お兄様と出会い、ミミちゃんと出会い、本当に実に幸せな日々。
この出会いが無ければ今のわたしはなかったのだと思うと、奇跡だなぁと思います。
マーク2とアルテッツァで悩み、マーク2を選んだこと。
そのエピソードがあったからこそアルテッツァ乗りの夫と出会い、結婚し、娘も生まれました。
全部繋がってるんだなぁと思う。
ずっと書けなかったけれど、ミミちゃんとお別れしました。
娘が生まれる2月13日から半月ほど前。
元々一般家庭にセダン二台という難しさと、諸々の事情が重なり・・。
臨月近くで体調がぐっと悪くなった中、辛い決断でした。
最後の長距離ドライブは奈良の大和郡山。
夫が熱をだして救急で病院にかかった帰り、注射ですっかり具合が良くなった夫のナビゲーションで帰路についたはずが、どう考えても自宅に向かってない。
24号線に入り・・これは!
ということで、金魚屋さんに突然行きたくなったみたいです(^^;
さすがにまだ運転させるの怖いので終始わたしが運転していきました。
かわいい子二匹持って帰りました。
その日から10日後くらいかな、別れは突然でした。
予想されていてもなんでも、、やっぱり突然に感じました。
いろんな思い出が詰まった子。楽しい日々の象徴でした。
エンジンかけたときの音、アクセル踏む感覚、ハンドルの感触。
はっきり覚えてる。
いろんなひとと出会わせてくれました。楽しかった。
ぶつけちゃったときは身を切られるほど苦しかった。
お兄様に泣きついたらすぐ来てくれて、直してくれたっけ。
ほんとにお兄様とは色んなことしましたよね。
オーディオは大変でした・・お休みの日をくださいました。
車高調は一晩かかりましたねぇ。
その夜でしたな、うちのアルテッツァ事故ったの・・。追突されて半年ほど帰ってこなかった。
ミミちゃん大活躍の日々のはじまり。ずいぶん走行距離延びたっけ。
思い出いっぱい・・。
どれも大切にしていきます。
最後のお別れのとき、だれも調べないであろう場所に写真を隠しておきました。
多分、もうだれのところにもいかないから、思い出と共に眠ってほしかったから。
娘を乗せてあげられなかったことだけは悔いだけど、お腹のなかにいるときは、ずっと守ってくれてたもんね。
ありがとう・・大好きミミちゃん。
このブログはここまでに。
アルテッツァが残っているけれど、また別の場所に。
ミミちゃんと仲良くしてくださってありがとうございました!

Posted at 2015/05/15 21:11:30 | |
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