お久しぶりです!
1年くらいぜんぜん車弄りもしていませんでしたが、春頃から、Dレンジでの信号待ちの際の
ブルブル振動に我慢できなくなり、オイル添加剤を試したり、ディーラーに見せたりしても治らず
一時乗り換えも考えていたのですが、ネットで調べているうちに、横置きV6で起きるエグゾースト
の問題というのを見かけ、更に調べてみると・・・
フロントエグゾーストパイプ等長化なるものを見つけました。
GGH30用はシルクブレイズとかも出していましたが、GGH35用はスルガしか見つけられず。
あの、金管楽器みたいなパイプのスルガ!?というイメージでしたが、これにかけてみること
にしました。
写真のように、前側のエグゾーストマニホールドからタイコへ向かうパイプ部分①と、リア側バンク
のエグゾーストマニホールドからのパイプを延長して①と合流させる部分と②との2つのパーツを
取り替えました。
純正と何が違うかというと、
①部分について
純正では蛇腹のような振動吸収的なものが一切なく、トランスミッションの腹?にクランプで直に
ボルト付けされているから、まさにこの真上あたりの床から椅子を通じてすごいブルブルが伝わる。
スルガのパイプはこの部分が蛇腹になっていて、中間部ではクランプ等で固定しない。

②の部分について
純正はフロントバンクからの排気をリアバンクからの合流させるところが直角とは言わないまで
もかなり大きな角度で真横から合流させている。
これで、圧力差で大きな音(V6ぽい音)を発生させている。

ちなみに、この仮説の前に、友人の先代ティアナVQ25のこの排気を見せてもらったところ
なんと、ちゃんと蛇腹になってる!
総工費16万円! どーんと行こうや!
ということで、フロント&リアセットで工賃込みで16万円のお買い上げww
効果は、バッチリ!!!
不快なアイドルブルブルが無くなり、静かになりました!!
しかし、リアの排気管を見ていたら、タイコから後ろのパイプ、ずいぶん錆?汚れ?いやだな。

続く・・・ww
Posted at 2018/06/30 20:26:23 | |
トラックバック(0) |
アルファード | クルマ