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黒ノ助のブログ一覧

2012年09月29日 イイね!

夏の北海道ロードスターの旅2012 11 蝦夷栗鼠、昆布刈石、襟裳岬編

夏の北海道ロードスターの旅2012 11 蝦夷栗鼠、昆布刈石、襟裳岬編またまた、アップに時間がかかりました。いやあ、なかなか旅行記を作るのは大変ですね〜。

それでは、2012年夏の北海道ロードスターの旅、最終日です。

8月17日(金)
長かった北海道の旅も最終日。思えば8月9日の出発から7.5日も旅をしている事になります。様々な風景と出会いましたが、名残惜しい気持ちでいっぱいです。
今日の予定は、昨日訪れる予定だった昆布刈石に行って、22時には小樽のフェリーターミナルに到着するだけ。その他の予定は未定です。

で、朝イチで帯広市内にある緑ヶ丘公園に行ってみる事にします。なぜって?
それはリスに会いに行きたかったからです。それも飼われている動物園のリスではなく、野生のリスです。以前、北海道の公園にリスが棲んでいて、比較的容易に見る事ができると聞いた事を思い出して。

ホテルを出て公園に向かいます。公園と言ってもものすごく大きくて動物園や運動公園も一緒になっています。リスはいったいどこに居るのか…全く分からないので公園の外周を走っているとこんな看板が!

リスに注意。近くに居るんでしょうね。

駐車場に車を停めて、公園を散歩してみましょう。公園の散歩なんて何年ぶり!?

10分程テクテク歩くと白樺の並木が現れ、その向こうにはゲートボール場。お散歩しているおじさんおばさんとたまにすれ違います。

すると、望遠レンズを構えたカップルが何かを撮っているのを発見(!!!)

いたいた!↑小さく写っているのわかります?


エゾリスです。しっぽがふさふさ。
 

たまに立ち上がって、周囲を伺います。一生懸命クルミを集めている様です。


するとその中の一匹が何かを咥えて走って行きます。


スタタタ〜

ヒョイ。くるみを落とさないように持ち替えてと。
 

木の上で休憩。様子を伺いながら、慎重に。


再び降りてきて、この周囲を伺う時にヒョイっと立ち上がる姿が、もう超かわいいんです。


おてての位置が、コミカルで、お腹が白いのもかわいいですね。
ちょっとガニ股でおっさんっぽいところが更にSo Cute!


木に登ったり…
 

しばらくその姿を追いかけると、どうも冬ごもりのためにクルミを茂みに隠そうとしているようです。

カメラ目線いただき!



ガニ股(笑)

いやあ、可愛かった!次回北海道に来た時はもっと望遠でその姿を捉えたいと思います。

昆布刈石に向かいましょう。
十勝平野を南へ走り、途中の愛国駅に寄ります。

いや、別に愛国〜幸福駅にあやかりというわけではないですが、まあ一応寄るってことで。SLが展示されているんですね。


そして、更に南東方向に農道を走ります。丘をいくつか越えると、豊頃町に入ります。

豊頃町のカントリーサインは大きな木。豊頃のシンボルみたいです。ついでに見に行ってみますか。

十勝川を渡って

河川敷を走ると、ありましたよ〜。ハルニレの木。

ロードスターと一緒に。
 

絵になりますね。ここでもハイグレードポートレート(インチキ)レンズが威力を発揮!

天気はぱっとしないけれど、ちょっとだけ青空が覗いています。

国道沿いのセイコーマートで昼食を調達して思い出の地に向かいます。
2年前の北海道旅行で、何の気なしに立ち寄ったその風景が印象的で、もう一度訪れたかった場所。昆布刈石。


海岸沿いに出て、新しく出来た道を走ります。
凄くきれいな道が出来ているけれど、古い海岸沿いのダートとはルートが違う様で一安心。


そのまま、まずはトンネルの向こうの海岸線に。
 

この風景も、ものすごく好きなんです。


今日も雲がたちこめる空だけれど、
 

海から汐が巻き上ってって霞んでいるけれど、


海は底荒れているけれど、
その場の空気と風景は何も変わりない、ことを確認できただけで何か安心できました。
 

さあ、一往復して昆布刈石の展望台へ続くダートに向かいましょうか。


このダート、2年前と比べると明らかに荒れてメンテナンスされていないです。たまに水の流れ跡が溝になっていますが、ノーマル車高なら余裕です。

そして、展望台へ。




言葉はいらない風景です。
  

ああ、ちょっと崖が崩壊してますね。

てっぺんに移動して・・・

どこかで見た事ある構図。
  


 

 

しかし、アブの多い事!
インチキレンズは見たまんま以上に綺麗に撮れるので、見えなくて良いもの↑(アブ)までシャープに撮れてしまいます。被写体を選ぶレンズなんです(笑)


落ちそうに見える一枚。
実はこのとき、私が車を移動させて、妻が外で撮影していたのですが、アブが多すぎて車から降りる事が出来ず、すべて妻に撮ってもらいました・・・アブ大襲来…。
 

これで、今回の旅で行きたかった場所はコンプリートしました。


さあ、関西に帰りますか!


