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黒ノ助のブログ一覧

2012年11月23日 イイね!

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編8 〜若松島&福江島上陸〜

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編8 〜若松島&福江島上陸〜前日、上五島の中通島に上陸した我々は海岸線の美しさと五島の海の幸に舌鼓を打ったのでした。

10月23日(火)
旅に出てから5日目。そろそろ折り返し地点。
今日は上五島から福江島に渡る予定。若松港から福江島へのフェリーを予約しています。それまでは上五島をのんびり巡る計画です。

嵐の夜から一転、風は強いけど晴れ間が見え隠れするようになりました。
上五島の中通島のリゾートホテル、マルゲリータからいざ出発!

半島の東岸の道を走り、南へ向かいます。

公民館の文字がとてもシックな集落を抜けると


海岸線の長い坂を登ります。


これまた、どこに行っても素晴らしい海岸線。五島ブルーですね。


こんな眺めのいい道なんですよ〜。

快調に走り、国道をちょっと経由してスーパーで昼飯調達しようとしましたが、どこに入ろうか迷った挙げ句結局入れず・・・旅先のスーパーは覗くべきですね。

青方の港を過ぎると、前方に巨大な施設が忽然と現れました。

上五島石油備蓄基地です。
ここのスゴいところは、備蓄タンクが「船」だということ。
定期的に長崎に曳航して点検をするんだそうです。ちょっと見てみたい。

そして穏やかな湾を走ると

大曽教会に到着。


鉄川組の作であります。


良い仕事してます。


教会は小高い丘の上にあり、騒音なんて一つもない、穏やかな空気が流れています。


さて、国道384号を南に向かって走ります。
この道、超快走路でして全線路肩の広い二車線路。

右手に穏やかで青い海を眺めながらの爽快ドライブですな!


国道沿いに立つ中ノ浦教会にて。
既に時間は11:30。やっぱり食料調達しとくべきだったな。予想はしていたけど、道中売店とか全く無い。

このまま中通島の最南端を制覇しても良かったんだけど、橋で繋がっている若松島を経由して最西端を制覇したかったので

若松大橋を渡って若松島へ。


すっかり晴れて来ましたね〜、
 

若松大橋、美しいです。


桜が咲いております。


ツーリングマップルに載っている「上島随一のビュースポット」展望台に行ってみましょう。

龍観山の展望台にやってきました。

南方向、若松瀬戸方面です。いやあ、あの海の向こうは外洋なんですよね。


北方面、穏やかな内海です。


海の色がスゴいですよ。


若松大橋が一望です。空気もウマい!でも風が強い!


改めて、ロードスターでこんなとこまで来ちゃったぜ♪と実感。
 
食料調達してたら、ここでランチだったんだけど・・・
フェリーの時間もあるし、端っこ制覇に行きましょうか。
若松島の先にはさらに3つ程島が繋がっています。


海岸線を県道169号日ノ島猿浦線を西に向かいます。
海岸線から若松大橋が綺麗に見えました。海、蒼い〜〜!

海岸沿いを〜行きますよ〜

浅い湾はこの色。ちょっと緑がかる青。


ちょっと深くなるとこの色。


息を呑む海風景であります。クルマを停めてゆっくりしたい・・・。がフェリーの時間もありますので。


そして、若松島と漁生浦(りょうせうら)島を結ぶ漁生浦島橋にやってきました。

この橋の上から見る海が綺麗なこと!

橋の東側。 

この色ったらスゴいです。
 

橋の西側、外洋側なので風がスゴい。
 
海の中まで透けて見えます。
 

 
漁生浦島を通り過ぎると防波堤があり、有福島に繋がっています。

右手が有福島。向こうは隣の奈留島でしょうか。
 

そして、もう一つの防波堤で繋がった島が日島(ひのしま)先っぽの島です。
強烈な北風で潮がどんどん飛んできます。

波の立ち方が荒々しくて海岸線の美しさを引き立てています。
ドラマのラストシーンの撮影とかできそうです。


この海岸線には日島曲古墳群があり、室町時代に中国との貿易の中継地点として発展した名残だとか。
この石は遥か福井県高浜の日引の岩だとか。日本海の貿易がいかに盛んだったかということですね。
 

若松ディアパークなんて看板がありましたが、観光地としては廃れ気味。


日島の行き止まりまで行ってみます。静かな入り江の漁村といった感じですが、とにかく人の気配が無い。


野生のシカで島起こしをしているそうなんですが、シカは見かけなかったなあ。「観察広場」という案内板があるので行ってみますが・・・


コレですか。う〜む。
柵をしてあったので、シカが集落に入らないように対策しているんでしょうね。

端っこ制覇したので、若松港に戻りましょう。

有福島の漁港はスゴくリッパでした。それ以上に海の蒼さにビックリしたんですけど。


防波堤道路を走って戻ります。


先ほどの漁生浦橋に別れを告げます。


海が本当に綺麗。


島の道、って感じでとっても印象的でした。


綺麗な海を眺めながら走るのって、やっぱし贅沢ですね。
 

内海を走ります、軽快爽快です。こういう道大好き。


そして、若松港ターミナルに到着。
お腹減った・・・何か食べるもんあるかなあ。


素晴らしくクラシックなんだけど、妙に清潔感があり、雰囲気の良いターミナル。二階に喫茶店がある様です。


2階におそるおそる上がってみますが、どうかな?


