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2018年12月10日 イイね!

遥か彼方の水平線へ、能登ツーリング

遥か彼方の水平線へ、能登ツーリング
朝夕の冷え込みも厳しくなり背広だけでは耐えられなくなってきた11月の最初の週末。金曜の仕事を早々に切り上げ、帰りの電車内でウェザーニュースをチェックします。
前日から休みを取って日本海側を放浪しているBandit 1250Fから投稿の返信が届き、能登半島で待っているとのこと。文末の表現からは半ば強制的な招集のニュアンスが滲み出ており、そんな行間を忖度し、夕ご飯もそこそこに荷物をパッキングします。
暗闇の中VFRのリアキャリアにキャンプギアを括り付け、寝静まった都心を抜け出し、甲州街道沿いのGSでハイオクガソリンを注ぎ込み、調布ICより中央自動車道へライドオン。小仏トンネルを越える辺りから一段と寒さが増し、イージスのアウターを早くも着込んで笹子峠を越えていくのでありました。


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秋深まる梓湖


笛吹を通過するあたりで山間部から太陽が顔を覗かせ始め、体感温度は徐々に上昇。双葉SAで乗り手の身体を休めつつ、快調に進み真紅のバイクは諏訪ICで一般道へとスイッチしていきます。国道20号沿いのセブンイレブンでホットの缶コーヒー片手に1人作戦会議。スタート当初は流石に1泊で能登半島を往復するのは無理があるとタカを括っておりここらで目的地を変更しようかと思っていたのですが、幸いにも日本海側の天候はすこぶる良好なようで期待出来ることから、予定通り進行することにしました。
国道158号線へと合流し、ダム湖のアウトラインを描くクイックな切り返しが連続する林間路をトレースしていきます。いつもは観光車両でごった返す道なのですが、ひとたび前が開けると梓湖まで約10kmのワインディングを文字通り独り占め。後方から迫りくる車両もおらず、終始マイペースでライディングプレジャーを炸裂させていきます。タイヤのショルダー部を擦り減らしながらアグレッシブなターンアングルを謳歌し、奈川渡ダムへと到着。ダム付近は紅葉の見頃となっており、色温度豊かなオータムシーンをファインダーに収めました。


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箱庭


季節の香りを楽しみながら安房トンネルを走り抜け、国道158号線で高山市街を一気にトラバース。飛騨清見ICより東海北陸自動車道を駆使して富山県へと入場します。福光ICのETCゲートをくぐり、県道21号線を繋いでいき閑乗寺公園へと寄り道。広大な砥波平野の中に家々が点在する散居村を一望出来るビュースポットであり、丸みを帯びた柔らかな光に照らされたその情景は実にユニークであり、コンビニで購入したクロワッサンを頂きながら日本の原風景を暫し眺めるのでありました。


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能登島周遊


ここで先行するtododesuさん・chobidesuさんに連絡を取り、本日は宿泊ということで急遽私の分も確保してもらうことに。まだ宿まで200km近くありますので、落ち葉を蹴り上げながら来た道を戻り、時間短縮のため小矢部ICより再びハイウェイへと乗り込みます。能越自動車道は途中から無料区間へとシフトし、数珠繋ぎになりながら終点の七尾ICに到着。県道47号線で能登島へと上陸し、能登島広域農道に向けて舵を切りました。
能登島をぶち抜くローカルロードですが、例に漏れず抜群のロードレイアウトを誇る中高速ツアラーラインであり、青空のもと白いセンターラインを追いかけながらスロットルを開放する ≒ 快感の方程式が炸裂です。本来は地元の農業車両のための道ですが交通量はほぼゼロであり、能天気に遊びに来た初心者ライダーが独占して良いのか心配になるほど。去年も足を運んでいるスポットですが、ワインディング好きの貴君には是非一度足を運んでもらいたい所です。