天気は南の方が良いので、小樽まで早く戻っても雨なので、ちょっとしんどいですが襟裳岬経由で帰る事にします。


太平洋岸を疾走して、


黄金道路に入ります。


ここはもっとワイルドで素晴らしいドライブルートだと思っていましたが、後半はほとんどトンネルで正直物足りなかったです。旅行時間は短くなった気はしますけど。
 

そして襟裳岬を望む百人浜。
ここも最果て感ありますね。
 

そして最果てとセットのレーダーサイト。

そして、妻は初めての襟裳岬。

ラッキーな事に晴れ間が迎えてくれました。

美しい灯台ですね。

しかしさっむい!風も強く体感温度は15度以下。ウインドブレーカーを着込んでも寒い。


襟裳岬、この先にはアザラシが棲んでいるんですってね。


双眼鏡持ってくれば良かった・・・。


岬への遊歩道、ミニ万里の長城みたい。 
 

先ほど走ってきた海岸を眺めて。
しばし風の音を聴きながら黄昏れてしまいました。 
 
時間的にも厳しくなってきたので一気に帰る事にしましょう。

右も左も海が見える岬の道路、気分良いです!


岬はどこも風車がありますね。


うん、国道はペースも上がらないし、単調でちょっと飽きてきました。
 

浦河付近で、内陸の農道を走ることにします。

適度なカーブとアップダウンがあってなかなか楽しい人馬一体ロードでした。

ウマの牧場が沢山あって、なかなか特異な風景ですね。


日没近くなり、ひたすら苫小牧方面に向けて走ります。


途中のセイコーマートでフェリーの食料を買い込んで、幌収納スペースに押し込みます(もう屋根開けないし)。
 
夕食は休憩がてら「むかわ四季の館」で食事です。

ホッキ貝のフライ定食にしました。ホッキ貝がやわらくてちょっとビックリ。ほのかに甘くてとっても美味しかったです。

売店でお土産を買って、帰る準備完了!

夜の高速をひた走って小樽着。

フェリー乗り場のすぐ横のガソリンスタンドにコイン洗車スペースがありました。

フェリーに乗る前にさっぱりするには最適な場所ですね。確か水洗い洗車100円。なかなかの高圧ぶりでたっぷりついた汚れと潮を洗い流し、フェリー乗り場へ。


今回は晴れてローダウン車列に昇格(笑)

フェリーを待つ間に洗車の仕上げ拭き取りをすれば完璧です。

お盆期間だからか、バイクが多い!


無事にエントリーして、クタクタになりながら船室に入り、バタンQです。

8月18日(土)
遅くまでグータラ寝て、朝食はセイコーマートのHOT CHEFのシナモンロール。

お店で焼くパンは美味い!気がします。お気に入り♪

旅の疲れを癒すべく、ゴロゴロしていましたが、10時過ぎに姉妹船とすれ違うというアナウンスが。


今日はとってもいい天気。
 

さよなら北海道、そして旅は君に引き継いだよ〜!
帰ったら素晴らしい景色を見せておくれ〜!

とまあ、順調に航海を続け、当日深夜に自宅に戻る事が出来ました。



2年間切望していた、マイロードスターで巡る北海道の旅。

想像通り、素晴らしい風景に出会う事が出来ました。レンタカーの旅ではここまで心底「親密な」旅にはならなかったのでは?と思います。勝手知ったるパートナーとマイロードスターと共に自由に旅をする。しかも美しい景色満載の北海道を。とても贅沢な旅でした。


一方で、贅沢な旅の副作用として、この旅の後、しばらく長距離ドライブへの意欲が減りました。あまりにも素晴らしすぎる風景や体験をしたので、まだ体内に北海道成分が消化しきれずに充満しているのです。旅から1.5ヶ月経った今でも。

しかし、まだまだ素晴らしい魅力に溢れた北海道。未知なる風景が待っていると思うと、また機会を作って行きたいと思います。


最後まで長過ぎる旅行記を見てくださった皆様、ありがとうございます。また、多くのいいネ!ありがとうございます。自分たちの旅の記録として作っているつもりですが、皆様に見て頂く事でブログ作成のモチベーションが維持できました。旅はとても個人的なものだけれど、どこかで皆さんと繋がっていると思うとちょっと不思議な気持ちになります。ほんと有り難うございます!
Posted at 2012/09/29 12:32:08 | コメント(8) | トラックバック(0) | 夏の北海道ロードスターの旅2012 | 旅行/地域
2012年09月21日 イイね!

