お昼前、ウトウト居眠りの中、スマホに着信!
私の寝ボケ声と対照的に意外にも元気な声を聞かせてくれた彼女。
何か吹っ切れている感じ。
少しばかり話を聞いていつもより手短に会話を終えました。
その後に
「これで最後です。」という彼女のブログがアップされました。
私は不覚にもプチ悩みに入り数時間モンモンと・・・
そして
身勝手な嘘話や噂で翻弄される理不尽さ・・・
我が身に置き換えこのブログをアップしようと決めました。
2013年7月30日「人の口に戸は立てられぬ」
先代ヴィテスの過去ブログより一部転載
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「人の口に戸は立てられぬ」
噂が広まる事は防ぎようがない
そして他人が「尾ひれはひれ」を付けて話を大きくするのも防ぎようがない
でも、よく知りもしないで好き勝手に他人のプライバシーや夫婦間の出来事をオモシロオカシク吹聴して回るのは如何なものか?
他人から聞いた話のウワベだけを語って真実を知ろうとしない
相手を陥れる嘘かも知れないのに、片側だけの話を鵜呑みに信じて勝手な善悪を付ける
事の発端や原因は何なのか?
その部分が抜け落ちている人があまりにも多い
他人の噂話を聞いた時、その次に取る行動でその人の価値や人間の大きさが分かる気がする
昨夜、勝手な噂を流され、精神的に辛い状況にいる女性からの電話
彼女に対して「自分が撒いたタネだろ!」と心無い事を言う輩もおそらく居るだろう
けど、私が思うのは、そのタネを摘み取る人がいてもいいんじゃないかと・・・
そのタネにわざわざ肥料や水をやる必要は無いんじゃないかと・・・
そんな余計なお世話をしてくれる親切な人達は、自分が他人に語る内容に責任が持てるのか?
悲痛な心の叫び
声にならない、声に出せない気持ち
上手く表現できないもどかしさ
私は彼女に対して何もしてあげられないけど、少しでもそんな思いを汲み取ってあげられたら・・・と思う
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少しは信じていた「友達」や「仲間」から「面倒事はゴメン」とばかりに避けられ排除される
ネットの友達関係の希薄さが浮き彫りになった瞬間、元々そんな希薄な関係って分かっていてもやっぱり傷つき落ち込む
そこには「友達」と言う足枷のような言葉と、「友達」への微かな期待が混在するから
彼女の噂を聞いた人、彼女から話を聞いた人、彼女の配偶者から話を聞いた人
それが相談だろうが、愚痴だろうが、この一件を聞いて知る「友達」や「仲間」には、少しは何かを期待してるのが本音ってもんでしょ?
「面倒事はゴメン」とばかりに、スルーだろうが、放置だろうが、知らなかったフリだろうが・・・
人それぞれ、思うように、それでいいと思う
でも、話を聞いたからには、「せめて気遣いくらいはできるよね?」って話です
友達なら
おしまい(^。^)
追記:2013/08/22 トラバ先のタイトルが「
これで最後…にはしません。」に変更されました(^。^)
Posted at 2013/08/21 18:19:49 | |
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