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2016年09月10日 イイね!

The relentless pursuit of perfection

The relentless pursuit of perfection日本車は何度か世界の頂点を取りに行ったことがあるんすけど、やっぱ僕的に衝撃だったのは89年のlexusアメリカ進出すかねぇ~

昔っから静かなクルマってのは沢山あったんすよ。だって、静かにしたけりゃ遮音材張り詰めればいいだけの話、sound deadeningいうくらいすからね。

でもこの遮音材、重っいんすよ。いや、マジで重い。だから大きな高級車造って、ありったけの遮音材ぶち込んだら、そりゃあメッチャ静かだけど、同時にメッチャ重いクルマになっちゃう。

だから、v12とかとんでもねぇエンジンが必要になるんすね。昔のこの手のヤツは。で、ま、お値段もあ~なると。

モノ造りの観点からいくと本末転倒とでもいいますか…

そこいくと89年に発表されたlexus lsつ~のは、アノ重さでありえない遮音性。しかも、モノ造り日本っていうんですか、所謂アレの咲き乱れで、ま、成功は約束されていた様なもんです。



そのclass of 89すけど、lexusさん家から程遠くないところでacuraさん家もnsxというv6 midshipで真っ赤なクルマをお披露目したんすね。

スパカ版のlexusみたいなウリで、そりゃ~内容的には唸るモンがてんこ盛りでしたっけ。なんたって、この時代にアルミモノコックすよ。

ですけど、こっちは今ひとつ盛り上がらなかった。でも、良くできてることは皆さん認めてるんすよ、“雨の日に乗るf”なんて言葉がそれじゃないかなぁ。

そん時f1でパートナーだったmacさん家が、完全無欠の完璧主義のmacさん家が、スパカ界のlexus的なmacさん家が、スパカを造るようになって早何年。

個人的にはつい最近まで交わることがなかったんすけど、ひょんなことから570の試乗をすることになって、今度は650に乗ってくださいなという営業氏の薦めもあってちょっくらと。



midshipに650馬なんて載せたって、トラクション掛かんなきゃ所詮絵に描いた餅。



こっちはジレンマすね、後ろ掻きならトラクション稼ぐために重くしなきゃと。



670馬を標榜する488gtbで、限られた状況でしかその恩恵を享受できなかったことを身をもって経験しているので、ま、実はあまり期待はしてなかったんす。

570で十分速いですからね。多分あの辺りがこのパッケージのど真ん中なんのかなって。なんでもそうですが、やり過ぎは良くないんすよ。



やんちゃセッティングにして床まで逝くと、ほぉ~ら、想定通り簡単にリアがさぁ〜って流れてとっちらかると。

所詮無理なんすよ650馬をmidに載せて旋回もトラクションもなんて旨い事は。

でもこの先がど~なるって話はmacに乗った人じゃないとわかんない異次元。

ど~なってる!?

リアが流れたのにトラクションが回復してくるって、しかも前に進んでる...

つまり、アクセルは踏みっぱなんすよ...

こいつらがいい仕事してるみたいなんすけど...





凄んげぇわこのクルマ...

だから、良くできてることは僕も認めてるんすよ。



macさん家から程遠くないところでacura (honda)さん家もv6 midshipで真っ赤なクルマを飾ってました。



こいつらがいい仕事するみたいすよ。



良くできてることは皆様も認める事になると思います。



でも、なんか、どっちもモヤモヤしたモンが残るだけで、難いんすよねコイツら!



そんな気持ちを察したmacさんの開き直り的な発想か?

究極のeverydayスパカとして出てきた570gt



確かに、普段履きでこぉ~れはエグイ!





macさん家のアレもacuraさん家のコレも良くできてることは皆様も認めてると思います。そりゃあ、スパカ界のlexusクオリティであることは間違いありません!

だけどスパカ乗りの皆様の評価はなんとも微妙でモヤモヤとしてる。逆に同じ連中のlexusの評価はそれなりに高いと。

最近とあるforumで、アヴェsv貼り値下がってんぞ、ざまぁ~みろ!的なやり取りがあったんすけど、ある方のコメントが僕的にはメッチャ刺さって、このモヤモヤが一気に消え去った気がしたんすよね。

supercars are toys. expensive, unnecessary indulgences that are fun ways to burn disposable income. There are plenty of worse ways to loose money so why not enjoy the car instead of becoming a slave to it's market value?

