• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

getnoirのブログ一覧

2014年10月25日 イイね!

I used to love her

I used to love her先日クルマネタで盛り上がってた時ですが、“Twinturboってのが出てきた時の衝撃ったらなかったよね!”って。

日本には長い間3ナンバーの壁っていうもんが存在したせいか、国産メーカーは小排気量で高性能エンジをつくろうと、turboはお手軽な出力アップ、商品性アップの定番だったんすね。

そんなですから、バブル最高潮に免許取った僕なんて、何が何でもturbo!turboは1個より2個のが偉ぇぞ!ってことで、念願のtwinturboエンジンを手に入れたんですが、覚えてるのは“燃費悪ぃ~”ってことくらい(笑)

そりゃそうですよね、ガソリンをガンガンシリンダーに強制的に押し込んで燃焼させるんすから。

こうして、turboは燃費が悪ぃ!ってのは常識になったんすね。

で、どこからか沸いて出てきたこのエココンの波は、turboエンジンを瞬殺し、今正に自然吸気エンジンに同じ引導を渡そうとしています。

でも、見回すと最近はturboエンジンばっかですよね?そう、あの大食いのturboエンジン。

“Turboエンジンに乗り換えてエココンになろう!”ってど~ゆ~事?Oldschoolersの中には少なからずそー思ってらっしゃる方いるんじゃないですか?

“今日日のturboエンジンはハイテクで、昔みたいに燃費悪くないんですよ!”みたいな事聞いたりするんですが....

違ぇ~よって(笑)

なんか素適な魔法で、ある時からturboエンジンがエコフレンドリーなエンジンになっちゃった!ってわけじゃないんすよね。今日日のturboエンジンだって回せば同じ大食いですって(笑)

このカラクリを理解するには最近のエンジンが直噴化されてるという事実を見落としちゃいけない。つまり今日日のturboってのはエンジンに空気を食わせてるだけなんで、燃費、悪くなんないです。あ、勿論、低回転でアクセル優しく踏むとか、ある特定の条件下だけで実現可能っすよ。

で、なんで、こんなことすんのか?

自動車メーカーが生き残る為ですよ。FでいったらCali、458、FF、F12のラインナップでいつまでもクルマ売ってたら即制裁金で潰れちまいますよ。EPAやEuro cycleの厳しい規制に適応し、家伝のV12NAを存続させるには、V8モデルに空気食わしてマージン持って規制パスさせるしかないんすよね。

しかも、FはGreater Fiatの思惑でマセとアルファという重荷を背負わされてるから余計に辛い。

難儀な時代ですよ。

で、前置きがかなり長くなりましたが、CaliT乗って参りました(笑)

クルマから降りると、“いかがでしたか?”と聞かれ、“衝撃的でした。”と答えたのですが、何を思ったのか

“ありがとうございます!”って、なんか凄っげえ喜んでる!

“いえ、褒めてませんよ”って口にした途端、メチャ悲しそうでした(笑)

CaliTというキャラクターを考えても、Fですからやっぱり音は重要ですよね。こーゆー時代とはいえ、Fだからなんかやってくれるんじゃないかという期待もあったんですが、大人しいの一言。これなら、深夜に自宅に乗って帰ることもできるわって。


上回してもやっぱり、turbine通って出てくる音がモッサリしちゃって、あのFのNAとは完全に別者かなと。

加えて、レスポンスが良くない。評論家氏は殆ど気にならないとか言ってますけど、458のカミソリのようなレスポンスを普段経験しているのを差し引いても、あまり褒められたもんじゃないかなと。Turbo lagとかその類じゃないと思うんですよね、これは。

これもそれも、意図的な味付けの結果ですよ。だって下手したら4Drのマセよりもマッタリしてますもの。


試乗が終わった後にアンケートを書かされたんですが、その場でみられちゃって、あっちゃ~って思ったんですが、“皆さん同じご意見ですよ”とのこと。で、“CaliTはベンツ、BM乗り換えの方がターゲットですから!”と、なるほどなと。

まず思ったのが、どーゆー訳か有難味が気薄だったような。散々使い倒いしてるウチの458だって、未だに乗り込む時は一礼でもした方がいいんじゃないかって雰囲気出してるんですが、今回のCaliT、非常にカジュアルでした。ホントにFか?ってくらい。


つまり、Fの大衆化ですね。

Marchionne氏の挑戦の始まりです。こんな調子で年間1.2万台位平気で造っちゃうんだろうなぁ~

この辺が前任者のexclusivityを全面に押し出し、夢をみさせてブランド価値を上げていくアプローチと真っ向から対立したとこなんでしょう。

先日Nasdaqに上場されたFCAU、結構堅調じゃないですか。この調子でバリバリ行くんでしょうね。それが何を意味するかはMarchionne氏のみぞ知るってことでしょうか。

CaliTに乗った印象は、そんなわけでちょっと複雑でした。

Eventually if it was meant to be, then it would be. Cause we related, physically and mentally. And she was fun then, I'd be geeked when she'd come around. Slim was fresh when she was underground. Original, pure, untampered, a down sister. Boy I tell ya, I miss her
Posted at 2014/10/25 19:35:39 | コメント(9) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記
2014年10月20日 イイね!

