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アイルトン・カズのブログ一覧

2018年11月29日 イイね!

アイルトンのこれだけは作ろう第3回。200円のフィギュアで遊ぼう!

アイルトンのこれだけは作ろう第3回。200円のフィギュアで遊ぼう!
18 第244回














「皆さん、こんばんは(^○^)こんにちは(*^^*)12月最初の週末が近くなった木曜日の夜。どう、お過ごしでしょうか?」


「今回の第244回は、「アイルトンのこれだけは作ろう」シリーズ第3回をお送りします(^○^)」


「ですが、その前にまずこちらをご覧くださいませ(_ _)」





















































「鈴鹿に熱いF1の火蓋が帰って参りました。いよいよ、ワールドチャンピオン争いも天王山を迎えました!」


「果たして、ワールドタイトルを手中に収めるのは、ウイリアムズのナイジェル・マンセルでしょうか!?それとも、マクラーレンのアイルトン・セナでしょうか!?興味津々であります」






「さぁ、シケインです!さぁ、シケインです!シケインをまとめて、ホームストレート!!」


「ポール争い、フロントロー獲得合戦、熾烈を極めております!!」


「アイルトン・カズ陣営も、悔しそうなこの表情!」


「ホンダとしても、最後の鈴鹿!なんとしてでも、フロントローにセナ、ベルガーを送りたいハズであります!!」


「ココで、セナに話を聞いてみましょう!」












「だそうであります」
























「そして、決勝を迎え全車グリッドに着き、第1コーナーを睨みます!」


「ポールポジションはマンセル。セナは3番グリッドからのスタート」


「バイザーを下げた状態。あの憂いに満ちた瞳を伺う事は出来ません!ですが、スタート前に再び話を聞いてみましょう!!」






「アイルトン、アイルトン!ショートメッセージ!プリーズ オア ジャパニーズファン?」←英語詳しい方。合ってます?













セナ「ニホンノファンノ、ミナサン。ニホンハ、ダイニノコキョウデス(^^)」



セナ「オウエン、アリガトウゴザイマス!」





「おっと、ココでアイルトン・カズ制作のグリッドガールの登場だぁ!!!」




































と、言う訳で茶番はココまで。




「今回のお題は……」


セーラー服グリッドガール風、フィギュア(^○^)


「「また、突拍子もない思いつきを……」と、思われても仕方がありません。思いついちゃったんだから、とにかく作ります(笑)」

























前回は、秋葉原の夜を満喫し


何年かぶりに、ガチャガチャを回して来たんですね(^^)







まぁ、コレなんですが……ちなみに1回¥200でした。


今回のお題となるベースは、このフィギュアになります(*^^*)何だか、けしからんっすね(爆)


塗装組み立て済みの6cmぐらいの、フィギュアが入っております。


ガチャガチャなので、何が入っているかは開けるまでのお楽しみだったんですが、1番欲しかったポージングで一安心(笑)
















レースクイーン、又の名をグリッドガール。



「そもそも、ナゼにこんなモン作ろうかと思ったかと言うと……」


↑秋葉原のラジオ会館で発見した、グリッドガールの組み立てフィギュア。


「¥2800……高いっすね(汗)」


「じゃ、作っか。」になった訳なんです(^^)



っで、最近のガチャガチャにしては値段も安く、ベースにするには良い素材と判断。


甲子園なんかに、プラカードを掲げる女子高生もいるんです。セーラー服のグリッドガールがいたって、おかしくありません!



とりあえず、完成はこんな感じを予想。




























まずは、ポージングを変える為に両腕を切り離します。


楽勝かと思いきや、意外と硬い(汗)


痛!!アホな事をやってるからか、2週連続で指に突き刺さり(汗)


左手人差し指、中指。次は、くすり指でしょうかね?(笑)












両腕切断後、ヤスリで断面を平滑にするべく削り……


両腕を角度を変えて、再びくっ付けます(笑)



接着には、アロンアルファを使用しました(о´∀`о)


しっかり押さえて……



言い忘れてましたが、角度を変えて付け直した時には隙間が開いてしまうので、パテで隙間を埋めちゃいます(^○^)


両腕は、ほぼ水平位置にしました(*^◯^*)


パーティングラインを削り


表情を変更するので


「ごめんね!」と心の中で謝り……


目や口元も削りました(汗)

















少々チェックし


とりあえず今回も、上から下まで色を変えるので、白サーフェイサーを吹いて下塗りします(*^^*)




























次回は、塗装&完成編をお送りします(^○^)























お付き合いありがとうございました!






