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Horizon Road


欣喜雀躍のひとときを楽しんだ後は、県道257号線で能登半島へと帰還し、針路を内陸部へと向けていきます。傾き始めた太陽を追いかけるように県道23号線を流し、海沿いのガソリンスタンドでVFRにエネルギーを注入。増穂浦海岸で早めの夕暮れをファインダーに収め、県道51号線へとスイッチします。 能登島に負けず劣らずの快走路であり、路面も極めてコントローラブル。斜陽の中順調に進行し、黄昏時に合流地点である輪島市へと到着しました。
コンビニで買い出しを済ませたお二人と合流し、1泊2日で能登半島まで来るなんてどうかしてるぜっ!という視線を頂戴しつつ、国道249号線をなぞっていきます。漆黒に包まれた日本海を横目にほぼノンストップのミドルクルージングで珠洲を通過し、県道28号線を恐る恐る進みながら、本日の宿である禄光旅館へと辿り着きました。


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気分上々


荷を解きチェックインを済ませ、500km以上走った本日の疲れを風呂で洗い流した後は、お待ちかねの夕ご飯。部屋に配膳されたお食事は多種多様であり、海の幸を存分に味わいながら他愛もない話とともに酒が進みます。わざわざ持ってきたキャンプ道具は使わずじまいとなりましたが、帰宅後の手入れが不要となり次回はそのまま使えるので良しとしましょう。
お腹一杯となり外へ出てみると雲の隙間からはちらほらと星が顔を覗かせており、明日の天気に期待しながらふかふかの布団に潜り込むのでありました。


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日の出鑑賞


翌日、7時前に起床。いや、起こされて重い瞼を何とかこじ開けて着替えます。重い足取りのもと階段を登り灯台まで辿り着くと、ちょうど日本海の先から朝日が差し込んできました。ここは能登半島の突端に位置するので、朝夕の太陽の出入りを水平線から眺める事が出来るようで、我々の他にも既に何組か待機していらっしゃいました。明治16年に建設された禄剛埼灯台は存在感たっぷりであり、眠気の覚めるような美しい光景を脳裏に焼き付けるのでありました。


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シーサイドラン


朝ご飯をガッツリ頂き荷物をパッキングし、狼煙漁港をスタート。宿のすぐ傍にある空中展望台スカイバードなる施設に立ち寄ります。ランプの宿を見下ろすビュースポットであり、売店で媚びを売っているPepperとじゃれあいつつ、能登の展望をファインダーに収めました。
軌道の妙を楽しみながら県道28号線を戻っていき木ノ浦を抜け、昨晩は真っ暗で何も見えなかったシーサイドラインを駆けていきます。ガッカリスポットのゴジラ岩を通過し、デュアル・センターアップマフラーから放たれるV4エンジンの吐息を臀部で感じながら国道249号線をBanditとともにトレース。 緩やかなリズムでコーナーが続く海沿いの道であり、のんびりとポダリングするには打ってつけのコースと言えるでしょう。

雲は多いが走りやすい気候であり、暫く進んだところで道の駅すず塩田村にピットイン。その名の通り塩で有名な珠洲市ですので、お土産コーナーも塩に拘った名産品がズラリと並んでいます。能登の揚浜式製塩の技術は国の重要無形民俗文化財に登録されており、打桶で海水を砂浜に撒く様子を見てみたかったのですが、この日はあいにくどこもやっておらず。それでもお土産に買ったお塩を自宅で使用してみたところ、適度な辛味の優しい味でどんな料理にも合いそうな気がしました。


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能登半島縦走


荒涼とした海岸線を辿っていくと、雲のクラックから僅かに日差しも差し込んできました。シーサイドラインはこれにて終了とし、内陸へと舵を切った2台のツーリングバイクは、田園風景が広がるローカルロードを恍惚のサウンドと共に駆け抜けていきます。両輪に履かせているメッツェラー・ロードテックZ6はスリップサインが露出している状況ですので無理は出来ませんが、秋風の薫りを感じながらのウィンディ・ライドは何物にも代えがたい快感と言えるでしょう。


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牡蠣三昧


ドライビング・ダイナミクス満載の走行を謳歌した後は、能登空港でお土産を仕入れつつ、お昼ご飯を探索することに。能登と言えば能登牛!ということで、子供がファミレスでハンバーグ!と叫ぶかの如くアピールしましたが、意外にも七尾市内には能登牛のお店が少なく、牡蠣のお店も満室or休業状態で、3件目に寄った笠師保駅の目の前にある「浜焼き能登風土」でようやく入店出来ました。
目の前で牡蠣を炭焼きで食べられるお店で、程なくして運ばれてきた身の締まった大振りの牡蠣にかぶりつき、サクッと揚がったエビフライとともにノンアルコールビールで喉を潤せば、もう思い残すことはありません。能登半島が牡蠣の名産だとは知りませんでしたが、焼いても小さくならず食べ応えのあるサイズには驚きました。


