先日より使っている
ドライブレコーダ。
電磁波対策としてフェライトコアの装着や内部にアルミ箔などを貼って
とりあえず問題なく使用できるようになり、コストパフォーマンス的にも
満足できるアイテムになってきました。
とりあえず試しで4ギガのSDメモリカードを使っていましたが
やはり使えるアイテムとわかってくると欲が出てくるものです。
今使用しているSDメモリカードは4ギガで、およそ80分位録画できているため、
いっそのこと16ギガ位を使えば、ちょっとしたドライブの記録には十分足りると考え、
近所の大型電気店に物色にいったのですがやはりちょっと値段が張ります。
オークションで5千円位で手に入れたものに、同じかそれ以上の値段を出してまでは
わざわざSDメモリカードを購入したい気分ではなくなってしまい、またまたオークションで
安く手にいれようとしたのが間違いでした。
落札した商品が届いた時点で、とりあえずPCにつなぎエクスプローラで
容量を確認するとちゃんと16ギガと表示されたため、そのままドライブレコーダに
装着して使ってみたところ、どこかおかしい。
なぜ、今まで使っていた4ギガの
SDメモリカードより、記録できるファイルが
少ない?
(確かにファイルはできるのですがそのほとんどが壊れているのか再生できない)
エクスプローラーの数字は偽装された
嘘の表示だったのか!!
仕方ないのでこのSDメモリカード自体を検証すべく、
このような偽装されたUSBメモリを見破るツールである
h2testwというドイツのフリーウェアソフトを
使って書き込みテストとベリファイを行うことで、USBメモリの状態を検査してみました。
他の多くのテスト用ツールは、ただ書いて、書いた部分の少しの部分だけをチェックするので、
見破ることはできません。現状知っている限りでは、h2testwが最も信頼のおける検査用ツールと
思います。
そこで判明した事実は・・・!!
(判定結果)
The media is likely to be defective.
975.8 MByte OK (1998557 sectors)
14.5 GByte DATA LOST (30497059 sectors)
Details:0 KByte overwritten (0 sectors)
0 KByte slightly changed (< 8 bit/sector, 0 sectors)
14.5 GByte corrupted (30497059 sectors)
0 KByte aliased memory (0 sectors)
First error at offset: 0x000000003bddba00
Expected: 0x000000003bddba00
Found: 0x0000000000000000
H2testw version 1.3
Writing speed: 2.37 MByte/s
Reading speed: 8.89 MByte/s
H2testw v1.4
なんとやはり真っ赤な偽物!!
実際に使える容量は1ギガもない。
オークションではあまり騙された経験もなかったため
初めての経験で金額的には授業料として諦めがつくものでしたが、
落札してしまったものが、まさか容量偽装されていた商品だとは・・・・(怒)
出品者の評価だけをそのまま信じてしまった私がバカでした。
でもこれって立派な詐欺行為だと
思うのだが(怒)
やはり初めからちゃんとした電気店で買うべきだったと
後悔しているPONKICHIです。(><)
Posted at 2011/03/20 11:55:49 | |
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