ベストタイム 36’707
GC8 NS2R 215 45 17
機関異常
→恐らく無し。無事に帰宅。
学習したこと。感じたこと。
→スピンからの停止。
→タイム狙いでガチガチになって走るより、1回のコースインで1つのテーマを定めて、それを攻略するように走った方が満足度は高い。
→タイヤは温めてからアタック。数周はゆっくり走って、段々とペースを上げる。
→ケツが出たらアクセルで調整。カウンターを当てるほどのテールスライド処理は難。
→自分が考えてる以上の速度で突っ込まないとテールスライドはしない。
→一度グリップしだすとアンダーで踏めない。
→直線的なブレーキロックなら焦らず対処すれば大丈夫。
→テールスライドを維持するとき舵角はたいして変わらない。アクセルで調整。
→アクセルはジワりと踏む。コーナー出口で焦らない。
→ミスったらピットイン。タイヤの空気圧をチェック。頭を冷やす。
→速く走れたとき、全ての動作は綺麗。ハンドルも持ち替えたりしない。
→アウトから入る。思い込みの最速ラインにいつも修正の余地を作れ。
→NS2Rは減るのが早い。
→踏み込まないとタイムは出ない。綺麗に走り過ぎようとしてはいけない。積極的に向きを変えて、いかに早く爆裂アクセルできるか。
→ブーストがかかり出すまでのラグがダルい。
→100km/hこえて進入するコーナーに苦手意識が強い。
→プロは凄い。
頂いたアドバイス
→4WDは個々の車両ごとに走らせ方が違うから、この車に合った走らせ方を見つけなきゃならない。
→この車の場合、コーナー入り口でケツを流して、フロントでひっぱる走らせ方をする。
→4WDは絶対的に速度域が高くなるから、難しい。
→他の駆動方式よりミスをしたときのリカバリーが難しいから、1つのコーナーでもミスをしたらタイムは出ない。
→足回りのセッティングは特に問題なし。
→競技参加は早まることはない。今年1年は情報収集と雰囲気を知ることに徹すると良い。
→ショップのチームには入らなくても大丈夫。ショップはよく見極めて。
→いざ競技に参加をするとなったら、排気量の小さいFFから順にステップアップした方が良い。ハイパワー4WDでいきなり参戦は敷居が高い。
→ダートラやるなら死ぬ覚悟をしろ。オンロード系にいくのか、ドロ系にいくのかよく考えて決めろ。両立は無理だし、走らせ方も正反対。
→情報を知れ。
→勝ちたいなら、乗り換えることもたえず視野に入れろ。
Posted at 2017/01/16 22:00:33 | |
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サーキット走行記