2013年10月19日
今日、足回りの最終のチューニングメニューにしていた「リアスタビ」の交換に行ってきたので、その勢いで感想を。
STIのパーツ+αで、ようやく足回りが自分の好みどおりに仕上がったかな?という感じです。
新車時のノーマル状態と比較すると、だいぶ操縦性が向上しましたね。
でも、乗り心地を犠牲にしていないあたりが満足しています。
今の自車は、「操縦性」と「乗り心地」をバランス良く両立した状態になっているのではないかと思います。
あと、当面考えているチューニングメニューは2つ。
・GRBspecC用純正アルミボンネット流用
・GC8用純正シュアトラックLSD流用
優先度的には、ボンネットが先かなぁ…。
それから、妄想している流用チューンは
・GC8typeRA用純正フロントヘリカルLSD流用
これはやらないかな、さすがに。
ところで、今日ディーラーに行ったときに、メカニックの友達から「ずいぶん頻繁にいろいろ交換に来るよね…。」と言われましたが、確かにそのとおり。
この車(GH8)の本質(グランドツーリング)を考えると、やりすぎ感は否めません。
そこで、よく話題にされる「ならGRB(又はGRF)買ったほうがよかったんじゃ…」ということになるかと思いますが、その想いについては、また後程。
【駄文】
以前、ディーラーに部品交換を依頼したときに、代車で『レガシィ2.0GT DIT』を貸してもらったことがあったのですが、あれはよかった…。
パワーは新型エンジンで申し分なし、乗り心地よし、快適装備万全と、まさにインプレッサ2.0GTの上位互換。
いろいろ上質を目指すと車はああなるのでしょうね…。
Posted at 2013/10/19 23:33:48 | |
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感想 | クルマ
2013年08月13日
仕事がお盆休みに入ったので、とりあえず掲載。
私は車の運転は好きですが、サーキット等に行くまでのレベルではありません。
住んでいるところが田舎なので、出かけるときに通る山道を気持ちよく軽快に運転するのがせいぜいと言ったところです。
そんなわけで、車に求めるところは、自ずと「ストリート系」になってしまいました。
しかしながら、ストリート系チューニングを考えるにあたり、情報源の少ないことには悩まされましたね↓↓
特にインプレッサは、雑誌を見れば『WRX STI』の記事ばかり(あたりまえですが)。
しかもその内容は、高いパーツで高レベルのチューニング…。
ベース車両がそもそも違うし、目指している方向性とも異なるので、全くといっていいほど参考にならない!
そんなわけで、情報は専ら『みんカラ』と『2chのGHスレッド』から収集しています。
皆さんの意見や感想は非常に参考になりますね。
ちなみに今のところ追加・交換しているパーツは…
(1) スバル純正フロントストラットタワーバー
(2) GRB純正リアスポイラー
(3) STIホイールセット(ENKEI製ガンメタ)
(4) STIフレキシブルロアアームバー
(5) STIサポートフロントキット
(6) STIリアサスペンションリンクセット
(7) STIギアシフトレバーASSY(5MT)
(8) STIシフトノブ(5MT)
(9) STIコイルスプリング(前後)
※取り付け順です。
こうして振り返ってみると、以外と多いな(汗)。
操作性の変化が大きかったのは、(4)~(6)のパーツを一斉に取り付けたときですね。
ノーマルのときはアンダーが非常に強かったのですが、取付後はコーナーリング時のリアの追従性がすごく向上したのは今でも覚えています。
それに比べれば(9)交換後の変化は微妙。もうすこし固くてもいいような気がします。
もしくは、ショックも併せて交換したほうがいいかと。
この後、交換したいと考えているのはいくつかあります。
・GRB用リアスタビライザー交換
・GRB spec C用アルミボンネット交換
・GC8用シュアトラックLSD交換
今までと異なり、流用チューンとなりますが。
リアスタビライザー交換はまあいいとして、ほか2つはけっこう経費がかかるなぁ…。
これからの部分については、懐次第といったところでしょうか。
Posted at 2013/08/13 14:40:07 | |
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構想 | クルマ
2013年08月11日
とりあえずチューニングが一段落したので、過去の感想や今後の構想をまとめていこうかと思います。
不定期掲載は確実でしょうけど…。(汗)
この車は、東日本大震災の津波で被災した車両の後釜として購入しました。
もともと「買い替えるならこれ!」と候補に決めていた車なのと、スバルディーラーに友人が務めていることもあって、競合させずに指名買いしました。
初の4駆ターボ車ということで私の中で期待は高く、新車購入するときは「タワーバー着けるくらいで十分だろう」なんて考えていたのですが、初期状態で乗っていたときには、正直言って物足りなさを感じていました。
その不満を感じるきっかけになったのは、購入後まもない時期に高速道路を運転していた際に、路上の落下物を回避するために急ハンドルをきったら車の挙動が著しく乱れてヒヤッとしたときです。
私がこの車の運転に不慣れであったこともあるのでしょうが、いくらこの車がGT志向として方向転換を図ったものとはいえ、エンジンの出力や車両重量に対してあまりにも足廻りがヤワすぎるんじゃないかと感じました。
前に乗っていた車は「スプリンタートレノ BZ-R (AE111)」という車だったのですが、非力ながらも足廻りはノーマル状態でも必要十分な性能を有していて、全体的な性能のバランスがよかった車でした。(思い出補正もあるのかもしれませんが…。)
そんな過去の経緯もあって、以降、私はチューニングして自分好みの車に仕上げたいという想いに取り憑かれてしまいました。
私がこのGH8をチューニングするにあたって重点を置いているのは、バランスです。
サーキット等には行かないので、高性能は追及しません。
自分で「これだ!」と思えるバランスで仕上がった車で峠道をドライブするのは楽しいでしょうね。
これまで結構な部品を交換してきたのですが、もう少しだけ改良したい部分があるんです。
それはまた、次の機会に。
Posted at 2013/08/11 11:43:32 | |
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構想 | クルマ