意外と、と言っては何ですが、清潔で小綺麗な喫茶店「チャイ」でスパゲッティを頂きます。シーフードスパゲッティ、美味しかったです。

我々は15時10分発福江行きの五島旅客船を予約しています。
しかし切符売り場は閉まったまま・・・売店の方に、どこで切符を買うのか訊くと、30分前に売り場が開くとの事。

25分前に窓口が開いて切符を買えました。
若松〜福江 4m未満が6730円。

バックで入れるので、この位置でフェリーの到着をしばし待つ。


15時5分、フェリーオーシャンがやってきました。
意外と新しい船っぽい。


一台クルマを降ろして、乗り込みます。


端っこに収まって、いざ出発!


若松港を後にします。


若松大橋の下をくぐって


若松瀬戸をずんずん行きます。


外海に出ますよ。


右手にキリシタン洞窟がちょっとだけ見えました。
迫害を逃れ信者が隠れ住んでいたとか。


白崎海蝕崖の横を航行


若松島の南岸を進みます。
外海といっても、まだ五島列島内なので、ウネリは少ないです。


途中奈留島に立ち寄るべく、船は旋回します。う〜ん、こんな美しい色の航跡見た事無い。


福江島方向。こうして見ると島だらけなんですよ。逆光できらめく海もまた美しい。

奈留島で結構な人が乗ってきて、貸し切り気分は薄れましたが、しばしの船旅を経て・・・

福江港に到着!(16:55)
今日はとても天気が良いので、是非とも夕陽を見たいと思っていましたが・・・福江港は島の東の端。夕陽を見るには島の西岸まで行かないと
こりゃかなり厳しいなあ。

でも明日の夕方には島を離れるのでチャンスは今日しかない!

ということで、望み薄ですが島縦断にトライします。
サスガに平日の夕方なので、国道はそれなりにクルマが多い。

島の中央を貫く県道27号はツーリングマップルのコメント通りの快走路。


峠を一つ越えると、ひえ〜もう太陽があんなところに!
 
大瀬崎まで行けたらベスト、ダメなら高浜海岸だけど・・・
でもこの快走路で望みを繋ぎます。

ここまで来たら一か八かで大瀬崎を目指しましょう。
しかし、意外とクネクネ道でペースが上がらんのですよ。

日没に間に合わなくても、その後の美しい空が見えればヨシということで、諦めます、初めての場所はやっぱり距離感を掴めないですね。

それでも一応望みは捨てず、大瀬崎までの最後の山登り区間はさしずめモンテカルロラリーばり(笑)

そして誰もいない展望台に飛び込むと、

おおおおお!!!!!


夕陽が我々を待ってくれていました!


ロードスターじゃないと、この夕陽を見る事は出来なかったなあ。多分。


大瀬崎灯台と沈みゆく夕日


夕日に照らされる大瀬崎灯台


そして、ロードスターよ、我々をここまで連れてきてくれてありがとう。


夕日を見送りました。風が冷たく、ナノパフジャケットを着込んでもまだ寒いです。
ほんの数分の素晴らしい地球のドラマでした。
そして、西の果てに来たんだ〜という実感を噛み締めます。

充足感を胸に、本日の宿に向かいましょう。

内海を走ると西の空に一日の名残が。


本日のホテルは福江にある五島バスターミナルホテル。隣の(少なくとも)外観は豪華なカンパーナホテルにクルマを停めます。同じ系列だそうで。開いてるとこに停めて下さい、って言われても、開いてるのは車寄せの横のこんなスペースだけなんですけど。まあいいか。

バスターミナルホテル、名前がスゴいですが、建物もまあ古いです。事前にこのレポートを読んでいましたが、貸し竿とかあって、サービスは頑張っていると思います。

お腹ぺこぺこなのでホテル近くの居酒屋石松へ

地元の職場の飲み会とかやっていて、わりと盛況でした。
 
ビールと刺身と寿司がついたセットで一人2000円。

この刺身、見た目は普通なんだけど、厚切りで適度の熟成されていて超ウマい・・・。特に、右のイシダイの刺身、皮の部分がコリコリしていてなんちゅうか、とても美味でありました。さすが五島!

そしてこのとき、もう一泊すべきだったと悟りました・・・。

こうして、五島の2日目の夜が更けて行くのでした。

つづく
2012年11月15日 イイね!

