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黒ノ助のブログ一覧

2011年08月28日 イイね!

日の岬/白崎 撮影ドライブ

日の岬/白崎 撮影ドライブ今日は海に行くぞ!と気合いを入れて和歌山へ。

午後から曇る予報なので急ぎ足で日の岬へ行ったら、ギリギリセーフで間に合いました。

海は広いな〜

大きいな〜

緑と青が眩しい昼下がり、しばし海を眺めて充電完了〜!


台風の影響か波がちょっと高め。

ささ、混まないうちに帰りますか〜
と、国道を走っていると・・・

なんだこりゃ?

あっけにとられているともう一台やってきた!


黒煙を上げながら猛然と走ってきますよ〜
自衛隊の水陸両用車ですかね!?迫力ありますね〜。

さて、国道をのんびり走っていると白崎海岸の近くを通ったので、ついでによってみることに。雲もどこか行ったし。

クネクネ山道を越えると、


これまたキレイな海!



海の色がね〜ホントにこんな色なんですよ。

 白い岩と蒼い海、青い車と晴れた空。


 爽快な白崎海岸でした。

 実は今回、沼へと足を踏み入れてしまいました(汗)
Posted at 2011/08/28 20:59:57 | コメント(9) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2011年08月27日 イイね!

次期ロードスターを特許公報から予想する④ 〜NDのルーフはどうなる2〜

次期ロードスターを特許公報から予想する④ 〜NDのルーフはどうなる2〜全銀河系のロードスターファンの皆様

夏休みの自由研究としてコソコソとやってきた特許公報シリーズ。
私の夏休みはとっくに終わっているのですが、ネタが残っていました。

今回は第3回のルーフ構造の続編というべき内容でございます。

出願は2009年10月22日、「車両の可動ルーフ構造」という題名です。

第3回では、RHTが手動になる!という衝撃の特許公報をご紹介しましたが、今回はルーフそのものに関する出願です。

要約をご紹介しましょう。冒頭の不鮮明な図面を眺めながらお読みください。

【課題】シンプルかつ軽量な構成の可動ルーフ構造を提供することができ、しかも、採光を可能とすることによ り、車室の快適性向上を図る車両の可動ルーフ構造を提供する。
【解決手段】車室1上方のルーフ部材ROを開閉可能と した車両の可動ルーフ構造であって、ルーフ部材ROは 、少なくとも1つのボード状のハードルーフ部材を含む 複数に分割されたサブルーフ部材4,5が連結されてな り、サブルーフ部材4,5の少なくとも一部4に車室1 内に外光を取入れる採光手段Zが設けられたことを特徴 とする。


・・・・


ご理解頂けましたか?

平たく言うとルーフの一部が透明になる、というものです。
新型SLKはトップ部分が透明なサンルーフ状になっていますね。あんな感じでしょうか?

透明な部分を「採光手段」と言っていますが、
採光手段の補足説明として「ハードルーフ部材である場合には半透明の合成樹脂により構成することができ」
とあります。

軽量化に配慮すると、ガラスではなく合成樹脂ですよね。



ココまで読んで、アレ?っと思った方、いらっしゃいますね。



「ハードルーフ部材である場合」という表現。


ということは、「ハードルーフ部材」では無い場合も記載されています。


「フレキシブル部材である場合」採光手段は「ホワイトキャンバスにより構成することができる」

とあります。

これは、幌もあるという事でしょうか!?

更に更に、このフレキシブル部材って気になりますね。
 
実施例の中にこんな図面がありました。



コレはルーフトップを横から見た図。
左からフロントガラス、中空の部分がフロント窓枠、そしてオープンルーフトップと続きます。
一番ルーフ上面の素材はフレキシブル素材、つまり幌です。
その下にシリンダー構造の部品が前後に繋がっています。




それが、こうなる↓。
 


 お分かりですか?ルーフトップの前端が縮んで、一部オープンモードも作れるということです。たわんでいる部分が幌/ホワイトキャンバスです。

これはハードトップ部材では不可能な機能ですね〜。

これらが採用されるかどうかは不明ですが、ルーフに特徴的な機能性を持たせる事も考えている様です。

 
Posted at 2011/08/27 17:23:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 特許公報 | クルマ
2011年08月20日 イイね!