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500kmラン


満腹でお店を後にした3人はShellでバイクにも燃料を補充し、のと七尾線の田鶴浜駅で最後の休憩を挟み解散。tododesuさん・chobidesuさんはもう1泊される予定なので、私はここから一路自宅まで怒涛のハイウェイ走行に突入します。
当初は1日目の道を戻るルートを予定していましたが、北アルプスの中心部は割と強めの雨が降っているようなので、北陸自動車道~上信越自動車道で時計回りに回り込むことに。須坂あたりで雨に当てられたものの、20分ほどで止みその後は順調に走行。幸いにも渋滞はほぼ皆無の状況であり、約500kmのハイウェイランののち23時過ぎに帰宅するのでありました。
Posted at 2018/12/10 20:02:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2018年12月02日 イイね!

千曲川リバーサイドツーリング

千曲川リバーサイドツーリング
金曜の飲み会が長引き、気づけば土曜日は10時前に起床。週末のスタートに出遅れ、シャワーを浴びて頭をスッキリさせて、ベーコンエッグを食べながら今日・明日の活動プランを模索します。
JARTICをチェックするとどの高速道路も劣悪な渋滞に見舞われていたので、Amazon Primeで古いTop Gearを見ながら時間潰し。紳士の国イギリスの国営放送はよくこんな番組を放送しているなぁと感心しながら、渋滞が目減りしてきた頃合いを見計らって出発。四六時中混雑している環状8号線を何とか抜け出し、東京ICより東名高速道路へとライドオン。御殿場ICを出る直前で公安部隊にロックオンされつつも(汗)、マックスバリューで買い出しを済ませ、やまぼうしキャンプ場へと向かいました。


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嵐の富士山麓


天気は良好とは言えないレベルだったので空いているだろうと高を括っていたのですが、この日は何と満員御礼。予約なしでは入れないということで、県道23号線・152号線で富士山の西麓に回り込むことにしました。日も暮れてきたので確実に空いているふもとっぱらに入場しましたが、こちらも先ほどのキャンプ場に負けず劣らずの混雑っぷりであり、何とか端っこの方にスペースを見つけ幕を張りました。しかし、以前に比べて場内の車両通行部分の路面はあまり整地されておらず、オンロードバイクには少々キツいコンディションとなっており、今後の利用には注意が必要です。
カップラーメンと焼き鳥を食べながら晩酌を楽しみ、22時過ぎにはランタンの灯を落とし就寝。夜半は一気に風が強くなり時折テントが煽られる程でしたが、そんな事は気にも留めず睡魔の谷へと転げ落ちていくのでありました。


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雨宿り


翌日、重い瞼をこじ開け起きると幾つかのテントのポールが折れており、夜中の風雨の強さを物語っていました。幸い、我がStacy-STⅡは無事であり、昨晩に念のため自在ロープで補強しておいた甲斐がありました。富士山周辺の雨雲情報を確認すると午前中は天候不順の様子なので、なるべく早く麓を離れ甲府側に出ることに決定。雨が止んだ頃合いを見ていそいそと撤収し、国道139号線へと復帰しました。
しかし、キャンプ場を出る時までは耐えてくれましたが、国道139号線に出たタイミングで再び雨粒が落ちてきたので、道の駅朝霧高原で作戦タイム。受付のおばちゃんと談笑しているうちに雨は弱まってきたので、再びVFRのエンジンに火を点けます。


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Recover


小雨がパラつく国道139号線を耐え、国道358号線精進ブルーラインで峠を越えて甲府側へ折り返すと、頭上の空は一気に好転。先ほどまで頭上を支配していた鉛色の雲は何処かへと追いやられ、甲府市内に降り立つと眩い程の陽射しが出迎えてくれました。
雨雲情報を頼りに国道20号~穂坂路を駆け抜け、国道141号線清里ラインに接続する頃にはすっかり青空がメインを占めるように(嬉)。県境を越えて八ヶ岳高原線と並走しながら野辺山駅で一休みします。エンジンを切りヘルメットを脱ぐと、極めてゆっくりとした時間が流れており、暫し脱力モードとなるのでありました。