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編7 〜中通島最北端制覇&ホテルマルゲリータ〜

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編7 〜中通島最北端制覇&ホテルマルゲリータ〜(今日は一段と冷え込みましたね〜こうも寒くなると旅行の頃と気候が違いすぎて、旅行記書くのがツライなあ)
 
さてさて、美味しい五島うどんを食べる事が出来たので、島内巡りを再開しましょう。

県道170号を北に向かって奈摩の集落に出ます。

海が見えてきたきた。
 

ちょっと道を間違えて集落の中に迷い込みました。
いやあ狭い狭い。そろそろと走ります。

海沿いの広い道に出ました。奈摩湾を眺めながらドライブです。
 

クルマから冷水教会をちょっと拝見。木造の教会だそうです。
 

行き止まりに展望台があります。矢堅崎の展望台。こちらは半島の方を見た図。左が奈摩湾。右手が外洋です。
 

北の眺めはこちら。右手の岩が矢堅崎。岬の岩が結構ワイルドです。
 

海の色はこんな感じ。綺麗です。
 

遠く沖の島が見えます。思ったよりも断然島が多い。
 

岬の風景を堪能した後、奈摩湾を半時計回りに廻って、県道32号を北に向かいます。
湾をぐるっと反対側に来ると、ひときわ目立つ建物があります。 

青砂ヶ浦教会。教会って内部が撮影禁止なんですが、こんな風になっています。美しいですよね。国の重要文化財。ここも鉄川与助の設計施工です。 
 

この堂々として安定感のあるデザインと造りがさすがです。
 

教会を後にして県道を北上すると、トンネル工事をしていました。どんどん道路が整備されている様です。

断崖の上を走るクネクネ道をしばらく行くと 


展望が開けて、先ほど行った矢堅崎を向かいに望みます。
ここからは夕日が綺麗らしいんです。
 
ズームイン!
 

こちらは変わった灯台ですかね〜?
 

さ〜てと、中通島の地図をご覧になるとわかると思いますが、北に向かって細長い岬が伸びています。なんとなくそっちを制覇したいと思いまして、ずっと行ってみる事にしました。

しばしクネクネの山道を走りまして・・・ 

 

トンネルを抜けると美しい海岸線が現れました。
 

海の色はどこに行っても綺麗です。
 

こんな感じで1.5車線の道をのんびり走ります。
 

タマーにこんな海がバ〜ンと広がります。
 

基本的に道は高い場所を走っています。
 

半島の西側に出たり、東側に出たり。
 

米山教会が見えてくると、北の果てに近いです。
 

峠を越えると向こうに見えてきたのは隣の島である野崎島
 

津和崎の港から細い道を駆け上がると展望台への道が現れます。
 

中通島の先端まで来た訳です。


鬱蒼とした小径をテクテク歩くと
  

お、園地になっています。
 

津和崎灯台です、端っこまで来たなあ。
 

ドコドコという音が聞こえるなあと思ったら港から出港したであろう船でした。
 

上五島の教会の場所を記した地図がありました。
 

展望台からの眺めです。北西方向には小値賀島と周辺の沢山の島々がポコポコ浮いています。
 

北東方面は野崎島です。
 

灯台を振り返ってみた所で、雨がぽつぽつと降り始めました。
ヤバい、カメラが濡れちゃう。ということで急いでクルマに戻りました。
 

間一髪で雨に降られずに先っぽ制覇出来ました。
雨が降り始めた事ですし、早めにホテルにチェックインしましょうか。

と、再び半島を南に戻ります。
 

しかし、どこを見ても手つかずの海岸線がイッパイで素晴らしいです。
 

荒波に削られてきた島の荒々しさが目に焼き付きます。
 

クネクネ道をかなり帰ってきました。
 

で、今日のお宿、ホテルマルゲリータに到着。思った以上に綺麗なホテルです。 
 

どうやら、今年リニューアルオープンしたそうで、まだピカピカです。元々は国民宿舎があったとか。
 

細かいサービスが、(これまで安いビジネスホテルばかりだった我々の)心に沁みます。このキャンディーカワイイですね。蒼い海とマルゲリータの花ですね。
 

ちょっと寒くなってきたし早速温泉に入りましょうか。
どうやら温泉は一般開放されている様で、地元のおじさんが入っていました。
 

お風呂で暖まった後はテラスで心地よい風に吹かれながら絶景を楽しみます。いよいよ雨が本降りになってきましたね。
 

外は風がビュービュー吹き始めましたが、テラスはちょうど良い風です。しばらくデッキでボケっとしてしまいました。
 

夕食はホテルのレストランで。和食と洋食が選べますが、ここはイタリア料理が売りらしいので、モチロン洋食をチョイス。レストランの雰囲気もシックでとても良いです。
 

落ち着いたレストランと向こうに見えるのがキッチン。
 

ナプキンもイチイチオシャレでセンスが良いです。
 

本日のメニュー。うわ〜楽しみ♪
 

レストランからは外が見えます。雲がどんどん流れてますよ。
 

まずは生ハム。ウマい!ワインに合う!
 