Posted at 2018/11/29 20:34:23 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月28日 イイね!

夕方から2時間かけて、3時間だけ夜遊びしに行ったある日

夕方から2時間かけて、3時間だけ夜遊びしに行ったある日
18 第243回


















「皆さん、こんばんは、こんにちは( ´∀`)今日は気持ち暖かい気がする水曜日の夜。いかがお過ごしでしょうか?」


「さて、前回は」







鳥小屋に鎮座する、大和を見たり


香ばしい廃峠道を走り


寄り道しながら、夕方。


友人と合流したトコで終了となった前回(^-^)



「今回はその続きとなります(^○^)お付き合いいただければ幸いです(*^^*)」





































そもそもは、S2000にて近場を徘徊する予定でしたが、急遽車を乗り換えて予定を大幅に変更する事になりました(^-^)


「車は、第233回「軽い車は楽しいもの」にて主演となった、トヨタ ヴィッツRS。ハンドル切ると、バキバキと機械式LSDが存在を主張するイカした車です(笑)」



高速に乗りブイブイ走りますが、時間はまだ17時前。陽が落ちるのが早くなりました(о´∀`о)


夕焼けが眩しいぜ(`_´)ゞ









”尾根の〜♪谷間も〜♪白く煙らせ〜♪♪”


なんて、「アイルトンを高速に連れてって」をやっていると、それを阻止せんとばかりに渋滞が(爆)


「ったく、誰だい?先頭で渋滞の原因作ってるのは??」


「誰だよ!まったくぅ〜」

















結局、事故の関係で通行止めの路線があったらしく、その関係の渋滞でした(汗)


予定より30分以上遅れて首都高入り。


アイルトン的には、首都高の渋滞を想定していましたが、蓋を開けたらスイスイ。飯田橋出口に向かいます。













数分後、いつもの場所のいつもの地下駐車場に向かい……























「4WD アバンギャルド」初代スバル アルシオーネ(^-^)


「さぁ、未体験ゾーンへ」初代トヨタ ソアラ(*^◯^*)


マクラーレン!!


マクラーレンと言えば、赤白マクラーレンはもちろんですが、やはり市販マクラーレンと言えばゴードン・マレー、デザインの”F1”には当時子ども心に痺れました( ´∀`)


真ん中に運転席があり、左右は助手席の3人乗り。車両感覚が鈍い人お断りの硬派なお車でしたね(笑)


「新車価格は1億円でしたっけ?庶民には、ミニカーぐらいしか買えませんよ(汗)」























地上に上がりました(^-^)遊びに来たのは、アイルトン御用達の東京は秋葉原。


「最近は、遠出&観光ではなく、近場&買い物に近い感覚になってきました(笑)」


いつもより、人が少ないような……










時間にあまり余裕がないので、今回は最低限見たいお店だけに的を絞ります!



アイルトンの用事は大体この場所で用が済みます(爆)ラジオ会館(^○^)





平成も終わるってのに、往年の初代ゲームボーイが!(しかも特大)画面を見ると、懐かしいモノクロ時代のポケモンでした( ´∀`)


「一回り小さく軽い、ゲームボーイ・ポケットは、ありがたかったですね(^-^)」


「当時はまだ、暗闇では画面が見えず、画面にバックライト内蔵のゲームボーイ・ライトとかありましたね(*^^*)」


でも、1番衝撃だったのはコレ。ゲームボーイカラー!