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千曲川遡上


フェアリングに付いた虫アタックを拭き取り、そのまま国道141号線を佐久方面へ快走。並走する千曲川は、日本最長河川である信濃川の一翼を担う部分であり、遠くには北アルプスを望みながらのリバーサイドランが続きます。
川沿いの河川敷にオートバイを停めてコーヒーブレイク。日頃の喧騒を忘れさせてくれる桃源郷であり、のんびりとした穏やかな雰囲気についつい長居してしまいました。


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聖高原


ガソリンスタンドでエナジー補給を済ませ、国道141号線から逸れて県道150号線をチョイスしましたが、中々の荒れた道であり後悔しつつも何とか県道166号線に乗り継ぎ、芸術むら公園へと到着。この日は火のアートフェスティバルが開催中であり、出店で売っていた串焼きを頬張りながら軽く散策しました。
国道143号線から県道12号線へとスイッチし、テクニカルなワインディングを楽しんだ後は聖高原を目指して国道403号線を登っていきます。聖湖の脇を抜け三峰山山頂展望台へと辿り着き、 夕暮れへと姿を変えていく空を眺めているだけで幸せになれるのはツーリングの醍醐味と言えるでしょう。


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Monster Car


悠長に景色を眺めていると、野太いエキゾーストノートを放ちながら1台のBMW M135iが滑り込んできました。地元の方のこの車、1シリーズのボディに直列6気筒ターボエンジンを載せている末恐ろしいモンスターカーであり、Z4と同じストレートシックス機構がピッタリとコンパクトなボンネットに収まっているのには驚きました。軽量な1シリーズに3.0L300馬力の出力を誇るエンジンを積んでいるのですから、その獰猛ぶりは創造に難くありません。以前はオートバイにも跨って峠道を走っていたということで、暫し車談義の時間が続くのでありました。


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ナイト・ライダー


ドイツ製ハッチバックを見送り眼下の景色に別れを告げた後は、国道403号線を姥捨方面へと下ります。先ほどの御仁にお勧めされた中低速のワインディングであり、シャープな切り返しが続くコーナーを嬉々としてトレースしていきました。県道77号線で上田方面へ向かっていき、びんぐし湯さん館で今日1日の汗を流すことに。露天風呂からは坂城町の夜景を眺望することが出来る良好なスポットであり、湯上がり後は冷えたジュースを飲みながら白馬から向かってくるオフロード車を待ちます。

tododesuさん・chobidesuさんがお風呂を堪能している間にこちらは夕飯を頂き、ここまでの互いの走行ルートをネタに談笑した後は、国道18号線で碓氷峠を目指します。人も疎らな軽井沢を抜けると、首が痛くなる程の屈曲路がお出迎え。真っ暗な峠道を走るのはかなり怖かったですが、先行するセローのテールランプを頼りに右に左にソリッドなコーナーをなぞっていきます。無事にめがね橋へ到着しましたが、ライトアップもされていませんのでぼんやりとシルエットを眺める程度に留め再スタート。松井田妙義ICのETCゲートをくぐり、上信越自動車道~関越自動車道をひたすら走行し、高坂SAで最後の休憩を済ませました。
鶴ヶ島JCTで2人と別れ、こちらは関越自動車道をそのまま進み一路自宅へ。日付を跨ぎ無事に到着し、荷を下ろした後はそのままベッドにもぐりこむのでありました。
Posted at 2018/12/02 18:26:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2018年11月24日 イイね!

初秋満喫、箱根・富士ドライブ

初秋満喫、箱根・富士ドライブ
朝晩の冷え込みが鋭くなってきた10月の週末。スマートフォンのアラーム音で目を覚まし、シャワーを浴びてボストンバッグを手に取り、Z4のリアトランクに放り込みます。早朝の環状8号線のトラフィックは少なく、スムーズに東名高速道路東京ICを通過。覆面パトカーが幅を利かせている小田原・厚木道路を巡航速度で抜け、箱根新道で標高を稼いでいくことにしました。


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オープン・エア


登坂車線で前走車に道を譲って頂き、乾いたエキゾーストノートを放ちながら山岳路を駆け上がり、箱根新道に別れを告げ県道20号線へ。なだらかな麓を繋いでいく全線2車線のローカルな道ですが、緩急のあるコーナーが断続的に現れるドライバーズロードです。
しらす雲のもと、ルーフトップを開放したカブリオレとともに風に乗り、十国峠で小休止。時折顔を覗かせる青空がステアリングを握る者のテンションを高めてくれます。


