「アウディがディーゼルエンジンで伝統のル・マン制覇の偉業を達成 」
の記事が眼にとまりました。
皆さんの「ディーゼルエンジン」の車のイメージってどうなのでしょうか?・・・黒煙の悪いイメージが先に出るのでしょうか??
かれこれ10年ほど前、親のお下がりの車「日産ラングレー(スイカイラインミニ・セダン)」に乗ってました。それがディーゼル車だったのは偶然ですが、今さらながら思い出し面白い車でした。
形式CD17エンジンという1.7Dはたった55馬力(ターボの軽に負ける)
しかしながらフラットトルクが低回転から高回転頭打ちになるまで続こうとするので運転は楽チン(タコメーター無のため詳細は不明)
ですから1・2速を矢継ぎ早にシフトアップして3速で一杯まで引っ張ると驚きのトルクで意外な好い加速してくれました。ヘンな話ですがクネクネ中低速カーブの続くところでは当時流行のシビックを3速のみで煽ったりしてました(笑)
現状はディーゼルのイメージの悪さから乗用車でディーゼルを選ぶことが出来ない状況ですが
アウディの活躍などで新時代のクリーンなディーゼルエンジン搭載の機運のきっかけになったら良いなと思ったりします。
・・・そう、かのディーゼルのラングレーは26台km/Lで満タン1,000km走破をも数回こなしてくれました。今考えても凄い少燃費車だったと思います。
Posted at 2006/06/20 23:01:41 | |
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