そして、鯛のカルパッチョとタコ。コレも透明感のあるお味で、魚がウマい!!
 
 そして、そして、イカのトマト煮。
う〜ん旨味のワンダーランド!
(写真を見るだけで、味がありありと思い出されます)
 ワインと合う合う。相当グイグイ飲んでしまいますよ。
 

ワインはエストエストエスト。
 

そ〜して、パスタ。五島の魚の身をふんだんに使っています。これまた旨味の大三元。勿体ないからちょっとずつ頂きました。文句無しの絶品パスタ!
 

そして、本日の鮮魚のオーブン焼き。確か・・・スズキだった気がしますが。これまたカリッとふわっとしていて、雑味が全く無い美味しいお魚でした。納得の逸品。
 

そして、五島牛のグリル!
正直言って我々牛肉はどちらかと言えばあまり好まないのですが、これはぺろりと平らげました。脂身ばかりの盲目的な霜降りではなく、濃い赤みに脂身が程よく分散していて、肉の味がしっかりしている、とても食べ応えのある牛肉でした。とてもウマい!またワインをゴクリと飲んでしました。
 
 ドルチェは・・・コレなんだっけ?ジェラートかな。

これも酸っぱくて美味しかった♪
 

と、すっかりいい気分になった所で窓の外は嵐です・・・。
いやあ、外は嵐だけど舌の上はお花畑でした(笑)
  

夜のフロントロビーを抜けて
 
エレベーターホールの横にあるライブラリーで休憩。
長崎にまつわる素敵な本が沢山置いてあります。
妻は軍艦島の写真集を食い入るように読み、私は鉄川与助の建築の本を読みました。酔っぱらいながらも、とても感銘を受けました。

10月23日(火) 

美しい海を眺め、美味しい夕食をいただき、気が付くとグースカピーと寝ていましたが、夜中に突然まばゆい光に叩き起こされました。

異常に眩しい〜何事だ〜?UFOにでも襲われたか〜?と寝ぼけたアタマで考えましたが、よくわかりません。
どうやら非常用電灯のようでした。嵐の中、落雷で停電したのでしょう。深夜3時の出来事でした。いや、こっちは電気消しているんだから、無理に非常用電灯が点く仕様にしなくても・・・・ですよね。 


翌朝、窓の外は曇ったまま。雨は止んだ様です。
 

灰色の空 
 

灰色の海
 

でも、今日は天気は回復するでしょう。
  

朝食を食べに再びレストランへ。
 

いやあ、なんてセンスの良い、落ち着く場所なんでしょ。 
 

朝食は和食をセレクト。豪華です。
 

更にサイドメニューは頼み放題。五島うどん。
 

パンケーキ
 
 シーザーサラダ
どれも、大満足の美味しさでした。
  




朝食を食べている間に雲が千切れて太陽が顔を出してきました。

丁度、ホテルでくつろいでいる間に嵐が過ぎ去ったみたいです。

よ〜し、今日も目一杯ドライブするぞ〜!

つづく 
 

 

まとめ記事はこちら
2012年11月11日 イイね!

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編6 〜五島上陸/頭ヶ島編〜

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編6 〜五島上陸/頭ヶ島編〜10月22日(月)
今日はいよいよこの旅の最大の目的地、五島列島に渡ります。
五島列島は九州の最西端から更に西に100km。大小140の島が連なる島々です。
琉球諸島を除いて、クルマで行ける最西地と言って良いでしょう。

五島列島は地図を見ていただければわかると思いますが、大きな島が2つ、福江島と上五島の中通島があります。クルマで渡るのだからそれなりに大きな島をドライブしたいと思い、この2つの島を巡る事にしていました。

通常、五島への交通手段は飛行機か船。
飛行機は五島最大の島である福江島にしか就航していないので、各島へは福江島から船で渡るか、佐世保、長崎、博多からフェリー/高速船/ジェットフォイルで直接アクセスします。
今回我々はマイロードスターで旅する事に拘っているので、もちろんフェリーで五島に渡ります。

フェリーは以下パターン。
①博多から各島を経由して福江島に至る便
②佐世保港から上五島の各島へ
③長崎港から五島の各島へ

我々は平戸とセットで考えていたので、迷わず②佐世保から上五島(中通島)に渡るルートを選択しました。

AM5:55
佐世保 新みなとターミナルに到着。

我々は美咲フェリーの佐世保〜有川(中通島)航路をチョイス。
もう一つ、九州商船の佐世保〜有川航路がありますが、出発時間が遅め(8:00佐世保発)なのと料金がちょっと高いので、美咲フェリーにしました。
料金は自動車4m未満は14,400円、2等料金は1,800円です。(5m未満は18,000円)

さあ、チケット買ったし一安心!
しかしですね、昨晩ガソリン満タンにしようと思っていたのに忘れていて、フェリー乗船までに本土でガソリン入れとこうと思い佐世保の街を走り回りましたが、結局スタンドはどこも閉まっていてやむなく乗船。痛いなあ。


