
ブラックエンブレム購入に伴い、何となくですが黒いエンブレムには、シルバーのグリルより黒いグリルの方がマッチする気がしたので、以前より興味があったDIY塗装に初挑戦をすることに!(^^)!
初のDIY塗装ということもあり、焦らずにゆっくりと作業したかったのと、車を作業期間中グリルがない状態にしたくなかったので、グリルは中古品を購入しました。ヤフオクにて未塗装状態の中古品が出品されていたので、こちらを7,500円にて落札(^v^)
塗装に際し、当初はソリッドの黒とボディカラーのタキシードブラックで迷ってましたが、こちらも何となくボディカラーのタキシードブラック(メタリック調)の方が、しっくりくるような気がしたので、まずは塗料探しをすることに…。
インターネット等でもタキシードブラックのタッチペンはあるものの、スプレーの市販品は見つからず、近くのスーパーオートバックスにてホルツ缶スプレーのオリジナル調合を試みましたが、調合の機械にカラー番号【UH】を入力してもらったところ、車名にマツダとの表示、店員によると入力したカラー番号を機械が自動調合するので、出来上がるまではどんな色なのか分からないとのこと…。
で、とりあえずマツダお客様センターにTEL確認すると【UH】は薄いベージュ調との回答だった為、ホルツ缶のオリジナル調合は断念…。
で、近所のオートバックスにてホルツ缶スプレーの色見本(サンプル帳)を発見!店員に断り入れて借り出し、駐車場にてボディと照らし合わせたところ、スズキ車用のサターンブラックMがほぼ同じ色目だったのと、備考欄に類似色:フォードと記載されていたのでこちらを購入。
幾つかのサイトで塗装の方法を調べて、見よう見まねで塗装開始!
で、やはりというか当然というか、失敗多発…(@_@;)

送られてきたグリルを見ると、部分的な削れはあるものの、かなり綺麗な下地処理がされていたので、いちから下地作りはせず、下地が削れている部分の部分補修で作業をすすめることにしました。

まずは、下地が削れている部分と削れてない部分に塗膜分の段差があったのでペーパーにて段差を滑らかにし解消、本来は素地が出ている部分にはバンプラもすべきなんでしょうが、素地が出ている範囲も少しだったのと、何となく大丈夫な気がしたので、いきなりプラサフ吹いて耐水サンド(800番)で水研ぎ。
ここまでは良かったのですが………

色付けでは、スプレーが近すぎたのか、または一気に塗りすぎたのか、液だれ発生…。
乾燥後に液だれ箇所をペーパーで水研ぎしたら、角の方から下地のグレーが…。を2度も繰り返してしまい、結局塗り直しを2回もするハメに…。
初めの色付けとあわせると、計3本のスプレー缶を使用。その都度、ある程度全体にスプレーしたおかげで塗膜は厚くなり、1本目終了時に比べると深みのある色が出たので結果オーライ!(^^)!
ネックだった塗料もクリア前のこの段階でボディと合せてみましたが、いい具合にメタリック調も出ており、まったく違和感なくボディカラーと区別はつかなかったので一安心(^v^)
なかなか休日もとれず完成を焦っていたのか、前日は夜まで雨だったにもかかわらず、当日は朝から快晴という最も湿気が出そうな日にウレタンクリアを塗装してしまい、にごり(白濁)が大小併せて9ヶ所も出現…。(作業環境への配慮不足による、湿気が原因と思われます…。)
幾つかのサイトを調べると、クリアの白濁は再塗装以外の補修は見当たらない最悪のトラブルだった様で、仕方がないのでトラブル箇所をマスキングし、削り取って再塗装…。
ちょっとお高いウレタンクリアも、計3本を使用することに…((+_+))
仕事が忙しかったのと、失敗の度に塗料の乾燥期間待ちもあった為、今回の作業に費やした期間は約2ヶ月、費用もスプレー代だけで15,000円近くかかってしまいましたが、初めてのDIY作業はとても楽しく良い経験となりました(*^_^*)
後は、クリアが乾燥したらコンパウンドでの磨き作業を経て、ブラックエンブレムと併せて、いよいよ取付け作業に挑戦したいと思います!
Posted at 2013/10/25 13:26:01 | |
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