夏の北海道ロードスターの旅2012 10 雨の釧路〜帯広編

夏の北海道ロードスターの旅2012 10 雨の釧路〜帯広編8月16日(木)

釧路は雨。それも予報以上に土砂降りの朝。
長旅ではいつかは遭遇する天気ですが・・・やっぱりテンション下降しますね。

旅のラフ案では、今日は釧路から海岸線を下って昆布刈石を通って帯広に行く予定でした。

しかしこの雨ではどうしようもないので、どこに行くべきかも迷いながらも西へ向かいます。


悩みながらも、とにかく時間も早いけれど、道の駅しらぬか恋問で豚丼を食べる事にします。


やってきました道の駅しらぬか恋問のレストランむーんらいと。


恋問海岸は晴れたら綺麗なんですけどね。今日は雨&霧です。
ウミネコがレストランの芝生でエサを探して歩き回っています。


でました豚丼!


この肉厚の豚がうまくて、さっきホテルで朝ご飯を食べたところなのに、豚がウマくて食べちゃいました。

さーこの後どうしましょうかね〜。
雨雲レーダーをチェックしてみると海岸線は全く天気が回復する見込み無し。濃霧注意報が出てるし。
でも、内陸部は雲が流れてくるものの、ときたま雲が切れる予報です。

それじゃあ、予定を変更して内陸に行きますか!

というわけで釧路空港の横を通って、

丹頂鶴自然公園に立ち寄ります。


ここでは丹頂鶴が保護・繁殖されています。


望遠レンズを引っ張り出して、撮ってみました。


2羽が絶妙な位置に居たのでパチり。ハートっぽいですね。


丹頂鶴公園を出る事には雨も小降りになり、ちょっと空が明るくなってきました。まりも国道と並走する広域農道を阿寒湖方面に走ります。


これまただ〜れも居なくて、(路面状態は悪いけれど)気持ちのよい道です。チョットだけ雲が切れてきましたね。よしよし。


農道沿いの牧場では子馬が遊んでいます。


一気に北上すると、正面に高い山が見えてきました。まさか阿寒富士じゃないですよね。


まりも国道に合流し更に北上。


雲の向こうに山がそびえる荘厳な景色をひた走ります。


阿寒湖付近に出ると青空が顔を出しました。よ〜し!


で、やってきたのが雌阿寒岳のふもと。


オンネトーです。残念ながらてっぺんは雲に隠れていたけれど、


その美しい湖面は心を和ませてくれました。

ここでも車と一緒に写真を撮れるポイントを探しましたが、アブの襲来で諦めました・・・


ささっ、次は十勝平野に向かって足寄国道を一気に下りますよ〜


やほ〜い!


この区間は7年前に2往復しているので、慣れたものです。


足寄の町を一気に越えて、上士幌町にやってきました。あやや、結構雲があるけど、大丈夫かなあ〜


牧場の丘を駆け上がると、そこはナイタイ高原!


クネる高原の道、風がヒンヤリしてきて気持ちいい〜!


山に雲が沸き上がっていますが、ここの上空だけ青空が広がっています。


緑の高原が美しいです。


そして牧場の展望台まで上がってきました。


やっぱし雲が流れてくるけれど、下界もちょっと見えてカッコいいです!


こちらは駐車場から。


晴れてたら十勝平野が一望出来るんですよね〜。


じゃあ来た道を下りましょう。このクネクネ具合がとってもカッコいいです。


かっこよく撮れました!


緑の絨毯


ツリーハウスの木


平野に降りてきました。


山の向こうには青空が広がってきましたね。

 
さあてと、洗車しないとばっちくなってます。
西帯広のコイン洗車場に向かいますか!


丘を越えてひたすら農道を南下します。いいペースで走るけれど一向に帯広に近づきません・・・この日はこの区間が一番しんどかったです。

 
ルノーアルピーヌ! 超カッコいいです。


 ようやく市街地に入りプロパンアンダーパスを潜ると洗車場が近い筈なのですが・・・砂利の広い駐車場になっていました・・・残念!

洗車場を探しつつ帯広市街地に突入しますが、幹線道路沿いは全くないですね。

仕方がないので閉店間際の六花亭本店でスイーツタイム!

