
最近、ミッションオイルを硬い物に換えました。
まぁ、これから寒くなる時期に硬いオイルに換えたので、冷間時の具合悪化は覚悟してましたが、予想を上回る悪化に、早々に換え直そうかと思い始めた近日の事。
普段は低回転で走ってるので滅多にやらないのですが、一速で引っ張ってみたのです。
すると、確実にガリッと音が鳴ってた1→2速が、スルリと入ってしまったのです。
試しに低回転変速をしてみると、やはり鳴ります。
純正ミッションオイルだった頃には、その違いは判り難かったのですが、硬いけど新しいオイルに換えた事で判る様になったのだと思います。
もう一つ。
ここ数日、エンジン始動が不安定になってました。
そうなると大抵、プラグやらコイルやらを疑うのでしょうが、比較的最近換えたばかりで、あとはプラグコードくらい。
ふと、上記の「高回転では変速し易い」事を思い出しました。
私の車は、クラッチを踏まなくてもエンジン始動出来る細工がしてあります。
もうクラッチを踏まずに始動する癖になってましたが、試しにクラッチを踏んで始動してみました。
思った通り、以前の掛り具合に戻りました。
話が遠回りしてるので判り難いですね。(^_^;)
つまり、硬いミッションオイルの抵抗は凄いって話です。
変速時の場合、低回転だとオイルの抵抗で2速へ変速する前にギアの回転が収まってしまって、うまく噛み合わなくなってしまうのではないかと。
始動の話では、クラッチを繋いだ状態だと、ニュートラルでもミッション内部の半分位は回ってるので、オイルの抵抗で始動性が悪くなっているのではないかと。
そう考えると、サーキット等攻めた走りをしない場合のミッションオイルは、もっと低粘度のオイルにした方が良いのではないかと思った訳です。
まぁ、換えたばかりで即交換するのは勿体無いし、温まった状態で回せば楽しく変速出来るので、もう暫くこのままですが、次いつか交換する時には成る可く柔らかいオイルを試したいですね。
逆に言うと、このオイルはサーキット走る方にはオススメなのかな?(・ー・)ヾ
Posted at 2013/12/09 19:38:26 | |
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素人の考察と言う名の戯れ言 | クルマ