数週間前になりますが、納車後2か月にて初キズついちゃいました。 初キスではありませんw
友人のご子息(保育園年長さん)が自転車のブレーキレバーでスライドドアからFフェンダーまでガガガーっと一直線に~
まあ、いつかは嫁か息子らがしでかしてくれるとは思っていましたが、予想外の展開でした。
友人息子君はお父さんに相当怒られビックリしていましたが、良い経験になったのではと思います。
これでしばらくは車の近くで遊んだり、容易にいたずら等はしなくなるでしょう。
きつく怒られた事や印象に残る出来事は幼少時のことでもずっと覚えているものですから。
まだ未就学児くらいだと、そこら辺のルールというか重大さを理解するのは、こういった出来事が無いと普段口で注意してるだけでは中々分からないんだろうなーと感じました。
幸い、傷害保険のようなものに加入していたようで、車の修理代は全額見てもらえることになり、ただいまDに入院中です。
その間の代車が現行セレナのレンタカーだったので、ついでに2車を比較して感じたことを纏めてみます。
まず乗ってみた第一印象ですが、D5に比べて凄くコストを抑えられている感じがします。(最大限優しい表現ですw 悪く言うと安っぽい印象)
例えば、運転席のドアを閉めた時の音などはD5が「ダムッ」ならばセレナは 「バンッ」って感じで、 非常に安っぽさを感じます。
走った印象もD5は重量感があるどっしりとした走りなのに対し、セレナは何というか、いろいろ軽い印象です。 例えるならば1000ccクラスのコンパクトカーをそのまま大きくしたような印象。
剛性感があまり感じられません。
外の走行ノイズはかなり入ってきます。
ハンドルもめっちゃ軽いです。
CVTというのもありますがアクセルレスポンスもあまり良いとはいえず、トルクも細いです。(ディーゼルと比べるのも酷ですが)
シートは柔らかく、背もたれが沈みます。長時間乗っていると腰が痛くなるパターンです。
(逆に後部座席に乗る嫁は同乗者の乗るシートは柔らかい方がいいと言っていましたが…)
そして長い下り坂ではD5のパドルシフトのありがたみを物凄く感じました。
燃費はD5で11.5km/Lの通勤路で11.9km/L程度でした。
もう少し運転に慣れればセレナの燃費も向上するのかもしれませんが、レギュラーと軽油の値差を吸収できるほど燃費が良いわけでもなく、ディーゼルのトルクがあるわけでもありません。これはD5圧勝です。
セレナに酷な内容ばかり書いてしまいましたが、当然セレナが勝っている部分もあります。
まずはシートアレンジ。 一列目と二列目を行き来するコンソールボックス? は多くのミニバンで悩まされる7人乗りor8人乗りの選択を一気に解決できる優れたアイデアだと思います。 個人的にはセレナの一番の特色と感じます。
室内長はD5よりも広く感じました。三列目の後ろにちゃんとラゲッジスペースが確保できており、D5のように快適性をとるか、過失をとるかで悩むことも少ないと思います。
リアエアコン&ヒーターのコントロールが運転席から操作可能。 D5は何故ON、OFFのみの操作だけなのでしょうか? これはD5の大きなマイナス部分だと思います。スペースギアだってリアオートエアコンだったのに!
スライドドアの取っ手にある動作ボタン。 これもなんでD5には付いていないのか?
いちいちドアノブ引くのは違和感があるし、ノブ引くのちょっと重いよ…。
開放感のある大きな窓。 これはデザインや剛性にも影響する為、良し悪しあると思いますが、運転しているときの解放感は良いですね。後部座席も窓が広いです。
2列目窓のサンシェード。 これもいいアイデア。D5は純正カーテンつけました…
まあ色々書きましたが、価格帯が上位のD5からの乗り換えだったので、その価格差がもろに分かってしまう結果でした。
ただ、通常のコンパクトカーや普通乗用車から乗り換える分には上に挙げたマイナス部分はあまり気にならないんだろうな~と思います。
コストを絞れるところは徹底的に絞ってコストと性能の絶妙なバランスをとり、加えて室内の広さ、シートアレンジ、色々な便利アイテム等、実際の使い勝手の良さをアピール…Mサイズミニバンクラスで一番売れているというのもうなずける話ですね。
あ~早くD5戻ってこないかなぁ~
Posted at 2013/10/24 15:43:39 | |
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