
さて第2弾、
「..骨盤を立て理想の運転姿勢に..シートに拘った..」とかメーカーは云っていましたが、確かに座り心地の良いシート。若干体型を選ぶ気もしますが、ホールド感もあり市販車純正としてはデキの良いシートだと思いました。
だが、しかし..
座面の一番奥の部分、アンコ(内部ウレタン)の厚さが薄く底着きするんです。
骨盤(お尻)をしっかりシートに着け深く座ると、写真の位置のクッションが抜けているような、尾てい骨のところにシート内部のフレームが当るような妙な違和感があるんです。
お尻を少し前に突き出す感じで座ると感じないのですが、シートと腰の間に隙間ができないようにしっかり座ると、とても気になる状況です(車両の個体差かも!?)。
ブレーキ、踏んだら踏んだ分だけ、とても正確に作動します、変なサーボ効果がなくコントロールしやすい良く利くブレーキ!
カックンブレーキやら前のめりのブレーキングにならず4輪でしっかり制動する良い感じのブレーキです。
だが、しかし..
今までの車両と同じ感覚でサーボ頼りに操作してると”効かない!”と一瞬不安に感じることがあります。特に止まる寸前で間延び、空走する感じ。
最後までキッチり踏み切る必要があり、慣れるまで怖い思いをすることがあります。
総括
ファストバック(ハッチバック)とセダンの車体形状で違ってくるのでしょうが、
1.8Dセダンは、サスの固さからくるリアの落ち着きの無さ、4名乗車だと落ち着くのかもしれませんが、ドライバー単独乗車だとピョコピョコ跳ねる足回りは?です。
また、巡航100km/h近辺からそれ以上の速度で車内に籠る感じのタイヤパターンノイズ、これは何とか対策すべきですね。
そして、エンジンのフィール、特にアクセル操作は違和感大有りです。
素直な感想として、これがベストとは云い切れませんが、現状選択肢として2.0Gがこの車両には合っているように思いました。
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レビュー | クルマ
Posted at
2019/07/07 21:52:19