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2013年12月20日 イイね!

See you on the other side

See you on the other sideHuracan LP 610-4 that is.

0-100 kph in 3.2s

Baby aventadorみたいでカッコいいです!

都内某所でのお披露目が楽しみです!












Posted at 2013/12/20 10:57:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2013年12月14日 イイね!

Blah, blah black sheep

Blah, blah black sheep別に僕なんかが報告するインプレなんて誰も興味はないと思いますが、如何せん余り走っていないクルマなので少しでもご購入をお考えの方々のご参考になれば幸甚です。

先代が4Dr Ferrariと喩えられ、旦那仕様が大勢を占めるSuper luxury segにおいて非常に得意なキャラクターを与えられていたのに対して、6th-gen Quattroporte はある意味古典的旦那仕様FRに仕上げられています。先代がMaseratiブランドの復興を主眼にMaserati/Ferrariのブランド・アトリビューションを最大限に引き出す為に、強豪揃いの同segにおいて強烈な個性が与えられていたのに対して、今回は3年以内に販売台数を10倍にするという壮大な事業計画の基、6th-genはよりmass appealを狙って奇をてらわず無難に仕上げられています。

競合の技術的進化には目覚しいものがあるわけで、比べてしまうとある意味古臭い走りをします。しかしその古臭さが逆にクルマを感じさせてくれる大きな要因になっていて、このSegで音も含めて運転してる感を出してる数少ないクルマではないでしょうか。

中国市場を意識した結果、軽量化はされていますが先代よりサイズは拡大され、都内での取り回しはキツイ箇所がままあります。W222はMercのお家芸ともいえるステアリング・システムで、あの大きさを感じさせない小回りをみせてくれるのですが、Quattroporteにはそのような礼遇は無く、数回切り返す場面も多いかと思います。しかもフロアシフトの使い勝手に慣れるまで相当苦労させられそうで、何もたもたやってんだぁ!と怒られそうな予感も(笑)。インテリアは妻曰く“公用車みたい”だそうです。つまり後部座席優遇ですね。

本邦ラインナップはV8FR、V6FR、V6AWDの3種類。能書き的なベストはV6AWDでしょう。V8もV6も必要以上のパワーをかなりの低回転で発揮するので、如何せん後輪接地圧を出せないFRというレイアウトでは絶妙にプログラムされたトラコンが何気にトラクションを逃がしてしまうので、ここはフロントが重いという物理的条件を前掻きで有効に使うしか対処法はないでしょう。しかし、ラップタイムを競う種類のクルマではないので、無駄を承知でFRの醍醐味を味わうのも当然ありだと思いますし、僕も当然後者が好きです。

エンジンは強烈なdownsizingの結果3.8V8と3.0V6となり、どちらもTwin turbo付きで馬力は530psと410psです。Maserati Powertrainによる新設計のエンジンで引き続きFerrariで手組みされるという触れ込みです。QuattroporteのキャラクターにはやっぱりゆったりしたV8が似合いますね。低音の非常にジェントルな音色です。一方V6はどちらかというと、元々Ghibli用でギャンギャンと勇ましく回してやる感じですかね。先代の136系程の期待できませんが、結構やんちゃな音がします。日本の道路事情だとV6に鞭打って走る方が楽しいかなと思い僕はこちらにしました。欧州におけるQuattroporte /Ghibliのインプレを観ていると“噂されるNex-gen Caliのエンジン”という下りがあります。どちらかが採用される可能はかなり高いんでしょうね。そういう意味ではまだまだ4Dr Ferrari的な雰囲気にそれなりに浸れます。注意すべき点は、V6モデルは裸では売ってないのでV8のGTS相当のオプション付けちゃうと殆ど値段的には変わらなくなってしまうので、全部付きのV8モデルの方が実はお得かなと思います。

TransmissionはZF製の8速トルコンATですが、僕はつもManual sports modeでパカパカやって音色を楽しんでいます。ぼんやり走る分にはAuto modeもいいのですが、そーゆークルマで優秀なヤツは他に沢山あるわけで、わざわざMaseratiとか買う方は同じような乗り方をされているのではないでしょうか。