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頭寒足熱の快走


等高線をなぞるように県道20号線を駆け抜け、伊豆スカイラインの料金所をくぐることに。DDCをスポーツモードに切り換え、N52B25A型直列6気筒エンジンの奏でる協奏曲に酔いしれながら、心地良くアクセルを開けていきます。起伏のあるワインディングをしなやかな動きで進んでいくうちに外気温はグッと下がり、今シーズン初めてシートヒーターのスイッチを入れることになりました。


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駿河湾シーサイドラン


滝知山展望台で眼下の景色を楽しんだ後は、亀石峠ICで一般道へとスイッチ。県道19号線・130号線を梯子しながら、駿河湾を望むシーサイドラインに接続しました。
海沿いの景色は良好ですが、背後に控える西伊豆の山々にはどっしりと重い鼠色の雲がのしかかっていました。稜線に出ても五里霧中な景色になる事は目に見えているので、Uターンし沼津の市街地を抜け富士の山麓を目指すことにします。


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富士山麓


裾野のコンビニでおにぎりを頬張りつつ国道469号線を進んでいき、十里木から白い道へとエスケープ。落葉の進む秋の風景を従えながら、清涼な風とともにオープンエアを謳歌します。路面の凹凸による突き上げに悶絶しつつ、程よい曲率のカーブが連続する田舎道を快走。ジャーマン・フィロソフィーを末端神経まで浸透させ、県道180号線との交差点に到着しました。


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樹海越え


アメダスで雨雲情報をチェックし、ロングノーズ・ショートデッキのオープンスタイルのGTカーは針路を西麓へと向けていくことに。
県道180号線・72号線は富士の樹海の中を貫く中高速のツアラーロード。Z4にはおあつらえ向きの道であり、白いセンターラインを追いかけドライビング・ダイナミクス全開で突き進んでいきます。ボンネットに収まるストレート・シックスエンジンも気持ち良さそうに回っており、もれなくドライビング・プレジャーが炸裂。タコメーターの針を振り上げながら、時間の経過を忘れさせるウィンディドライブを謳歌しました。

富士ミルクランドでジェラードを食べながら休んでいると、ポツポツと小雨が落ちてきました。これ以上の北上は諦め、霞がかった富士を見ながら来た道を戻り、山中湖方面へ。県道730号線で三国峠に登ってみますが、靄がかかっておりスルー。県境を越え、五感を研ぎ澄ませながらタフな屈曲路をトレースしていきます。峠を越えて静岡県側に出ると、柔らかな陽射しも出てくるようになり、サングラスをかけて急勾配のダウンヒルをそろそろと進んでいきました。


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リターン


バックミラーに映る長閑な風景に別れを告げ、国道246号線から大井松田ICでハイウェイへと接続。ハードトップを戻し、自宅へと一気にトラバースするのでありました。
Posted at 2018/11/24 01:10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW Z4 | 日記
2018年11月21日 イイね!

風と霧のソナタ、霧ヶ峰周遊ツーリング

風と霧のソナタ、霧ヶ峰周遊ツーリング
3連休となった神無月の週末。本来であれば、夜も明けぬうちに飛び出したい所でしたが、午前中の用事を済ませてからの遅めの出発となりました。
渋滞が消滅気味の中央自動車道へと乗り込み八王子JCTで僅かにトラフィックが滞ったものの、それ以外はすこぶる順調であり、斜陽に照らされたハイウェイをぐいぐいと進行。スーパーで買い物を済ませ、県道40号線で分厚い雲に覆われた林野へと突っ込んでいきます。


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霧の中


日の入りまで少し時間があったので試しに霧ヶ峰スキー場まで登ってみましたが、丁度稜線に出る辺りで一気に靄に囲まれて辺り一面ホワイトアウト。滞在時間数十秒でUターンし、中腹にあるいずみ湖キャンプ場にチェックインしました。ここは無料のキャンプ場にも関わらずいつ来ても空いており、この日も湖畔エリアは私の他に1組のみ。真っ暗になる前にStacy-STⅡを設置し、radikoから流れる地元パーソナリティーのナレーションをBGMに、ポトフで暖を取りながら秋日の夜を過ごします。夜半には雨がパラつく時間帯もありましたが、ゆったりとしたスロータイムを満喫。日頃の喧騒とは無縁の世界を存分に味わい、ランタンの灯を落としシュラフへと潜り込むのでありました。