フェリー桟橋から乗船であります。


一般車両は2台だけ。あとは全部貨物のトラックです。
フェリーは島の物流を支えているんですね。


AM6:35 定刻通りにフェリーが出航します。
今日の天気予報は曇り。午後から天気が崩れるハズです。

船内は雑魚寝の2等客室とオープンデッキの甲板席のみ。
乗客は週末の部活動の試合帰りと思われる中高生と、旅の老夫婦。営業のために島に渡るであろう営業マン、一人旅の女性?トラックの運転手など。朝早くの便なので、皆毛布にくるまって寝ています。

乗り物に乗るとじっとしていられない性格の私だけ、甲板に出て港の風景を写真に収めます。


上空には雲が漂っていますね。そろそろ太陽が昇ってきました。

甲板でパシャパシャ写真を撮っていると甲板作業のおじさんが港の解説をしてくれました。


「アレが海上自衛隊の船、いちばん右のちょっと大きいヤツがイージス艦」
「へ〜すごい、カッコいいですね」


「自衛隊の向こうから、港の左の方までアメリカ軍の桟橋だよ」
「お〜かなりアメリカ軍の敷地ってひろいんですね〜」
なんて生返事しながら、「ええ、知ってますよ、そこに友人と入って尋問うけましたから(汗)」とはサスガにカミングアウトできませんでした(笑)

一通り港の解説をしていただきました。とっても親切な船員さんでとても嬉しかったです。ありがとうございます。


向こうに見えるのが、造船所。佐世保の街を海からのんびり眺めながら船は港外に出て行きます。


佐世保湾を出るあたりで朝日が昇ってきました。


左舷方向に肥前大島の大島大橋が見えてきました。
 

西の空にぽっかりと雲の切れ目が見えます。
場所によっては青空が望めるかも。
 

九十九島の南の海上を西に進みます。目の前に見えるのは黒島。
 

そしてしばらく進むと平戸島が見えてきました。
昨日はあそこらへんの海岸を走ったんだよな〜

と、外洋に出て波風が強くなってきたので船室に戻り、揺れに任せてゴロゴロしているといつの間にか寝てしまいました。
 
複雑な揺れに外洋の波を感じつつうつらうつらし、

何となく揺れが収まって来たなと思って外を見たら、既に中通島に近づいていました。

おお〜五島にやって来たぞ〜!
 

10:15 中通島 有川港に上陸しました。
 

天気は曇りですが、空は比較的明るいです。
フェリーターミナル前でまずは上陸記念撮影。
後ろの軽はすべてレンタカーです。噂に違わず電気自動車が多いです。
タクシーもリーフが多い様でした。
 

さあさあ、早速島巡り開始です。
まずは中通島の東側から攻めましょう。 
 

ということで、中通島から橋で繋がっている頭ヶ島(かしらがしま)方面に向かいます。
 

山を越えるたびに海が見えます。向こうは同じ中通島の北にのびている半島です。


まずやって来たのが黒崎峠の展望公園
妻がテレビで見た事があるそうなので、寄ってみましょう。


うっそうとしていますが、どこか南国な小径を行きますと


公園に出ました。


先端には展望台があり、中通島の北の岬、津和崎方面が一望です。


先ほど乗ったフェリーが再び佐世保に向かっていきます。
あまり人の手が入っていない海岸線が美しいです。


前方やや左には今日お世話になるホテルが見えます。
しかし、海の色がかなり濃い蒼なんです。
対馬海流の色なんでしょうか。
 
山案中島 野案中島の横を通過するフェリーを見送って展望台を後にします。


さあて、更に東に向かって走りますよ。
道路事情としては、集落周辺は2車線の広い道にほぼなっています。
一部峠部分はこのような1.5車線ですが、順次道路整備中の様です。
総じて車が少なく、走りやすいです。


友住の集落を抜けて、頭ヶ島方面に向かいます。

 
山を駆け上がってトンネルを抜けると…

赤い頭ヶ島大橋が現れました。
離島から更に離島に架かる橋。良いじゃないですか!


橋から西側の眺め


こちらは東側の頭ヶ島の海岸線
 

橋の上から西の海峡を望みます。う〜ん、素晴らしい海の風景。
風が強いですが、雲がちょっと千切れてきました。


内海側は、どこか優しさを感じる海の色です。


しばらく橋の上で景色を堪能しましたが、この間通り過ぎた車は2〜3台でした。

頭ヶ島に上陸して、島の尾根を走ります。
視界が開けたと思って道から見下ろすと…

うぉっと!
なんと美しい海の色!
五島、海が綺麗すぎます!