今回のデザインはin-houseですが、Lorenzo Ramaciotti氏は元々Pininfarinaに30年以上も在籍し数々のFerrariを手掛けた方ですから、Pininfarina的な要素は6th-genでも健在です。先代の踏襲とはいえ、いろんな角度から細かいところを観ていくとやっぱり凄いカタチしてます。ただ、パッと観て判りやすいものではなく、正直僕の第一印象は“イマイチ”でした。幸運にも毎日販売店様の前を通っているので、徐々に盛り上げていくことができました。カタログや動画を眺めていても欲しくなるような種類のクルマではなく、実車を眺めて触って動かしていると取り付かれた様に欲しくなります(笑)

インテリアはかなりアクが抜けた印象を受けますが、それよりもなによりも、Chryslerと共有となったSat navが全てを台無しにしています...この一言に尽きます。

毎日の足にしていますが、久しぶりにもう少し乗っていたいなと思えるクルマです。最先端技術を駆使した至高のなんたらっていうよりも、Alpina的な手作り感がまだ少し残っていて、ちょっと古典的で五感に訴えるクルマらしいクルマとでもいいましょうか。まだ100kmも走っていないので、品質に関してはまだ未知数ですが(笑)、ちょっと長く乗ってみたいなと思えるクルマです。

Know you've heard the others, phonies to the lovers/ Then of course, the choice is yours/ You can get with this, or you can get with that/ I think you'll get with this, for this is where it's at -Dres

Posted at 2013/12/14 11:39:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | Maserati Buying Guide | 日記
2013年12月08日 イイね!

C.R.E.A.M.

C.R.E.A.M.458Sのパフォーマンスは普通の458のそれを完全に過去のモノとしてしまう程のアップデートのようで、ジャーナリストの皆様は絶賛ですね。軽量化とブレーキシステムの更新は感覚的にも大きな恩恵があることは歴然ですし、SSCはパワーオーバーに持ち込んでも積極的にアクセルを踏み込むことが可能になり、Active Aeroは “目ぇつぶって根性出して行っけぇー!”的な中高速コーナーでより高い安定性が享受されてるみたいです。

確かに凄い、流石です。しかし、これって某国の富裕層の未熟なドライバー様向けに開発されたわけですから、ジャーナリストの皆さんがいう様なTechnical excellenceの追求とはちょっと違うような気がします。

Mainの乗り換えで最終選考に残ったW222とQuattroporteは両者とも“中国のお客様のご意向を最大限に反映させました”とのことで、それらの乗り味は、クルマの“運転”を楽しんできた我が国のドライバーにとってはなんとも複雑な思いが残ります。前者の試乗評価で“あまりにも張り合いのないクルマ”と評したプロの方もいるくらいです。しかも、ご自身の立ち位置を“ドライバー”ではなく“ショーファー”と表現していたのには驚きました。

LamborghiniのAWDやFerrariのManettinoがパフォーマンスを追求する為の前向きな技術的チャレンジではなく、あまり運転に自信の無い富裕層の皆様がカッコだけに魅かれて買ってしまっても無難に運転できるようにするための措置であることは明確です。

21世紀のクルマづくりは“China rules”この一言に尽きるんでしょうね。

その一方で、もはや意地の張り合いとも思えるようなNurのLap timeを縮めることに鎬を削るメーカー同士の鍔迫り合い。一体全体誰の為?とも思えないこともないのですが、運転を楽しんできたクルマ好きとしては、後者にどうしても好感を持ってしまいます。

そうは言ってもやっぱり新しいヤツは魅力的です。“458下取りに出して追い金幾ら出したら458S買えるかな?”とついつい考えてしまうのも事実です。頭では分かっているのですが、煩悩とは恐ろしい...

本気になる前にCT/CST offで、“普通”の458でも全然乗りこなせてない自分を自覚させねばなりませぬ。

Cash rules everything around me/ C.R.E.A.M get the money/ Dollar, dollar bill y'all -Meth

Posted at 2013/12/08 12:59:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記

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「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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