 チーズケーキとさくさくパイ


ショートケーキとイチゴジュースとマルゲリータピザ
このイチゴジュースはとてもウマかったですよ。

あとは、パンケーキ。


当分食べられない!と思って、甘いものばかりコレでもか!と頼みましたが、意外と食べられるもんですね。見た目よりもあっさりしているからでしょうね。


スマホを駆使して洗車場を探した結果、音更に大きな洗車場がある事がわかり、北に向かいます。十勝大橋の向こうにはピンククラウドが!

これは素晴らしい空に違いない!


 屋根を開いて助手席の望遠レンズで雲を捉えます。真っ赤ですね!




 場所が悪く、展望の良いところにたどり付けませんでしたが、素晴らしい空でした。

音更の洗車場は「洗車場JOYWASH」アルペン音更店の横です。
入場料が100円で洗車アイテムが無料レンタル。
水洗い洗車が200円でした。本格的な洗車場なので、無くならないと良いですね。


洗車してキレイサッパリしたところで、市街中心部のホテルに向かいますが・・・おっと、おびひろ盆踊りなんてやってます。山車も出ててかなり賑わっていますねえ。


なんとか大混乱の中チェックインする事ができました。盆踊りがあるなんて全然知らなかった・・・
夜遅くまで横の通りの賑わいを聞きながら、またもや部屋でクラシックをいただき、旅の疲れを癒しました。

明日はとうとう北海道の旅の最終日。果たして天気はどうなるのか!?

つづく
 
Posted at 2012/09/21 22:43:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | 夏の北海道ロードスターの旅2012 | 旅行/地域
2012年09月16日 イイね!

夏の北海道ロードスターの旅2012 9 道東 湖めぐり編

夏の北海道ロードスターの旅2012 9 道東 湖めぐり編8月15日(水)

網走の宿で目が覚めた我々は、ホテルの粗末な朝食(苦笑)をささっと食べて、急いでチェックアウトします。
さすがに観光拠点の都市だけあって、中国人の個人観光客が多いですね。

前日の500kmの爆走のおかげですっかり汚れたロードスターを洗わなければ!と網走市内のコイン洗車場に向かいます。

Tweetでthreetroyさんに教わったコイン洗車場マップを頼りに即発見!

水洗い洗車200円コース!こりゃホントに助かりました!

スッキリ拭き上げて給油し、北に向かいます。


海岸線を駆け上がり、


木漏れ日の快走路を走ります。


森の切れ目に海が!


やってきました!前回来た時は霧の中だったので、念願の晴れの能取岬!


緑の牧草と海がまぶしいです。


やっぱ良いレンズだと写りが違いますね・・・


別角度から


今回の旅は、妻のPENが大活躍。


能取岬灯台も画になりますねえ。


岬の駐車場で記念撮影します。


天気が良くて気持ちのよい朝です。


振り返れば常呂の丘が見えます。海も青いですね〜。


帰りにもう一枚。パチリ。


能取湖の方に行ってみましょう。


さっきいた能取岬はあちら。


さあさあ、次の目的に向かいます。能取湖畔を疾走します。


内陸に入ると麦畑?がとても綺麗でした。


牧草ロールを横目に、農道をひた走ります。


だんだんと山が見えてきました。アレは藻琴山でしょうか。


女満別の町を通過して・・・

農道に向かう住宅地を走っていたら黒い小さな生き物が車の前を横切りました。

何かと思ったらエゾリス!
ピョンピョン跳ねながら森に走って行きました。
おお、そう言えば市街地でもリスが居るって聞いた事あるなあ。


まっすぐな農道を走ると、様々な色の畑があります。



藻琴山に雲がかかってきましたねえ。


だんだん山が近づいてきました。


ん?向こうから何か走ってくる・・・


なんだありゃ?