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返り討ち


AM6時頃に起床。朝ご飯を頂く前にVFRに乗り込み、昨日のリベンジの如く県道40号線でヒルクライムを敢行します。出だしは良かったものの、やはり稜線に出る前に霧が立ち込め、霧の駅辺りは文字通りの真っ白な状態。それでも、ミストの向こう側からはヘッドライトを怒らせながら走ってくるオープンカーやバイクがいるのですから、いやはや頭が下がります。


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Round and Round


天候が回復する気配はないので、来た道を戻りテントでコーヒーブレイク。寝転がりながらスマートフォンでYahooニュース等を流し読みしているうちに陽射しが差し込んでくるまで回復してきました。当初はこの日の幕営地を白馬辺りで想定していたのですが、あまりの居心地の良さに連泊することに決定。テントはそのままでホムセン箱だけリアキャリアにセッティングして再度出発です。
国道20号に復帰し、塩尻峠を越えて県道291号線方面へと回り込みながら松本市内を迂回。Google Mapにとんでもない道に誘導されつつも、県道25号線を北上し安曇野へと入場しました。池田町立美術館に寄り道し、箱庭のような安曇野の市街地を一望。背後の北アルプスとの圧倒的な高低差は印象的であり、冷涼な風とともに長閑な時間が流れています。


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つまごいパノラマライン


日本の原風景を目に焼き付けた後は、国道19号線に接続し菅平方面へと移動していくことに。登坂車線付きの豪快なヒルクライムで一気に標高を稼いでいくと、霞がたなびく秋の風景が現れてきます。
天高く馬肥える秋、青空のもと快走を続け、つまごいパノラマラインへとスイッチ。等高線をなぞるように引かれた広域農道は起伏に富んだドライバーズロードであり、キャベツ畑一帯の中にも縦横無尽に道が張り巡らされています。 脇道に逸れながらミドルクルージングで紫幹翠葉の景色を楽しむ。いやはや贅沢な時間を過ごさせてもらいました。


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信州縦走


フォトジェニックな情景を謳歌した後は、県道94号線で湯の丸峠を目指していきます。強烈な勾配がつけられた羊腸路が印象的なコースですが、数年前は舗装工事中で荒れていた路面も実に綺麗で走りやすくなっており、乾いたエキゾーストノートを放ちながら山岳路を駆け上がっていきました。
観光車両で賑わうヒルトップでソフトクリームを頂いたのち、色づき始めた山間エリアをのんびりと下っていき、市内のスーパーマーケットで買い出し。デリシアは信州エリアでは名の知れたスーパーですが、ここの塩バターパン&クロワッサンが非常に美味しく、今回もわざわざ探して買ってしまいました。


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絢爛のサンセットライン


ガソリンスタンドでVFRにもエネルギーを注入し、蓼科へと繋がる県道40号線を選択。全長約20kmの超高速ツアラーロードであり、風景を切り裂くようにスロットルを開放し猪突猛進の勢いで走っていきました。道中にあった女神湖に寄り道し、僅かに紅葉が始まった湖畔を軽く散策。落陽に照らされた湖面は実に穏やかであり、ゆっくりと水面を進む手漕ぎボートを眺めているうちに、随分と時間が経ってしまいました。
標高が高いのも相まってだいぶ肌寒くなってきたので、白樺湖温泉すずらんの湯で熱々の湯に飛び込みます。十二分に温まり長袖一枚でも汗ばむ程となり、受付の脇にある売店でお土産を購入。県道40号線ビーナスラインに復帰し、ツーリング・エッセンスが詰まった夕暮れの高原道路を湯冷めしない程度に流していくのでありました。

哀愁漂う富士見台を離れ、シャープな切り返しをバディと共に駆け下り、枯れ葉に足を取られないようにしながらキャンプ場に戻ります。 テントに戻ると目の前の湖には鑑の如く色づいた木々が映り込んでおり、丁度サンセットタイムを迎えたタイミングもあり、思わぬ景観美となっていました。柔らかな夕暮れの陽射しを浴びた紅葉×2を前に、キャンピングチェアに座りビールを飲む、何とも幸せな時間です。