「モノクロが当たり前だった携帯ゲーム機に、遂にカラーが登場。カラーになった事自体に大興奮!バックライト未装備なので、あいかわらず暗闇では画面が見えませんでしたが、そんなのどうでもよかった(汗)」





















懐かしいゲームボーイは、置いといて。






















少々お買い物( ´∀`)




その後は


フラフラと街中を徘徊。


初めて入りましたが、中古プラモデルが多数!予算の関係で断念しましたが、絶版プラモデル好きな方!1度来店をオススメします!!


久しぶりに、ガチャガチャしましたよ(笑)








そして夜ごはん。以前にも来た、アイルトンお気に入りの牛カツ屋さんへ(^-^)




牛カツ御膳を注文。


外はジューシー、中身はシットリ。オススメですよ〜♪




アイルトンお気に入りは、わさび醤油。最初「合うのか?とんかつに??」と思い食べましたが、「とんかつは和食なんだ!」と再認識する事になりました(笑)


また、そのうち来ます(^○^)





現地入りは18時半。21時も回ったので、そろそろ帰りましょうか?










痛車通りも賑わっておりました( ´∀`)スーパーGTみたいな羽っすね!


アイルトンも大好き。サイバースポーツ(о´∀`о)PGM-FI DOHC VTECのステッカーが剥がれずに残ってるのがスゴイ!!









お題も低予算で確保出来たので、大満足の3時間でした(^○^)






















お付き合いありがとうございました(*^^*)






















Posted at 2018/11/28 21:34:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年11月27日 イイね!

家捜しと幽霊峠

家捜しと幽霊峠
18 第242回















「皆さん、こんばんは(^^)こんにちは(*^^*)火曜日も終わりに近づいて来ましたが、どうお過ごしでしょうか?」


「第239回目からスタートとなった、模型講座シリーズ第16回目も無事前回で完成終了となりました(^○^)」


ロータス・ホンダ(о´∀`о)


中嶋悟、最初のF1搭乗マシンである、ロータス・ホンダ 99Tと、最後に搭乗したティレル・ホンダ 020(*^^*)


ホンダV10。89年、90年とマクラーレン・ホンダに搭載され、2年連続で世界王座を獲得した名機が、91年にはティレルに搭載です(^-^)


「ちなみに、マクラーレン・ホンダは91年からは新型のV12!アレ、いい音するんです(笑)」





















































さて



「今回、次回は日常回。第244回目から、これだけは作ろうをお送りする予定の当ブログ(^○^)」


「今回のお題も、色々と改造しております(^-^)お楽しみに」



「では242回目、お付き合いください(*^^*)」
























とある、先日。今年4月に天に召された婆様の家に、爺様の命日の関係で線香を上げに行ったんですが、鳥小屋にある物が置いてありました。


お前、鳥だったのか?誰が入れたのか、茶の間に置いてあったハズの戦艦大和が鎮座(爆)


いや〜、廃道探訪よりもエキゾチックな家な事(笑)


「片付けるついでに、色々と漁ってみましたが出てくる出てくる、アイルトンの好きな物(笑)菊の御紋の盃とか、先の大戦中の大元帥陛下(昭和天皇)のモノクロ写真とか(驚)」


「家捜し最高!!」


「まぁ、家主はもういない家。片付けないといけないのはわかっています。後でまた来ましょう( ̄^ ̄)ゞ」


































その後は、天気も良かったのでフラフラとドライブしに行きましたが……


「特に行きたい場所もなく、夕方からは友人と会う約束があったので、下手に遠くにも行けず……」


























「あっ、じゃ久しぶりに”あそこ”に行こう」


















急遽思いついた場所に行く為、ロマンチック村方面に舵を切ったアイルトン。


田舎らしい、山々が見えるコンビニにて少々休憩し( ´∀`)


























山間部をブイブイ走り







某幽霊トンネルを通過し
















久しぶりに来ちゃいました!幽霊峠こと、鞍掛峠(笑)




























以前、第54回目に探訪シリーズのロケ地として探訪している、鞍掛峠。もちろん、今や道路地図からは姿を消した廃道です(笑)


昭和の終わり頃に、遺体が遺棄してあったや、現役時に走り屋が多数事故で亡くなったなどの噂がある鞍掛峠。栃木県では、有名な心霊スポットです。


「えっ?怖くないのかって??まぁ、良くない噂を聞けば怖い事には怖いですが、そんな幽霊より、熊だの猪だの鹿などのほうがよっぽど恐怖の対象ですよ(爆笑)」

















ではでは、ドライブしましょ(^○^)


ん?こんな道あったっけ?以前来た時は、木がたくさん生えてたような……?


