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黒ノ助のブログ一覧

2013年07月11日 イイね!

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  7 北海道最終日

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  7 北海道最終日とうとう北海道最終日。
好天が続いた今回の旅ですが、さすがに天気は下り坂。
蝦夷梅雨なんて言葉がぴったりなどんよりとした空です。

十勝岳連峰も雲に隠れがち

でもせっかく富良野に来たのでお花畑に行きましょう

ファーム富田。雨がパラパラしています


ルピナスが鮮やか


内心横のクラシックが気になってたりして(笑)

観光気分でついついラベンダーのソフトクリームなんぞ食べてしまいました。


スクーターまでラベンダー色。徹底してます。














しかしこれだけの花を恒常的に咲かせる努力ってスゴいもんですね。


小腹が減ったので、旬のアスパラバター。
うまい〜

もう一カ所お花畑に行こうかとうろうろしましたが天気が悪いのでパスし

お昼ご飯にしましょう。道沿いのカフェにピットイン。


手作りのパンとソーセージ。美味しかったですよ〜。


コーヒーも挽きたて♪


お腹いっぱいになったので、青い池に行ってみる事に。


丘を超えるとこんな景色が…


山に向かって走ります。


畑だなーと思ったら


アスパラ畑でした、ニョキニョキ生えてる。


白樺ラインを通って


雨の青い池。立ち枯れがドラマチックトーンにピッタリ


ささ、そろそろ帰路につきますか〜


道道135号で山越えして夕張国道に出ましょう。


三段滝で休憩


おー意外とスゴい。


夕張国道を南下しますが、道が悪いのなんの。


桂沢湖にかかる鉄橋。


しばらく進むと国道から見える鉄橋。なにやら自然と一体化して独特の美しさを見せています。


いかにも熊の住処なような山中を走り、トンネルを抜けると夕張市


美しい川沿いを下っていくと


いつの間にか超近代的な路線に変貌します。


パーキングでちょっと休憩


向こうの方には新しい橋を架けてるし…そうか新しいダムで水没するから整備しているんだ。


この橋も水没するんですね。


ちょっとだけ三弦橋らしき橋が見えました。


あちらは夕張岳でしょうか。雲がカッコいいです。


ショートカットする長いトンネルを抜けるとシューパロ湖とはお別れ


夕張市街に入り、メロンドームに立ち寄ります。


閑散としたメロンドームでメロンソフトを頂きますが…ん、普通。


冷凍庫にはこんなものがありまして…シーズンオフだからでしょうね。


道東自動車道で西に向かって走って千歳東で降ります。


新千歳空港でお母さんを降ろして駐車場に車を停めます。
ANAのカウンターでチェックインして、お土産物を買ったり


こんなものを見つけたり


北海道最後の食事(豚丼!)を楽しんだり。
そして、お母さんを一足先に飛行機にお送りして、一安心。


我々も自分たちへのお土産を買い(笑)


フェリーでの食料品を買い込み


苫小牧まで夜の国道を走って


フェリー乗り場に到着。
全て予定通り。


帰りも新造船をチョイス!


22:54 北の大地とはしばらくお別れです。
今回も長旅のはずだけど、感覚的には超短かった…。


帰りはデラックスルームに泊まってみました。

何が良いって、お風呂がついている事と、

専用のデッキがあること。

・・・そしてクラシックを飲んで寝てしまいました…

翌朝、曇り空の下で朝食。

これもお気に入りのスティック野菜(醤油マヨソース付き)
野菜不足になりがちなので貴重です。


鏡のような海を眺めながら、プライベートデッキでチョコカスタードパイ。最高!


新造船なので振動が少なく、とても快適。
風も涼しくとっても快適、気持ちいい!

ここで、皆様にご紹介。








のんびり過ごしてるとぶお〜っと

お、相方とすれ違いですね。


今回のヒット商品、つぶと昆布の佃煮。これ、ヤミツキになります。

14:15 電波が入るなあと思ったら舳倉島の横を通過!



