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黒ノ助のブログ一覧

2009年03月30日 イイね!

買い替え顛末記 10 もう一度原点へ

さてさて、悩みは深いのですが、プリウス試乗でやはり走りを優先するべきとの気持ちが強くなってきました。

それにもう一度原点に立ち返って、何のために買い換えるのかを考え直してみました。

1.両親と一緒に釣りに行ける車にしたい。
2.子供が生まれても乗り続けられる車にしたい。
3.妻も運転できる車にしたい。

以上の条件から、5人がちゃんと乗れて、荷物がいっぱい載せられる、長距離運転が楽な、AT車が絶対条件。

この条件に合致する車は…ステーションワゴン・背の低いミニバン...。あとはメーカーの好みもあるので...もちろん経済的な条件もありますが、以下のようになりました。

トヨタ アベンシスワゴン
スバル レガシィツーリングワゴン
スバル レガシィアウトバック
スバル エクシーガ
マツダ アテンザスポーツワゴン
マツダ MPV
ホンダ ストリーム
ホンダ オデッセイ
VW   ゴルフヴァリアント

努力目標として、運転が楽しい・アフターサービスがしっかりしている・故障不具合が少ない・全高1550mm以下、シートヒーターの設定あり、妻のデザイン審査に合格する…



全てを満たす車は…う~ん、残念ながらやっぱり存在しません...















いや、ちょっと待てよ...



アテンザスポーツワゴンは確かに市街地の試乗では全然ダメだったが...
試乗記・レビューを見ると比較的評判が良い・・・そのギャップは何だろう...






そうだ!高速で試乗していない!
最高の高速ツアラーを街中の試乗で評価していいのか!?

マツダにアテンザの高速試乗を依頼しよう! (つづく)



Posted at 2009/03/30 21:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 購入記 | クルマ
2009年03月29日 イイね!

買い替え顛末記 9 苦悩の日々

さてさて、買い替え検討も暗礁に乗り上げ悶々とした日々が続きます。

このまま、ロードスターの車検を通そうかな~とか、2台体制にするかな~とかあらゆる可能性を検討しましたが、もうギブアップ状態。大好きなクルマが嫌いになりそうなぐらい悩みます。

それにしても金融危機の影響でロードスターの下取りが思った以上に安い事が、より選択肢を狭めています。ロードスターを買った時は、3年で半値、つまり125万ぐらいの下取りは付くと思っていたのですが。大事に乗った車が安値なのが何より悲しいです...。


そして、10年間のクルマに関わる経費を大雑把に試算してみました。
ガソリン代がレギュラー100円ハイオク110円として、年間13333km走行。税金・車検・メンテ・保険・タイヤ・駐車場・買い替え費用を全て考慮して・・・エイヤで出してみました。任意保険は一律で計算しています

ロードスターを乗り続ければ450万円
プリウスSツーリング    540万円   
フォレスターXS      620万円
エクシーガis         620万円
アテンザ         650万円
エクシーガGT       700万円
RX-8            760万円
軽自動車         260万円

この維持費の差は、主に燃費の差と税金の差。
あとはここには入れてませんが任意保険の差もバカにはできないですよね。
ガソリン価格がまた上昇すれば、この差が加速度的に広がる事になる…えらいこっちゃです。

軽自動車はむちゃくちゃ安いですよ。一時はソニカも検討したほどです。でも長距離ツーリングが心配なので候補から外しましたが…。
プリウスのランニングコストの安さはすごいですね。13万キロ走ったら80万円の差が埋まるんですから。3代目はバカ売れでしょうね。それに引き換え、燃費が10km/Lを切るような車は、かなり厳しいですねえ。

もし、走りの楽しいプリウスがあったら迷うことなく決めるのですがそんなうまい話も無く。

苦悩する日々は続くのでした…。
Posted at 2009/03/29 20:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 購入記 | クルマ
2009年03月28日 イイね!

