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2015年02月21日 イイね!

Handle ur business

Handle ur businessあと一週間もすると85th geneva international motor showなるものが異国の地で開催されるのですが、まだ開催もされていないというのに早くも方々のスパカ仲間内では盛り上がりまくりではないでしょうか。

大人の世界からみた今日日のスパカ市場というのは所謂hypercarsと呼ばれるP1、918、LaFの幻像ともいえる子供達が三つ巴の代理戦争をしているといわれます。偶然にもその子供達が揃って新兵器を送り出す今回のgeneva。しかも、そこに孤高の存在ランボも絡んできたりして、盛り上がらないわけがありませんよね!

1st press day mar 3rd, exhibitors confs
11:30: p at hall 1050
12:15: mac at hall 1240
13:00: f at hall 5231

大人の事情はともかく、スパカがただのハッタリではなくそのパフォーマンスで評価される様になった今日、玄人筋的な闘いは実質的に650sとgt3の間で繰り広げられていて、そこに458に代えてwildcardの35rが参戦しています。35rが打ち立てた7:08というringのラップタイムを打ち破る為に、gt3はrsへ、650sは675ltへと進化を果たすことになる模様です。

ringのタイムを取り巻くここんとこの歴史ってのは、もうユーザーは完全に蚊帳の外(笑)でメーカー同士の意地の張り合いになってる感もあるのですが、しかしこれ、なかなかやり辛い今日日のスポーツカー商売のなかでエンジニア的にはtechnical excellence追求の正当化の言い訳になってるんでしょう。個人的にはドンドン突き進んでいって欲しい!って思います。しっかし、凄っごいことになってしまうみたいですね、どちらも。

特にrsに関しては、未だ何一つpagから正式に発表されていないというのに、“生産枠確保しました!”という触れ込みに、一体全体幾らになるかわかんない状態でデポを打つ人が続出しちゃって(笑)、告知前から早くも争奪戦が加熱しています。確かにスポーツカーファンの夢の一つのカタチになるかもしれないこのrs、勿論スペック、パフォーマンス的にも凄く魅力的ですけど、それを意図してるのかどうかはわかりませんが、pagの今回の売り方は仕様うんぬんよりか、それ以上に“我々”の心理を上手く利用していますね!

当然発表前に完売!どこかで聞いた台詞ですねぇ~(笑)しかも、959以来の転売規制命令がpagから出たとか出ないとか...


4.0, 500horse at 8,800rpm, 460nm
RWS
PDK
PTV plus
Strut axle w/ 36mm widened track x Multi-link rear w/ integrated aux spring
265 front (9.5J 20") x 325 rear (12.5J 21")
RS body front 50mm x rear 30mm wider
Carbon front and rear lid, wing and front fenders
Magnesium roof
Interior full carbon
Polycarbonate windows
360mm RS sports steering w/ 12 o'clock marking
Lightweight door panels w/ opening loops
Std color: White, GT silver met
Interior: Blk
Carbon full bucket seats

Source:


“カタチだけのスポーツカーはガレージにでも入れて大切にしまっておけよ。悔しかったらringに持ってこいよ、ringに!”

そんななか、こんな声が聞こえたのかどうはわりませんが(笑)、公開に先駆けて発表された488gtbのプレスの文言には、

f1、wec、xx programmeからのフィードバックによる“track-level performance”をトップラインで標榜しています。


カタチや音に関しては賛否両論ありますが、個人的には走りに関しては今度こそやってくれるかもしれないって少し思うんです。案外ldm的保護主義から脱皮して往年のf40的、死にたい奴は勝手にど~ぞ的な突き抜けに期待できるかもってのは妄想が過ぎますでしょうか。80k重くて標準タイヤのmpssで、458sのパフォーマンスを上回ってるわけですから、これは期待できるかもって。闘う場所が変われば、速いことが正義になりますから、音とかnaとかカタチとか、関係ないわけです。



究極的にはこんなんを目指しているのかもって。


“xxをあれだけガンガン乗ってる人なら、当然スポーツカーの奥義を極めてるわけだから、少なくとも同じ基準じゃxx乗っても絶対満足できないですよ。”

昨年からサーキットに舞い戻って、各スポーツカーメーカーの走りに対する考え方の違いに大きく揺れていた時に偶然目にした言葉...

素晴らしきf world。満たされている筈の心の隙間に突如芽生えた疑念、そして旅立つ決心をしたものの、fの無い世界、人生ってやっぱり味気ない...

盛り上がりまくりの今年のgenevaの主役は間違いなく488gtbなわけで、やっぱり華なんですよねfは。

人生というヤツは選択の連続なんていいますけど、これも試練なんでしょうか。

どっちも、なんて調子のいい選択はありなのかなぁ...