Training day

Training day直近でサーキット走行なんて...と言った手前、非常に恥ずかしいのですが、舌の根も乾かない翌週にあたる今週末、ワンスマ様主催の広場トレーニングなるものに参加させて頂きました。


一日とおして“Ferrariのお二方”的にまとめられた感(笑)あったんですが、“Fは走ってナンボ”のF12な方とご一緒させて頂きました。

場所はFSWの第二駐車場。このだだっ広いスペースを一日使い倒します!


要はオーバルですよ。半径の異なる円をつないだオーバル。ただ、そのつなぐ円をつなぐ中間点あたりに目印がありまして、この“内側”を通過せよとの命令。

つまり、こーゆーことです。円のTrajectory上にあるその目印に到達することを目標として、どんどん引き算をしていくと、結局のところ、制動を始めるポイントの見極めになります。この決断を数秒毎に迫られるわけで、あーすればこーなる、こーすれば、あーなるを延々とやるわけです。

今日はこんな快晴でさぁ、失敗したなぁ~

始めた頃の感想はこんなでした(笑)

そんな劣等生の意識が変わったのは、当日の指導員である折目プロが同乗して頂いてからです。

何はともあれ氏のテクニックには驚くばかりでした!


よぉ~く観てみると、切込んでから、One、Two、Threeって切り増してますでしょ?その分クルマのスリップアングルがキュッキュッキュッって、凄げえ始めて観たこんなの。Smoothnessを追求した面白味のない(?)プロテクとはちょっと違って、仕事してる雰囲気あって僕は好きです、このスタイル。

午後はこんな感じでコースをつくって。ちょっといい感じ。


で、早速やってみました。


いえいえ、出来るわけがない!Oneでおしまいです(笑)

まだまだですね、精進します!


一方、躊躇なくFR V12を振り回す、某氏。快音がFSWに轟いたのは言うまでもありません!


I ain't baby sitting. You got today and today only to show me who and what you're made of. You don't like narc, get the f@#k out of my car. Go get you a nice, pussy desk job, chasing bad checks or something, you hear me? –Alonzo harris
Posted at 2014/10/20 18:22:46 | コメント(12) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記
2014年10月13日 イイね!

Parole violator

Parole violatorこの週末は湾岸を通って某サーキットで行われたイベントに参加させていただきました(今回は体験走行でしたけど...)。

サーキット走行は楽しい。思いっきり走って、データ取って、映像取って、分析して、先生に教えを請うて、次回はきっと自己ベスト更新!って。イベントを選べばマナーも行儀も申し分のない皆様に囲まれて、とっても気持ちよく時間を過ごせる。だからサーキット走行は癖になる。



でも、これ、正直偽りなんスよね(笑)

心の底では今でもボーソーを欲してる。その欲望を死ぬ程の思いで押し殺して、サーキットという管理された場でのボーソーでなんとか正気を維持してるって感じです。

ガキん時に始めて定期購読し始めたクルマの雑誌がOpt誌っスから。いつだって、Big shoutout to ill wangan runnersっスから。自分でも悪い病気かなんかと思ってます。

だから、何年か前、いろんな状況が重なってボーソーは二度としないと誓いました。いや、誓わされたのかな(笑)


今は、基本的に制限速度尊守(笑)

軽にぶち抜かれてる赤いクルマ観たら、それ僕です(笑)

白バイのお巡りさんにも“もう少し速度回復願います”って(笑)


でも、週末の深夜に夜な夜な走ったあの湾岸の“匂い”に、また悪い病気が芽を出しそうで...


こんな記事を何度も読み返している様じゃ完治してないのかなぁ~



“交通安全は己の幸福のためにするのだ”

いみじくも僕と同じだけ天罰を喰らった某氏の言葉だけに、その重みがわかる気がする。

自戒の意味も込めて、こいつももう一度読み返しとこ!

Parole violating fugitives on the run. Live by the gun, son, die by the gun, son. We can make it happen if we want to. Jakes'll get that ass quick if they really want you -Havoc
Posted at 2014/10/13 21:56:42 | コメント(8) | トラックバック(0) | Banging | 日記
2014年10月05日 イイね!

