ハーレーくん、今月初めての車検なんですが、3年で1700kmしか走ってませんw
久しぶりに乗ろうとしたら、案の定バッテリーの電圧が足りずエンジンかかりませんでした(T_T)
私のようにたまにしか乗らない者は、自然放電の少ないリチウムバッテリーが良いのでは?
と思い、早速リチウムに交換しました。
左サイドのカバーを開けます。
ヒューズ(緑)を取ります
固定バーを外します
バッテリーをずりずり引き出します。奥のマイナスから外します。
新しく入れるリチウムバッテリーはSHORAI社製。純正の鉛バッテリー(右)と比べると、高さと幅が少し小さい。
ので、SHOARAIバッテリーに付属しているスポンジを本体の底と側面に貼り付けます。
あらかじめバッテリーのサイズに合わせて切られてあって両面テープも貼ってあるので楽チンです。
装着完了。
そしてエンジン始動!
バッチリです!
イグニッションをONにして少し待たなくても問題なく、すぐスターターを回してOKでした。
リチウムバッテリーは純正の鉛バッテリーより4kg位も軽いし、始動性も全く問題無いし
自然放電も鉛より1/7も少ないそうなので、私にとっては嬉しい限りです。(今のところ)
Posted at 2015/04/04 16:47:33 | |
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ハーレー | 日記