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2011年11月17日

ロータリーの行方

ロータリーの行方 車好きな人の目に触れる事が少ないかもしれませんが、日経ビジネスオンラインの名物記事、「フェルディナンド・ヤマグチの走りながら考える」に、マツダスカアクティブに関するインタビューがあり、非常に示唆に富んでいますので紹介します。

この「フェル山の走考」、フェル山氏がクルマ関係の著名人にインタビューする、という連載なのですが目の付けどころが面白くて愛読しています。

以前はNCロードスターの主査、貴島さんのインタビューがありました。
これも非常に面白かった。

そして、今回はスカイアクティブエンジン開発を牽引する人見さんのインタビューです。

もう皆さん、良くご存知のスカイアクティブエンジンの話は置いといて、新しいトピックスは「ロータリーの行方」について言及されている事。

詳しくは本文に譲るとして、簡単にポイントを上げると

・ロータリーの燃費改善の目処は立っている。
・ただし、出すタイミングを見計らっている。
・ロータリーの本来の長所をのばすような使い方をする。
・高回転化には否定的

一方でLAショーでマツダの社長が「ロータリーのラインナップは継続していく」と明言していますね。

また、人見さんの発言を裏付ける様にロータリーエンジンの特許はしぶとく出しています

新世代のロータリーエンジンは、技術としてはほぼ完成していると見ていいのでは?
ただし、それを載せるクルマのコンセプトが完全に固まっていないのかもしれません。

でも、「ラインナップを継続して行く」という言葉をストレートに受け取れば、ロータリーエンジン車の空白は無い、ということでは?
RX-8の生産終了にあわせて、新型ロータリーエンジン車を発売(発表)するのかもしれませんよ。

妄想が膨らみますね〜。

↓日経ビジネスオンラインの記事、興味のある方は登録してご覧くださいませ。
ブログ一覧 | 特許公報 | クルマ
Posted at 2011/11/17 23:23:13

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この記事へのコメント

2011/11/18 00:05:22
この件、私もブログで紹介しようと思っていたところでした。(貴島さんの含めて(笑))
ハイブリッドとか水素対応で生きるんでしょうかね? どんな風に仕上げてくるのか楽しみです。
コメントへの返答
2011/11/18 08:31:03
あら、同じこと考えていたんですね、お先で失礼しました(笑)
是非ともぎんがめさん流に紹介してください、お願いですから!(読者数も読者層も違うでしょうし)
2011/11/18 01:01:01
こんばんは。
「出すタイミングを見計らっている」というのは、ホントは「株主と銀行がウンと言ってくれるのを待っている」って事でしょうね(笑)
技術的な目処は立ちつつあるんでしょうけど、設備投資が出来ない状況と見ています。
これはより利益率のいい車を出して、胸を張って出せる様にもっていくべきかと。

ところでコンセプトカーの「雄」、次期アテンザの元とか言われてますが、横置き4気筒にしてはやたらとフロントのオーバーハングが長いんですよね。
利益率のいい車はここ数年は2.5~3.5Lクラスのスポーティーなセダン、いわゆる「4ドアクーペ」と言われている車種です。そういう車はFRでもFFでも大概V6です。
さて?(笑)
コメントへの返答
2011/11/18 18:57:45
うん、仰る通り。
確かに利益も売り上げも大きく望めないロータリーは、今の経営環境では出せないですね。

特にマツダがきついのは円高と、低すぎる利益率。円高は耐えるしかないとしても、さとみ社長が仰る様に付加価値の高い車造りはテーマですね。

タケリのオーバーハング問題は、軽量化のためにストレート化したシヤシーと関係があるとか、直立化したフロントマスクのせいでそう見えるとか、KODOデザインのキモである、敢えて立てて後方に配したAピラーの位置のせいで長く見えるのだとか色んな意見がありますが(?)、実車ではもうちょっと短くなるかもしれないです。CX-5の時もそうだった様な気がします。

一番の市場であるアメリカではV6信奉が強いと言いますが、ダウンサイジングが流行ってますので絶対必要ではないかもしれません。また人見さんは同じインタビューで、効率の面からV6には懐疑的で、直4だ!と言い切っています。

一方で効率や理屈だけでヒトはクルマを買わない、ってことが話をややこしくしてるんですよね。

次期6のKODOデザインと、カットビディーゼルと、ZOOM ZOOMハイブリッドで勝負するつもりでは?
2011/11/18 10:53:47
こんにちは。

フェル山の走考、以前に貴島さんのインタビュー読みましたね~。良い記事でした。
あの記事を読んで”アフォーダブルスポーツ”と言う考え方に激しく共感しました。

新型ロータリー車を出すタイミングに関しては、さとみさんの仰っている通りなんでしょうね。
純損益が4年連続の赤字の現状では、余程収益性の高い車種への投資じゃ無ければ首を縦に振ってくれないでしょうから。

さとみさん的な利益率の良いクルマだと、次期16Xと言われるロータリーはレシプロ換算で3Lなので、現在の状況が続けば次期RX-8として登場する可能性が高そうですね。

そう言う意味では、好調な売り上げを維持し、かつ為替が円安になって収益が大幅に改善し株主と銀行に対して発言し易い環境にならなければ、次期RX-7として登場させる事は難しいのかも知れませんね。
コメントへの返答
2011/11/19 09:22:55
こんばんは。

フェル山さん、結論ありきで臨んでないため本音を引き出すのがお上手なようで、面白いインタビュー記事を書かれますよね。貴島さんのインタビューおもしろかったですね〜。

よっすい.社長も、発売タイミングは経営状態によって決まるですね。ゴモットモです社長。

私がシャチョーなら、「マツダのプレゼンスとブランドイメージを上げるために、ロータリースポーツが必要だ!とか言って勢いで作っちゃいます(笑)

世界で唯一のエンジン形式をプレミアム路線で売るとなると、高い価格で出さないといけませんね〜。高級4ドアクーペのRX-9説ですね。

一方でロータリーの小型軽量とハイパワーを活かすとなると、次期ロードスターのシャシーを活用しロータリーを載せてピュアスポーツに・・・という方向性もアリかもしれません。RX-7説です。

でもでも、諸悪の根源は狂った円高だと思いますよ。日本政府は国宝とも言えるロータリーの為にも円安誘導を積極的にすべきだと思います。
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