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2018年05月30日 イイね!

30番宝厳寺,33番華厳寺 西国33観音霊場り結願(2)

高島市今津を出て岐阜に向かったが、長男情報でセコイヤ並木道が近くにあるらしい。

SNSで見かけて一度は行ってみたいところだったので躊躇なく寄ることに。

今は緑のきれいな時期。

本当に緑緑で緑のトンネルを抜ける感じ。




大きな駐車場があったがそこも満車になるほどの人気だった。

秋にはきれいな紅葉がみられると思うのでまた来てみたいな、などと話しながら、R161、R8~R303と岐阜を目指す。

このR303は以前は結構な酷道で、谷底から八草峠の厳しい山登りが有ったりして走りにくかったがトンネルと橋ができて快適なツーリングコースになった。

以前走った八草峠にもう一度行きたいと思っているが、通行止めになっているので徒歩でしか行けない。

元気なうちに登れればいいが。

長距離は必ず高速を使わせたがるのでいまいちなナビなんだが、ゴール地点に近くなると役に立つ。

33番華厳寺着。




結構長い門前町があったが、惜しむらくは半数以上の店がシャッターとなっていること。

ごくごく中心地以外はどこでもシャッター街が増えている。

人口減少のためか、大規模ショッピングセンターのせいか、それともネット通販が原因なのか。

いずれにしてもこういうところを見れば、日本の活力減少がうかがわれる。

山門からは若干の距離を歩いて、例によって石段を登りすぐに本殿に。




作法通り手と口を漱いで、燈明線香をあげ本殿に礼拝。




納経は次回とさせてもらって納経印をいただいた。

ここは33観音巡礼の満願、33番目にあたるので納経印も3ページに押してもらう。

過去現在未来を表すそうだ。

裏に回ると別のお堂には巡礼の白衣が山積みになって収められていたり、満願御礼の絵馬が奉納されていたりと人々の感謝の様子が見られた。



門前の通りを歩いてみると、土産物屋や飲食店に混じって表装・軸屋さんがあった。

今回は納経帳にいただいたが、次の四国88カ所には軸に印を押してもらいたいと思っているので寄った。

主に表装の値段が知りたかったのだが、数万円から20万円まで。




結構かかる。

表装はともかく、まず巡礼の旅に行ける条件(健康、余裕時間、資金)が整わないとだめなので、これからそのあたりを調整する。

長男は意外にこういうことに関心があるらしく、納経帳を買おうかななんて言っていた。

若い時にこういう経験をするのも悪くはない。

これで、西国33観音霊場巡りは一旦終わったが、更に番外霊場が残っている。

ここにも参拝して本当に終わったことになるらしい。

近いうちに行きたいものだ。
Posted at 2018/05/30 11:09:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 札所巡り | 日記
2018年05月28日 イイね!

30番宝厳寺、33番華厳寺 西国33観音霊場巡り結願(1)

先週土曜日。

天気もよさそうだし、一緒に行きたいといっていた長男も休みのことだし、日曜日は村用があるのでちょうどタイミングよく行くことができた。

30番の宝厳寺は琵琶湖の竹生島にあるので船を利用する。

出航時刻が決まっているので、その後のスケジュールを考えると1番早い9時40分発に乗りたい。

ということで6時出発。

呑み込みも物分かりも悪いナビに何度も突っ込みを入れながら裏道を行く。

こいつは一般道優先を選択しても絶対に高速を通らせようとする。

こんな裏道から高速に入るのはどういう経路になるのか?

更に、エンジンを切るたびに画面表示スタイルを変えなくてはならない。

普通のは一度セットしたらそれが続くものだが、こいつは標準が進行方向が上になり地図が動くという方式。

これは常に地図が動くので見にくいことこのうえない。

更に東西南北、方角が全く分からなくなる。

電源が切れるたびに、こうなるのでそのたびに北が上の馴染んでいるモードに切り替えないといけない。

まあ、大陸製の1万円もしない安物なので動くだけでもありがたいと思わないといけないのだろう。

私の好きな京都の北の田舎道を走り能見峠を越え、途中、道の駅朽木新本陣でトイレ休憩した以外は休まず、今津に到着したのは発船時刻の30分前。

3時間で着いた。

そうそう、北山の府道を走っていた時のこと。

7時頃だっただろうか、先頭におそらくお年寄りのアルトが制限速度以下でとろとろ走っている。

私は4台目。

3台を抜かすのも難しいし時間も十分あるので同じくとろとろ。

突然後ろにぴったっとつける黒い車が。

画像はネットから拝借。




制限速度で走っているので追いつく車があっても不思議ではない。

しかし、この辺りは覆面の良く出没する地域、それに車のエンブレムはスズキ。

ほとんど見かけないキザシだ。

車に詳しくなければ、キザシという車名すら知らないだろう。

スズキに売る気がなかったのかまったくCMはされなかった。

主に警察車両として売られたということもほぼ知られていない。

これは怪しいな、と息子と話しながら相変わらずとろとろ。

しかし、バイクがビューンと追い越していったが反応なし。

ん?

覆面ではないのか?