買い替え顛末記 8 プリウス試乗の巻

さて、マツダでの試乗を終え、家族会議。

私はエイトがヒジョーに気に入ったのですが、やはり実用性と将来性の面で妻の反対に遭い、雲行きが怪しい。ちょっと値段が高いこともマイナス要因。一応見積りを貰ったのですが、ロードスターの下取りが金融危機の影響とやらで、思ったより安く100万円ぽっきり。基準買取価格は85万円だそうで。

過走行のロードスターですから、それでも高くはとってくれてるのかなとは思いました。中古車相場も相当崩れていて、特にスポーツカーや大型車は軒並み価格が下落しているようです。ちょっとしょぼくれてしまいました。

金融危機なら守りのクルマ ということで、燃費性能を重視しプリウスの試乗に行きました。家の隣のトヨタならアフターサービスは不安なし。走りは期待できないのはわかっていましたが、乗ってみたら意外とイケルかも、ということで。

・・・結果は、全くもって予想通りで、乗り心地は間違いなく良いのですが、やはりふにゃふにゃステアフィールと、グニャグニャ脚に改めて失望して帰ってきました。確かに静かなクルマですが、それ以上にエアコンの音やロードノイズが耳について、特別素晴らしい静粛性、とまでは感じません。これに10年乗る事を思うと、げっそり食欲不振になります。
インサイトが2月に出る事は解っていましたが、試乗してから契約したんでは車検時期には間に合わないし・・・新型プリウスに乗って確かめたいけれど5月発売だし。ハイブリッドには縁が無いなあ。

モデル末期にも拘らず、オーダーストップをちらつかせて、値引きは確か25万くらいで下取りはなんと75万。思った以上にクルマ自体も高いし完全に候補から外れました。

妻は「別に悪くない」との評価でしたが、私の心中を察してくれて、プリウスは無いという意見で一致しました。

さてさて、ますます、どうしよう・・・(つづく)


Posted at 2009/03/28 17:21:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 購入記 | クルマ
2009年03月27日 イイね!

買い替え顛末記 7 アテンザスポーツワゴン試乗の巻

さて、エイトで完全にやられた私ですが、妻はどうもトランクスペースの狭さと乗り心地の硬さ、そして燃費(!)が気になるようです。燃費だけは私も気になります・・・。

気を引き締めて2本目アテンザスポーツワゴン25EX(ホワイト)の試乗です。

初めて新型を写真で見た時は、初代アテンザで充分かっこいいのになあと思うほどインパクトが無かったのですが、現物を目の前でまじまじと見ると、立体的で流れるようなカタチでメリハリがあり、とてもイイです。でもやっぱり大きさがきになります。

試乗車は希望通り革シート装備の25EX。革はカームホワイト。シートヒーターもちゃんとついてる。車内は明るくとても開放感があり、そして実際広い・・・。いつも狭いロードスターに慣れている私には正直広すぎて、落ち着かない。シートも大きくてとても良いが、サポートがイマイチかなあ…などとタイトなシートに慣れている私は思ってしまいました。妻は喜んで助手席の収納なんかを目ざとくチェック。「意外とモノ入れが少ない。収納はエイトのほうがいい」などと言っていますが、顔は満面の笑顔です。「白いシートかわいい」などと申しております。

インパネの中段の左右に延びる白い加飾はパッと見、最近のユニットバスの壁っぽいと思ってしまいました。なんだかトヨタっぽい。トヨタの質感の高さと言うやつがどうも安っぽく見えてしまう私なので、世間的には高級だということなのでしょう。

後席もチェック。もちろん十二分に広いです。が、ミニバンの高さに慣れた人は閉塞感があるかも。でも適度な囲まれ感で安心ですね。なんだかシート硬いなあ・・・後席中央は3点式のシートベルトが付いている。さすが欧州車。グッドポイント。横幅があるので中央席も何とか座れそうですね。合格。

そしてトランク。注目のカラクリトノボードは謳い文句どおり。若干リアゲートを開けるのに力がいりますが、確かに便利。トノボード必須派の私としてはポイント高し。荷室もホントに広い。広すぎる。寸法上はレガシィ・アコードより若干広いんですよね。意外とリアサスの出っ張りも少なくて、いくらでも釣り道具が積めそうです。合格。