平べったい島。


ちょっくら青い空が見えてきた。


鳥が飛んでたり、漁船が見えたり、ちょっと陸地っぽくなります。


そんでもって、船首部分をじいっと見てるとトビウオが驚いて飛んで行くんですよ。
これ結構美しい。(写真には撮れなかったけど)


水平線の向こうには(多分)舞鶴行きのフェリー。


そろそろ夕暮れ、雲が厚いですね。


神々しいまでの夕陽


空が染まってくると


もう敦賀湾。イカ釣り漁船の明かりが見えてきます。


20時過ぎ、敦賀港に着岸。


関西に着いちゃった。

夜の高速をのんびりと帰り、今回の旅が終わりました。

振り返ると、晴れ女が二人も居たので好天に恵まれ、それはもうスバラシイ風景の連続でした。
ああ北海道はスバラシイ。既に帰りの船の中で次の北海道旅行の相談をしているのでした…

おわり
Posted at 2013/07/11 23:17:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2013 SWで行く礼文島の旅 | 旅行/地域
2013年07月05日 イイね!

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  6 利尻富士見のオロロンライン南下

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  6 利尻富士見のオロロンライン南下  礼文島から稚内に戻って、
翌朝。

今日は一気に道央まで南下です。 
 


ホテルから市内を覗くと快晴のようです!
チェックアウトを済ませて稚内市内を抜けてオロロンラインへ向かいます。
  


丘を超えると今日も利尻富士が見えた!
展望台に車を停めてじいっと眺めてしまいます。 

こんな風に雲を纏った利尻富士、見ちゃうでしょ。
 

オロロンラインを利尻富士を右手に見ながら走ります。
 

これこそ絶景ドライブ!
 

夕来の展望所でもじっくり。は〜、いい景色だ〜。
 

一歩前に出て、原っぱと海と利尻富士。
 

残雪がとてもイイですね。
 

その後、右後ろに利尻富士を見つつ、南へ走る。
 

稚咲内の港で、利尻富士が綺麗に見えないかと思ったけど、なかなか良い場所が無くって、ドラマチックトーンでごまかしてみる。
 

ひたすらまっすぐなオロロンラインを走る。
 

北緯45度のモニュメントと記念撮影。
ココからこんなに綺麗に利尻富士が見えたのは初めて。 
 

お花畑と利尻富士
 

オトンルイ風力発電所の列が見えてきた。
 

風車の列と利尻富士を一緒に撮ってみる。
 

牧草ロールを絶賛製作中。抹茶ロールみたい。
  


天塩の農道からも利尻富士が見える
 

お腹減ったので道の駅富士見でお昼ご飯。
 

B級グルメの遠別コロッケ定食。
コロッケの中にホタテやミズタコがたっぷり入っていて意外と美味しい。
 

ヒラメの漬け丼。美味しかったそうです。
 

富士見というだけあって、利尻富士が見えてます。
 

遠別からちょっと内陸の農道を走ってみる。
これが快適で白樺林を抜ける快走路。
 

再び海沿いに戻り、真っ青な水平線に向かって走る。
 

初山別村みさき台公園にて。
往路は海霧だったけど、復路はこの通り利尻富士がうっすら見える好天。
 
なんだか利尻富士が美しすぎて道草くいすぎましたなあ。
ここからはがんばって行かないと。

苫前の風車群を抜けると海の向こうに暑寒別岳が見えてくる。
 

絵画のような冠雪した暑寒別岳を目指し海沿いを走る。
 
留萌から内陸に入り、深川、旭川経由で美瑛に。

海が見えないと、結構遠く感じちゃいますね。
 

パッチワークの道に入って
 

十勝岳連峰をバックに
 

こりゃ何の木でしたっけ?
 

パッチワークの丘に飛行機が到着
 

今日はほんとに天気が良いなあ。
 

農道を走って富良野に向かいます。
 
しかし今日は十勝岳連峰が綺麗だなあ。
どっか展望台に行こう!ということで
 
千望峠に行ってみます。

おお、綺麗だ!
 

夕暮れまで待てないけど、順光でバッチリ。

富良野のホテルにチェックインして 


ホテルの窓から赤く染まって行く十勝岳連峰を眺めて、
 
この旅、北海道最後の夜が更けて行きました。

つづく 
Posted at 2013/07/05 23:21:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013 SWで行く礼文島の旅 | 旅行/地域
2013年06月29日 イイね!