道の端に避けてくれたけど、デカイ・・・


スゲー機械で農業やってるんですね・・・


美幌国道に合流して高度を上げて行きます。


そしてやってきました美幌峠。

パラグライダー気持ち良さそうですね。


湖に向かって飛ぶのもいいですね。


しかし、ここは観光客だらけですねえ。


あっちが藻琴山でしょうか。


北海道ならではのワイルドな運び方。ジャガイモは見た事あるのですが、ニンジンは初めて見ました。


さて、湖方面に降りていきましょう。


牧草ロールの運び方もワイルドですねえ。


牧草ロール車について、ゆっくり森を走ります。


のどかで、雲がいい感じ。


屈斜路湖東岸を超快走します。木陰が気持ちいいんですよね。


そして硫黄臭いと思ったら硫黄山にやってきました。


駐車場に入ると、料金をとられて摩周湖の駐車場と共通券だとか・・・チョット失敗。

そこからクリクリっとワインディングを走ると摩周湖第三展望台にやってきました。

お!霧じゃない摩周湖にやってきました。


斜面にはお花が結構咲いていました。


中標津方面の牧草地帯。


山を吹き抜ける風が気持ち良い摩周湖でした。

駐車料金を払ったので一応第一展望台に寄りましたが、人が多くて退散しました・・・


下界が一望ですねえ。


平野が一望できるパノラマラインですねえ。

摩周温泉のセイコーマートで食料を買い込み、裏摩周に向かいます。

養老牛から道道150号線で裏摩周に向かうと

ホントに山の斜面に「牛」の文字が・・・ちょっと笑ってしまいました。
この道道はとにかく車が少なく真っ直ぐなので速めの北海道ペースで飛ばします。

山を越えると

お、ここのダートを入るんですね。


割と狭めのダート。サスガに凸凹でロードスターには辛いです。
ワインディングでは遅かったCR-Vが、これ見よがしに爆走してくるので先に行かせると土埃とともに消えていきました・・・。

ダートの終点には大きな駐車場があり・・・車を止めると尋常じゃない数のアブがアタックしてきます・・・。
車から出るに出られず・・・このまま帰ろうかと思いましたが意を決して車外に脱出する事が出来ました。
皆さん車内にアブが入って格闘されている様子・・・あ〜おそろしや。


神の子池


キレイな色ですねえ


わたしゃ、悠々と泳ぐオショロコマにエサをやりたくてしょうがなかったのですが、オトナなのでぐっと我慢しました(笑)


車に乗り込む際はあんまりアブがたかって居なかったのでなんとか無事に帰還する事が出来ました。
隣にアイドリングしている車とか居たらもうサイテーです。恐るべしアブの子池!


ダートの帰り道も次から次へと車がやってきます。BRZも。


そして首都圏ナンバーのNBもオープンで走ってきました!いやあカッコいい。この後駐車場でアブの大群に襲撃されていない事をお祈りします。


さあさあ、とりあえず目的の観光スポットは廻ったぞ、と。じゃあ次はどうしようかねえ。せっかく天気は悪く無いので・・・前回霧の中だった納沙布岬でも行っちゃいますか!

 というわけで、ま〜っすぐな農場地帯をひたすら、ひたすら走ります。
もう、ここはヨーロッパの片田舎じゃないか?いやニュルブルクリンクの直線じゃないか?というぐらいに気合いを入れて走ります。路面状態は悪いので容赦なく車体に大きな入力が入ります。まるで痛めつけているかのように。


そんな中たまに動物が居るんです。おなじみエゾシカ。


そして、ネコ。牧場で飼われているんですかね。


とにかく爆走して別海の郊楽苑という温泉施設で休憩。


前回、北海道旅行の際はここに泊まったんです。良い温泉でしたし、ソフトクリームがウマかったんですが・・・今回はイマイチなソフトだったなあ。


北西の空は青空が見えていますねえ。


スッキリ食べたところで根室に向かいましょう。


新酪農道路でショートカットして・・・


順調に東へ。青空が見えてますね。コレは期待出来るかも。


お、レンタカーのロードスター。道内全域に出没しますねえ。


根室の町を越えて根室半島の先端部に侵入しますが・・・あれ?前方は何やら白いな・・・


と思ったらミルミルうちに真っ白・・・風も涼しいというより寒くなってきます。


で、納沙布岬はまたもや霧でした。


↑2年前の同じ時期に行ったレンタカーの旅の一コマ。同じく霧(涙)
今回は大丈夫だと思ったんだけどなあ。この時期は霧が多いんですね。


再び根室市内を抜けて・・・

北太平洋シーサイドラインを走って釧路に向かいましょうね。

ここはバイクしか走ってないですね〜。しかも彼ら普通に新東名の設計速度くらいでツーリングするんですねえ。出来るだけ邪魔にならないように走りましたよ。


別当賀の踏切にて珍しく電車がやってきました。


霧の中ひた走ります。


↑2年前の北太平洋シーサイドライン・・・もっと霧が濃いですねえ(笑)


海に出ましたが、深い霧。
この写真と同じ場所だとは思えないでしょう。


海沿いには沼があって、馬が放牧されています。


この天気だったら、馬ぐらいしか撮るものがない、とも言えますけど


人懐っこい馬も居て、呼ぶとこちらに来てくれます。


悪い顔した馬っていないですね。カワイイ・・・


霧の中の白馬。幻想的でした。


敢えてローキーで。


冷たい海風とウミネコ。いっぱいいますねえ。


羨古丹の海岸、ここ、何となく好きなんです。


↑2年前はこの浜に乗り入れました。荒涼としていい感じ。


霧多布に寄っても文字通り霧だらけなのでパスして釧路に向かいましょう。


すっかり日が暮れてから釧路市内に到着。今日の夕食はどうしましょうね?


