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2019年05月22日 イイね!

アイルトン模型講座シリーズ19第11回 下準備&塗装編

アイルトン模型講座シリーズ19第11回 下準備&塗装編
19 第142回














「皆さん、こんばんは(^^)昨日は滝のような雨でしたが、それなりに晴天となった本日。いかがお過ごしでしょうか?」


「そんな本日は有給にてお休みにしてしまったアイルトン。今週は土曜日も出勤……良いんです、有給腐るほどあるんですから(爆)」


「と、言う訳で予告通りに今回は模型講座シリーズをお送りします(`_´)ゞ完成までは、いつもの感じで3編構成」


「実は、さらに次のお題を進めているんですよ( ̄∇ ̄)もう梅雨も近いのです。効率的に作っていきます」

















































さて




「例話初の模型講座シリーズとなった前回は、マニア路線のポルシェ930ターボ フラットノーズでありました!今回のお題は……」































「あ、間違えました。すんません」


BEEMAX製 ボルボ 240 ターボ!俗に言う「空飛ぶレンガ」っす!!








































ボルボ 240はスウェーデンのボルボ社が1974年から1993年まで、累計2,862,053台生産した長期に渡り愛されたファミリーカーです(^^)


デザインしたのは、スウェーデンの自動車デザイナーの、ヤン・ヴィルスガールド。当時ボルボが推し進めていた安全対策を徹底的に実施。その頑丈さから「戦車」と呼ばれた事も(笑)


そんな実用性を徹底的に追求し、スポーツ性からはほど遠い角張った車に1981年、待望のターボエンジン搭載モデル「240ターボ」が登場!


ボルボは何を考えたのか、その240ターボを欧州ツーリングカー選手権に投入。不思議な事に、シリーズ2連覇を成し遂げます。


時は80年代半ば。ツーリングカーレースは、グループA全盛期。「エンジンは、そこそこ触ってOK!でもボディーは改造しちゃダメよ!それと、車両重量によってタイヤサイズは決めるからね♡」と、日常的に見かける車をベースにするには、実によく考えられたルール。


と、それなら実用車をベースにするではなく、最初からスポーティーな車をベースにしたほうが、出発点が違うのだから有利ではないか?と考えるのが人の子。


ですが、ボルボが取った戦略は「グループA規定ならボディー外見は性能には関係なし。それなら、レースで活躍して幅広く販促を促進したほうが得じゃないか?」全く走りの雰囲気が無い240。確かにそれが速く、他車より活躍すれば、間違いなく目立つ!で、その通りにコトが運びます( ̄∇ ̄)


1985年には、2台のワークスカーが富士スピードウェイに送り込まれ、いきなりフロントローを独占。終わってみれば、そのままワンツーフィニッシュ。3位以下を7周遅れにし、日産スカイラインや、三菱スタリオンなどの日本車勢を完膚なきに叩きのめす事に(驚)


「ちなみに、当時の日本のレース関係者達は、まずロールケージの組み方に驚いたそう。また、いかにも重そうな車体は徹底的に軽量化され、取り立てハイメカニズムとは無縁のエンジンには、大口径のターボチャージャーが組み合わされ、350馬力近い数字を発揮」


スカイラインやスタリオンなどの国産勢は、約300馬力ほど。そもそも、勝てる相手ではなかったのですね(汗)


まぁ、この辺の悔しさがバネになり、数年後にグループA完全勝利を目標に復活する事になる、赤いRが登場する訳ですが(笑)













そんな、我々日本人に「レースとはなんぞや?」を見せつけ、FLYING BRICK「空飛ぶレンガ」の異名を誇り「空力?何それ??」を地で行く、四角い箱のような車を今回はカタチにします( ^ω^ )

































今回のキットは、マカオの模型メーカーBEEMAXと、日本のアオシマとのコラボキット(^^)新興メーカーさんなんで、ドキドキっす(笑)



なんですが、説明書も丁寧で塗装見本もフルカラー解説の、実に親切心が溢れております(笑)


エンジンレスなので、前回ほどではありませんが、点数は少なめ。


エアジャッキなども再現されてますね♪


ロールケージの締め付けボルトも再現されてます!普通は省略しちゃうんですが(爆)









では、下準備(^^)パーティングラインはもちろんなんですが、バリも少々多いので取り残しがないように気をつけましょう!


溝部も、気持ち甘いのでニードルにて軽く彫り直し……


それにしても、四角いの手本ですな!この車は(笑)


次にトランクに、燃料給油口用の穴を開けます。大丈夫、デザインナイフ1本で開くハズですから(爆)


裏側からブツブツ刺して行き、少しづつ開けて行き……


とりあえず、こんなもんで。



仕様としては、富士スピードウェイで暴れに暴れた、インターTEC仕様をチョイス。その為、穴を3つ開けます( ^ω^ )


微妙に欠けた部分は、パテをちょい盛って♡


最後にヤスリで、穴を整えればOKっす!


よぉ〜く、洗って♪






下塗りしちゃいましょう(^-^)


ちなみに、前後のバンパー。成型色は黒で、表面が梨地(謎)なので、表面を紙やすりの2000番で軽く削っております(^^)


梨の表面みたいだから、梨地。














下塗り乾燥後、本塗り。ボディーカラーは白で前後のバンパーは、赤で塗り分けます。



その前に、バンパーのマスキング位置の確認の為、仮合わせ。


ボディー側との合いも大丈夫そう。


んで、バンパーをマスキング(^ν^)


治具にセットし、赤くするのみ!



あ、そうそう。恒例の気に入らないメッキ共!!


シュワシュワ剥離液を食らいなはい!!!












シャーシ&内装も、真っ赤にして細かい部分を筆塗りしちゃいましょう(^ω^)


ペタペタと……


塗り進めて……


制作レポート用の画の確保も忘れずに(笑)


ちなみに、窓は通常のお椀式ではなく、ボディーの外側から1枚1枚貼って行くタイプ。




「マスキング?へっ!メンドくさいので、しませんのですよ٩( 'ω' )و」



灯火類なども塗り……
































次回はデカール貼り(^ν^)お楽しみに!!



















「お付き合いありがとうございました(*'▽'*)」











Posted at 2019/05/22 20:25:45 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「なんだか、プラスワン宇都宮で集まりがあるみたいですが……我が栃木県警の無料車検の噂も(笑)」
何シテル?   06/08 17:55
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