整備解説書によると・・・
『クラッチマスターを外せ!』
と有ったので外してみたものの。
やっぱりクリアランスが足りないんだなぁ(;´Д`A
なんか違う気がするのですよね。
んで、
余り車載状態ではバラしたくない、この箇所・・・(;´Д`A ```
ココをバラすなら、また『ある他の作業』も一緒にしないと、無駄になるので・・・。
スロットルボディの後に、過給機が付いているんですよね( ̄Д ̄;;
実は、ココがネックとなって、カム交換した際の負圧不足で264とか
272ではアイドル時から過給掛けないと安定しないって状態になり。
264は、ギリですが、272は完全アウトでして・・・。
( ̄-  ̄ ) ンー。
かなり前から構想はあったんですが・・・。
通常はABVは過給が0.1k程度掛かった時点から開いて、0.3k辺りで
全開でリリーフします。
ターボの純正ブローオフバルブがリリーフするのとほぼ同じです。
ココを蓋して塞いでしまえば、リリーフされないので、過給機の限界まで
過給圧は掛かります。(燃調やらエンジン耐久性を除いて)
ABVは機能廃止にして、ワンウェイエアバイパスバルブを付ける、と言う構想。
アイドル時の負圧不足を補おうと言う目論見です。
が・・・アクセル開度でSCクラッチONと言う制御を純正ECUでは
行うので、(この時、燃調マップが変わります)
【SCクラッチON*秒後または過給圧*以上時に、
ワンウェイエアバイパスバルブ全閉】
と言う制御をLDで書く必要が有り。
過給圧が掛かっている際に、アクセル全閉にした時は、コレとは逆に、
【過給圧*以上でアクセル全閉またはSCクラッチON立下り時に
ワンウェイエアバイパスバルブ全開】
コレくらいの制御条件なら、ultimateでも出来そうな気がしなくもない。
後は・・・バイパスをどれだけ大きい面積で取るかだけなのですが、
結局は、1スロNA4AGみたいになってしまうんですよねぇ。
タケノコパイプがφ25辺りしか手に入らないので、余り大きな
バイパスは作れなさそうですけど。
参考にしたのは、マーチスーパーターボの吸気系で、nismo仕様ecuでは
この制御がかなり良く出来ているな~とは、当時の記憶。
Posted at 2014/05/08 22:23:41 | |
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E10カローラ | 日記