Ghetto people, your dreams have now been fulfilled. Grip your steel. AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAH -Lil' fame
Posted at 2015/02/21 15:33:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | Porsche buying guide | 日記
2015年02月06日 イイね!

Who got da props?

Who got da props?Chris harris氏が458sのインプレで、“多分このクルマは将来、最後のLuca di montezemoro fとして語れることになるね”と言い残しているのですが。何故、“多分”と“将来”って付けたのかなって、ずっと思ってました。

458italiaの後継モデル488gtbはいろんな意味でevolutionallyだったんじゃないかと思います。

まず一発目のプレス画像を見て、“あ!Luca di montezemoro fは本当に終わってしまったんだなぁ”と。全然悪い意味じゃないですよ。新生fの門出として与えた印象としては、逆に良いのではないかと。

Ldm氏は大量消費ありきのこの現代でfという種の保存を真剣に考えてた人だったと思うんです。そして彼の指揮のもと奇跡が23年間起こった。

そんな彼が居なくなっちゃったfはど~なっちゃう?やっぱり気になりますよね。

“F is now american.”

彼が去り際に残したこの言葉が如実に488gtbのあり方を語っているのではないかと。

488gtbをパッと観た時に皆さんが思った“それ”って実はマーケ的には凄く大切な意味を持つんです。MercやBeamer、そして最近はLexも上から下まで金太郎飴で揃えて、個々ではなく全体を一つの塊として認識させbrand attributionを徹底的に刷り込んできました。Mass marketingの常套手段ですね。

逆にLdm氏はexclusivityという観点から、個々を際立てる戦略を取り、それはネーミングにも表れています。アメリカでは“何のクルマに乗っている?”と聞かれた時、大抵の欧州車オーナーは車名ではなくブランド名で答えます(ここにはちょっとした心理があるんですけどね)。

MercやBeamerが車名を記号にしているのは、車名ではなくブランド名で認知させる為なんですね。米国ローンチ時にLexがいきなり成功できて、Acuraが若干もたついたのはここにも理由があるんです。

Ldm氏のf達には個性的なカタチと名前が与えられていています。個々のモデルをピンコ立ちさせて、横と縦に生じる微妙な心理をうまく駆り立てて、その上にbrand attributionを造り上げていたんじゃないかと思うんですよね。

それもこれも年間生産台数を制限していたからこそ可能であったわけですが、お家の状況が変わって今はそんなことも言ってられないと...

どこぞの坊ちゃんの貴族趣味にいつまでも付き合ってたら、共倒れだぞと。

売り方も代わって当然ですよね、一台でも多く売らなきゃって。

でも彼だってじわりじわりと迫りくる脅威に屈していたんではないと思うんです。458という置き土産を置いて最後に笑うのは私だ!と。458は一代限りの仇花となり、f v8 evolutionのmissing linkになると僕は睨んでます(笑)

大好評に終わった360/430から458へ進化する際に彼はボディ側面のデザインに関して特に注文を付けたといいます。“絶対に穴を開けるな”と。

Greater fiatは自身の財務健全性的見地からcapital costの安いfに他のブランドのエンジンを造らせることを強要し、その延長線上には来るべきeuro cycleに対応すべきturboエンジンの構想は始から織り込み済みであった筈です。2015年までにマセの販売台数を5万台にのせるという具体的目標と共に。

Ldm氏はf自身の生産台数を抑制することで、いろんな意味でのfらしさを保存することができると考えていたと思いますが、高性能naエンジンってのもその一つであった筈です。このままsm氏率いるgreater fiatに好き勝手されたら、fもeuro legislationの対象になっちまう!と危機感を募らせ、458を絶対にturboではありえない姿カタチにしたんじゃないかなって。

結果的にsm陣営の勝利となったわけですが、いざ458の代替作業を始めた時に、“う!これは難儀だなぁ”と感じたんじゃないかなぁ~(笑)

488gtbのカタチって、結構無理やりですよね(笑)

360/430は、うるさ方は酷評だったんですけど、結果的に売れた。458はうるさ方もprettyと賞賛し、しかも売れた(だから僕も欲しくなった!)。正に奇跡のクルマだったわけです。で、その進化を考えた時、当然sm氏支配下の458の代替作業は壁にぶち当たって、う!っとなる。で、無理やり開けるしかないわけですよ。当然バランスは崩れますし、prettyではない。うるさ方は間違いなく酷評でしょう、でも絶対に売れる策をsm氏は講じますから、売れるでしょう。

名付けからして絶妙。458より格下にみえない工夫、390とか398じゃなんか安っぽい感じしますもんね。いっそ670?で、488ですか!、メチャ絶妙参りました!って感じですね。しかもロジカルだし。デザイン的にも308のcueを入れて、gtbのsuffix。もう、モデル末期に出てくるハイパフォーマンス版の名前は“アレ”に決まったも同然ですね!これは全方向で抜け目なしって感じですね!