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荘厳の夜


しかし、世の中3連休とは思えない人のいなさであり、丘にあがったエリアには何組かキャンパーはいたものの、湖畔エリアは私1人のみ。モンベルのバイオライトで小一時間焚き火を楽しみつつラジオをお供に夜を過ごし、鹿の鳴き声が響く頃合いで寝床に潜り込むのでありました。


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早めの帰宅


3日目のAM6:00起床。フライシートのジッパーを開くと、昨日の快晴が嘘のように一面靄がかかっていました。どっしりと影を落としていた山並みの合間から陽が差し込むようになると、徐々に靄が薄れ眼下の市街地も目視出来る程まで回復。この日は地元のゲートボールの大会があるようで、朝っぱらにも関わらずゲートボーラーが続々と集まり予想外の賑やかなモーニングとなりました。
大会の挨拶とともに一緒にラジオ体操をして撤収を開始。回頭性を維持しながら県道40号線を下っていき、IC手前のガソリンスタンドでエネルギーを補給した後は、中央自動車道の一本勝負となります。巡航速度を維持しながら渋滞もなくスムーズに進行し、最寄りのICを通過し無事帰宅。キャンプギアを下ろしシャワーを浴びて、ビール片手に昼過ぎからダメ人間全開の午後を過ごすのでありました。
Posted at 2018/11/21 19:55:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2018年11月16日 イイね!

奥飛騨・木曽ツーリング

奥飛騨・木曽ツーリング
開店早々のバイク用品店に駆け込み、破損していたチェーンスライダーを交換してもらいます。11時頃に整備が完了し、自宅に戻りキャンプギアを積載。お昼前に自宅を出発し、調布ICより中央自動車道へと乗り込みました。トラフィックは次第に増加し小仏トンネル手前で渋滞に巻き込まれたものの、数km程度で流れは回復しその後はマイペースで進行。諏訪ICで降りるつもりが素通りしてしまい、伊北ICのETCゲートをくぐり国道153号線を北上し、スーパーマーケットで買い出しを挟みつつ薄暗い国道158号線を前走車に続いて突き進んでいきました。


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奥飛騨泊


全長5.6kmの安房トンネルを抜ける頃には辺りはすっかり漆黒の暗闇に包まれ、小動物に気を付けながら国道471号線を辿っていきます。標高1,300m級に位置するエリアゆえ身体に打ちつけられる夜風はかなり肌寒く、メッシュグローブを嵌めてきた事を若干後悔しつつも、目的地である奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へと到着。この日はほぼ満員御礼状態であり、川沿いの一番端っこに幕を張らせてもらい、併設の露天風呂で疲れを洗い流しました。
飛騨牛を肴にビールのタブを開け、プレゼントで頂いた焚き火キットで暖を取りながら贅沢な時間を過ごします。モンベルのバイオライトという小型ストーブで、何と電動ファンがくっついているというハイテク焚き火装置であり、着火は一瞬で火力も抜群。その分燃えるのはあっという間なので、長時間使いたい場合は大量の小枝を用意する必要がありますが、小一時間眺める分には丁度良い使い勝手でした。


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モーニング・クルーズ


翌日、6時過ぎに目が覚めてフライシートの隙間から外の様子を窺うと、東の空は白みがかっており、やがて健やかな青空へと変貌していきました。この日は登山目的のキャンパーも多かったようで、何組かは7時過ぎに撤収を済ませ出発していきました。昨日の夕飯の残りのソーセージで朝ご飯を済ませ、私も続くようにパッキングを済ませチェックアウト。暖機を済ませたV4エンジンの唸りとともに、麗らかに晴れ渡った空のもと国道471号線を高山方面へひた走るのでありました。


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飛騨・高山


飛騨市内でハイオクガソリンを補充し、交通量の多い国道41号線を避け県道75号線へとエスケープ。これが思いのほかクオリティの高いコースであり、ストレート主体のカントリーロードが続いたかと思えば、標高を上げ下げしながらのワインディングへと様変わりしたりと乗り手を飽きさせることがありません。
コンビニでトイレ休憩を挟み、混雑する高山市の市街地を時計回りに迂回し、国道361号線へと合流。道の駅ひだ朝日村は早朝ゆえ比較的空いており、名物さるぼぼのお菓子をお土産として仕入れている頃にはすっかり気温が上昇してきました。昨日のキャンプ場の夜の冷え込みが大きかっただけに、インナーを1枚脱いで再スタートです。


