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野分の藤蔵のブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

例の女性議員の言動を科学する

例の女性議員の言動を科学する以下は、6月24日付の産経新聞の記事より。

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自民党の石破茂前地方創生担当相は23日夜のTBS番組の収録で、秘書に暴力を振るってけがをさせた責任を取り、自民党に離党届を出した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=について、自らが党幹事長として平成24年衆院選で初当選させた責任を認めた。「責任の一端は当然、私にもある。自分も含めよくよく反省して、改めるべきは改めなければいけない」と述べた。

石破氏は、豊田氏ら自民党の衆院当選2回生に不祥事が相次ぐ現状に関し「経歴だけ見ると、立派な方が多い。短い期間で(候補選定の際に)精査できたかというと、十分じゃなかったところがあるかもしれない」と釈明した。

その上で「人の本質は経歴や見栄えだけでなく、いろんな人に聞かなければ分からない。当選しても決して慢心してはいけないと、先輩が教えていかなければいけない」と強調した。

豊田氏が当時の男性秘書を罵(ののし)ったり、頭部を殴ったりした一方、先輩議員に誕生日の贈り物をする一面があったことを念頭に「オモテの顔とウラの顔があるのが一番よくない。党に迷惑もかかっているが、弱い立場の人につらく当たったことをわびてほしい」と語った。

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数日前に下宿のオバサンから、某帝国大学出身のエリート女性国会議員が、秘書に暴言を吐いて大騒ぎになっていると聞かされていた。

競馬が終わった後は何もやることがないので(まぁ、今日に限らずいつも暇ですけれどね・・・)、改めてYou  Tubeで確認してみると、なるほどこれはなかなかの代物だ。

小生も現役時代には色々な上司にお仕えしてきたが、これほど口汚く罵る手合いにはお目に掛かったことがない。

特に「ミュージカル風」のくだりは、単に罵倒するだけではなく罵り方にもいくつかの引出しを持っていることを感じさせ、彼女のコプロラリア的な性癖の奥深さがしのばれるのである。

さらに暇に任せてYou  Tubeを観ながら一時間が経過した頃、あることにハッと気づく。

もしや彼女は、児童虐待の被害者だったのではないか・・・。

その根拠は

➀「お前は、どんだけ私の心を叩いてる!」
 「これ以上、私の心を傷つけるな!」
 「お前が叩かれるより、よっぽど痛いよ!」
 「叩いていいよ私のこと。そのほうがよっぽど楽だよ!」
と、秘書に怒鳴り散らしたこと

これを児童虐待経験者の心の叫びと呼ばずして、何と呼べばいいのだろう・・・。

②2014年春の園遊会で、本来配偶者としか入場できない規定を無視し、母親と受付を強行突破した実績があること

叩かれようが蹴られようが、はたまた「お前なんか生まれてこない方が良かった」と罵声を浴びせられようが、子どもにとって親は自分を守ってくれる唯一無二の存在なのである。
だからこそ、被虐待児は親に気に入られようと努力する。
「お母さん、園遊会にあなたを連れて行く私のことを、もっともっと愛して・・・」となるのは至極当然の話。



「Child  Abuse  and  neglect」は「児童虐待」の英語の表現。

Abuseは乱用するという意味だが、親権の乱用ということなのかもしれない。
言うまでもないが、児童虐待とは18歳未満の子どもに不当な扱いを加えることで、それによって子どもの心や身体が傷つけられ、健やかな成長や発達が損なわれることを指す。

児童虐待は親の意図とは無関係だ。
親がいくら「子どものため」と思ってしていることでも、子どもにとって有害であれば、子どもを不当に扱っていることなのである。

児童虐待のタイプとしては、身体的虐待・心理的虐待・性的虐待・育児放棄があるが、重複することも多いと聞く。

家庭で起こる児童虐待は、親の育児態度や考え方によるところがままあるのだろう。飲んだくれやギャンブル依存症の親は、当然虐待のリスクが高い。

ものの本によれば、硬直した考えや、硬直した善悪の判断基準をもつ頑固な性格が、虐待者に見られる特徴だそうだ。
こうあるべき・・・という決めつける態度で他者に対して厳しく、相手を思いやったり、共感したり、同情する気持ちを持ち合わせていないのだから、自分の意に適わない行動に対しては我慢することができないのだろう。

