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ジムニーハンターの愛車 [スズキ ジムニー]

整備手帳

作業日:2016年1月17日

ジムニーのバルブステムシール交換 その2

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

上級

作業時間 12時間以内
1
今回は、17mmのディープインパクトソケットに強力磁石をくっつけたものでコッタピンを取り外しました。

これが以外によく、軽くハンマーで叩くとリテーナーごと磁石にくっついてくるので、コッタピンが飛んでいくことはありませんでした。
2
古いステムシールはプライヤーで挟み取り外しました。
バルブのシャフト部に傷をつけたり、変形させないよう注意が必要です。
3
古いステムシールの切れ端が残っている場合があるので、掃除がてら確認しておきます。
4
新しいステムシールにオイル等潤滑油を薄く塗り取り付けます。

ある程度手で押し込んだ後、最後の押し込み(軽い力で)のみ、10mmのディープソケットを使用しました。
パチン、パチンと2回はまったような感覚があれば、取り付け完了です。
5
コッタピンの組み付けは、取り外し時同様17mmのディープインパクトソケットに、6mmソケットとエクステンションを通した工具で組み付けました。
6
まずコッタピンをリテーナーにのせ、写真のように準備しておきます。
7
後は先ほどの工具でカチンと音がするまで押し込み、きちんと固定されているか確認して取り付け完了です。

簡単そうに書きましたが、特にエギゾースト側は、微妙な角度、微妙に高い車高、微妙な足の長さ等々微妙が重なり、力が入りづらく、何度かコッタピンを飛ばし焦りました。
最終的には、エンジンとフェンダーを足場に、下方向へ押し込むようにして作業を完成させました。

これも自作エアーツール同様、バルブスプリングコンプレッサーを準備しておく方が無難です。
8
ロッカーシャフトのネジを締め、写真の六角のネジを取り外し時緩めてしまったので、緩み止めを少し塗って締めておきました。

ジムニーのバルブステムシール交換 その3に続きます。

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