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黒ノ助のブログ一覧

2010年08月29日 イイね!

青土ダムと鈴鹿スカイライン

本日は夕方より青土ダム鈴鹿スカイラインへ出撃。

夏休み最後の週末という事もあってものすごい渋滞を覚悟していましたが、あんまり混雑していませんでしたね。宿題の追い込みを家族総出で手伝っているからでしょうか。

そんなこんなで新名神経由で滋賀県の青土(おおづち)ダムへ渋滞も無く、小一時間ほどで到着。


ここのダム、放水口が珍しいカタチをしていて、ダム好きな妻が是非見てみたいとのこと。


綺麗なロックフィル。左の方に2つ有るのが、”和式”の放水口。


白紋を描いて水が流れ落ちていきます。

なかなか珍なるもの。もっと豪快に流れ出る様を見てみたいものです。

その後、湖岸をドライブ。小さい湖なのですぐに通り過ぎそうですが。

ダムには岸辺まで乗り入れる事ができたので、ヘラブナつりのおじさんの横で撮影タイム。

日が隠れると気温は27度くらいになったので、今夏初オープン!やっとこの季節がやってきやした。

そのまま鈴鹿スカイラインを通行止めのトンネルまでドライブ。

山の上は涼しくって、クルマも全然走っていなくって、貸し切り快適オープンドライブでしたよ。
 
Posted at 2010/08/29 00:10:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2010年08月20日 イイね!

久々のチテンザドライブ

残暑お見舞い申し上げますー。
涼しい北海道から帰って、大阪の暑さがこたえます。

夜になってもちっとも気温が下がらないのでサマーナイトオープンする気にもナラズ、でもくるまを走らせたいー!

というわけで金曜夜にチテンザでドライブ。北海道でズーッとフォレスターに乗ってたもんでシートに座って違和感バリバリ。目線低うー。

アクセル踏んで、レスポンス良すぎー飛び出しまくりギクシャク運転。うまくアクセル調節できへん。フォレスターは半分以上ベタ踏みだったからなあ。なかなか感覚が戻らない~。加速に目がついていかず、ソロソロと運転。なんだか初めて運転する車のよう。


冷静になり感触を確かめる余裕が出てくると、記憶していたアテンザとは違う感じ。


悪いと思っていた乗り心地も、当たりは決して柔らかくないけれど、フワフワしたウネリが無くフラットでスッキリして感じられ、舗装したての路面ではシルキーでスムースで水が流れるように滑らかに走ります。

アクセルをグッと踏み込むと過不足ない加速で、背中を押されるようなトルクを感じ、高回転のエンジン音もいい音してます。

そしてやっぱしコーナリングが楽しい!アンダー・オーバーをあまり意識することなく無駄な動き無しにすっと向きを変える。コレだよコレ、と膝を打つ。

一週間違う車に乗ってただけでこんなに感じ方が変わるなんて、ちょっと恥ずかしいですね。

この日は猿沢池を一周して興福寺の五重塔を眺めてきました。

あーたのしかった。
Posted at 2010/08/23 21:31:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2010年08月15日 イイね!

レンタカー試乗記 SHフォレスター in 道東

北海道旅行の相棒、フォレスターについて忘れないうちに印象など。

せっかく北海道を走るんだから、と車種指定できるフォレスターを選んだのです。スバルの四駆は直進安定性が良いし、ダートも走りたかったしと言うことで。結果、7日間を共に過ごしたわけですが…


今回レンタルしたフォレスターは2010年7月登録。つまりバリバリの新車でした。傷の全く無いレンタカーなんて初めて。

B型のベースグレードX(2000cc 4AT 重量1450kg)。

7日間の総走行距離1300km、平均燃費11.0km/L。北海道の平均的速度(70から90)で走りました。

ファーストインプレッションは、非常にバランスの良い車だということ。まず乗り心地がかなり良い。バネ下が暴れる感触も無く、段差のショックが直接人に伝わらない。ガツンとくるショックは全く無し。
その上で、段差や路面のうねり、轍(北海道の轍は深くて広い)にハンドルを取られる事も全く無し。外乱をほとんど伝えないという点では運転していて非常にラクでした。北海道らしいどこまでも続く直線道路を走るには、けっこう適していると思います。悪路での乗り心地はすばらしく良いです。