しばらくそのままだったが、突然ぴょこっと赤灯が屋根から突き出すと、ウーっとサイレンを鳴らして私たち4台をごぼう抜きにしていった。

やはり。

その先つかまっている車もバイクもなし。

おそらく検挙できそうもない我々に見切りをつけて別の獲物を探しに、緊急出動のふりをして抜いていったんだろうな。

しかし、突然サイレンを鳴らされるとびっくりする。

話戻って、今津は歴史を感じる古そうな町で、時間があれば散策したいところだ。

船はほとんど乗ったことはないが、デッキから見ていると後方に大きな波を発生させながら進んでいく。

この波をもう少し少なくできたら効率も上がるだろうになどと思いながら、しばしの船旅を楽しんだ。

竹生島は小さいころ、父母が健在の時3人で行った。




ほとんど記憶はないが、なぜかカワラケを投げたことは覚えている。

最初は表を上にして投げたが全く飛ばずにほぼ真下に落ちた。

それで、裏返して投げたら結構遠くに飛ばせたという記憶。

もう半世紀以上前のことで、それだけの記憶が残っているだけでも立派なことだろう。




お寺にはほぼ付き物の急な石段。

165段あるらしい。




寺は~山というだけあってたいてい高いところにあり、必然的に石段を上ることになる。

次の日息子は足が痛いと言っていたが私は何ともなかった。

これが30以上の観音堂を巡ってきた功徳というものか。

作法通りに手と口を漱ぎ、線香灯明をあげ観音堂に参拝してから納経印をいただく。

これも、30以上巡っていたからわかったこと。

最初はそんなことも分からずにスタンプをもらうような気持で軽く考えて行っていたが、徐々にきちんと作法を守らないといけないことを教えてもらった。

なんといっても修行なのだから。

私は仏教信者(曹洞宗の檀家ではあるが)ではないが、礼儀として作法は守る。

一つ課題がある。

納経だ。

納経印をいただくのはお経を納めてからというか、その証にいただくということのようだ。

お経は口で唱えてもよいし、写経を納めてもよい。

今はそれができていないのが今後の課題として残る。

般若心経なら読めば唱えられるが、時間がかかるので、今後は写経を納めようと思う。

今は便利な時代で百均で般若心経の写経が売ってある。

ついひと昔なら考えられなかったことだ。




参拝、納経印拝受の後宝物殿に。

重要文化財の像や掛け軸が展示されていた。

説明文も興味深い。

平安から秀吉の時代前後までの仏教信仰の様子がうかがわれる。

宝物殿の後再度急石段を下りて左手、国宝唐門をくぐる。

現在工事中で全容は見られなかった。

写真はネットから拝借した。




渡廊を抜け弁財天堂に。

ここが子供の時に両親と来てカワラケを投げたところか。

少し感慨にふけるかと思ったがそういうこともなく、とにかくカワラケ投げをしてみることに。

カワラケ2枚に、氏名と願い事を書いて投げるそうな。

草食系なのか奥手なのか何なのか知らないが、女性にはあまり縁のない2人の息子のために「良縁招来」と書いておいた。

日本の未来のために、などとたいそうなことではなく、早く孫の顔を見させてほしいという個人的な願望で結婚を願っているのだが、どういうわけかなかなか縁がない。

こんなことで叶うなら何度でも投げまっせ、と思いながら正面に投げたら見事なスライダーになって左の海にはまった。

2枚目は右側に向かって投げたら鳥居にかすって海の中に。




最初に投げたのとあまり変わらなくうまく投げられなかったようだが、いい記念にはなった。

少し待って帰りの船に乗り、正午前に岐阜の華厳寺に向かって出発した。

つづく
Posted at 2018/05/28 11:21:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 札所巡り | 日記
2018年05月25日 イイね!

31番長命寺、32番観音正寺

昨日観音霊場巡りに行ってきた。

夜からの雨がすっきり上がって気持ちの良い朝。

西国33観音巡りも残りあと僅かになってきたのでスパート。

今日は近江八幡にある2つの巡礼地に行くことにした。

近江八幡は一度も行ったことはないが、亡くなった親父が若い時に国鉄でここの駅に勤めていたという関係はある。

水郷とか古い町並みとか面白そうなところもあるが、目的は御朱印。

とにかくまず長命寺に。

入口の大きな車が入れないようになっているポールの間をぎりぎり通り抜けて山登り。

最初は歩こうかとも思ったが、1,3kmも山登りはできそうもないので、ぎりぎり通り抜けて登った。

駐車場から、たいていの寺がそうなっているように石段。




結構頑張って登ったら初めての総檜皮葺の建物群。

これまでの寺はすべて瓦葺きだったが、ここは本殿三重塔など主要な建物が檜皮葺だ。




これは、維持に費用が掛かるだろう。

真っ青な空、真っ青な湖面がとてもきれいに見えている。




次は観音正寺。

ここはやはり林道を上がって駐車場に停めてから15分石段を登ると書いてあった。

イメージ 4


かなり大変そうだったが、一生懸命登ってみたら8分で済んだ。

足や心肺機能が衰えている人はここは無理かもしれない。




山の中腹にあるので下の町や田んぼが良く見える。




とてもいい天気で空気も澄んでいたので遠くまで見えた。








近江八幡の駅前はショッピングセンターがあるだけでほかにはめぼしいものはなかった。

北側には何かあるのかもしれないが、そちらには回らなかった。

明日土曜日に最後の2か所、竹生島の宝厳寺と岐阜の華厳寺に行く予定だが、それで西国33か所観音霊場巡りとりあえずの結願となる。

あと数か所番外が残っているが、一番遠いところが長野の善光寺。

ここにお参りすると本当の結願となる。
Posted at 2018/05/25 09:55:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 札所巡り | 日記
2018年05月24日 イイね!