妻がざんぎ(鳥の唐揚げ)の店を探し出し、その店はテイクアウトも出来るそうなので、買って帰る事にします。


鳥松。釧路ザンギ発祥の店だそうです。
妻に買いに行ってもらったのですが、妻曰く、ひたすらアウェーな雰囲気で要領も掴めない中、骨無しザンギを2人前(1300円)、なんとかゲットできたとか。
 
あとはセイコーマートでサッポロクラシック(もう定番)とお惣菜を買ってホテルで酒盛りです!


紙包みを開けるとアルミホイルに包まれた物体が・・・

すでにウマそーな匂いが漏れ出しております。

そして開くと・・・

じゃーん、1人前が6個だそうで、これで12個。

連日の500km超のドライブの締めくくりはもちろんサッポロクラシック。

クラシックと食すザンギのウんマい事!もうサイコーです。
妻をして「コレの為だけに釧路に行ってもイイ!」と言わしめる黄金のコンビ。

安上がりで美味しい釧路の夜はこうして更けていったのでした。

つづく
2012年09月14日 イイね!

夏の北海道ロードスターの旅2012 8 オホーツク海南下編

夏の北海道ロードスターの旅2012 8 オホーツク海南下編晴れの素晴らしい宗谷丘陵の景色を堪能した我々は、給油すべく日本最北端のガソリンスタンドに立ち寄ります。


ここは7年前にも来たんです。懐かしいなあ。このGSはなんにも変わらないですね。


お約束の最北端給油証明書です。

さあ、これから網走まで向かいますよ〜。時間は12時30分。
予定ではお昼前には宗谷を出発するはずだったのですが、天気のよさに負けました。


オホーツク海沿いを順調に走ります。と、見た事のある風景が!
いやあ、日本海側も良いけれど、オホーツク海側も素敵な海岸線ですね。


うむ、素晴らしい!


車も少なめだし、北海道ペースで走ります。
(すっかり北海道ペースに体が慣れちゃいました)


左手に濃紺の海を眺めながら、とにかく走ります。


前方に雲が程良く浮かんでいて、爽快ドライブです。


すると前方に白い山が現れました。貝殻の山ですね。
貝殻の道は猿払の帆立貝殻を再利用したもの、とどこかに書いてあったので、これだ!と思いました。

通り過ぎようとすると、妻が「カモメがイッパイいてカワいい!!!」と言うので、引き返して写真を撮ってもらいました。


貝殻の山にウミネコが集っています。妻が近づいて写真を撮ると、
「んん、もう、面倒くさいなあ〜」とばかりに飛び立ちます。

どうせならウミネコと一緒に撮ってよ〜と車を進めると、鳥って逃げないんですね。

で、この写真が撮れました。


灯台のある真っ直ぐな道。道草をくいましたが、我々は結構急いでいるんです。


やっぱりここは外せないでしょう。エサヌカ線です。


天気と相まって、開放感が抜群!

だ〜れもいないので、

こんなアングルや


こんなアングルのテストをしてみたり。
超広角の流し撮りに最適な場所ですね。


逃げ水の洪水ですよ。
 

真っ直ぐだなぁ〜
 

広いなぁ〜
 

雲が流れていきます。
天気が良いと、こんなにも素敵なんですね!


さてさて、ここで浜頓別から国道275号線を内陸に入ります。
 

寿公園でF104とツーショット。
 

戦闘機ってやっぱりカッコいいです。
 

ふむふむ、貸与機なのか。

とまあ一通り見学して車に乗り込み、国道に合流しようとすると、後ろからついてきたクレスタが「ププププっ」とクラクションを鳴らします。
 「ああ、トランク閉め忘れたのかなあ」と思って車を止めて降りると、
クレスタのお兄さん達が
「カメラカメラ!!」
と叫んでいます。

ん!?

 
カメラ!?

 
!!

 
ええ〜!?


なんと、愛機D7000を幌の上に置いたまま走り出していたのでした!!

あっぶねえ!

