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shigejamのブログ一覧

2026年04月18日 イイね!

道民の森




今季初オープン。晴れたり曇ったり。路面が濡れていたので慎重に走りました。
Posted at 2026/04/18 13:28:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

さっぽろ湖

さっぽろ湖早朝にさっぽろ湖に行ってきました。
生憎のみぞれ混じりの雨模様…平日はあんなにお天気なのに、なぜ週末に限ってこの天気なの…(笑)
Posted at 2026/04/12 15:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月05日 イイね!

2026走り初め

2026走り初め今年の走り初めをしました!
今日はイースター。天使が降りてきそうな、小雨模様の朝でした。
Posted at 2026/04/05 16:10:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月29日 イイね!

エアコン修理記(6)振り返り

エアコン修理記(6)振り返り写真:Oリングからのガス漏れ後、どうしても不安になって厄介なブロアファンを取り外しエキパンの状態を確認した様子(漏れなし…歓喜!)

Oリングの交換後、ビートのエアコンは快調である。先週の北海道は35度を超える記録的な猛暑だったが、快適に過ごせた。北海道でも湿度の高い日が時にある。そんな日に、幌を開けてサイドウインドウを閉じ、強い日差しと涼しい風を感じながら走るのも一興であることを知った。まだ気は抜けないが、修理は一旦完了とみなしてよさそうである。

エアコン修理には概ね一ヶ月を要した。毎週末におおよそ半日から一日を費やし、平日も暇を見つけて作業した。総作業時間は30時間を超えた。その他、部品の調達や作業手順の検討を含めると、倍以上の時間を費やしたと思われる。交換部品と修理のために調達した道具、ガス、オイル等の合計は約20万円であった。これでもエアコンホースに中古を使うなど、節約した上での金額である。今になって振り返って、ここまでやる必要があったのか、正直、疑問を持たなくもない。しかしどこかで手を抜けたかと問われると、素人のため「(いい意味で)適当に治す」ことが難しかったというのが実情である。

エアコン修理のプロにできて素人にできないのは、「手間」と「費用」のバランス取りではなかろうか。プロは膨大な知識と経験から、最適な作業を計画し、最小限の手間で実行する。客の予算に合わせて、省ける作業は省き、無駄に分解して部品を壊してしまうような事故も起こさない。しかし素人はそれができない。「手加減」できるほどの知恵とノウハウがないのである。プロに言わせれば「新車の状態に戻す」エアコン修理なんて意味がない。客が何年この先乗るかわからないし、調子が悪くなればまた診ればいい。客に一度に多大な出費をさせるより、長く車を維持できるよう、少しずつお金を使う修理を提案することも、プロならではの配慮だろう。

逆に言えば、コストと労力を度外視して徹底的に治すことを楽しめるのが、素人修理の良さでもある。エアコン修理をまたやりたいかと問われれば、時間と体力と資金が無限にあれば、というのが返答である。しかしそんな状況はあり得ないので、当面勘弁してほしいというのが正直なところ。あんまり手間をかけるなよと、冷気を手に当てながらビートに願う今日この頃です。(了)
Posted at 2025/07/30 00:02:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年07月19日 イイね!

エアコン修理記(5)再修理・続き

エアコン修理記(5)再修理・続きエアコン修理の続き。

悩みに悩んで選んだOリングをホースに付け、コンデンサーに締結する。作業にあたって、ツールが入るようにコンデンサーファンを少しずらして、ツールの入る場所を作った。コンデンサーを外すことも考えたが、その場合コンデンサーの逆側のパイプも外す必要もある。漏れがない場所をわざわざ外すことは避けたい。また、コンデンサーを外してホースを締め付けると、先の(1)の問題、ホースの向き調整が難しくなる。しかし、コンデンサーを付けたままだと先の(2)の問題、締め付けトルクが計測できない。

かなり悩んだ結果、(2)を妥協して(1)を優先することとした。他の場所で2.3kg/cmを締め付けた場所の感覚をなんとなく思い出しつつ、車の下に寝そべって仰向けになりながら、クローフットレンチとモンキーレンチで締め付ける。やはりどうにも不安である。

続いて、真空引きをしてリークチェックを行う。最初、マニホールドゲージ低圧側のクイックカプラの締結が緩かったため、十分な真空度が得られなかった。カプラを工具でしっかりと締め付けて、再度真空引きを行う。

ガスを充填した日は気温が30度超え。ガスを600ml入れて性能試験を行う。高圧16kg/cm2、低圧3.5kg/cm2程度、吹き出し口の温度は17度程度だった。ちょっと温度が高いように思われたが、整備書の性能曲線通り。実際走行してみると、風量3で吹き出し口の温度は7度程度まで下がった。風量2にすると6度台を記録した。なかなか好調である。しかしガス圧が以前より高いので、新しいOリングが保つか、尚更心配になる。

また、Oリングを換えた箇所から大量にオイルが漏れていたため、念のため低圧バルブにオイルチェッカを当ててみると、エアコンオイルが不足していた。そのため、新たにオイルインジェクタを手に入れ、エアコンオイルを充填しつつ、ガスを注入した。

数日後、Oリングを交換した箇所をUVライトで確認したが、漏れはなかった(写真)。まだ安心は出来ないが、今のところ大丈夫そうである。(続く)
Posted at 2025/07/19 14:40:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「猛暑の中エアコン全開で走っていたら…ブレーキペダルストッパー崩壊。整備、終わらせてくれない…😅」
何シテル?   07/23 20:25
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