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みっきー@青FDのブログ一覧

2015年09月27日 イイね!

ドイツ・アルペン街道を行く 〜7, 8, 9日目〜

ドイツ観光最終日はBerchtesgadenを出発し、Bayern州の州都、Münchenへ向かいます。
その途中にあるChiem湖に浮かぶHerren島で、4つ目のお城、Herrenchiemsee城を見学しました。
まずは、バスで、Chiem湖畔の町、Prienの港へ行きます。
しゅっぱちして間もなく、前日に降った雪で山頂付近が冠雪した山々が見えました。

前日も同じ山を見ましたが、こんなに白くはなっていませんでした。
しばし、アウトバーンを疾走し、Prienに到着。
港のすぐ近くまで、観光用の鉄道

が通っています。
ここで船に乗り、Herren島に向かいますが、途中で、

かすかにお城が見えます。
そして、いよいよ、

Herren島に上陸!
ここから、歩くこと10分ほどでしょうか(歩くのが面倒な時は馬車もあります)、お城に到着。

振り向くと、

Herrenchiemsee城は全部で70部屋あるが、完成したのは20部屋だけだそうです。
その食堂には世界最大のマイセンのシャンデリアがありました。
お城見学の後はルートヴィッヒ二世博物館を見学し、昼食後、Münchenへと向かいます。

東門から

Viktualienマーケットを通り

Heilig-Geist教会

の前にあるPeters教会

を見学しました。
そして、Münchenといえば、ここ、

市庁舎に圧倒されました。
本当に映画のセットのような建物でしたが、実際に使われているのに驚きです。

次に、Flauen教会

を見学し、予定されていたメニューは全て終了です。

この後は、München中央駅の近くのホテルにチェックインして、近くのスーパーマーケットとワン・ユーロショップで少々お買い物しました。

この日の移動は、こんな感じです。


8、9日目はMünchen空港から出発し、オランダ経由で帰国しました。
帰国時の乗り継ぎは1時間30分ほどだったので、少々バタバタとしましたが、無事に旅行を終えられました。

ドイツと言えば、ロータリーエンジンの生まれた国なのに、旅行中には、中古車として売られていたシルバーのRX-8を1台見かけたでした。
バスで移動中に見かけただけなので、値段も年式もよくわかりませんでした。

以上で、9日間のドイツ・アルペン街道の旅は終了です。

Fin,
Posted at 2015/09/27 16:20:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年09月26日 イイね!

ドイツ・アルペン街道を行く 〜6日目〜

ドイツ旅行6日目は宿泊しているホテルのある、Berchtesgadenの観光でした。
最初の目的地は「Kehlsteinhaus」です。
これは、ヒトラーの50歳の誕生日のプレゼントとして建設されたティーハウスで、第二大戦後はアメリカ軍に占領され、「Eagle's Nest」と名付けられました。
その後、Bayern州に返還され現在に至ります。

Kehlsteinhausまでの道は、崖が多く、タイトコーナーが連続するため、危険回避のため一般車は通行できません。
山の中腹から専用のバス(または徒歩)で約6.6Kmのワインディングを登ります。
標高1,700m地点まで専用バスで行くと、

Kehlsteinhausの入り口があります。
このトンネルに入って、

歩いて行くと、突き当たりにエレベータがあります。
建設された当時の装飾のままで、現在もそれを使っってティーハウスへ上がっていきます(ここは撮影禁止と言われたので、写真がありません)。
エレベーターで124mあがると、そこがティーハウスです。
ムッソリーニから送られた暖炉も残されていました。
建物の外観は、

で、中央の看板には

「KEHLSTEINHAUS 1834m」と書いてるようです。
ここで振り向くと、

遠くに十字架が見えました。
ちょっと距離がありましたが、行ってみると、

エーデルワイスの飾りのついた十字架でした。
(なんのために建てられたのかはわかりません)
見学も終わり、またエレベーターで124mを降り、トンネルを通ると、雪がかなり降っていて、

(下のバスの中から撮影)
傍に停まっていたピックアップトラックの荷台にはうっすらと雪が積もり始めていました。
路面にはまだ積もっていなかったので、そのままバスで無事に下山できました。

