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イイね!
2019年04月27日

アイルトン模型講座19第8回 組み立て&完成編

アイルトン模型講座19第8回 組み立て&完成編
19 第117回











「皆さん、こんばんは(^^)長期連休も初日を消化となる今日この頃。相変わらず、お天気が微妙な1日でもありました」


「今回は第117回目!」


「117回目と言えば、117クーペ!!」


ハンドメイド


量産丸目


後期角目


ちなみに、個人的にはベレット派です!!!


「誰も、テメェの好みなんて聞いてねぇよ」































さて


前回は、筆塗り工程。


バリバリ塗って


墨入れもしちゃって♡


デカールを貼る手前で終了となりましたね(^-^)


「早速、ペランペランと貼って行きましょう!」
















まずは古いヘタったデカールの為、失敗する事も考慮し、完成後にはあまり見えない箇所から貼って行きます。


「オープンモデルや、F1などのフォーミュラだと見えちゃいますが、屋根付きのハコの場合は言わなきゃ分かりませんから(笑)」


ラリーカーの場合、ドライバー名も入るので忘れずに(爆)


スリット部分は、カッターなどで切り込みを入れて貼り、欠けてしまった箇所は筆で補修塗りします(^^)


左右……


合わせて貼り。


ボディー本体も


スポンサー様のデカールを貼り進めて行きます(^-^)


曲面に馴染まない場合は、マークセッターなどの軟化剤を使用すると、貼りやすいっすよ(^ω^)


ちっと、黄ばんでるけど(笑)

まぁ、どうしても気になる場合は、社外のタミヤ対応デカールセットを使うと言う手もありましたが(笑)


再び治具に固定し、トップコートを吹き付けてしまいます(^ν^)



「次に、いよいよ組み立て!」










まずは、エンジン周りから。


事前に塗っておいたので、パチパチ切っぱねて行きましょう!


エンジン本体に、ヘッドカバーを乗せて


ミッションや、ドライブシャフトなどなどを組み付け


エンジンマウント兼、サスペンションアームをくっ付け


ブレーキなどを取り付けすると、こんな感じに(^^)


車載しましょう!


仕切り窓


を先に接着した後に、タービンなど各補機類などを仕込んでいくと組み立てやすいと思います。


ラジエターや、エキゾースト、ターボの配管周りを組み込み


次に内装。


小さな部品からくっ付けて行き


大きな部品は最後に。


ステアリング周りも組み立てて、合体させます(^ω^)


そして、ちょっとした小細工。お馴染みタバコの銀紙と……


溶かしたランナーで


プラグコード


適当に仕込んでいくと、それっぽく見えるんだから不思議っすねぇ〜










前後しちゃいましたが、前側の組み立て。


内装組み立て前に、組み立て用ベンチなどに乗せて作業すると、効率良く作業が進みますよ(笑)


プロペラシャフトは、差し込み式のようなので今回は接着しませんでした。







ロールケージを接着し


付属されていた純正エッチングパーツも有効に使います(^^)


まぁ、こんなもんでしょう。


アンダーカバーを、付属のビスで固定し


タイヤとホイールを合体。


車に装着します!


エアクリーナー?を設置し


最後に窓を貼って行けば……





































成!!!













1984年に、フランスのプジョーが放った飛び道具ラリーカー。プジョー 205 TURBO 16が堂々完成(^ω^)


スケールは、1/24。恐らく、実車がデビューして間もなく発売されたキットだと思われます。


リアカウルは別体式。ちゃんと、万歳します(笑)



つっかえ棒が爪楊枝なのは、つっこまないように!!現役時代には、350馬力を発生していた、1.8ℓ直列4気筒16バルブターボエンジンもタミヤらしく実感タップリに再現されています(^^)


シート裏も、塗ってデカールも貼りましたが、やはりほとんど見えませんね(爆)


モンテカルロ仕様車の場合は、リアスポイラーは白色みたいなんですが、間違って黒く塗っちゃいましたが、まぁいいでしょ(笑)




閉めましょう。


パタン♪


ちょっと、デカールが割れちゃった箇所がありますが、古いんで妥協ですね(^-^)




















「いかがだったでしょうか?ラリー界にセンセーショナルにデビューを果たし、当時WRC最強陣営であった、アウディやランチアに宣戦を布告。85年86年と、タイトルを独占し、史上初のミッドシップ4WDマシンとして歴史に名を刻んだ205 TURBO 16」


残念ながら、86年シーズンを持ってグループBは消滅。WRCを追われた205 TURBO 16は、その後パリダカやパイクスに主戦場を移し、こちらでも大活躍(^^)


「砂漠のライオンに敵なし」とも呼ばれた205 TURBO 16。もし、グループBが継続されていたら……今となっては不明ですが、実に気になりますねぇ〜(笑)
























「お付き合いありがとうございました(^ω^)」



































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Posted at 2019/04/27 19:04:38

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和@白86さん

この記事へのコメント

2019/04/27 21:23:23
こんばんは。
ベレGは私も大好き♡

旧いキット特有のご苦労が
あるかと思いますが
今回もありがとうございました。
コメントへの返答
2019/04/28 10:34:41
こんにちは(^^)

ベレット派なんですが、いすゞの市販車全般が好きなのかもしれませんね(^ω^)

古いキットでも、タミヤ製だけは買う気になるんですよ(笑)
実は現在も、平成最後の日に間にあわせるべく、突貫で1台制作中なんです(爆)
2019/04/28 08:46:11
おはようございます

スリットのデカール貼りは大変そう。
タミヤ製らしくリアルでラリーカーらしい迫力のある車に仕上がりましたね(^^)
コメントへの返答
2019/04/28 10:36:49
こんにちは(^∇^)

スリット部分は、切り込みを入れたり軟化剤を使ったり……
ちょっと「???」と、タミヤにしてはと言う部分もありましたが、全体で見れば悪くは見えません(笑)
2019/04/29 07:24:54
おはようございます~。
素敵に仕上がってますね~。
タイヤハウス内はシャシーブラックの方が一段と実車に見えるかも…
コメントへの返答
2019/04/29 10:18:27
こんにちは(^^)

ありがとうございます♪デカールがダメなら、ロードバージョンにする予定でしたが、なんとかなりました(^o^)

競技バージョンだと、白かグレー、仕様によっては赤茶色もあったみたいです(^-^)
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