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仰望の開田高原


ここから開田高原まで約40kmに及ぶ山岳路は、御嶽山の北麓を貫くアドベンチャーロードであり、清々しい程の快走が連続していきます。 林間エリアに入るとシャープな切り返しが現れますが、その合間を縫って見える御嶽山がその先へと続く道へと誘導していきます。 尾根筋に出れば標高3,067mの霊峰が威風堂々の姿でお出まし。麓にダイナミックに広がる高原エリアがその存在感をより一層際立たせていました。
木曽馬の里に立ち寄り、日本在来種の木曽馬とご対面。短足胴長のフォルムはスタイリッシュとは言えませんが、寒立馬や岬馬も同様の姿を成していることからも、これこそが在来種の証左なのでしょう。売店のりんごジュースで喉を潤していると、爽やかな初秋の風が頬を摩ります。この快感を味わってしまうと一気に帰りたくなくなるのですが、そこはサラリーマンですので、家に持って帰る位の勢いで冷涼な避暑地を存分に満喫するのでありました。


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木曽路


国道361号線を走破し、中央本線とクロスラインを描く国道19号線へとスイッチ。木曽路をのんびりと辿りつつ、柿其渓谷へと寄り道します。剥き出しの花崗岩が印象的な渓谷で、たまたま見つけた看板を頼りに来てみたのですが、思いのほか迫力があり驚き。エメラルドグリーンを放つ水面は急流であり、荒涼とした雰囲気が漂う景色をファインダーに収めます。
ジオグラフィックな風景に別れを告げ、国道256号線に乗り換え妻籠宿を抜けていくと、あららぎ温泉が見えてきます。以前も足を運んだ事があるこの温泉、こじんまりとしていますがお湯は気持ち良く、湯上り後は扇風機の前で暫し夕涼みとなりました。


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夜景観賞


重い腰を何とか上げて来た道を戻りながら北上し、国道361号線で伊那方面へと横断。そのままストリーム形状の国道152号線で枝突峠越えを敢行します。力強い蹴り出しで標高を稼いでいきますが、辺りは暗くなり始めたのでダウンヒルは慎重に進んでいき、諏訪IC手前のガソリンスタンドで作戦会議となりました。
ここからは中央自動車道で帰るだけなのですが、JARTICの渋滞情報を見るといつもにも増して阿鼻叫喚の渋滞が形成されていました。PAで夕ご飯を食べた後もその状況は変わらず、やむをえず甲府昭和ICで一般道へとスイッチ。高台へと登っていき、甲府盆地の夜景を眺めながら暫し時間潰しです。


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クラフトマンシップ


一段と濃くなった暗闇の中、国道20号を淡々と進んでいき、テクニカルなワインディングが続く相模湖~高尾山を越えた辺りでようやくハイウェイの渋滞は解消されたようでした。とは言え、ここまで来てしまえば自宅はもうすぐなので、そのまま国道20号をトレース。休憩に立ち寄ったコンビニで地元のベテランライダーと談笑していると、この御仁、両手でも収まらない数のバイクを所有しているというレジェンドであり、ガレージハウスの話など1時間以上話し込んでしまいました。この日乗っていたバイクもハンドメイドのパーツが多数装着されており、話半分も理解出来ませんでしたがそのクラフトマンシップには只々敬意を表するのでありました。
ちょうど帰宅する途中だったということで八王子との分岐点までランデブー。雑談中にシフトアップのコツを教えてもらったので試してみたところ、気持ちスムーズになったような気がしない訳でもないような気が何となくしました(どっちだ)。
クラクションで別れを告げ、ガラガラの甲州街道を進んでいき午前2時頃に帰宅。風呂に入りベッドに横になった瞬間、睡魔の谷へと転げ落ちていくのでありました。
Posted at 2018/11/16 23:45:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記

プロフィール

「NEW BMW Z4. Pretty good.
https://youtu.be/dXzlzAyNezc
何シテル?   11/07 19:29
ペリです。よろしくお願いします。
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