その後、専用バスの発着場の近くの「Obersalzberg資料館」を見学しました。
ナチス関連の資料の展示で、直視できないようなものもありました。
当時の防空壕のような

地下要塞の内部も見学でるようになっています。

この日は、途中でRamsauという町にあるSt. Sebastian教区教会

を見学し、早めにBerchtesgadenのホテルに戻りました(連泊です)。
夕食までに間にホテルの周辺を散策しました。
Stifts教会




St. Andreas教会(外観写真を撮影してませんでした orz)


などを見学しました。

結構疲労もたまってきていたので、この日は少し軽めの観光メニューで、ちょうどよかったです。

to be continued
Posted at 2015/09/26 22:39:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2015年09月25日 イイね!

ドイツ・アルペン街道を行く 〜5日目〜

ドイツ・アルペン街道の旅も残すところ三日となりました。
この日は、まず、Garmisch-Partenkirchenのホテルを出発し、南東方面にある「Mittenwald」という街に行きました。
この街は、ゲーテが「絵本のような街」と讃えた美しい街です。
この街の建物にも、その壁にはきれいなフレスコ画が描かれています。










さらにこの街は、バイオリンでも有名で、バイオリンを作成している様子の銅像があります。

また、バイオリン博物館もあり、↓のような看板が出ています。

バイオリン博物館の外観も、

フレスコ画が描かれています。

ゲーテ絶賛の街を散策した後は、約2時間ほどバスで移動です。
行き先は、Königs湖です。
湖畔のレストランで昼食を取り、船に乗ってSt, Bartholomä教会の見学に行きました。
途中、

のような滝が見えました。
普段は水が流れていないとのことでしたが、私たちが訪れた時の天気は、生憎の雨でしたが、この雨のおかげで滝に水が流れていたようです。

↓がSt. Bartholomä教会の外観です。

中は、






船で戻り、Königs湖から北上して、Berchtesgadenという街のホテルに宿泊となります。

この日の移動は、

でした。

to be continued
Posted at 2015/09/25 21:03:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2015年09月24日 イイね!

ドイツ・アルペン街道を行く 〜4日目〜

今回のドイツ旅行もいよいよ後半戦です。

四日目はGarmisch-Partenkirchen周辺の観光でした。
まずは、ドイツ最高峰「Zugspitze」(高さ2,962m)の山頂を目指します。
もちろん、歩いて登るわけではありません。
↓の駅から登山電車に乗ります。

駅舎を裏側から撮ったので、屋根の上の文字が反転していますが、
「ZUGSPITZBAHN」
と掲げられています。
「ツークシュピッツ鉄道」といったところでしょうか。
この駅が始発で、

こんな電車に乗っていきます。
終点は標高2,600mの「Gletscher」です。
ここで、「Gletscherbahn」というロープウェイに乗り換えて4〜5分で山頂に到着です。
ちなみに、Zugspitzeはドイツとオーストリアの国境になっていて、

↑オーストリア・チロル州への入り口があります。
この向かいには、私たちが登ってきたドイツ・バイエルン州の看板がありました。
雨は降っていなかったのですが、山頂は雲の中で、景色を楽しむことはできませんでした。
下山は登ってきたのとは違うルートでした。
「Eibsee Seilbahn」というロープウェイでEib湖まで下り、昼食後、次の観光地までバスで移動です。

次に訪れたのは、「Linderhof城」です。
このお城はルートヴィッヒ二世が建設させた三つの城のなかで唯一完成したものだそうです。
↓はお城の正面です。

撮影した場所から振り向くと、

前庭の向こうに展望台のようなものがありました。
このお城も、Hohenschwangau城やNeuschwanstein城と同様に、城内の見学は時間指定のツアーになっています。
内装は豪華絢爛で、写真撮影ができないのが残念でなりません。

建物の裏側は、





のように、きれいにお花で飾られています。
↑の中央の石像の奥に、庭の出口があり、ここから出て、少々きつい勾配の坂道を登るととある洞窟があります。
なんと、ルートヴィッヒ二世がワーグナーのオペラをモチーフに作らせたものだそうです。
その内部は、