まぁ~なんでもいいんすけど、アベノミクスも正念場なんで、ココは皆さん、難しいことは無しでガンガン逝っちゃってください!(笑)
Posted at 2016/09/10 14:49:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2016年07月12日 イイね!

He may crack a smile

He may crack a smile14歳にして世の中に背を向け、人生における楽しみを一切否定して病まないウチの坊ちゃんですが、と~ぜん、クルマにゃ興味は一切ナシ。

rs納車の日、ブラついてるところを捕まえて、一緒に首都高をひとっ走りしたんすけど、やっぱり無反応でした。

後日珍しくヤツから話しかけてきたと思ったら、

“なぁ、オマエが今度買ったヤツ、991ってんだろ?964とか、997とかいうけど、いってみれば同じクルマをずっと造ってんだ、pってのは。”

お、なんだ、イキナリ!?

“でもさ、エンジンが後ろにあったり、turboじゃなかったりして、変だろコレ?前乗ってたfのが速いんじゃね?てか、俺的にはmclarenだと思うんだよね。p1だろ、p1買えよ。”

正直、言葉を失いました...

人生の大大先輩が、“足車”にmclarenを買ったってことでお供をさせて頂いたんですが、おこぼれで試乗などさせて頂いた結果、



これまた、言葉を失いました...



凄んげぇ...(右のヤツね)

ガチなヤツはガチで、アレはアレの楽しみ方があってソレはソレでいいんすけど、先日718乗りに行ったんもアノ手がちょっと気になってたからで。

でも、ぶっちゃけ、なぁ~んか物足りないところを少し我慢してたところが無くもない。

でも、コイツはそこんとこ上手くヨロシクやってるわけです。



重さってことなら、1390kgの718とまぁいい勝負すね。1344kgとの差なんて素人にわかるわけもなく。でも、軽快さって事に関しては、比じゃない。なんたって、ご自慢のカーボンセル。あのクルマ、このクルマの剛性が凄い?とか言ってんじゃねぇよって、笑っちゃいますね、これ乗っちゃうと。



特に局部剛性すね、明らかに違うのは。もう、操作と反応がビシッとすから。しかもガッチガチのコンポジットマテリアル満載なのに、なぜかシットリしてんです。

エントリーモデルってことで騙されちゃうんですけど、よく考えると570って結構なもんです。踏めば当然速いです。死ぬ程速いっす。いや、真っ面目に速い!



上級機ご自慢のプロアクティブ・リンクが付いてないって事前説明受けてたんで、半分戦意喪失だったんすけど、コンベンショナルなダンパーとスタビだけで、どんな状態でもビシッと姿勢キメてくれくれるし、何が凄いって乗り心地が神!



どこぞのスパカはvirtual f1押しなんだろけど、音にやられてアレなんすけど、ぶっちゃけアイツに乗っててそんなこと感じたことがない。でも、これこそがf1直系のなんたらってヤツじゃないのかと、コイツは全身にビシバシ来るわけです。



まぁ、でも、そんなんは想定内しょ?だって、アノmclarenですもの。実は驚くに足らないことなのかもしれません。

でも、でも、でも、イケてないのは、そのカタチ!



マジでアリえねぇ、子供の乗りモノかよぉ!って一目観た時から僕的には無理!でした。



だけど、わけわかんないんすけど、観れば観るほど魅せられていくんすよ、コイツ。いや、カッコいいとかそ~ゆんじゃないだな多分。なんなんすかねぇ?



ソト観ても



ナカ観ても、ディテールがビシバシと極まり捲りで、隙っちゅ~もんが全くない。



んで、徹底した品質管理がイ○チ○イタ車を一瞬で地獄に葬り去る。

もうこれはdogmaの世界すね。

しかも、エンジンなんてコレしか開かない。



488はよく出来過ぎて面白くないとか言いましたっけ?

悪いことは言わないから、コイツだけは辞めといた方がいいすよ(笑)

ま、音だけは、...ですけどね。



嫁の家系は結構厳格で仕来りもなかなかのもの。と~ぜん故人を敬うなんちゃらってのもパネぇわけで、法事ともなりゃあ全国から親戚一同がわざわざって感じで。

どこぞの有名な坊主が仰るわけですよ。

“本日はお父様も皆様を見守る為におこしになられていますよ”って。

そこでウチの坊ちゃん

“いねぇよ!てか、いたら怖ぇだろ!”