一方、車高が1600mmを超え、最低地上高が215mmもある車ですからワインディングではロールが大きく、カーブの手前で確実に減速しないと大変な事になります。当たり前ですが。そういう意味ではあくまでもSUVです。ただし、コーナリングの正確性は非常に高く、微弱アンダーでコーナーを抜ける事ができます。しっかりクリッピングを取れるステアリングフィール。ちゃんと曲がり、とてもスムース。



しかーし、三日目くらいから気づきはじめましたが、運転していて楽しいか、って言うとなんだかそのうち飽きてくるんですよ。インフォメーションが少ないというか、ダイレクト感が弱いというか、一体感が薄いというか、車の動きがぴったり合わないというか、車の出来がいい割には、アンマリ楽しくない。

操作感覚と車の運動感覚との乖離が徐々に広がって、運転するのが億劫になるというか、精神的に疲れてくる。微妙に度の合わない眼鏡をかけ続けた時のような、打ちにくいキーボードを叩き続けた時のような・・・。距離を重ねるとそんなうんざり感が徐々に堆積し、息苦しさのようなものを感じるようになりました。屋根が開かないからかもしれないけど(笑)。

SG、SFのフォレスターは車高が低い分、もう少し一体感のあるハンドリングだったと記憶しているのですが・・・。

動力性能は、NA148hpということもあり、北海道では完全に力不足。街乗りでは十分だと思いますが、北海道のハイスピード&アップダウンの状況では坂道のたびに2速へキックダウンし変速ショックとエンジンノイズに晒されます。これが続くと結構疲れる。ターボだと余裕なんでしょうが、せめて2.5LのNAが欲しくなりました。それに、遅いクルマをパスする場面がありますが、その際に加速力が足りません。モアパワー!

初代、二代目と比べると重くなったし、背も高くなった、全高がもう50mm低くて、車重がもうちと軽かったらジャストなんでしょうけど、無い物ねだりですね。海外ではバカ売れしているそうなのでスバルとしては成功でしょうが、「コンパクトで日常で使いやすいけど、それなりに荷物が積めて悪路も走れ、高速走行も難なくこなす」というオンリーワンなキャラクターは消えてしまい残念。

ここ最近のスバルは非常によい車になった分、味が薄れてしまった、と聞きますが同じ事を感じた次第です。なんというか、トヨタ車に近づいてるような。

それに比べると、マツダは車種問わずハンドルを握ってワクワクする独特の味をちゃんと守ってますね。デミオもアクセラもアテンザも。アテンザかロードスターで北海道を旅行してたらまたひと味違っていたんだろうなと思います。堅い乗り心地でもっと疲れていたかもしれないけれど。

というわけで、乗り始めは「フォレスター良いなあ?、次のクルマこれかな?」なんて言ってましたが、最初だけでした(笑)。
妻も同じように感じたらしく、北海道で乗るならどんなクルマが良いか??という車好きの定番トークに。

実際目に付くのはランクルとかアルファードとかトヨタのデカいヒトでしたが…。

妻は「ヨンクがいい、マツダスピードアクセラ(でもマニュアルだから乗れない(涙))、フォレスターのターボ、トゥアレグ」
私はCX-7、アウトバックなんかが良いのかなと思いました。アウトバック25XTは理想的かもしれないですね。いや待てよ、エクストレイルディーゼルは北海道にピッタリかもですね。敢えて6MTで。とにかく湧き出るようなトルクが欲しくなるんですよ北海道の道はぁぁぁわ!
Posted at 2010/08/15 13:12:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2010年08月14日 イイね!

北海道さいはて旅行 day7 富良野 美瑛

旅の最終日。

サホロより富良野美瑛を経由し旭川空港を目指します。

R38を狩勝峠を抜け、かなやま湖畔を通って富良野へ進入。

かなやま湖畔は本州的ワインディングロードで、フォレスターではカナリ厳しい感じ。ロードスターだったら楽しかったのに。

再びR38に合流し、山部でロードサイドに「ゆでとうきび」の看板を発見!

