BMW 320d の イノベーションパッケージ
レーン・ディパーチャー・ウォーニングは、車が車線から
外れると、ハンドルを震えさせて、レーンから逸脱して
いることを知らせる仕組み。
この機能は、うるさいと思う人も中にはいるかもしれないが、
私にとっては、非常に有益な走行情報をハンドルを通して
得ることが出来る機能である。
簡単に言うと、良くセンターラインを踏むと、『ガタガタ』と
わざと踏んだことを知らせるために、センターラインに
細工をしてある道路がある。
この道路のセンターラインを踏んだかの如く、ハンドルに
『ガタガタ』というか『ブルブル』と振動を伝えるのが、
このレーンデパーチャーウォーニングの機能だ。
すべての道路が、このような『ガタガタ』となるような塗装を
施しているわけではない。
でも、この機能をONにしていると、一定速度以上で、
逸脱すると、ガタガタと教えてくれる。
この機能の便利さは、自分の車が多少でもどちらかに
寄っていることを客観的に振動で教えてくれる。
普通の運転で、多少左右に偏っていても、即危険には
ならず、目視で位置修正を行うが、この反応を振動を
とおして、脳に危険を呼び掛け、ハンドル修正を行わ
せることができる。
目視よりも、センサーでの正確な情報なので、曖昧さがない。
もう少し大丈夫とか、そういう曖昧さがないのだ。
一番、役に立ったのは、夜の外灯が少ない高速で、
豪雨での運転時だった。 普通だったら、かなり車速を
落とすところだが、目視以外のセンサーの目もあるので、
車線逸脱が容易にわかる。
これに、頼ってはいけないが、あるのとないのでは、
結構、違う気がした。
Posted at 2013/09/09 23:05:10 | |
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