親戚一同凍りついたのは言うまでもありません(笑)

でも“彼”がおこしになられたら、ニヤリとしながらコイツで青一の交差点を全開で駆け抜けんだろぉ~なぁ~



Once you've folded yourself into the 570's cabin, there's no real reason more taxing day to day. -Dan prosser
Posted at 2016/07/12 01:00:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2015年11月11日 イイね!

Supreme beings

Supreme beings業界の周りの人間がそろそろbookを閉め始め、club djがbest of なんちゃらをリリースし始めると、まだ11月も始まったばっかだというのに年の瀬が一気に迫って来たような気分になります。

クルマの外誌もこの時期になると、その年に出てきたヤツらを集めて大々的なgroup testをやったりして、evo magのecotyやcar magのgiant testは年末の楽しみの一つ。


今年は多くの魅了的なクルマが出てきた豊作の年。アイツもカッケェ~し、コイツも熱い、だけど一番はドイツだ!?



当然“アレ”で決まりでしょ!

評論家氏の見解はというと、car magは予定終了的な締め括りをしましたが、なんとevo magは本命をあっさりと切り捨ててしまった...



“ここは乗用車をテストする場であって...”

黄色いヤツ相手に甲乙つけちゃうといろいろと問題があるので、大人の対応ってヤツすか!?

なんか納得いかないなぁ!

メーカーさんだって昨日免許取った兄ちゃんが公道で乗っても問題ないように躾けたんじゃないでしょうか?

で、思わぬ弊害が出たんで、現在急遽対策実行中すよね?

対策後のヤツ、コイツは公道を走るレーシングカーになっちゃうんでしょうけど...

でも、なんか納得いかないなぁ!

そんな大人の事情なんて関係ねぇクルマ好きが集まれば、皆さん、好き勝手にあ~でもねぇ~こ~でもねぇ~と能書き垂れながらってとこでしょうけど、僕的なcotyは“アレ”で決まりです!

World premiereが行われた現地にこそ行きませんでしたけど、その瞬間はしっかりとlive streamingで拝見させて頂きました!


その後は、上海行って、


Japan launch行って、


dさん行って


こりゃ~たまらんすねぇ~!



The rs is a phenomenal car, one of 2015’s greatest. But it’s also the closest p has come to building a genuine race car for the road in many years, and ultimately that is its downfall. -evo
Posted at 2015/11/11 18:32:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2015年06月23日 イイね!

Magnum opus

Magnum opusど~やら’ringのタイム計測が全面的に禁止になるそうな。

メーカーの貸切でもダメみたいで、こ~なってくると’ringを舞台にした熱い闘いの歴史が幕を閉じてしまうことにも...

新しいヤツが出てくるとカッコや音は絶対ですが、やっぱり気になる’ringのタイム。この三拍子揃わないとど~してもイマイチ盛り上がんない。

やっぱりクルマは速くないとね、しかも’ringで速くないとね!

ここの王様はやっぱり、pさん家の918 spyder、堂々7分切の6:57!

なんたって、庭みたいなもんですからね、ここは絶対譲れんでしょ!

一方、完全無欠のmacさん家のp1は、タイム計測を試みるものの、ど~ゆ~わけかタイムを非公開にして、7分は切ったとだけコメント。

余裕ぶっこいたつもりなんでしょうけど、後になって6:47だったと言われてもねぇ~

負けてらんねえfさん家は、大人気なく溝無しの599xxを投入して、6:58のスーパーラップon-board映像を自身のofficial siteでこれみよがしに堂々公開!

当然反則です!(笑)

でも、ここに出てくる連中みぃ~んな億超え。

そんな欧州勢をひっくるめてブッ飛ばしちゃってるのがnさん家の35r nismo、ある意味正真正銘の量産車ベースで堂々の7:08

大枚はたいて欧州車のパフォーマンス・バッジ系のヤツを買う者の心境として、ど~してもコイツは心にひっかかるんですよね。

“結局のところ俺んのは35rより遅いんか?”みたいな(笑)

あんだけ大騒ぎの991 gt3 rsが7:20すよ、殆ど反則の997 gt2 rsでも7:18がやっと...