さあ、運転席に乗り込んで試乗へ。試乗コースは先ほどのRX-8と同じです。市街地中心部で、出ても60km/hの信号だらけの道。

エンジン音はヒジョーに静かです。エアコンの風量があるとエンジン音聞こえません。クルマの動きは・・・

うーん、ロードスターに慣れて、さらにエイトの乗った直後の私には、コーナリングの感触がちょっと遅れる感じ。そら1.5トンのFF車ですから当然なんですが。でも、ヨッコラショという場面は全く無し。スーっと進むしスーっと曲がるしスーっと止まる。身のこなしはサイズよりも全然軽い感じ。1795mmの全幅は慣れないので気を使います。ボンネットもあんまり見えないし見切りはそれほど良くないですね。

ステアリングの手ごたえはイマイチ。センターが曖昧で、旋回時もハンドルが軽いのでリニア感が薄い...。ここでもトヨタ車みたいだと思ってしまいました。乗り心地は…この手のクルマにしては、かなり硬い印象です。低速で路面の悪いところを走ってると、路面の凸凹状態がよくわかります。段差の突き上げも、エイトと同じか、それ以上かも。若干角があるような…。振動は一発で収束するんですが、塊感と言うよりはただ単に硬いという印象。少なくともエレガントで上品な外観のイメージから想像する乗り心地と比べると、「結構」と「かなり」の間ぐらい硬いです。

そして直線で加速を試みましたが、踏んでからキックダウンが遅く、完全にワンテンポ遅れて加速が始まりました。その上、加速力自体もそれほどでは無く、踏んでも前に進まない時間が結構長い気がしました。必要にして、充分レベル。2.5リットルエンジンはスペックより実用トルクを重視してるんじゃなかったっけー、とやや期待はずれ。

あれ~?おっかしいなあ。最高の高速ロングツアラーって言うくらいなら、操作系もビシーっとして欲しいのに。足回りの硬さには一昔前の欧州的な雰囲気を感じましたが・・・。うーん、なんだか期待していた感じじゃないなあ。市街地試乗は全く予想外のアテンザスポーツワゴンちゃんなのでした。(つづく)
Posted at 2009/03/27 14:07:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 購入記 | クルマ
2009年03月26日 イイね!

買い替え顛末記 6 エイト!エイト!RX-8!の巻

さて、意気揚々とマツダにむかった我々です。

寒風吹きすさぶ中、RX-8タイプEの試乗と相成りました。
グレードは選択のポイントは、妻も運転するのでAT(標準かタイプE)。ヒートシーターは必須なので、必然的に革シートのタイプEとなりました。
試乗車の色はスパークリングブラックマイカ。黒も似合っていますね。これに赤いシートだったら我がロードスター日本カーオブザイヤー受賞記念車と同じコーディネイトです。いいなあ。

2008年のビッグマイナーチェンジでATは4速からロードスターと同じ6速になったので、ATで全く問題なしでしょう。営業マンもATの方がおすすめと言っていました。マニュアルも捨てがたいですが。

外観をグルッと眺めて、改めてコンパクトで凝縮感がありますね。マイナーでお口周りがガバッとでかくなりましたが、許容範囲。しかしもうデビューから5年も経っているのに、全く色あせないデザインって・・・時間耐久性の高いデザインで素晴らしいです。

営業マンがエンジンを掛けて、アクセルを煽ってエンジン音を聞かせてくれます。

「ヒュゥ~ン!ヒュヒュ~ゥン!!」

ぉぉ!コレがロータリーサウンドか!ホントに電気モーターみたいなスムーズさで、回転数が上がっても音量は上がらず音程だけ上がる不思議なエンジンサウンド。こら高回転で回し続けても気にならないハズ。うっほほーい。妙にテンションが上がる私。

落ち着いてトランクをチェック。果たして子供が出来てもベビーカーが乗せられるか?帰省の際に大量の荷物の収納できるか?心置きなく釣り道具を満載できるか!!?