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  5 ゴロタ岬再び〜稚内へ

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  5 ゴロタ岬再び〜稚内へ礼文島滞在3日目。
本日夕方のフェリーで稚内に帰ります。

それまでは一日中礼文島を楽しみましょう。

とはいえ、前日が快晴だったので、もうかなり満足していました。
しかし早すぎる日の出(4時前)のせいで否が応でも朝は目が覚めてしまいます。

で今日も快晴。こころなしか今日の方が利尻富士がクリアに見えます。

というわけで朝食前の散歩に行きましょう。

今日は桃台猫台へ。そういえば快晴の時には行ったこと無かったのでした。


もちろん早朝なので車はほとんど無し。
猫岩(とバス停)をバックに写真を撮ってみました。


桃岩とアテンザ、飛行機雲がいい感じ。


きょうも朝からウニ漁ですね。
朝日がとっても気持ちよいです。


展望台より猫岩。


昆布がゆらゆらと揺れる穏やかな海です。


二日続けての晴天でお花はちょっと元気がないみたい。


今日も抜けるような色の空


桃岩展望台にもちょっと寄って


お花を撮影したり


蝶を追いかけたりしてから

ホテルに戻り朝食を食べてお土産買って休憩、チェックアウト。
女将さんはこの時期二日続けての晴天は珍しいとおっしゃっていました。
まあご一行には晴れ女が二人も居ますから。


だいたい見たいところは廻った感のある礼文島ですが、ホテルで見た北のカナリアパークとやらに行ってみようと思いました。別に映画は見ていないんですが…


香深港から南へ海岸線を走って、

集落からちょっと内陸に入ると、


工事中ですがポスターの風景がありました!


どうやら整備して観光地として売り出すみたいです。


それにしてもものすごく景色のいいところです。


ついでにアテンザも記念撮影ね。
しかしココから見る利尻富士はCGみたいですね。

時間もあるし、もう一度レブンアツモリソウを見に行きましょう!

ウミネコたちと


海岸線を北上します。


水平線の向こうには雲がありますが、空はどこまでも青いです。


久種湖の向こうに利尻富士のてっぺんが見えます。


相変わらず今日の船泊湾も透明感あふれています。

お昼ご飯はやっぱり絶景地で食べたいということで、セイコマで買ったおにぎりを

こんな景色を眺めながらパクパク。


振り返ると利尻富士も。きょうは一段とはっきり見えるなあ。


海馿島展望台には一羽のカラスがカーカー鳴き続けています。


いやあ、綺麗だなあ。(カーカー、カーカー、・・・)


仲間を呼んでるのか、縄張りを主張しているのか…
お母さんまでカラスと鳴き声勝負を始める始末(笑)
いや、でも結構可愛いカラスで、私はアッチーと命名しました。
2メーターぐらい近づいても逃げないぐらい仲良くなれたと勝手に思っています。


今日の海馿島は綺麗に見えますね。


船泊湾をじっくり眺めてから

レブンアツモリソウ群生地に立ち寄ります。




この角度から見るとあつもんそっくりですね。


木漏れ日に咲く花
葉の形と花の形の対比が気に入りました。
 

可憐な花ですね
 

群生地にまたやってきました。
 

なんか一昨日よりも花が増えてない??

じっくりレブンアツモリソウを愛でて、お母さんも満足したようです。
 
まだフェリーの時間まであるねえ。
 
昨日登ってと〜っても気持ちよかったゴロタ岬に、妻を誘ってみます。
ココまで来たら是非自分の目であの絶景を見て欲しかったんです。

「ちょっと登るだけでも景色が広がるから行けるところまで行ってみようよ。それに今日は利尻富士が昨日よりはっきり見えるし」 
 


ということでまだやってきました。ゴロタ岬の登山道。

妻に先に行かせてテクテク歩いて行きます。
  


 ちょっと歩くだけでもうアテンザがあんなに小さくなります。
 

道ばたには小さな花が咲いていますし。
 

ちょっと歩くと楽しくなったのかズンズン先に進みます。いい調子。
 

たまに振り返るとこんな絶景。
 

眼下の海はスバラシイ色。
 

お花畑もあるし
 

妻は山歩きが苦手な筈なんだけど、がんばって登って行きます。
その気持ちわかる!だって気持ちよすぎるんですもんね。 
 

きつい斜面もストックのおかげで登れるようです。
 

断崖の上に出て景色を堪能。
 

振り返ればスコトン岬と海馿島
 

海も空も青く、まさに最果ての楽園
 

写真をあれこれ撮ってるとすっかりおいて行かれちゃいました。
こりゃ頂上まで行っちゃうね。
 

歩いては振り返り、景色を楽しみながら登ります。
 

そして妻も岬の頂上に到達!
意外とすんなり登れた様で良かった!
 