でもLdm氏は一般ユーザーに“今度のヤツどお?”なんて聞かないですよね(笑)c@r magとかt○p gearのうるさ方が酷評するのを見て、“そらみたことか!”って美酒に酔うんじゃないでしょうか?(笑)

妄想が過ぎますかねぇ~

変な本読み過ぎ?(笑)

For F’s sake I hope I’m wrong, but I fear Luca Cordero di Montezemolo may yet enjoy the last laugh. -Arthur St. Antoine
Posted at 2015/02/06 17:53:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記
2015年02月03日 イイね!

Every man for they self in this land we be gunning

Every man for they self in this land we be gunning世界中のV8 fファンが期待と不安を胸にその登場を待ちわびている458後継発表まであと1日を切った!

少し前までは、こいつがturboであることが最大のトピックだったはずなのに、今では世界中のfファンが固唾を呑んでその登場を注視しています。そう、458後継は、新生fという組織が発表する始めてのクルマなのです。

まぁ、人間なんて勝手なもので、究極のNA V8とかLDM氏のDNAとか散々能書き垂れたところで、一年も経てば“やっぱ新しいヤツはいいよね!”ってなるにきまってます(笑)


先日も昼飯喰いながら“458後継、あんま興味ないけどオーダーだけは入れとこうかなぁ~”なんて迂闊にこぼしたことから思わぬ展開に...

“ほら、前にも言ったろ?お前等さ結局常に一番新しいfに乗ってなきゃ幸せになれねぇんだよな。”

この後、458の標準車のなんたるかもわかんねえ奴が次とかコイてんじゃねえよと...

“○Vでも、いきなり絡みから観るタイプだろ?”

え?

“絡しか観なきゃ、そりゃ直ぐに飽きるわな。で、次から次にって感じだろ?”

ま、ズバリ当たってますけど...

“2時間以上あんだぜ、A○って。最初から最後までみろよな、連中命かけて撮ってんだからよ!”

と、渡された一冊の本、“○○男優の流儀”(笑)

ま、○Vってよく観ますし(笑)、そこに出てくる男優さんや監督さんの顔や名前位は知ってても、やっぱり興味はないですよね、普通。

だって、“彼等”を観るのが目的じゃないですもん!

で、この本ですが、A○という世界において“主役”以外の方々にスポットライトがあてられ、その哲学や生き様が描かれているわけですが、これが深い。マジで深い。

確かにあっちの世界ではスター級の存在であっても、こっちの世界じゃ、まぁヨゴレ扱いですよね普通。僕だって散々お世話になっておきながら、そ~ゆ~とこどこかにあったと思います。でも、この本読んでみると、それがどんなことであれ命かけて追い込んでやってる連中は凄ぇなぁって、敵わないなぁって、圧倒されちゃいました。

この本と併せて拝見させて頂いた、カン松氏監督のテレクラキャノンボール2013ってのは、いろんな意味で襲撃的な作品。

東京から札幌まで各々の愛車で爆走しながら、アレするって本当にバカバカしい内容なんすけど、あっちの世界では頂点を極めた筈のスター級の選手達が、勝負にこだわり、なりふり構わず漢達の意地のぶつかり合いをガチで魅せるわけですよ。そのrealityといったら、喩え様がないですね。いやぁ、僕には絶対にマネできない...

単なる企画物○Vとして発売され、その後話題が話題を呼び異例の映画化(もち18禁スよ)、で、上映終了後1年経ってもまだアンコール上映が繰り返される化け物A○なんすよ、この作品。

思い知らされましたね、どんだけ自分がナマクラになってたかを。

で、なぁ~んかこの写真みてると思い出しました、NYん住んでた時にghetto撮らせたら右に出るもんはいないっていうChi Modu氏に言われた一言を、


“生活の中にあるdramaがその人を際立たせる”って...

ちょこっと反省です。クルマも○Vも最初から最後まで真剣勝負、ですよね!

あ、また退室者がでちゃうかなぁ~(笑)

乱気流なんですよ・・・いやぁ~・・・普段釣堀センターとかでやってるじゃないですか・・・本来はこっちが俺のフィールドだったわけですよ何年か前までは... -カンパニー松尾
Posted at 2015/02/03 01:17:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | enycee | 日記

プロフィール

「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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