コレコレ、これを食べたかったのですよ。奥さん。
早速1本250円のとうきびをゲット。朝どれなので非常に甘くてプチプチしていて、北海道きたらコレでしょ!というお味。
(写真取る前に辛抱たまらず先端かじってしまいました)

書いてる今でも食べたくなってお腹が鳴る鳴る。

麓郷のJAでご自宅用とうきび10本(うち5本がピュアホワイト)を発送(2410円送料込み)。

さらに羊の丘(ウサギが可愛い)、ファーム冨田(じゃがバター180円最高に旨かった)、彩香の里(花が綺麗)とまわり、パノラマロード江花で撮影会。




千望峠、フラワーランドかみふらの(再びトウキビ&いももち)、美瑛の丘や木をいっぱい廻って旭川空港へ。

何を撮っても絵になりますが、でも実物のスケールの前では写真を撮る事に無力感を感じます。

それにしてもすばらしい景色を堪能することができました。

7日間も北海道にいましたが、それでも尚物足りなさを感じます。リタイアしたら、1ヶ月ほど滞在したいですねえ。
Posted at 2010/08/15 09:40:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2010年08月13日 イイね!

北海道さいはて旅行 day6 晴れの釧路湿原〜十勝海岸線

6日目は打って変わって台風一過の晴天!

待ってましたとばかり、細岡展望台に。
普通に行ってはつまんないので、裏から未舗装の林道を通って展望台に向かうことに。
こんなときにSUVは自由が利くのでいいですね。
林道といっても、路面状態は比較的良く。車高が低くなければ普通の車でも何とか行けそうです。しかしロードスターは厳しそう。
8km、約20分ほど山中を走ると展望台です。空気が澄んでて本当に美しい湿原が広がります。

せっかくだからと、サルボ展望台にも。
 
天気が良すぎて日差しが暑い!

湿原を堪能したため、せっかくの晴れを楽しもうと海岸線のR38を通って十勝へ向かうことに。

道の駅しらぬか恋問(こいとい)で豚丼で昼食。海沿いの絶好のロケーションで肉厚で柔らかい豚丼を堪能。(なんか喰ってばっかり)。

 
ここまでは至極快調だったものの、道の駅を出発したとたんいきなり渋滞に。お盆時期+今夜帯広で道内一の花火大会がある影響だと思われます。北海道中から帯広に人が向かっているようです。

 しらぬか市街を抜けると渋滞解消。海岸線をひたすら南西に。途中R38に別れを告げ、道道1038に。海岸線が超ワイルド!



さらにダートに入り昆布刈石展望台に。いやはや絶景でした。

途中妻に運転を代わり、フォレスターのインプレッションなど聞いて十勝平野を目指します。


 
妻曰く
・いい車だと思う。
・けど、アテンザ程楽しくない。アテンザはカーブが楽しいのに。フォレスターは楽しくない。
・馬力が足りない。坂道登らないんだもん。やっぱり馬力は必要。(ターボ要るでしょ?うん。いるいる。)
・乗り心地は、まあいいんじゃないかな。

ふむふむ。いっちょまえなこと言うちょる。

ようやく、中札内に到着。おもいやりファームにピットイン。


生乳はものすごぉぉっくあっさりしていて、スーッと入ってくるかんじ。おなかがゴロゴロならないそうです。確かに牛乳飲むとお腹がゆるくなる私でも、全然大丈夫でした。ソフトクリームも、ものすごぉぉっくあっさりしていて添加物一切なし。それでいてほのかに甘い。美味しかった!


お昼ねネコ

今日の宿はサホロ。花火大会の影響で帯広市内の宿はいっぱい。でも、六花亭には行きたくて市内の本店を目指したけれど、結局人が一杯でおやつを買うのみ。

途中、無料の高速道路を走ったけれど、下道より遅い…。片側一車線では追い越しもできないし、意味無しです。
 
帯広からサホロへは、西十勝広域農道をチョイス。

 農場を抜けるダイナミックな農道はサイコーのドライブルートでした。ロードスターで走りたかったなあ。

 
Posted at 2010/08/15 09:36:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

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主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
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