それに、礼文島越しの利尻富士に感嘆の声を上げていました。
今日はくっきり!
 

穏やかで爽やかなトレッキング、こりゃハマりそう。
 

ホットシェフのパン・オ・ショコラがおやつ。絶景で食べると達成感がフレーバーになって更に美味い!(ぎんがめさんの気持ちがちょっとわかりましたよ) 
ささ、団体さんが来たので戻りましょう。
 

海をバックに慎重に下ります。
 

いやあ、絶景。雲の形もアクセントになっていい感じ。
 

目の前をウミネコが気持ち良さそうに飛んで行く、ああ鳥になれたらもっと気持ちいいだろうな。
 

テクテク、無事に車に戻れました。
妻も疲れたけど楽しかったみたい、お母さんと一緒に登れたのも良かったんじゃないかしら?
 

そろそろフェリーに乗るために香深港に戻りましょうか。
利尻富士がどんどん大きくなっていきます。
 

パチンコ屋の駐車場から利尻富士を眺める。
 

香深港に到着。フェリーの乗船待ち。自衛隊ナンバーの車両もいました。
 

いよいよ出航。この便は行きほどツアー客が居なかったなあ。 
 

さよなら、礼文島。 
 

素敵な三日間をありがとう。
 

船上から眺める利尻富士。
 

礼文島行きのフェリーとすれ違う
 

ほどなく、本土が見えてくる。
 

利尻島から稚内行きのフェリーが向かってくる。
 

ノシャップ岬越しに利尻富士がバッチリ見え、夕暮れ色に空が染まっていきます。
 

夕陽は船上から見送ることになるのかな。
 

稚内港到着後、夕暮れの空を求めてノシャップ岬に急ぎましょうか。
 

日没は雲の中だったけど、夕暮れ色に染まる利尻富士に間に合いました。
 

さすがに岬の風は強く、ジャケットを羽織っても鼻水がチョチョ切れる寒さ。
 

真っ赤に染まる雲は幻想的でした。
 
また今日も天候に恵まれ、盛りだくさんの一日になりました。

礼文島の魅力を存分に味わえた三日間でした。

つづく
Posted at 2013/06/29 19:33:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013 SWで行く礼文島の旅 | 旅行/地域
2013年06月24日 イイね!

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  4  ゴロタ岬と桃岩夕陽

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  4  ゴロタ岬と桃岩夕陽快晴に恵まれた礼文島二日目。

朝のうちに桃岩展望台から利尻富士を存分に眺めた我々は島の北部、ゴロタ岬を望む江戸家山道にやってきました。

朝のトレッキングで疲れた妻と私は車で休憩し、お母さんはゴロタ岬へトレッキング。

しかしお母さん一人ではちょっと不安な事もあり、ちょっとそこまで様子見のつもりでトレッキングシューズに履き替えてカメラを抱えて行ってみます。


一人分の細い道をずんずん進んでいきます。


3分ほど歩くともうこんな景色!風がとても涼しくて気持ちいい!


眼下には黄色い花が咲き、その向こうは透き通る海。


ちょっと登りになります。


登っては、海に目をやり、そのお花と海と緑のコントラストに息を飲みます。


ちょっと急な登りをよっこらせっと。


一段高い場所からスコトン岬方面を振り返ります、うわ〜。


登り始めて12分ぐらいしかたってないけど、頂上が見えてきました。
なぜかこの時は(山登りはキライなはずなのに)楽しい気分になっちゃって、夢中で登っていたのでした。


最後の登りはキツくて、雨が降ったら泥濘んで登れないような斜面だったけど、ゼイゼイいいながら登りきり、
頂上に到達!



頂上の向こうはこんな景色。
左が船泊湾、ず〜っと向こうが見えます。
吹き抜ける風が気持ちよく、ずっとココにいたいと思う程の気持ちの良さ。


そして驚く事にうっすら利尻富士が見えるんです。すげー。


振り返るとスコトン岬とトド島がばっちり。


妻の待ってるアテンザが小さく見えます。


岬の頭上にはイワツバメ?の群れが何やら集まって盛んに鳴いています。


頂上に立っていると、目の前をイワツバメが飛び去っていきます。
その時、「ブンッ」と風を切る音がするんです。


もう一度、頂上からスコトン岬方面を超広角レンズで撮っておきましょう。
この青さ、空、海、岬、言葉には出来ないランドスケープ。
さあそろそろ降りましょうか、おかあさん。


と、その頃妻はなかなか帰ってこない二人にしびれを切らして、車の写真を撮ったり、


看板の写真を撮ったり…。


ゴロタ岬からはこんな風に見えてます。


下りはまた違った角度から海と花を見る事が出来ます。
なんて蒼いんでしょう!