そういえば、シートに落ちていたレンズキャップを拾おうと、無意識にカメラを幌の上に置き、そのまま乗り込んでしまったのでした。

(実は私の父親も同じ失敗をして、カメラを粉々にしたことがあるのです(笑))

ふ〜、クレスタのお兄さん達、有り難うございました。
 
 とまあ、そんな危機を乗り越え、とにかく南下します。


国道をパスする農道を快走し、
 

蕎麦畑を横目に、ひったすら走ります。
美深のあたりは車の流れが悪くて、農道に逃げるのが吉ですね・・・。
 

で、ついたのが智恵文のひまわり畑。(15:37)
って、これだけですかい!?山一面のひまわりを想像していたのだけれど…
 

いっぱい咲いているように見えますが、まだ満開には早かった様で、あんまり咲いてないし…
 

結構期待してきたんだけど。ガイドブックにガッツリ載っている観光地は相性悪いなあと思いました。
 

気を取り直して網走方面に急ぎましょう。
今日の夕陽はきっと綺麗だから、能取岬で見たいんだけど。
時間的に厳しいなぁ。

名寄から国道239号線天北国道をひた走って興部を目指します。
高速道路よりも、オホーツク海を優先したルートで
ひたすら北海道ペース。
  


で、道の駅おこっぺでソフトクリーム。(17:00)
すぐ溶ける系のとても美味いソフトでした!!
この時点で結構日が傾いているんですよねえ。これは能取岬は無理っぽい。
(そういえば7年前はここで車中泊したんです。朝は寒かった、懐かしいなあ。)
 
農道を走って少しでも時間を稼ぎますと…

オホーツク海と再会です。
 

海岸線を走り、
 

紋別空港付近はひたすら内陸の農道を走って、これまたかなり時間を稼ぎます。(17:30)
 

前方にサロマ湖が見えてきました〜(18:10)

日没は18:30。こら能取岬は無理。能取湖も難しい。となると、サロマ湖の夕陽スポットは…キムアネップ岬!
 

サロマ湖ってかなりデカいんですよねえ。間に合うかな?超北海道ペースにて走ります。 

ふう、なんとか間に合いました〜
 

これは素晴らしい。サロマ湖に落ちる夕陽です。
 

今日は一日よい天気をありがとう。
 

とても美しい夕陽でした。
 

能取湖の横を通って網走の町に向かいます。
 

途中、常呂の山を超えるポイントから能取岬灯台の灯りが見えました。

網走のビジネスホテルにチェックインし、近所の回転寿しにテクテク歩いて行きました。利尻のウニ地獄の後遺症で、軽いものが食べたかったんです。
網走と言えば、むらかみが(みんカラでは)有名ですが、我々は庶民の味方、かに源です。

カラフトマス


これなんだっけ?脂がのって美味かった。


 内子。まあまあ。


 からすはも。激ウマです!


 サロマ湖の生ホタテ。あっさりして超ウマ。おかわり2皿!!

サッポロ生ビールを飲んで、二人で4000円ちょっと。小樽は回転寿しが高いけど、地方は安いですね〜。

旅の折り返しのこの日、合計500km走りました。この旅一番の好天に恵まれ、利尻富士、宗谷丘陵、エサヌカ線、サロマ湖と素晴らしい景色が拝めて最高の一日でした!
 

つづく
Posted at 2012/09/14 23:11:02 | コメント(8) | トラックバック(0) | 夏の北海道ロードスターの旅2012 | 旅行/地域
2012年09月09日 イイね!

夏の北海道ロードスターの旅2012 7 快晴の宗谷地方編

夏の北海道ロードスターの旅2012 7 快晴の宗谷地方編(つづく、つづく、と喧伝しておきながら、一週間、間が空いちゃいましたね。)

え〜、マイ・ロードスターで利尻・礼文に上陸するという夢を達成し、稚内に帰ってきた我々。本島の旅を再開です。

8月14日(火)
今日の天気はズバリ快晴!週間天気予報でも天気が回復する日だったので、予定通り晴れてくれて大喜びです!


船旅疲れから、無理しない時間に稚内のホテルを出発します。
抜けるような青空!これなら利尻は見えるでしょう!


市街地を抜け、道道106号で西に向かいますよ〜


峠を越えると…!


見えました!利尻富士!
くっきりとはいかないものの、雲がかかっていない利尻富士!


夕日が丘PAから、快晴の利尻島とこんにちは!


ウミネコが気持ち良さそうに飛んでいます。

いや〜こんなに晴れて、綺麗に見えるとは…来てよかった!
そいじゃ、夕来にも行かないとね。


夕日が丘PAから南に向かいます。


屋根を開けたまま、利尻富士を右手に見ながらオロロンラインをゆっくり走ります。
うん、太陽がジリジリと熱いけれど、風が爽やかで実に気持ちいい!


この真っ直ぐな道!


