お盆中も様々な場所へ高速ツアラーとして活躍のマイインプ。
いい感じに仕上がってきたなぁと思いつつ、実は失敗した部分もあります。
マウント類の強化は車輌購入時からの課題だったので実行済ですがそこに罠が。
STIよりエンジンマウントがなんと二種類発売されていたのです。
ひとつは一般的な硬度アップ品(STI品番ST4100055110&ST4100055120)で、
もうひとつは競技専用品(STI品番410224S020)です。
純正品やSTI部品の発注がとてもアバウトなワタクシ。
「そう、硬いヤツ」というアバウト発注の結果、競技用がきていたようです。
納品された品物を確認しない自分も自分です。
いろいろ購入してまとめて支払いをしたため「強化品」なら単価\3675x2で
済むところを「競技専用品」はセットで\42000というコストを支払い済。
しかし別にボッタクリだなんて思いません。
とても思えません。
ガチガチです。
マウント交換後シートに座り初めてセルを回した瞬間、違いが分かりました。
クランキングが超短くてよいのです。
レーシーで良いな~!と思ったのもつかぬ間。
車内あちこちの内装がビビリまくりです。
ダッシュ周りなんてかわいいもので時々フロントガラスまで共振しています。
でかいボリュームで音楽をかけているわけでもないのに
ルームミラーまで震えています(笑
この現象は最初だけで、馴染めば多少は快適になるだろうと思いきや
4000キロぐらい走行後現在でも全く改善せず。
運転も各マウント強化で遊びが無くなって
回転数&クラッチワークにとてもシビアです。
疲れているときなどドン!と繋がって目が覚めます。
仮眠したい時も限界まで疲れていないと振動で眠りにつけません。
見づらいと思いますが先日YouTubeにアップしたブリッピング動画です。
全画面モードで見てもらえれば分かるかしら。
これ、別アングルも間違いなく同期しているのですが
高回転でもエンジンがほとんど揺れていないのがお分かりいただけるでしょうか?
マウントも所詮はラバー、またいつか交換時期がやってきますが
そのときどちらを選択しよう・・・
Posted at 2007/08/28 02:30:38 | |
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