次期ロードスターを特許公報から予想する③ 〜NDのルーフはどうなる?〜

次期ロードスターを特許公報から予想する③ 〜NDのルーフはどうなる?〜全世界のロードスターファンの皆様

さて、第一回目はバッテリー搭載位置と助手席の工夫第二回目はロールオーバーバーとシートベルトについて紹介しました。

さて、今回はオープンルーフについて見てみたいと思います。

NDのルーフ形態はどうなると思います?
私はNCを踏襲して、ソフトトップと電動のハードトップの二本立てなんだろうな〜と漠然と思っておりました。

ところが・・・

軽量化の為に色々と考えていらっしゃる様ですよ。

今回の特許公報は2009年10月22日に出願された「車両の可動ルーフ構造」という題名です。
冒頭の図面をご覧ください。
これは、見るからにツーシーターオープンカーの構造図ですね。

ルーフ部材が分割されて、シート後方に畳んで収納されるの図なので、ハードトップですね。

どうやらNDにハードトップ仕様がある様です。

ただし、このハードトップ、手動なんです!

モーターなど電動化部材を省き、軽量化する為に手動化を目指しているって事ですね〜。

いや〜楽しみです。

Posted at 2011/08/20 21:37:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | 特許公報 | クルマ
2011年08月18日 イイね!

ちょっと余呉湖のつもりが・・・

世間一般のお盆休みが終了した本日、ちょっと日本海にドライブしてきました。

今回は妻の許しを得て一人旅です。
なんとなく彦根長浜あたりか岐阜羽島周辺で前泊して、余呉湖でも見て帰ろうという事で夜出発。

琵琶湖方面を目指し高速に乗ったのですが、岐阜県内で渋滞。彦根までは順調に流れていたので北陸方面、敦賀に泊まる事にしました。

長浜で高速を降り、一般道でひたすら北上します。湖岸道路を走ってみましたが、夜はなんにも見えないのでただの空いてる道でした(笑)


余呉湖の横を通りましたが、真っ暗で何も見えません(笑)


木之本から人っ子一人いないR365経由で北上し、途中県道140号で敦賀を目指します。

途中、旧北陸本線のトンネルだった柳ヶ瀬トンネルをくぐります。

この柳ヶ瀬トンネルは近代化産業遺産に登録されており、明治17年完成当時日本最長(1352m)であり、現在使用中の中では2番目に古いトンネルだそうです。当時北陸米の運送手段を水運に頼っていた事から、大阪に運ぶ為に作られた鉄道だったのだとか。

元々単線鉄道トンネルなだけあって、信号機による交互通行。真っ暗な山中を1台オープンで信号待ちするのは、よく考えたらおっかないですね。

このトンネル、古いくて狭くて長いだけあって雰囲気満点。漏水があってウェットコンディションだし、オープンで走り抜けるのもちょっとした肝試し気分でした・・・。止まって写真を撮る勇気は無かったです。あ〜怖かった。

なんとか無事に敦賀のホテルにチェックイン。蒸し暑さでドロッドロです。
翌日の天気予報は曇り。好天を祈って就寝。



翌朝6時にホテルを出発。

空を見上げると薄曇り。
せっかく敦賀まで来たのだから、無料化したという河野海岸有料道路、現在の越前・河野しおかぜラインにいってみる事にします。


敦賀湾を左手に、トラックだらけの国道を走ります。

朝の空気は気持ちいい!

敦賀半島ですね。


海に出てしおかぜラインを走ります。


クルマは少ないし、海が近いし、見通しも良いしガードレールも最小限だし、ロケーションは言う事無いですが、雲がかかったまま。

これはしばらく晴れそうにないな〜。
写真は適当に撮って、走る事にしましょうか。


軽く往復して脇道から海岸線を眺めます。



 コレで晴れてたら絶景だろうな〜。


この時点で7時15分。
さ、お昼には大阪に戻らなきゃいけないし、琵琶湖も行かなきゃだから引き上げるとしますか。

敦賀から余呉に戻ってもいいけれど、変わった道を通りたい。
ツーリングマップルをじいっと見ると、R365へ横断する県道207号線が気になる。
ここも旧北陸本線のトンネルを道路として使ってる!
朝早いしクルマが少ないだろうから、いっちょ行ってみますか!