頭ヶ島は上五島空港が作られた島ですが、今では就航する飛行機も無く閉鎖中です。教会風デザインですね。


空港駐車場からの眺め。先ほどの頭ヶ島大橋が見えます。


 ワイルドな海岸線と青い海がよくわかると思います。


頭ヶ島の唯一の観光地といえば、頭ヶ島教会。
そこに行ってみましょう。島の北側へ下って行くと


眼下に見えました!頭ヶ島教会。珍しい石造りの教会です。

教会の集落まで下ると観光バスの団体ツアーさんが居たので、避けて海岸まで出てみます。

うわ〜こりゃスゴい!さっき上から見た浜でした。
  

浜に下りてみましょう。
バスツアーの団体さんは撤収された様で、静かになりました。
ちょっと本州ではお目にかかれない色と人口密度。
 

波の音と鳥の鳴声しかしません。


レタッチした様な色なんですけど、ほとんどいじってないです、見たまんまこの色なんですよ。わざわざ五島に来て良かった〜!

しかし、天気は下り坂の筈なのに、ちょっと晴れて来ましたね。超ラッキーです。
 
 
ほいじゃ、頭ヶ島教会に行ってみましょう。
なんか独特で重厚な教会です。色彩もちょっと他の教会とは違いますね。


この時は海の美しさにヤラれた後なので、教会はおまけぐらいに思っていたのですが、いろいろと教会を見た後では実はココが一番好きだったりします。

 

石造りの重厚感だけでなく、


歴史の重みも感じます。


ロードスターと頭ヶ島教会という絵はかなりレアかと思います。



さあさあ、頭ヶ島を後にして次の目的地に向かいますよ〜(10:22)

中通島の東の端、江の浜にある龍馬像です。

亀山社中が薩摩藩の援助でグラバーから購入し、薩摩に曳航中に暴風に遭って遭難したワイル・ウエフ号。その遭難した場所がこの先だったそうです。龍馬は急報を受けてこの地にやって来て、遭難した同士のために慰霊碑の建立を頼んだとか。



海岸線は風が強く、磯に波が押し寄せています。


龍馬の像、しかしこの人のフットワークの軽さたるや驚きであります。


そして、江の浜地区の墓地の一角にある碑です。
今では屋根がつけられて守られています。 


「竜馬がゆく」で読んでいる時には、まさか龍馬が涙したこの地に実際に来る事になろうとは思いもしませんでした。



さてさて、中通島の東部分はこれで一応制覇ということで、お昼も近くなってきたことですし中心部の有川に戻りましょう。


来た道(県道62号)を走ると有川の街が見えてきました。


港近くのガソリンスタンドにて給油です。

ここで、五島うどんの美味しい店を聞くと、五島うどんの里を勧められましたが、今日はあいにく定休日という事を伝えると、この先のトンネルを抜けたすぐ左手に美味しい店があるとの事。お礼を言って早速向かいましょう。

 
ちなみにガソリンは@177円(ハイオク)でした。。。やっぱ離島価格ですね。


国道384号線沿いのわかりやすいお店、竹酔亭です。
 
店内は普通の町のうどん屋という風情・・・ 

ひとまず「かけ」と


「ざる」を頼みます。

うどんそのものを味わうには素のうどんが一番。

初めての五島うどん、ビックリするくらい麺の表面が滑らかツルツルで、滑るように唇を通過し、喉を通ります。うどんとしては細麺で、コシはあまり無いけれど、そのエクストラツルツル感が非常に美味しいです。

こりゃウマいという事を確認して、追加注文。

天ざるを頂きました。
天ぷらもうまい、2杯目のざるもモチロンウマい。
二人でぺろりと食べてしまいました。

このツルツル感の秘密は特産の椿油で手延べしているからだとか。なるほど納得です。

まだつづく


まとめ記事はこちら
2012年11月05日 イイね!

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編5 〜平戸生月巡りPM〜

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編5 〜平戸生月巡りPM〜10月21日(日)PM12:30

生月島をあとにした我々は平戸島を巡る事にします。

県道19号南下し平戸島西岸を走ります。

1.5車線の森の中の道を走ります。


たまに現われる集落、そして海に向かって広がる棚田。普通に稲作をしている自然な田んぼがいい感じです。

獅子の集落を抜けると二車線の快走路に変わり、綺麗な白い砂浜の海岸に出ます。

そして、しばらく走ると根獅子の浜。

素晴らしいブルー。水のクリアさと砂の白さがこの色を生み出すんですね。


何とも言えないグラデーションです。

ちょっと道を引き返して、

隣の浜に寄ってみます。


いやあ美しい風景ですよ。うっとりします。

次は風車に行くぞっと。

更に南下するとだんだん道が狭くなりますよ・・・


これが、軽自動車サイズの道ってやつですか!