まぁ、いいや。




















宇都宮と旧今市との境目。今市側から上って来たので、あっち側が宇都宮っす。天気がいいので、以前来た時に感じた暗い雰囲気はなく、ココでマットでも敷いてお弁当でも食べたい感じ(笑)








鞍掛峠の神様とも再開。神様「アイルトン、早く帰れよ〜」


前はブルーシートが付いてなかったので、誰かが手入れをしているのでしょう(^-^)













宇都宮側に下り……


ちなみに、路肩の右側の落ち葉の下は蓋のない側溝。寄せ過ぎると落ちるので、注意してね(笑)


前来た時よりも、草が多いような……


宇都宮側の最後のストレート区間。直ぐ右を走る道が、現道で鞍掛峠の下を走る鞍掛トンネルがあります( ´∀`)

















その後は、自転車レースなどが開催される森林公園へ。











近くのコンビニにて、調達したハムカツをボロボロ食べ……












お昼を食べに行く事に(爆)









”絶頂”牛カルビマウンテンDON。総重量800gだそうです(爆)


ごちそうさま(^-^)


















そして、夕方。友人と合流( ´∀`)ちなみに、↑エボルツィオーネは、友人とは関係ありません(笑)







とある、場所に向かう事になります(*^^*)



「その模様は、次回にお送りします(^-^)」















「お付き合いありがとうございました( ´∀`)」




















Posted at 2018/11/27 22:01:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年11月25日 イイね!

アイルトン模型講座第16回。リッター当たり1000馬力に想いを馳せて 組み立て&完成編

アイルトン模型講座第16回。リッター当たり1000馬力に想いを馳せて 組み立て&完成編
18 第241回
















中古屋さんにて入手し……


第239回から制作スタートとなった、タミヤ模型製 ロータス・ホンダ 99T。


239回では塗装前の下準備。


第240回では、塗装工程


デカール貼り工程を行い



トップコートを吹き付けた所で終了となりました(^-^)


「少々問題箇所がありましたが、NO問題っす!」


今回は組み立て&完成編をお送りします。

















まずは、コックピットの組み立て(^^)


部品を切り出して


こんな感じになります。


モノコックに合体させて


次にフロントサスペンションの組み立て


ステアリングアームは、大変折れやすいのであまり力まないほうがいいです(爆)


不良部品。とりあえず、合わせられるだけ合わせて、アロンアルファを使い強力接着してしまいました(笑)


微妙に隙間が開いていますが、こればかりはどうしようもない(涙)


再び逆さにして、追加の部品を組み込んでいき


ステアリングとメーター類を組み立てて


左右のラジエターを取り付けます。


次にフロントブレーキ周りを制作しますが、99Tは付属されているビスを使います(^^)


あまり締め過ぎないように(爆)



それらを、あるべき場所に組み付けて


フロントウイングを合体。


そして、見せ場の1つであるエンジン周りの組み立て(^○^)


部品を切り出し、軽く仮組みし、問題ないか確認したら接着(*^^*)


リアサスペンション周りをくっ付け


アーム類はこんなもん(^^)


もちろん、ピンセットを使ってますよ(^-^)



さてさて、タービン&エキゾーストを組み立てます(^○^)


接着面を周囲の部品に付けたりしないように、ゆっくり仕込みましょう(о´∀`о)


インタークーラーに、ポップ・オフ・バルブ、ターボシュノーケルを装着!