案の定、県道207号は細い県道だけど、いい感じで山道を駆け上がっていきます。

そうこうするうちに北陸道杉津PA横に出て

これまた歴史を感じさせるトンネルが!

単線サイズで柳ヶ瀬トンネルと同じ雰囲気。


向こうが見えないトンネルもあり、クルマが来たらと思うと緊張しますよ!

しかも、盛大に雨漏りしているトンネルもあって、オープンで走ってるとヒヤヒヤもんです。
3つ抜け、アブが寄って来たので幌を閉めて最後のトンネルに挑みます。

ここはさすがに信号付き。

勇気を出してトンネル内で停止し、写真撮影に成功!

この独特の雰囲気をお楽しみください。(軍艦島を思い出させます・・・)


トンネルを抜けると、まっすぐな線路っぽい道に出ます。

集落を抜けるのも、なんだか高架線路っぽい。
何やら新鮮な道です。

快調に飛ばして、R365を南下します。

このR365は、とにかく走りやすくてクルマが少なくて、ザ・快走路!
途中峠付近でクネクネ区間がありますが2車線だし。

 でも・・・そこも現在工事中。

こんなに交通量が少ないのに、これ以上整備する必要ある?

まあ、でもスカっと走りたい時は、この区間、ストレスの多い北陸道よりR365です。

さて、順調に南下して余呉湖に到着。遠回りした割には早くつきました。

ここでも天気は冴えず、朝露で湿る静かな湖畔のひとときを過ごしました。



さあ、そろそろ帰りましょうか。


全くクルマが通ってない、おなじみ海津大崎を通って、


おしゃれっぽいカフェを見つけて(開店しておらず)

天気が良くなってきたものの

高島町の奥地や

苔むした密林地帯や、


奥の奥の棚田を訪ね、

田んぼ地帯を探検し、
 

琵琶湖を眺められる場所を探して、

帰阪しました。


トンネルと田んぼを巡ったドライブでした。

もうすぐ、秋ですね。 
Posted at 2011/08/18 01:05:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2011年08月15日 イイね!

次期ロードスターを特許公報から予想する② 〜シートベルトの秘密〜

次期ロードスターを特許公報から予想する② 〜シートベルトの秘密〜全国のロードスターファンの皆様

連日の高速道路渋滞、お疲れさまです。
「一般道で田舎道を走ると意外と早い」と気付いた今日この頃。

さて本日も特許公報から面白い特許を見つけました。

この公開特許公報は2009年10月19日に出願された「車両の上部車体構造」という特許です。

ささ、冒頭の図面を良ーくご覧ください。



これは助手席(左)と運転席(右)を正面から見た図です。
シートの間から上方に伸びているのが、ロールオーバーバーを支持するシートバックフレーム。
そして助手席側にグルンと曲がっているのが、ロールオーバーバーです。

で、シートバックフレームからシートを横切るように左右に斜めの線が描かれていますね。
コレが、そう、シートベルトです。

ほとんどのクルマが常識としてるシートベルトの掛け方と逆なのですよ!

これはどういう事かというと、ロールオーバーバーを一つにしたら、ボディ両端に位置するシートベルトを持たせるフレームが無くなるので、センターの支持フレームにシートベルトを持たせて、軽量化と簡素化を図る、ということなんです。

これで、ロールオーバーバーに関係する部材を一気に軽量化出来ます。

常識にとらわれず、理屈を突き詰めた結果の策ですね。

更に、この支持フレーム&ロールオーバーバーにルーフの固定アンカーも取り付けられます(図中33)。


いったい、ルーフはどうなるんでしょうね?
皆さんどう思います?

Posted at 2011/08/15 21:47:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 特許公報 | クルマ

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主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
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