やっとこさ広い道に出てしばらく走ると、

ありました、コレコレ。平戸風力発電所


平戸に来たら、ここは素通り出来ないでしょ〜、っと思ったらロープが張ってある・・・。


何と言う事でしょう、風車の羽が折れて入れないようになってる・・・

あちゃーせっかく来たのになあ。台風で折れたんですね。

更に南下すると「西浜海水浴場」という看板があったので浜に降りてみます。

浜に浮かぶ小さな島に歩いて行けるようになっています。

なかなか印象的な鳥居です。西浜淀姫神社だそうです。



ここの浜も綺麗ですよね。

これからどうしようかちょっと迷いましたが、平戸島の東海岸を走って帰る事にします。

国道に入ると、牧草ロールならぬ稲藁ロールを載せた軽トラとすれ違います。北海道の牧草ロールの事をおもうと、えらい小さくてかわいいです。

東海岸の前津吉港に出て海岸線を北上します。

船木の集落を越えると海を見渡せる峠に出ました。

遠く下枯木島や黒島が見えます。


振り返るとこんな岩も。


海岸線を気分よく走りますよ〜。
右手に島を見ながら穏やかな海沿いを走る。この雰囲気は、まるでとびしま海道を走っているような感じ。

ここら辺は稲藁の積み方が可愛いんですよ。
農道を北上して紐差教会にやってきました。
高台にあるので、すぐに分ります。

白亜の教会です。


青空に映えますね。しかし教会はどこもピカピカに見えます。

そろそろ15時。もう一度行きますかあそこへ。
県道19号を北上します。

普通に生活の一部となっている棚田が美しい曲線を描いております。


そしてカワイイ牛の看板。


生月大橋アゲイン〜


道の駅で休憩します。海峡を船が通り過ぎます。


風の辻ぐるぐる公園に上がってみました。
(駐車場でミニバンが一台停まっていましたが、どうも逢瀬をお邪魔したみたいでした。すんませんねえ)


公園からの海峡の眺め、素晴らしいです!


生月大橋、美しい橋です。

そ し て

西日のあたるサンセットウェイ


時間帯が変わると、景色も変わります


コレですよコレ。この断崖。


いい所を往復したりして


海を見ながら走りますよ〜シーサイドサンセットウェイです。


日が傾いてきましたね〜


いやっほ〜い!
 

塩俵の断崖がそろそろ見頃の時間を迎えました。


望遠でひきよせると大迫力ですね。


もう一度、夕陽に向かって走りましょうか。


旅先で出会うZ4を見る度にドキリとします。
一瞬まさかと思ってしまいました(笑)

まだ日没まで時間があるので、ナビの画面に出てくる山頭草原とやらに行ってみます。

サンセットウェイから横道に入って山を登ります。
もしかして、夕陽が見える絶景草原かもしれないですし。
 

細い農道を走ると、島の東側が見えてきました・・・
ほんまに草原とかあるんかいな・・・

行き止まりにクルマのゲートがあって、手前に駐車場もあります。
その向こうは確かに草原、というか牛フンがあるので放牧地の様子。
クルマを降りて放牧地を見てみますが、

海が見えない!!
ああ、太陽が沈む〜

どうしよう、ゲートの先は登りのようでもあり、絶景ポイントかもしれない。。。でも時間が無い。
イチかバチかゲートを開けてクルマで行ってみますか!

・・・・

・・・・

結果は行き止まり・・・・

急いで引き返してゲートを再び開けて、
クルマを出して、

もう一度ゲートを閉めます。(妻撮影、私焦るの図)


あ〜〜、太陽が沈んじゃう〜
賭けは失敗でした。


なんとかサンセットウェイ近くまで戻り、夕陽を見送りました。


水平線ではなく、雲の中に沈みそうです。

もう一度サンセットウェイを走ります。(しつこい)

太陽が沈んだあとの西の空、良い色してますね。

うっすら見えるのは五島です。明日はあそこに行くのだ!


日が沈んだあともしつこく写真撮影。


完全に日が沈み、サンセットウェイともお別れの時間がやってきました。

佐世保まで再び帰り、港近くの安ホテルに泊まりました。
明日は早起きでフェリーに乗ります。

つづく
2012年11月04日 イイね!

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編4 〜平戸生月巡りAM〜

2012年秋 ロードスターでゆく九州長崎の旅 本編4 〜平戸生月巡りAM〜 10月21日(日)

前日九州入りし、一気に生月島へ行った我々は宿泊地の佐世保の朝を迎えます。

佐世保、弓張の丘ホテル、朝6時。

夜明け前の佐世保の街が部屋から見えます。


右手には九十九島


正面の佐世保港。一番左の船は自衛隊のイージス艦


山の上だからか、急な冷え込みのためか、ヒンヤリします。
もぐもぐ朝食を食べていると日が昇ってきました。


朝日に照らされる九十九島方面


7時にチェックアウトしました。なんと眺めが良いホテルなんでしょう。ああ勿体ない(笑)


再び佐世保中央ICから平戸に向かいます。今日も快晴!