一応60mm(換算120mm)マクロレンズをつけていたので、花のアップを。


テクテク下ってます。歩道の右にも左にも海が見えるってスゴい。
無事に二人とも車に戻ってきました。お待たせしました。
そりゃスゴい景色だったよ!


晴れの船泊湾を江戸家山道から見てみましょう。


青い海でウニ漁


そして、昨日に続いて晴れのスコトン岬をリベンジ!


ココでもウニ漁をしてますね。


そしてなんとスコトン岬の先の岩場ではゴマフアザラシがお昼寝をしてます!
丸々太って可愛い♪
ここら辺は大好物のミズダコが多いそうです。


再びトド島展望台に戻って利尻富士とアテンザ。
こんなとこでも利尻富士が見えるなんてね。


いやあ、それにしてもあおい。


お花を撮ったりして、自由気ままな散策ドライブ。


礼文空港にも来てみたり。


今日はホテルを出発するときにおやつを持たせてくれました。
ちゃんと保冷剤付きでまだちょっと冷たくて美味しかった♪


今は使われていない礼文空港で記念撮影。


海岸線を利尻富士を眺めながら南下しましょう。
(それにしても、礼文島の海沿いにはウニの殻がいっぱい落ちてる…和歌山のミカン並み(笑))

夕方ホテルに戻って、部屋から利尻富士を眺めます。

利尻富士が良い色になってきたな〜。

風呂入ったり休憩してから夕日を眺めに行きましょうか!

それまでは自由行動!


というわけで連日の釣り。
今日は防波堤の外向きを攻めてみましょう。
昨日の経験から、だいたい釣れるパターンがわかったので、狙いを絞ってピンポイントで攻めていきます。

いかにもココはアタリ!というポイントにワームを落として底に付けます。
ほんとならこの時点で食ってるのに、掛かっていません。

ハズレか〜。まあくじ引きみたいなもんですから。

と思ってリールを一巻きしてから一応誘いを入れると、急に重くなる。

あちゃ〜、どこかに引っかかったな〜。またロストか〜。

と思ったら微妙に動く。

反射的にアワセる。

ビクともしない。


やっぱり根掛かり?

と思ったら引く引く!(昨日のより)デカイ!

隙間に潜られないように引き剥がすけど、持って行かれる!

こりゃ、このタックルでは上がらない大きさじゃないか?
だってライトの4pcバスロッドに6lbのナイロンだよ。
なんて考えながら一進一退の攻防を繰り返し、

なんとか引き上げる…ふ〜ヤレヤレ。タックルバランスギリギリの重さ。


40cmぐらいのアブラコ(アイナメ)でした。
よく竿が折れなかったな・・・
利尻富士をバックに記念撮影したかったけど、片手では持てませんでした…


もう一匹ガヤが追加して釣り終了〜
はあビックリした。


宿に戻って、そろそろ夕日を見に行く準備をしますかね。というかどこが夕日ベストスポットか日の出日の入りマピオンで入念にシミュレーション。

その結果、桃岩展望台なら夕日と夕日に染まる利尻富士の両方見えると予想し、早速行ってみます。


おお、桃岩。


展望台へと続く道が夕日に照らされていい感じ。


どの風景を切り取っても絵になる島です。


展望台に登ってきましたが、まだ太陽は高いようです。


猫岩方面は西日に照らされて独特の断崖美が際立っています。


こちら利尻富士。いやあすごい。ちょっぴり赤く染まりかけでしょうか。


お花も夕陽に染まりかけ。


だんだん空が赤くなってきた


お花と夕陽を無理矢理撮ってみた。


雲がかかっていて、綺麗な夕陽は望めないかも。


それでも海に赤い筋がくっきり現れて


夕陽を眺める親子。


利尻富士が夕暮れの空の色を纏っていく。


雲の間から夕陽が顔を出し、再び雲の中に沈んでいきました。

夕陽鑑賞を終えて、宿に戻るとすぐに夕食。

今日はヒラメの薄造り♪


ホッキも超美味かった♪

それにしても一日中好天に恵まれ、盛りだくさんな一日でした!