ヨッコイショーイチ(^-^)


自慢のヘッドカバーを取り付けて


そしてタイヤ。この時代のF1はスリックタイヤが当たりまえ。ラジアルやレインタイヤみたいに溝がないので……


パーティングラインが丸見え(汗)


1500番の紙やすりを使い、タイヤが削り過ぎて変形しないレベルに、ゴシゴシ削り


右が磨き後。左がやる前。


タイヤレターも、糊が怪しい……


マークセッターを少量塗り補強しました(^○^)


ホイールを切り出し


タイヤも古いからか、硬くなっていてホイールをハメるのに一苦労(汗)


フロントタイヤも両側共に短いビスで固定します。


反対側も組み付けて


リアのブレーキを接着し


リアタイヤは、フロントより長いビスで固定となりました(*^^*)


無事カタチになりましたね(笑)












いよいよ、最終工程。仕上げに入りましょう(^-^)






今回使用するのは、ターボライターと余ったランナー、そしてタバコの銀紙( ´∀`)


アルミホイルよりも、タバコの銀紙のほうが色味と言うか、質感が良いんですよね〜



「「遮熱板などに使うと実物みたい」と、昔からタバコの銀紙は言われています(^○^)」



こんな時は


栃木に住んでいて


よかったと


つくづく思います(笑)













必要な長さに切り、適当に捻って仕込んでいきます(^-^)


反対側も同じ位置にくっ付けて


次にターボライターで、ランナーを炙り溶かした際に、好みの長さ&細さに伸ばし……


火傷しないようにしましょう。


あまりやり過ぎると、カウルが閉まらなくなるのでほどほどに(爆)


とは、言っても始まったら止まらない(笑)どんどん伸ばします( ´∀`)


プラグコードを用意しますが、1番、2番、3番と長さを変えると仕込みやすいです( ̄∀ ̄)


ちょっと先端を軽く炙り、トロンと溶かし曲げて


接着すると、先端部が上手く中に入り込んでくれるので、パッと見キレイに見えますよ(^○^)


片バンクに3本付けたら、反対側も3本です!


いい曲がり具合♡


適当に作って仕込む事、数本。


最後に無塗装に近いコード類に筆で色を付けて


同時に各部を最終チェック。










































そして……












































完成!!









今回は、一切磨いてませんが表面ツルツルでテカテカ( ´∀`)作戦は見事成功したようです(嬉)


後から筆で塗ったミラーも、色味は大丈夫のよう。


キャメルイエローは、意識的に濃い目に塗るとロゴの青が映えますね( ´∀`)


そして、カウルを開けるとこんな感じに(*^◯^*)


こちらも、やり過ぎて問題発生だと困るので最低限だけ手を入れてみました。


いつもであれば、エキゾーストはアイルトンスペシャルカラーで塗りますが、今回は
新品状態をイメージし、コッパーにて塗装。




後ろ姿はこんな雰囲気に(^-^)そう言えば、ウイングの形状的にキットは、ドイツGP(西ドイツGP)辺りの仕様なんですかね?(ホッケンハイムリンクなどの高速コース仕様なら納得)








森林の中を全開で走り抜ける、ホッケンハイムリンクサーキット。


スタジアムセクション→最終コーナー→ホームストレート→第1コーナー以外は、ひたすらアクセルベタ踏みのストレート区間で構成され


減速するのは途中3、4ヶ所に設置されていたシケインのみ(笑)


「おまけに路面もバンプが多かったのか、スリップストリームに入り、全車1列に並ぶと火花合戦が開幕(爆笑)まるで、花火大会のごとくマシン下から火花が後方にブチまけられているシーンが思い出されます」


そんなホッケンハイムリンクサーキット。現在、かつての高速区間はご覧のとおり自然に還ってしまったらしく、森のコースは消滅してしまったようです(涙)























せっかくなので、2台並べましょう(^^)


こちらは、セナ車


チームメート別にマシンを作り分けたのは、今回が初めてのアイルトンでした(笑)

































「いかがだったでしょうか?今回は、これだけは作ろうコーナーと同時進行していたので、制作期間は約2週間ほどかかってしまいました」


「F1キットが初めての方は、「F1モデルは難しいかも……」と思うかもしれませんが、組み立て自体は大して難しくなく、説明書の通りに作っても十分な出来栄えになるので、入手出来る機会があれば是非挑戦してもらいたいキットです(^○^)」
