It's payback time

It's payback time実はウチはFが買える様な自由な家庭環境ではなく、458は黙って買って、その後の修復に多大な時間と“痛み”を伴いました(笑)そんな立場でどーして458Sを発注できる?そー思いの方もいらっしゃると思います。それもこれもDiners様のお陰。いつかはFとお考えの皆様へのちょっとしたギフトです。

発表当初は正直余り興味がなかった458Sですが、なんか雰囲気に流されちゃて発注しちゃった感じも否めません。当然、嫁ちゃんには内緒。

その後Baccaratの大きな包みが届きます。担当氏からの“事後”連絡で、“ご成約のお品をお送りしました!”って、“事前”に言っとけよ!

“また買ったとか、そーゆんじゃないよね?”

もう怒ってるし...

バレてガン詰め覚悟した時、はっと思い出した担当氏との会話“Dinersで払っちゃえばマイルが2倍付きますから、ハワイ旅行くらいはタダで付いてくる感じですよね!”

“いやね、買ったことは買った。でも、クルマはすぐ売るからさ。限定のヤツだから下手したら高く売れるかもよ...そんなことより、ハワイが付いてくるってさ。つまりまる儲け!メチャお得な話じゃん?でしょ?”

“入会金とか年会費どーなってんだ?”

流石、女性ってのは冷静だ...

で、本日僕の逆転勝利(何の?)が確定しました(笑)

年間費は15万なんですけど、初年度は半額なんすよね。つまり嫁ちゃんは7.5万円の無駄金を使ったことに腹を立てたわけですが、先頃Diners様よりWelcome packageなるものが届きまして、その内容は以下。


内容や値段なんてどーでもいいんですが、一応言い訳はしておきたいので、F Storeでチェックしてみると、なんと総額125,160円!つまり、50,160円得してるわけですね。つまり勝ちだと(何が?)

ということで、これで平穏に458Sを迎えられそうです(笑)

Diners様からのWelcome packageにはDocument folderなるものが含まれているのですが、右側のちょっと小さいのがF様からのWelcome packageのDocument folder。


注意して観てみると、これPoltrona Frau 製です。そう、Fの内装で使ってるヤツと同じ革なんですね。


おー!やっぱ本家は違うな!って一瞬思ったんですけど、

Diners様から頂いたDocument folderに入っていた小冊子には“using only natural calf leather”ってある。え?マジ?Calfskin使ってんのかこれ!?

Calfskinといえば、生後6ヶ月以内の仔牛の皮で、牛皮のなかで最も上質なヤツです。

対してPoltrona Frauのヤツ はCow hideといって、去勢されていない生後約2年の牝牛の皮、ま、いってみれば食肉用の副産物的に出てきた原皮。そんな上質な原皮じゃあないですね。ま、でも当たり前ですよね、クルマという過酷な使用環境におかれる革ってのは、どこぞの上品な奥様が大切に使うハンドバッグと同列に扱うことはできんですからね。

でも、好きですPoltrona Frauの内装。このしつとりとして触り心地の良い本革に包まれている空間に座っていると、本当に気持ちがいい。Fってカタチだ!音だ!性能だ!、っていいますけど、僕はこの内装が好きです(カタチって意味じゃないです)。ある意味他で置き換えられないモノっココじゃないかって思うんですよね。だってこれ賞味期間凄ぇ短い。スグひび割れちゃいますよねコレ、残念ながら。

造ってる方もわかってやってるでしょ。上質の内装の旨みを味わいたかったら、それこそ賞味期間は最初の数千キロだぞって。だから皆さん数千キロで乗り換えちゃうのかなぁって。

そんなですから、昨今のAlcantaraの攻勢にはちょっと複雑な思いが。普段使いならPoltrona Frauの本革じゃなけりゃ絶対に嫌!なんですけど、458Sはサーキットで走り潰すつもりなので、やっぱり本革は滑るんですよね。折角カーボンのレーシングシート入ってるんで、ここは仕事場としての天命を全うさせようと。このBreathable 3D fabricってのも全然イケてないんですが、まぁでもこれも意味があるみたいなんで...


でも458SAだったらと考えると、これは大変だ!


There you are my precious with your broken soul. Rubbing my crotch, elated , taking control. Why is it always you f@#k up something you have always had. -Jonathan Davis
Posted at 2014/10/05 01:48:55 | コメント(8) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記

プロフィール

「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/10 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

ファン

85 人のファンがいます

愛車一覧

BMW M3 セダン BMW M3 セダン
こんな品の無い80M3見たコトねぇ~(笑)
輸入車その他 その他 輸入車その他 その他
Like my man face said, momentary insanity mu ...
BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
とにかく、いろいろ楽しみ!!!
BMWアルピナ B3 3.3 リムジン BMWアルピナ B3 3.3 リムジン
古いM3の鋳鉄ブロックをベースに、丁寧に手作りで仕上げた珠玉の直6です。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.