彼らは、幼い子どもの世界がどのようなものか理解不能で、子どもの目線で物を見たり考えたりすることができないので、子どもの失敗が許せず、体罰や言葉の脅しで改善できると信じ込んでいるのある。

この手の親は、一見して粗暴だとわかる人だけではなく、一流企業の社員や医師・教師など、いわゆるエリートと呼ばれる人にも多く見られるという。

児童虐待に救いがないのは、子どもにとって自分が保護され、愛され、慈しまれなければなれないかけがえのない人物から「受ける」行為であることだ。
そして、虐待を受け続けても、その人物に気に入られようと子どもは健気にふるまうのである・・・。

下宿のオバサンの話では、例の国会議員センセイの親は「塾の教師」だとか。

小生には、厳格で子供への期待が大き過ぎ、常に他人と比較し、カネや職業や学歴で物事を判断する・・・そんな親に育てられた国会議員センセイの姿が、どうしても浮かんでしまうのだ。

そして、母親に「こんなに偉くなったアタシの晴れ姿を見て!」と言いながら、意気揚々と園遊会に連れて行くセンセイの姿が・・・。




妄想還暦ジジイの世迷言はこれくらいにして、20日に上尾丸山公園へ、22日には輸送機の6か月定期点検に行ってみたので下手な写真をアップしておくこととする。















たまには自然の中に身を置いてみないと、自分が動物であることを忘れちゃいますからね・・・












とっても綺麗なお姉さんに淹れてもらったコーヒー








オシマイです。

Posted at 2017/06/26 02:33:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月10日 イイね!

ブログの更新をサボってました

ブログの更新をサボってました

時は今から2年前の2015年6月。
 
二人の男の語り合う姿が、そこにあった。


「ねぇ孝ちゃん、僕たちも知り合って40年近くになるんだね」


「ホントに早いもんだね晋クン。カリフォルニアの青い空が今でも忘れられないよ」


「思えば留学中からお互いゴルフざんまいだったけど、その割には上達しないんだよなぁ~」


「でも晋クン、そのうちにアメリカの大統領と二人でコースを回る・・・なんてこともあるかもよ。練習は決して怠らないようにな」


「まぁ確かに日米同盟は安全保障の基軸だから、ゴルフ外交も大事だね。ところで今日は孝ちゃんに大切な話があるんだ」


「何だい晋クン、改まって・・・?」


「うん、孝ちゃん国家戦略特区って知ってるよね」


「もちろんだよ。地域を限定して規制緩和や税制優遇を行う制度のことだろ。それまでの特区と違って『特区諮問会議』が強い権限を持ち、晋クン主導で上から決める仕組みになってるアレね」


「実は今度、今治市を国家戦略特区に指定して大学の獣医学部を新設したいと考えているんだけど、その時は孝ちゃんの学校、立候補するの遠慮してもらえないだろうか・・・


「晋クン、僕は元々キミから申請しろと言われても、辞退するつもりでいたよ。『民信無くば立たず』の例えもある。40年来の友達である僕がもし申請したら、国民は一体どう思うだろうか。僕はそんな無神経な男じゃないよ」


「孝ちゃん、済まない。本当にありがとう!」


「何を水くさいこと言ってるんだ。そんなことより国民の幸せと『美しい日本』の実現を頼んだぞ晋クン!!」


ひしと見交わす顔と顔。


固く握った手の中に通う血潮の温かさ。


二人の男の麗しき絆は、永遠(とわ)に語り継がれるのでありました。


ああ、これぞ「平成男の友情物語」。


一巻の終わりでございます。

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男の友情といえば、小生のようないい加減で取り柄のない人間でも、年に一度、忙しい合間をぬってわざわざ遊んでくれる二人の男がいる。昭和57年に同期入社したS氏とT氏だ。
いつもなら年末か正月に会うのだが、いろいろあってゴールデンウィークの5月3日と相成った。

小田急線沿線のT氏邸の前に12:30に集合するも、そのT氏は猛烈な歯痛でダウン状態。
還暦も近くなると、まず歯がやられ、次に目、そして男の大切なところ・・・と言う順番でガタが来るものである。

というわけで、S氏と二人でこれまたお馴染みの世田谷美術館へ。

「はらぺこあおむし」で有名な絵本作家のエリック・カール展が開催されていた。

 