日本人の想いと共に、時速300kmの世界へ。


1987年。ある意味で、日本人にとってはF1元年の年。87年に鈴鹿サーキットで日本GPが開催されてから、昨年で30周年(^^)
音速の貴公子、雨の中嶋の2人に敬意を評して今回の模型講座第16回を終了とさせてもらいます。






































「長々とお付き合い」


ありがとうございましたv(^_^v)♪



















































Posted at 2018/11/25 22:16:14 | コメント(4) | トラックバック(0)
2018年11月25日 イイね!

アイルトン模型講座第16回。リッター当たり1000馬力に想いを馳せて 塗装&デカール貼り編

アイルトン模型講座第16回。リッター当たり1000馬力に想いを馳せて 塗装&デカール貼り編
18 第240回















「皆さん、こんばんは(^-^)こんにちは(^○^)3連休も最終日の夜。いかがお過しですか?」





「実は本日。この茶番ブログを始めて早約2年、嬉しく感じた事がありました……」

























「思えば、2016年末。「やるからには頂点に立つ!」と決め、数々の目標と共に2017年1月からスタートを切ったブログへの本格参戦」


「2017年からの通算390回のブログの中で、数々の目標を1つ1つ叶える事が出来、その内の1つを本日叶える事が出来ました」


「こんな”どうしようもない”自分のブログにいつも、たくさんのイイねやコメント……スタート前は予想もしていませんでした。本当にいつも、ありがとうございます(_ _)」


「自分の旅の終着点はまだ先になりますが最後まで、お付き合いいただければ大変ありがたく感じます。今後とも、よろしくお願いいたします(_ _)」











いつか見た 夢のよう
















































さて



前回から制作開始となった、アイルトン模型講座シリーズ第16回目。お題は、ロータス・ホンダ 99T(^-^)



ターボシュノーケルの突き出る部分などを


薄く削り




各部品の下準備後、お水で洗い流し


塗装準備をして


ココで終了となった前回。














今回はココからスタートとなります(о´∀`о)


「いつものように、サーフェーサーを吹いて行くよ〜」


成型色が濃いので1度では白くなりません。焦らずじっくり、数回に分けて吹いて行きましょう(^-^)


爪楊枝治具は、こんな感じに立てかけを自作すると作業効率がアップします( ´∀`)


サーフェーサー乾燥後、本塗りとなります。タミヤから缶スプレーでキャメルイエローが発売されているので、こちらを使用します(^○^)ちなみに、以前99Tを作った時のヤツなので10年物(笑)


ちっと、ガス圧がヤバイ感じでしたが、気合いと強引さで吹き(笑)











乾燥後、先に進められる作業をやってしまいます(^-^)


えっと、アレとアレと……












まずは、青から塗りましょうか?


ホントだったら、6点式シートベルトは自作した方が間違いなくリアリティーアップに繋がりますが、尺の都合上やめて筆塗りで対応。


次に、クロームシルバー(艶のあるメッキのような銀色)


メーター周りを、チビチビ色を入れたり


ヘッドカバーの固定用ボルトや、HONDAのロゴに色を入れて行きますが……


小さくて見えないんすよ(笑)


ルーペなどで確認しながら、色入れ&修正を繰り返し仕上げて行きます( ´ ▽ ` )


99Tのモノコックには、表面にリベットが打ってあり、プラモデルではモールドで再現されています。沢山ありますが、1つ1つ筆でリベットの頭に色を入れて行きます(^-^)


こんな感じでしょうか?