平戸へ向かって2つ3つ山を越えたところで、海側の県道221号に入ります。


やってきたのは田平教会。鉄川与助のレンガ造り教会の集大成と言われております。


レンガの微妙な色の違いを組み合わせて模様にしているそうです。

しばしその姿をお楽しみください。

レリーフも精密な造りです。
 

建築に使う石灰は、教徒が貝を焼いて作ったそうです。


海を眺めるキリシタン墓地
 

青空にレンガが映えます

しばし静かに荘厳な空気を感じました。


本物はやっぱオーラが違います。

さて、車でちょっと走ると

中瀬草原。平戸ユースホステルの横にある草原です。


あいにくグランドゴルフ大会が予定されているらしく、進入禁止エリアが作られており、自由に入れるであろうエリアが大幅に制限させておりました。しかし、YH横からチョットだけ入らせてもらい、静かに撮影。


海と草原、車を乗り入れる事が出来るところはそう多くは無いですよね。

さていよいよ平戸島へ!と思ったのですが、
橋がカッコよかったので、平戸大橋を望める港に寄ってみました。

赤い橋が印象的ですね。


赤い橋、赤い灯台、白いクルマ


お、こちらには平戸城。
 

船の往来がけっこうあります。

また寄り道しちゃったなあ。
今度こそ平戸島に行きましょう。

いよいよ、赤い橋を渡って川内峠に駆け上がります。

と、急に視界が開けて川内峠に到着。

ちょっとお腹が減ったので、残していたおにぎりを食べます。
向こうには生月島ですかね、見えますよ。
やっぱ移動無しで一日廻れるとなると、丹念に行きたい所に行けますね。
 

朝の草原で食べるおにぎりは、ほんとに美味しい!


そして川内峠を越えていきます。


ススキの穂が綺麗に開いてきました。


県道をビューンと走って、昨日に引き続き生月島にやってきました。


サンセットウェイをもう一度走りたいと思ったので。


鷹ノ巣トンネルに入り・・・


抜けると、そこは絶壁のドライブウェイ!


ん?あれ?朝は完全に日陰だなあ。


まあいいか、というか全然クルマが走ってないところですねえ。
 
思えばこの生月島サンセットウェイを知ったのは、2011年。
 
皆様ご存知threetroyさんのweb pageで拝見したのが始まりでした。
 

日本にはこんな素晴らしい道があるんだ〜と、まだまだ自分の未知の世界がある事を知りました。
 

当時から絶対行きたい場所だったのですが、
 

20ヶ月を経てようやく来る事が出来たんです。


短いようで長い20ヶ月、その間色んな事があったなあ。


前日に走ったものの、やはり日中に走りたくてまたここに来ました。


そして、夕方もう一度来ようと思います。
(朝は予想以上に逆光なので)


と、ここまで来て先端の大バエ灯台まで行かない理由はないでしょう。

さらに北進しましょう。

大バエの手前に展望台を見つけたので、まずはそこに行ってみます。


ここにも牛が沢山いますね。平戸牛?
そういえば、道路の電光掲示板に「和牛の祭典」開催期間中はマイカー自粛!みたいな事をしつこく書いてました。


ここから見えるのが大バエ灯台。


キレイな花が沢山咲いていますねえ。なんだか暖かい。(というか日射しが熱いぐらい)
対馬海流の影響を感じます。


いよいよ大バエ灯台へ行ってみましょう。


いやあ、絶景なり。手前に大型バス用の駐車場があるけど、灯台の横まで上がれるんですよね。


先ほどの展望台があちらに見えます。
(写真左上の微かに見える三角屋根です) 


灯台に続く小径をテクテク歩くと、白いものが見えますねえ。


出た、灯台だ。パチリ。


断崖から見下ろす海がきれいなんです。


ブルーだ〜


こちらの断崖もスゴいですね。


灯台の上から見下ろしてみます。いやはや、絶景!


先っぽ制覇して、とりあえず満足。ここまで来たって感じ。
次はごはんの時間ですよ。
ひとまず、サンセットウェイを戻りましょう。


野焼きですかね。
しかし、このナローな農作業車、スゴく気になります。


南向きに走る方が絶景度が高い気がします。


この断崖、何度見てもすごいです。自然のまま。
ドラマチックトーンで強調してみました。


生月大橋のたもとにある母々の手にて昼食タイム。(11:30)
早めに着いたつもりなんだけど、既にお店の中はイッパイ。
相席ということでほとんど待たずに食べれましたが。
ここはバイキングで一人2100円。とりあえず刺身盛りが強制的に付いてきます。お刺身は新鮮なのは間違いないんだけど、色んな意味でワイルドでした。我々が入った後はひっきりなしに人がやってきて、並んでたり。
(どうやらテレビで紹介されたとかで、大人気だった様です・・・)
しかし、相席はちょっとなあ〜。


ま、お腹いっぱいになったところで、食堂のある港からパチリ。
生月大橋の色、良いですね。

さ〜続いては、平戸島を廻りましょうか〜

つづく

まとめ記事はこちら

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「黄ジムニーシエラ vs 初代エスクードノマド http://cvw.jp/b/196067/41728213/
何シテル?   07/16 12:10
主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
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