海と草原があまりにも気持ちよいのでちょっと路肩に停めて利尻富士を眺めます。
 

いやあ、素晴らしい山容ですね。
 

そして夕来にやってきました。
ちょっと雲がかかり始めましたか…。


見る見るうちに頂上に雲が・・・


場所を変えて。雄大な景色をじっくり眺めます。


真っ直ぐにうねる海岸の道。
この風景も良いですよね。


アブさんが常に数匹車に集っていて、撮影の邪魔をしてくれます…(一応消去しましたが)
 
しかし、ちゃんと利尻富士が見えたので良かったです。
妻も満足したので次の目的地に向かいましょう!

夕来の丘を下って再び稚内に戻ります。


いやしかし、天気良いですね〜


稚内市街地を避けて、ミルクロード(天北北部広域農道)を通ります。
ここら辺は助手席の妻がツーリングマップル片手に走り良さげなルートを指示してくれます。

今気付いたんですが、threetroyさんのこの写真の道なんですね。

何気なく撮ったこの写真、左の端に利尻富士が小さく写ってる!
ちゃんと車を降りてみれば良かった。反対方向に走っていたから気付かなかったなあ、、、残念!


丘陵地の牧場に牛が気持ち良さそうに寝転がってます。


丘を越えると風車の丘が現れます。宗谷丘陵じゃなくても風車は沢山あるんですね。


国道を経由して別の農道を東へ。宗谷湾が青いですね〜。

 そのまま稚内空港を過ぎてビューンと道道1077号線に入ります。
新しくて車がほとんど走っていなくて快走路です。

北海道ペースでズンズン行きます。

道道889号線を北に向かうと

ちょっと丘陵っぽくなってきました。


やってきました、また宗谷丘陵です。 
快晴のウインドファームの風車群がかっこ良い!


レーダーサイトと風車


やっぱしこの風景はファンタジーの世界だ。


レーダーサイトの横の道を入って行くと


丘の向こうに海。いやあ、すごく気持ち良い風景。


宗谷牛が点々と見えます。


風車に近づきたくてここまで来ました。


あの先が郵便局ルートなんですよね…行けばよかった。


再びレーダーサイトの横を通ってきました。


ここでお腹が減ったので、宗谷岬灯台まで来ちゃいます。
海が青いのなんの!


ゲストハウスアルメリアでお昼ごはん。


宗谷牛の焼き肉定食とハンバーグ定食。
焼き肉はタレの味が濃すぎて肉の味がよくわからず(笑)
ハンバーグ定食は美味しかったそうです。


味噌汁を頂いて驚いたのは、アサリかと思いきやホタテの稚貝が入っていた事。さすが北海道。

食事を終えて、今日の予定を考えます。
本当はお昼前に宗谷を離れて南に向かわなければ時間が厳しくなるんですが…
あまりにも天気のよい宗谷丘陵をもっと楽しみたい…
出来ればもう一泊したいぐらいのイキオイですが、それも叶わず…

少なくとも貝殻の道はちゃんと行っておきたいと思ったので探索再開。

お、ここかな?


この看板は何だろう?


看板に沿って丘を越えて行くと…白い道が丘の向こうに続いてます。


うわ〜素敵♪


白い貝殻が眩いぜ!


更に進むと丘の向こうに道が続いています。


丘の向こうにはエコビレッジのコテージ。


コテージも絵になりますねえ。

風の音しかしない丘の上でのんびりと風景を眺めていると、突然サイレン音が鳴り響きました。

どうも携帯電話から音が出ている様です。

スマホから、緊急地震速報が流れてきました。
「うお、伏せろ!」

 っても全然揺れもしなかったのですが、北海道で地震があった様です。
しばらく様子を見ていましたが、大丈夫そうなので撮影を続けます。


妻も一生懸命写真を撮ってます。
良いレンズを手に入れてからは、すっかり撮影枚数も増えてきました。
ほんとに写りが良いのでジェラシーです(笑)
  
 

エコビレッジの先は轍が深くなってロドスタでは無理そうだったので引き返します。


丘の向こうに続く道。



堪能しました。戻りましょう。


一応、こんな感じかな、と記念撮影をしてみます。
此処に来てみたかったんですよねえ。
そして、はるばるやって来た。感慨深いです。


撮影ポイントにはしっかり踏み分け跡があったりして驚きました。
結構有名ポイントなのかな?


貝殻の道の拡大図。砕いたホタテの貝殻ですね。


今回の旅では、ロードスターの真正面写真はあまり撮ってないんですよ。斜め後ろが多い。何故かって?
お顔は虫で大変汚れてるからです(笑)


最後に展望駐車場でもう一度丘陵風景を眺めて、次の目的地に向かう事にしました。

ほんとはず〜っと此処で過ごしても良い、と思える程素晴らしい風景だった宗谷丘陵。草原の丘と、その向こうに見える青い海はとっても印象的でした。

つづく。

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何シテル?   07/16 12:10
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