まだ整備手帳上げきってませんが、シビックはとりあえず公道復帰しました。
まだ未完成だし、かなり失敗してるのでクオリティはお恥ずかしいものとなりましたが・・・・
今日の話は、タイトルのとおり、「もしEK型CR-Xが存在していたら」という話です。
初代のバラードスポーツCR-Xと、2代目EF型CR-Xは驚異的な旋回力で舗装競技界を席巻し、
今でもおじさん世代の人々に語り継がれる名車(当社比)です。
今でもCR-Xのような軽量キチガイ車(褒め言葉)の復活を望む声は多いですよね。
CR-Xの系譜は3代目のEG型CR-X delsolで途切れてしまいました。
デルソルは重いとかそんな理由でほとんど競技に使われていないですね。僕は好きですけどね。
EKの代までCR-Xが続いてたらもうちょい競技界隈の状況も違ったんだろうなーなんてよく妄想したりしてます。TypeRとかでてたらそらもう伝説モノですわ。
じゃあそのEK型CR-Xがあったら、という仮想を考察してみようじゃないかと。
・エンジン
おそらくシビックと同じくRiとVTiとSiRのグレードが用意されて、それぞれD15B、D15B 3stageVTEC、B16Aが積まれてたでしょうね。疑いなく。
・足回り
当たり前ですがEKシビックと同じものを使いまわしてるでしょう。
・ボディ
これは難しいですね。
デルソルが不評だったから、EF型のようなデザインに戻るのか、
それともキープコンセプトで2シーターオープンなのか。
でもホンダって「ウケなかったから先祖返り」ってのは無いと思うんですよね。
だから僕は2シーターだと思います。
オープンなのかクローズドルーフなのかまでは判断材料少なくてなんとも言えないですが・・・
・TypeRはあったのか
無いと思います(キッパリ)
まずそもそもシビックにTypeRが出たのってEKからですよね?
それでCR-Xが無くなったのもEKからですよね?
つまり察するに、EK型CR-Xの開発に充てるはずだった資金をシビックTypeRの開発費に回した、結果シビックTypeRが生まれたと思うんですよ。
あとCR-XとEKシビックのシルエットを比較してみてください

リアハッチのウインドウは水平方向に寝るような角度、そしてリアゲートエンドは垂直に立っています。
CR-XとEGシビックとEKシビックを真横から見て比較するとよりわかりやすいです。


EGではリアウィンドウは立ってますが、EKからは寝てますね。
ということは、誰もそんなこと言ってないだけで、EKでシビックとCR-Xは統合されたんじゃないかと思うわけです。その名残がリアウィンドウに見えるという意味で。
EKの型式って、EK1、EK6、EK7が欠番になってるんです。
もしかしてそこにCR-Xが・・・?と思うとワクワクしますが、ワクワクするだけで終わりです。
ま、そもそもバブル崩壊後にシビックもCR-Xも出して、どっちもTypeR出す余裕なんて無いに決まってますよね。
過激派ホンダ民「シビックTypeRはCR-Xの犠牲の上に存在してるからEK9乗りは毎朝CR-Xに頭下げような?」
※嘘です
ようするに、
EKシビックはサイコー
ですありがとうございました
Posted at 2016/06/27 11:29:58 | |
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