もうほんとにわざわざ車で来た甲斐があったなあと大満足♪

つづく
Posted at 2013/06/24 22:48:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2013 SWで行く礼文島の旅 | 旅行/地域
2013年06月21日 イイね!

スポーツワゴンで行く礼文島の旅  3  朝飯前の桃岩展望台

 スポーツワゴンで行く礼文島の旅  3  朝飯前の桃岩展望台礼文島二日目。

前日は海霧に覆われてイマサンくらいの天気だったが…新鮮すぎる島の夕食に舌鼓を打って夢見心地でそのまま御就寝。

Zzz…


…何やらムッと暖かい空気とウミネコの鳴き声、カーテンの隙間から漏れる日差しに目が覚める。


まさかね、昨日あんなに霧ってたもの。

でも一応、眠い目をこすりながらカーテンの隙間から窓の外を覗くと…


!!!
うわお。晴れてる〜!利尻富士見えるぞ〜!

 海霧の影響があるから天気予報はあまり当てにならないし、気温が上がると雲が出るかもしれないので、朝食前にお母さんが行きたいと言ってた桃岩展望台に急いで登ることに。


5:56 ホテルから車で5分。細い山道を駆け上がる。前方には団体さんのバス。左端の緑の山が桃岩、なるほどこちらからは桃に見える。


駐車場に車を停めてトレッキングシューズに履き替え、展望台を目指す。前方にはハイキンググループ。


歩道からは利尻富士がはっきり見える!


島の向こうに島が見える、素晴らしい…


桃岩展望台からは桃岩と、眼下に小さく猫岩が。
 

展望台から南に歩道を進むと正面に利尻富士が浮かぶ。
 

谷を吹く風は肌寒いが、日差しは暑い。
しかし、海の青さと緑の濃さが印象的。
 

猫岩にウニ漁の船が向かう
 

花①
>>カラフトハナシノブ(レブンハナシノブ)
 

花②
>>チシマフウロ
 

花③
>>サクラソウモドキ
 

花④
>>レブンコザクラ
 

花⑤
>>エゾノハクサンイチゲ
 

斜面に咲く可憐なお花。
 

朝日を浴びて目一杯咲く


海の青さと空の青さ
 

歩道から外れないように歩く。ここまで景色が良いと足取りも軽い。


眼下にはウニ漁の船がプカプカ浮く。
どうやら前日からウニ漁が解禁らしい。
 

夢のような景色、爽やかさと風と匂いと日差し。
 

写真右下、赤い家の上に地蔵岩が見える。



花⑥
>>ハクサンチドリ
 

花⑦
>>オオカサモチ?
 

猫岩
 

この先は元地灯台に続くのだが、朝飯に間に合わなくなるので引き返す。
 

利尻富士、どこからでも見える
 

カッコいい島姿なり。
 

もももも、もう言葉が無いけんね。
 


 

アゲハが盛んに花から花へと舞う
 

苦労してゲージツ写真を撮ろうと思ったけど徒労に終わる
 

ありのまま、そのままが既にゲージツ。
 

テクテク戻るけど、花を撮ってるといくら時間があっても足りない。
 

フェリー出港の時間みたい
 

展望台から下ってきた。素晴らしい朝飯前。
 

ほんと、気持ちのよいトレッキングが出来て大満足!
利尻富士は本当に美しい…。
 

青い海を眺めながら宿に戻る。
 

そのまま朝食へ。ウニの茶碗蒸し♪
 

改めて部屋から利尻富士を眺めてみる。
すごい景色だわ。
  

ほいじゃ、今日も島のドライブに出かけますか。
ほぼ目的達成の感あり。港でちょっと撮影。 
 

ウミネコも利尻富士を眺めている。
 

風情のある漁村を抜け
  


再び北部、船泊湾にやってきた。前方にはトド島が。
 

久種湖
 

船泊湾。昨日とうってかわって岬までクリアに見える。
 

そして、ゴロタ岬までやってきた。


お母さんは山歩きがしたいだろうから、朝の山歩きに疲れた妻と車でお留守番。待ってるよ。いってらっしゃい〜。
 
まだつづく
Posted at 2013/06/21 22:30:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2013 SWで行く礼文島の旅 | 旅行/地域

プロフィール

「黄ジムニーシエラ vs 初代エスクードノマド http://cvw.jp/b/196067/41728213/
何シテル?   07/16 12:10
主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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