~前編のおさらい~
前編ではヘッド&スピーカーを交換して残るはウーハーのみに。
ここまでは順調に音が良くなっていったのですが、DEH-P01附属アンプでウーハーを鳴らすと謎の割れたような音が出るようになったのでとりあえずウーハーを外す事に。
ウーハーなしの仕様になったちゃんきみ号。
この先にどんな試練が待ち受けているのか!
ここから後編です。
暫くはこの仕様で快適に音楽を楽しんでいたのですが、それも長くは続きませんでした。
ある日の朝、いつもの通勤で異変に気がつく。
「なんか、音。しょぼくない?」
それはとてもDEH-P01の奏でる音ではなくなりました。
前の日の夜までは元気に鳴ってたのに…
これなら今まで使ってたDEH-P730の方が全然鳴っててマシです。
そしてすぐに何が悪いのかわかりました。
「右側のスピーカーから音が全然出てない!
なんか、オルタネータノイズも乗ってる。」
アンプの右側の出力が完全にやられてしまいました(T_T)
ウーハーに使ってたローレンジどころかハイ、ミッド共にダメで6ch全滅状態に。
手持ちのアンプも無いので暫くは音楽を封印します。

↑これがダメになって取り外した01附属アンプ。
この小ささで6ch故に弱いのでしょうか?
音楽のない生活2日目。
やっぱりガマン出来ず、仕事帰りここへ行く(笑)

↑ブログ更新の為、別な日の営業時間外に撮影。
冬仕様。
今年は14インチで行きます!
ビンボーなちゃんきみの強い見方、ハードオフです。
安くてイイやつ無いかな…
ジャンク品コーナーのガラクタ…もとい、お宝の山からこんなものを発見!
アルパインの3553という4chアンプがありました。
ガリがあるのでジャンクらしい…
このアンプについてよくわからなかったのでとりあえずGoogleで調べる。
すると、なんと!
バブル期の名機らしい‼
それなら音的には期待できますが、どうしてもジャンク品という点が引っ掛かります。
ちゃんと動くか不安もありましたが、ダメ元で買ってみる事にしました。
ジャンクなので安いし(笑)

いきなり取付。
お願いだからちゃんと動いてー(>_<)
話が前後しますが、01附属アンプでウーハーが鳴らせない事がわかった時点でこれを注文していました⬇

カロッツェリアのGM-D7100というサブウーハー用の2chアンプです。
これも取付しました。
これでウーハー復活です。
とりあえず完成したので音を出してみる事に。
一か八か緊張の一瞬!
キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
アルパインのアンプ、ちゃんと鳴ってくれている!
全然ジャンクじゃないぢゃん‼(笑)
それどころか、01附属アンプより断然こっちの方がイイです。
01附属アンプはデジタル的な冷たい感じの音に聴こえてしまう時があり、良くも悪くもカロの音という風に思っていました。
アルパインのアンプはそれに対して暖かみのあるアナログ的な音と言うのか自然な音に聴こえます。
それぞれの楽器の持つ音が忠実に再現されていて特に生楽器(ピアノ、ストリングス等)の音がホンモノっぽく聴こえるようになりました。
解像度も増して01附属アンプで聴こえにくいバックの伴奏なんかの音もしっかり聴こえるようになりました。
アコースティック・コンペンセイションという機能が付いてるお陰もあってバランス良く鳴ってる感じがします。
01附属アンプもそんなに悪くはないと思いますが、ちゃんきみ的にはアルパインのアンプの方が好みですね。
この頃のアルパインはきっと、バブル期なので採算をド外相した贅沢な作りになっていると思います。
これで長かったオーディオ・リニューアルも完了。
10月初めに始めてかれこれ1ヶ月ちょっとかかりました(^^;
あとはハードオフで買ったアルパインのアンプが長持ちする事を願うばかりです。
Posted at 2016/11/19 01:15:38 | |
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