16番六波羅蜜寺、17番六角堂、18番行願寺

懸案だった京都市内の3カ寺、月曜日行ってきた。

17番六波羅蜜寺、18番六角堂頂法寺、19番革堂行願寺。

車では狭く行きにくいので電車と徒歩で。

最初は六波羅蜜寺。

地下鉄東山で降りて南下するというところまでは調べておいたが、実際歩くと見つけにくい。

このあたりかと見当を付けて路地に入っていったら建仁寺という大きなお寺に行き当たり南下できなかったり。

この寺も由緒ある名刹らしいが、今回は関係ない。

尋ね尋ねしてようやく行き当たった。




きれいな色に彩色しなおしてあって、新しい感じがするが実際はとても古い寺だ。




宝物庫を見たが、教科書にも出ている空也上人の像とか、平清盛座像とか。







この方面には疎いものだが教科書にも出ているものの実物を見ると、さすがに感慨がある。

次は六角堂頂法寺。

烏丸六角通りにあるらしいが、間違えて堀川まで行ってしまい、またもや尋ね尋ねて烏丸通りにまで戻り。

途中、四条烏丸に産業会館というビルがあり、その地下の喫茶店のクロフネヤというところに行きたかったが全く見つけられず。

違う、銀行の入っているビルになっていた。

産業会館は100mほど西側に建築中で、どこを探してもその喫茶店は見つからなかった。

ようやく六角堂に着く。




ここは都心にあるので拡張できなかったようでこじんまりした寺だった。

それほど参拝者があるわけでもなさそうで、ひっそりしていた。




暑い中を革堂行願寺に。

ここは市役所の通りを北上すればよいとわかっていたので、結構簡単に見つけられた。

ここも、こじんまり、かつひっそりした寺で、清水寺とか知恩院とかとは全く違う。






無事3カ寺の御朱印をいただいてついでにすぐ近くにある本能寺にも寄ってみた。




日蓮宗の大きな寺で、西国33か所の寺とは設立が何百年も後だ。

正門右側に日蓮上人の像があるがこれは信長より前に建てられたとのことで、信長も目にしていたようだ。




それを思うととても不思議な気がする。

宝物庫には絵や書状のほかに特別展示として刀剣がたくさんあった。

これにも疎いものだが、いかにも斬れそうな刀身は武器としてでなく芸術品として美しい。

暑いなか、たくさん歩いたので足がいわゆる棒になった。
Posted at 2018/05/24 19:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月23日 イイね!

28番成相寺、29番松尾寺

20日日曜日。

天気が回復し、気持ちの良い気候になるそうなので33観音霊場巡りに出た。

今日は長男がついてくることに。

7時出発、天橋立の近辺の成相寺に向かう。

ここはかつて2度ほど来たことがある。





その時には展望台まで登って股覗きで天橋立を見た覚えがある。

覚えているもう一つは急な坂。

写真のは飲みかけのお茶。

水面がちゃんと水平になっていないのでわかりにくいが、ガードレールの角度はこんなもんではない。




当時の記憶では2代目アコードセダンだったかで、結構しんどい思いをして上った。

ということで坂には期待していたが、あと一息というところで壁のような急な坂が出現。

しかしさすが現在の車は何の問題もなくするすると登った。

寺そのものの記憶はない。

改めて見てみると、素朴でこじんまりした田舎の寺だ。

彩色のある部分もなければ、華やかな飾りもない。

ただ一つ左甚五郎作の真向の龍という彫り物があった。




そこからさらに登って展望台。

名勝天橋立を眼下に見ることができ、更に宮津湾も一望できるいいところだった。




降りるときに丹後の民俗資料館によった。

宮津から舞鶴市内を通り抜け29番松尾寺に。

ここも曲がりくねった山道を2kmほども登ったところにある。

成相寺とよく似て素朴な田舎の寺。




入山料もなく経済的に辛そうだった。

山門には普通阿吽像があるが、なんとここは絵だった。

これは初めて。

成相寺など山門のない寺にはもちろん像はないが、絵で代用しているのは珍しい。

宝物庫があったので、そちらに安置しているのかもしれない。




分解修理の資金集めのために寄付を募っていたが、その趣旨は分かるが参拝者から500円でも入山料を徴収したほうが手っ取り早い気はする。

気の毒だったので、お賽銭は弾んでおいた。



Posted at 2018/05/23 08:25:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 札所巡り | 日記

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「スタッドレスで走ってみた http://cvw.jp/b/1966884/42292238/
何シテル?   12/13 20:37
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