さらに、銀色に塗ったリベットの頭中央部に黒い点を打って行くと、実車のようになりますよ♪(´ε` )


シャーシ周りにも色を入れて


インタークーラー、ターボシュノーケル、ロールバーなどを筆で塗り



ミッション部は、ガンメタルで塗る事にしました。










「さて、いよいよF1マシンの見せ場の1つ。スポンサーロゴなどのデカール貼り工程(^-^)」


当講座では、湯気モクモクの熱湯を使いますが、水転写デカールに慣れてない方は、ぬるま湯を使うのをオススメします(`_´)ゞ


いかんせん古いキット。と、言う事はデカールも古い代物。表面を触ってもベタベタしないので、糊が飛んでる気が……(汗)


まぁ、グダグダしてても先に進まないので貼って行きましょう(^-^)ちなみに、セナ車は以前2台作っているので、今回は中嶋さんの車にする事にしました( ´∀`)


完全密着する前なら、貼った後も位置調整出来るので、納得出来る場所に貼れるまで調整します。


古く糊が怪しい場合などに使うと安心の、デカール用軟化&糊剤、マークセッターが便利(〃ω〃)


センターを出す際に、デカールの位置の参考に以前制作したセナ車を並べて位置決めしました(笑)


ラクダさんのマークなども貼り


CAMEL、ラクダさん、elf、Hマーク。まっすぐ貼ると見栄えがグッと良くなります(^-^)


フロントウイングにも、各デカールを貼り


次にリアウイング。


前面上部から貼って行きましょうか?


マークセッターなどを活用しながら、ロゴ同士の隙間をなるべく開けないように、気持ち詰め気味に貼るのがコツです(≧∀≦)


そして、メインスポンサーのロゴ!


まず、ラクダさんから貼って行き、それを基準にCAMELデカールを位置確認しながら貼り付けます。


最強常勝の象徴、パワード バイ ホンダ!


「個人的には、赤バッチ&ホンダレーシングよりも、やはりコチラが好み♡」


少し後部がカーブしていますが、カーブに合わせて貼れば大丈夫。



細かいスポンサーロゴなども貼り付けて


こんな感じになります(^○^)





次に、フロントサスペンション付近に装置されるカバー。


「なんですが、仮組みすると片側がナゼか合わない……(謎)「おかしいなぁ〜」ともう片方と合わせて見た所……」













部品が反ってる!完全に変形してんじゃん!!


「変形してる部品をいくら合わせたって、合うわけねぇじゃん。こりゃ、ハズレ部品だべな」


と、クレーム言っても新品部品が出る訳もなく、この程度の事で貴重なスペア部品を使うのも、もったいないので無理やり付ける方針に決定。デカールを貼り、リベットの頭に黒点を打って行きます(^-^)






前年の98Tは、アナログメーターでしたが、99Tはフルデジタルメーターを採用。でしたが、翌年の100Tでは再びアナログメーターに戻されてしまいます(謎)


さてさて、少し問題が発生。ミラーのキャメルイエローが少々透けていました(爆)しかも、缶スプレーはガス切れで塗料が出ず(涙)


「なんてこったい!!」










フラットイエロー8、オレンジ2の割合で調合し、キャメルイエローに近い色を少量作り


補修しました(^○^)












デカール貼りも終了したので、デカール保護&艶出しの為にトップコートを吹いてしまいます(о´∀`о)


「ちなみに、今回は貼ったデカールに大変不安があるので(刺激を与えると割れそう)、コンパウンドなどでは磨きません。その為、垂れないギリギリまで厚めにトップコートを吹き付ける事にしました」


乾燥中は、モノコックにデカールを貼り


糊が、かなり怪しい(笑)マークセッターも軟化剤が入っており、デカールを曲面に貼る際には大変嬉しいのですが、逆に破けやすくもなるので塗り過ぎには注意が必要です!


























次回は、組み立て&完成編をお送りします(^-^)



「お付き合いありがとうございました(*^^*)」


















































Posted at 2018/11/25 19:56:03 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「なんだか、プラスワン宇都宮で集まりがあるみたいですが……我が栃木県警の無料車検の噂も(笑)」
何シテル?   06/08 17:55
ようこそ、アイルトン・ワールドへ! 2017年から、ブログ書きに本格参戦して今年で3年目。1年目は全150回、2年目は全270回。3年目は……? ブログ...
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広島7dayに向かう途中・・・。(SA22C サバンナRX-7 GTターボ) 
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