~仕様~
寒冷地仕様(クリアビューパック?)
リアフォグ、ワイパーデアイサー、ドアミラーヒーター付き
前オーナーのスノーワイパー2セット所有(使ってない)
フロントSTIタワーバー
GDB純正マフラー
STIジュラコンシフトノブ
Defiリンクメーター ブースト計
ビルシュタインプレミアムオーダーライン
GGAのD型です。
いたってフツーのノーマル車ですが、寒冷地仕様(クリアビューパックかも)らしいです。
寒冷地仕様って北海道にしか存在しないのかな?
なので、純正オプション?のリアフォグ、ワイパーデアイサー、ドアミラーヒーター(リアウィンドウデフォッガと連動)が付いています。
それと、前オーナーが使っていたスノーワイパー付きです(関東地方じゃ不要だけど)
ワゴンなのでセダンより重量は重いですが、お馬さん250頭のパワーと、35kg/mのトルクでフル加速はなかなかのグイグイ系です。
シングルターボなので加速は結構ドッカンで気持ちがいいです。
AVCSとかって言う可変バルタイ機構のおかげで、大人しく走ると2リッターのドッカンターボ車のわりにリッター11キロ弱で走れます。
サイズが小さくて非ブレンボと言えど、フロントには16インチの対向4POD、リアは15インチの対向2PODのブレーキキャリパーなのでブレーキは結構良く効きます。
そして、ブレンボ装着車じゃできない、16インチホイールや、ホイールの選択肢は限られるけど15インチまでインチダウンできると言うメリットもあります。
そして、少し硬めの足に、なかなか硬めのボディ、215-45-17と言う軟弱者にはギックリ腰の原因になりかねない重くて太いタイヤのおかげで首都高のカーブも安心して突っ込んでいけます。
また、ボンネットは純正でもアルミ製なのでとても軽いです。
アルミボンネットじゃマグネットタイプの初心者マークは貼り付きませんね。
巨大なエアダクトが前方の視界を少しだけ(でも普通の車と比較したらかなりの広範囲)遮ることと段差を乗り越えた時にエアダクトが振動するのが気になりますが慣れました。
GDBの超巨大エアダクトなんかだとどうなっちゃうんだろ…
そんな感じの車ですが、セダンと違ってワゴンはワイドフェンダーを付けていないので、実は5ナンバーサイズ(セダンは3ナンバー)で税金が少しだけ安いと言うメリットもあります。
そうそう、個人的にエアコンの外気導入と内気循環が勝手に切り替わらない(デフロスタにすると自動で外気導入になる)のが細かい部分ですけど気に入っています。
トラックとかバスの後ろを走ってるときに勝手に外気導入に切り替わっちゃって排ガスくせぇって思いしなくて済みますからね。
カーゴルームの床下収納もレガシィほどじゃないけど、色々としまえるようになっていて便利です。
後部座席も倒せば大型の荷物も積めるし、車中泊も楽チンかも?
グローブボックスを開けてみると、上部に車検証を入れるBOXが付いており、サイズの問題で車検証入れは入らなかったけど、代わりに外に出したくない分岐ソケットなどをインパネ裏側から配線して隠して設置できるのでちょうどいいスペースになっています。
少し残念なのはドアのマップボックスが中途半端なサイズでA4サイズのロードマップが入らない!!
ナビも付いてるし今時?的な感じですが、今でもロードマップを使うことがあるので、マップボックスに地図が入らないのは結構残念でした。
ドリンクホルダーの位置がとっても残念!!
(インパネ一式をF型のインパネに交換すると改善しますが、エアコンのコントロールユニットも含めて交換なので結構高額らしいです)
そして後部座席にはドリンクホルダー自体が存在しない(汗