↑のように、鍾乳洞を模して作られており、

↑のように、水を張ったところに船を浮かべて遊覧していたそうです。
正面の壁画を照らす照明の色も変えることができたり、右端の赤く照らされている岩のあたりからは滝のように水が流れ出る仕掛けがあります。
ルートヴィッヒ二世は金色の貝の船に乗り、湖を遊覧しながら幻想の世界に浸っていたようです。

お城の見学の後はOberammergauの町に行きました。
この町は、建物の壁に描かれたフレスコ画が有名で、
↓赤ずきんちゃん

↓ブレーメンの音楽隊

のように、日本人にもお馴染みの物語が描かれています。

この日はこれが最後で、三日目と同じホテルに戻って連泊でした。

to be continued
Posted at 2015/09/24 22:47:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2015年09月23日 イイね!

ドイツ・アルペン街道を行く 〜3日目〜

「ドイツ・アルペン街道を行く」三日目の前に、二日目の移動経路はこんな感じでした。


では、三日目のスタート!
ホテルのほど近くに、Hintere島があり、ここを散策しました。
道路は石畳で、街並みは、

こんな感じの「Theドイツの田舎町」のようです。
こんな看板↓のある建物もありました。

「Schlechter-Bräu」と書いてあります。
ビールの醸造所と思われます。
さすが、ドイツ!
この島にはLindauの旧市庁舎があり、裏から見ると、

こんな感じで、壁のフレスコ画が見事です。
表側は、

これも見事なフレスコ画でした。
マルクト広場にはシュテファン教会↓があります。

こちらはとても質素な教会でした。
この島の港は↓

のようの、灯台とライオンの像に見守られています。

Lindau観光を終えたら、次はお城を二ヶ所回りました。
一つ目は、「Hohenschwangau城」です。

このお城は、19世紀にマクシミリアン二世によって改築されたお城で、後のバイエルン国王・ルートヴィッヒ二世が幼少の頃を過ごしたお城だそうです。
お城を見学するには、「ツアー」の予約が必要です。
私たちは、

↑のツアーNo.145の入場券でした。
「Audio-Guid」とは、携帯電話のようなガイドの受信機を貸してもらい、それを聞きながらお城の中を見て回ります。
日本語にも対応していて、英語やドイツ語がわからなくても全く問題ありませんでした。
お城の中で印象的だったのは、「望遠鏡のある部屋」でした。
ルートヴィッヒ二世がこの望遠鏡を使って、新たに建築させていた城の工事の様子を監視していたそうです。
その城とは、

そう、かの有名な「Neuschwanstein城」です。
ここが、本日二つ目のお城です。
こちらも、城内を回るツアーを予約しないといけません。
こちらも一応日本語のガイドがありましたが、ガイドが流れるタイミングが微妙にずれていましたが、豪華絢爛な城を十分に堪能できました。
その豪華さは筆舌に尽くしがたく、写真撮影禁止なのが非常に残念です。
また、厨房は当時のまま残されているとのことで、これは必見ポイントだと思います。
お城の全景が見えるポイント「Marien橋」は、なんと、改修中のため、行くことができませんでした orz
雨は降っていましたが、霧は出てなかっただけに、残念でした。
この日に行った二つのお城は、どちらも駐車場からは徒歩でもいけますが、馬車でも行くことができます。
Neuschwanstein城は「ミニバス」で行くこともできます。
馬車やバスの順番待ちで、予約したツアーに間に合わないとお城に入れなくなるそうなので、行かれる方は注意が必要ですょ。

この日最後の観光は、「ヴィース巡礼教会」↓です。

入り口は改修中でしたが、建物の全体は見渡せました。
外観はそれほど特徴的ではりませんが、中は、

非常に煌びやかな教会でした。

これで、三日目の観光は終了です。
この日は、Garmisch-Partenkirchenにあるホテルに宿泊となります。
そんな三日目の移動は、

こんな感じでした。

to be continued
Posted at 2015/09/23 13:27:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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みっきー@青FDです。 エンジンブローも経験しましたが、結局は、修理して乗り続けています。 これからも長くつきあって行こうと思います。 よろしくお...

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