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2018年04月16日

V4×V4 道志ツーリング

V4×V4 道志ツーリング
昨年末から気になっていたVFRのフロントタイヤのスリップサインですが、のらりくらり延長していた所いよいよ溝まで消えかかってきました。ここまでくるとさすがにタイヤの寿命を全うした様子なので、交換がてら自宅を出発です。とは言え、単なるタイヤ交換に半日費やすのも勿体ないので、想定した帰路にある2りんかんで作業予約だけ済ませておき、すっかり明るくなった国道20号線を西へと流していきました。


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宮ケ瀬周遊


多摩川沿いの道路を経由しつつ八王子を抜け、県道513号線で宮ケ瀬へとアプローチ。ここ最近の温暖な気候のおかげか、オートバイの遭遇率もぐんと上がってきました。前走車に追従しながらローカルロードを走り、鳥居原ふれあいの館へと到着。路肩には僅かに雪が残っているものの、もはや雪解けさえ完了間近といった様子であり、冬用ジャケットでも日差しを浴びていると少し汗ばむ位です。パーキングスペースは四輪・二輪ともに大盛況であり、日産・フェアレディZの30型やマツダ・コスモスポーツなど、普段滅多に見られないレアリティの高いクラシックカーを眺められるのも宮ケ瀬の良い所の1つと言えるでしょう。


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雪解けの道志みち


テクニカルなワインディングコースである湖畔周遊道路をなぞっていき一周した後は、国道413号線に復帰して道志みちを目指します。宮ケ瀬湖畔の道も全てドライで問題なかったので、行ける所まで行ってみる事に。全長40kmにも及ぶ道志みちは、都内からのアクセス利便性の高い数少ないツアラーコースの1つであり、それ故交通量はそこそこあるのですが、信号が殆ど設置されていないのでさほどストレスに感じません。しかし、標高を稼いでいくうちに路肩の雪の占める割合が如実に大きくなり、路面には雪解け水の水流が発生する始末。溝の擦り減ったタイヤでは危ないので慎重に乗り越えていきます。
標高700m近くに位置する道の駅どうしにピットインすると、除雪された雪の塊が随所にあり、まだまだ春全開には至っていませんでした。梅の花もまだつぼみであり、春の足音が聞こえてきた位と言った所でしょうか。直売店で売っていた道志ポークなるご当地モノを買いましたが、家に帰ってから食べてみたら中々の美味。道志みち沿いはキャンプ場も多いので、ここで買い出しをしてキャンプをしてみたいものです。


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兄上登場


ここから山中湖方面は更に標高を上げていく山岳路であり、ユニクロのベストを1枚着込んで準備万端のスタート。電光掲示板に表示される外気温は一桁台となり、ヘルメット内に流れる冷気が身に沁みます。県道730号線との交差点を右折し、山中湖のシルエットをなぞるマリモ通りへとスイッチ。湖畔にある駐車場にVFRを停めて小休止がてら湖畔を散策しました。
雲に隠れた富士は姿を現すことはなく、諦めて再出発しようとした所、ベテラン風のライダーに声を掛けられ暫し談笑。御仁のオートバイはホンダ・VFR1200Fという滅多にお目にかかる事のない車種であるとともに、VFR800の兄貴分とも言えるモデルです。プロアームはシャフトドライブシステムを採用しており、可変排気バルブやトラクション・コントロール・システム等、その充実した装備はスポーツツアラーとしての格を感じさせてくれます。本人曰く売れていないからレアなんだよねとの事ですが、V4エンジンを積んだザ・ツアラーバイクのフラッグシップであり、生で見るのはもちろん初めて。僭越ながら跨らせてもらう等、貴重な体験となりました。そして、ナンバープレートを見て更に驚いたのが、住まいがご近所(驚)。しかも、今日のルートが宮ケ瀬~道志みち~山中湖という全く同じルートだったのですから、開いた口が塞がりません。滅多に遭遇しない車種の2ショットをファインダーに収めつつ、共通する地元話にも華を咲かせました。


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溝は大事


兄上と別れた後は、山中湖を周遊し国道138号線で御殿場方面へ。アップダウンの激しい山間路を抜け国道246号線にスイッチし、やや渋滞に巻き込まれつつも小田原の2りんかんに到着しました。タイヤの種類は色々見て回ったものの、結局前回と同様、DUNLOPのSPORT MAX GPR300をチョイス。前後セットで交換した方が割安なのですが、リアはまだまだ溝が深いので、今回もフロントのみの交換となりました。
すっかり暗くなった国道1号をトレースし、横浜新道から第三京浜へ。自宅に近づくにつれてラバーも取れ始めたのか、明らかにスムーズな動きに変化しており、やっぱりタイヤの溝は大事だなと実感(当たり前だ)。いつものように都筑PAでコーヒーブレイクを挟み、3車線のハイウェイをのんびりと流していくのでありました。
ブログ一覧 | VFR800 | 日記
Posted at 2018/04/16 22:16:56

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