エリック・カール展をひと通り観た後に、館内レストランのル・ジャルダンで情報交換。

何でも息子さんがパリの大学院に留学し、娘さんの結婚が決まったとか。実におめでたい。



来年はT氏に歯痛を治してもらって、二子玉川を案内してもらおうと勝手に決めている。

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5月7日は、久しぶりに埼玉県立近代美術館に行ってみた。
2階展示室では、川原慶賀 (かわはらけいが、1786-1860?)の企画展が開催されていた。





長崎の絵師、川原慶賀は江戸時代後期、日本人の立ち入りが厳しく制限されていた出島の出入りを許され、オランダ商館の求めに応じて、日本の様々な文物を描いた膨大な数の絵画を制作する。

とりわけ、慶賀は出島のオランダ商館の医師として来日したドイツ人の医師・博物学者、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト (1796-1866) と交流を深める。

日本の自然や生活文化、特に植物に対して強い関心を持ったシーボルトの要求に応えて西洋画法を習得した慶賀は、彼に随行し、長崎や江戸参府の途上で、植物の姿かたちを正確にうつした写生図を数多く描くことになる。

シーボルトがヨーロッパに持ち帰った慶賀や他の絵師による植物図譜のうちおよそ1,000点はシーボルトの死後ロシアに渡り、現在ロシア科学アカデミー図書館に収められている由。

慶賀の人物像を明らかにする資料は少なく、その多くの部分はに包まれているとのこと。

しかし植物図譜をはじめ、長崎の風景や人々の暮らしを描いた作品は、慶賀が鋭い観察眼と、見たものを生き生きとうつしとる高い技量を持っていたことを物語っている。

一方、1階の常設展は、お馴染みのMOMAS展。
モネの「積みわら」やピカソの「静物」といった有名どころが顔を揃えている。



個人的に「そっと家に持って帰りたい」作品は、ピサロの「エラニーの牛を追う娘」。

世田谷美術館、そして埼玉県立近代美術館に行き、体内の血液がほんの少しきれいになったような気がした。

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さて、お話変わって・・・
5月16日には、伊奈町制施行記念公園バラ園のバラ祭りに行ってみた。



















大昔、1~8歳までを目黒の某バラ園の中にある小さな借家で過ごしたので、あの頃を思い出し、何回も深呼吸した。

品種は格段に増えたのだろうが、香りは大して変わっていない気がする。

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たまには戦闘機も操縦したいので、6月2日にAudi S4号を出動させた。
出動場所はいつもの「いろは坂」。


最近は9:1の割合で輸送機エスクァイア号に乗る機会が圧倒的に多い。
その理由は電動車いすごと乗車できて、しかも運転できるから・・・。

ということは、電動車いすが乗せられず、松葉杖を使用しなければならない戦闘機Audi S4号はちょっとしんどい・・・しかし、操縦していて100倍楽しいのは当然戦闘機のほう。

したがって、戦闘機を走らせるときは副産物として、松葉杖による歩行訓練リハビリテーションが漏れなく付いてくる・・・という次第(苦笑)。


さて、そんな状況の中、11時過ぎにいろは坂の標高1173メートル黒髪平に「とうちゃこ」





相も変わらず下手な写真を撮ろうと戦闘機を降りるや否や、空は一転にわかに掻き曇り、突風が吹き荒れ、あられのような大粒の雨。

猛烈な風と雨のため、もう松葉杖で立っているのがやっと・・・。

体感温度は大袈裟ではなく2~3℃という感じである。

それでも意地で写真撮影していると、私のクルマの隣に駐車していた妙齢の女性のかたが、雨と突風の中をわざわざ降りて

「大丈夫ですか・・・?」
と声を掛けて下さる。

きっと松葉杖でヨタヨタしている私の姿をご覧になって、心配になったのだろう。

そうこうしているうちに、風雨も少し落ち着いてきた。

その女性のかたは荒川区からお見えになったとか。

お姉様と娘さんと3人でご旅行中とのことに、娘さんの自撮り棒つきのスマホで記念撮影。
私もチャッカリ仲間入れさせていただく。



そして別れ際に頂戴したのが、おやつの蒸したジャガイモと柿の種。
感謝。
家に帰ってから、下宿のオバサンと一緒に美味しくいただく。

こういう見知らぬ人との出会いがあるので、「小さな旅」はやめられない。

銀座で寿司をおごってもらうより、あるいは新宿のホテルの高級レストランでフランス料理をご馳走になるより、小生には心のこもった蒸したジャガイモのほうが何百倍も美味しいのである。



Posted at 2017/06/11 00:01:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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