・・・うーん。ロードスターよりは相当広いけど、要求に対しては狭いかなあ。真ん中が一段低くなってる形状もロードスターと非常に類似しているけど、あまり使い易いとはいえない形状。妻をうまく言いくるめることは・・・厳しいかなあ。と、そんな気持ちはおくびにも出さず、「結構広いじゃん!」と妻に同意を求める私。妻の心なしか醒めた目線・・・。

さてそんなことも気にかけず、運転席に乗り込んでシートの感触を確かめ、車内を見回す。シートは適度なすっぽり感があり、腰のサポートも良い。シートポジションはロードスターより2段ほど高い。アイポイントも意外と高く(もちろんロードスターと比べてですが)ボンネットも視界に入る。盛り上がったフェンダーが視界に入るので、取り回しは絶対良し。全幅もほとんど気にならない。ハンドルの位置、シフトの高さ、センタートンネル、フロントウィンドまでの距離、全てがロードスターとの類似性を感じさせ、アイポイントの高さ以外は全く違和感無し。なんだかぴったり来る感じがホッとします。ロードスターっぽくて非常に好ましいと思いました。

さて、試乗コースは都会のど真ん中。市街地の幹線道路をグルッと一周15分です。もちろんスピードも出せないし、信号も多い。車も多い。はっきり言ってマツダ車を評価するには良い事無しの不利なコースです。

ディーラーを出て、路地へ。まず段差で足回りのソリッド感、と言うよりクルマ全体の塊感を感じます。段差の当たりは明確ですが角が適度に丸く、揺れが一発で収束するの濃密感の高い脚。アイドリングでは車内は結構静か。あまりロータリーサウンドも聞こえてきません。信号でゆっくーり右折。ジワジワーっとステアリングを切る感触もソリッドで超リニア。ふにゃふにゃブカブカした感じは一切無し。荒れた路面では結構上下動が出るので脚はわりと硬め。

本線に入って、直線で車線変更。ステアリングは適度な重さで極めて正確。ロードスターは、ほんの少し切りはじめが硬く手ごたえの山を感じますが、そんな感じは全く無し。アソビも無し。とても電動とは思えないフィールです。そしてお尻を中心としてくるっと回る旋回感覚はFRスポーツそのもの。ものの5分も乗っていませんが、この時点ですでにロードスターを全ての面でふたまわりほど高級にというか上質にした車だなあと思いました。方向性はロードスターと同じなのですが、全ての面において良い物感が高いというか。静粛性、旋回性、ステアフィール、サスフィール、内装の質感などなど。

そして前方がちょっと空いたので40キロぐらいからアクセルを踏み込みました。すると、ロードスターで感じるのと同様の「軽い加速感」を味わう事が出来ました。アクセル開度に対して全く遅れの無い加速度の立ち上がりと、鈍化しない速度の伸び。ターボでも大排気量車でもアンダーパワーなコンパクトスポーツでも味わえない(と思う)、この加速感を持っているクルマがロードスター以外にあるとは思ってもいませんでした。トランスミッションのレスポンスも文句無く、出来も良さそうです。

いやあ、正直参りました。ロードスターの感触が4人乗りの車で実現されているなんて、なんて素晴らしいんだろうと。(BMWもこんな感じなのかなあ?乗った事無いけれど。)これは超小型軽量なロータリーエンジンでしか実現できないパッケージであり、フィーリングなんだ、ということを直感的に理解してしまいました。恐らく試乗中の私の顔はニヤケっぱなしだったことでしょう。

コレを書いている半年後ですらそのときの感触をアリアリと思い出せる、そのくらい素晴らしいクルマでした。マツダはなんて素晴らしいクルマを作っているんだろうと思ったものです。

このときまでは、スバルの四駆ターボはクルマとしてのデキが飛びぬけていると思っていましたが、それとは全く違う方向性で素晴らしくデキのいい走りを持っている車が有る事を知りました。

さて、続けて妻がほれ込んでいるアテンザスポーツワゴンの試乗です。(つづく)
Posted at 2009/03/26 12:16:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 購入記 | クルマ

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何シテル?   07/16 12:10
主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
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