991 gt3 rs、タイムは部分的にウエットで3周しか回れなかったんで、また今度ガチで逝きますわってことですけど、ひょっとすると、そのチャンスはもうやってこないかもしれない。

正直なところ7:08なんて無理よ、みたいな空気あったと思うんですよね。

そこへ突然あらわれたランボさん家のアヴェンタsv

rsとかgtoとかgtなんちゃらとか、よそん家はパフォーマンス・バッジ系のヤツにmotor sports由来のビンビンなやつを付けたりすんですが、ランボのsvって、あ~って感じ。

そりゃカッコはピカイチっすよ、だってスパカの王様ですもん。それに、規制だなんだなんて何処吹く風の凄んげぇ音。やっぱり存在感って意味じゃ流石のfだって裸足で逃げ出すランボ様。

でもでもでも、あの如何にも重そうな12気筒ど真ん中に引っさげて、走りはどうよ?ちゃんと曲がんの?

やっぱ、そう投げかけちゃうんですよね、ど~しても。

だからど~しても同じ目線でみてこれなかったんすけど。

それが、なんとなんとの堂々の7分切り!

何がど~なっちゃったんでしょうか!?

あのアヴェンタが6:59すよ!

こ~なってくると話が全然変わってくる...

このカッコ、

そしてこの速さ、

おまけにexclusivityも付いてくるとなりゃ、


コイツぁ~間違いなくmagnum opusでしょ!

下手すると’ringのタイム計測はこれでオシマイってことだって十分ありえるわけですよ。

pやfやmac、そしてnが、目の色変えて闘ってきたこの熱い歴史が、殆ど脇役だったランボさん家が“ま、俺ん家がちょこっと本気出したらこんなもんよねぇ~”的に幕を閉じちゃうとしたら...

最高にイカした結末じゃないですか!



Looking for the magnum, searching for the opus. -Top quality
Posted at 2015/06/23 00:44:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2014年09月02日 イイね!

Squadra corse at FSW

Squadra corse at FSWFSWで開催されたランボAP主催のSquadra corseに参加して参りました。

前日から現地入りしたのですが、生憎の大雨で“明日はまたwetかなぁ”と諦めていたのですが、ところがところが快晴+気温最適+時折降らないけど真っ黒な雨雲通過と絶好のコンディションに恵まれました!


講師は本店からいらした、Marco apicella氏、アヴェンタで先導します。

こんな沢山のタイヤ(笑)と躊躇無く踏めるカーボン・ディスク!

夢のようです(笑)しっかり逝ってます!


試乗車はHuracán LP 610-4(本日が初試乗)で、大将の運転するアヴェンタを追いかけます。

大将からの指示は、4台分の車間距離をおき、追い抜き禁止、1コーナーのブレーキングを頑張るなと(笑)






※土壇場で涙を呑まれた皆様が少しでも本日の臨場感を感じて頂ければ幸いです。

帰還後、本日お世話になった担当氏から“どうでした?”と聞かれて、一瞬言葉に困った。

最近のクルマに対して当たり前の様にでてくるあの“凄くいいんだけど、なんかこう...”という決まり文句。

確かに凄んげぇいいです、これ。当たり前ですよね、天下のランボが10年ぶりに刷新したドル箱モデルですもん。んで、ちょっと裾野を広げたのかなという気がします。思い出すのは独車的な制御された安定感ですか、もうon the railって感じで。破綻する気が全くしません。

ただ、458と比べると、やっぱりrawなんですよねFは。払った対価に対して走る為に投下されているモンが純粋で大きいんだと思います。

あとエンジンですか。前夜はいい大人が時間を忘れてエンジンの濃ぉ~い話に熱中してしまいましたが、Huracánのドスの利いたV10もいいですけど、Fのエンジンはもう反則の域ですからね(笑)比べちゃうとですが、ちょっとダルく感じちゃいますかね(これにはなんか理由があんのかもしれません、gearboxと制御系でそうさせてる感じもありましたから)。

ですけどね、本日イベントが終わって参加された皆さんが言いたくても言えなかった一言を僕が代弁して差し上げましょう。

アヴェンタいいよねぇ!

でしょ?

僕なんて狂った12気筒の咆哮を背景に凄まじい加速力で逃げていくアヴェンタを、全開で追っかけてくわけですよ。記憶に残ってるのはHuracán?アヴェンタ?

本日の主役は誰だったのかなぁ~と。
Posted at 2014/09/02 23:16:31 | コメント(9) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記

プロフィール

「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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