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2015年06月23日 イイね!

Magnum opus

Magnum opusど~やら’ringのタイム計測が全面的に禁止になるそうな。

メーカーの貸切でもダメみたいで、こ~なってくると’ringを舞台にした熱い闘いの歴史が幕を閉じてしまうことにも...

新しいヤツが出てくるとカッコや音は絶対ですが、やっぱり気になる’ringのタイム。この三拍子揃わないとど~してもイマイチ盛り上がんない。

やっぱりクルマは速くないとね、しかも’ringで速くないとね!

ここの王様はやっぱり、pさん家の918 spyder、堂々7分切の6:57!

なんたって、庭みたいなもんですからね、ここは絶対譲れんでしょ!

一方、完全無欠のmacさん家のp1は、タイム計測を試みるものの、ど~ゆ~わけかタイムを非公開にして、7分は切ったとだけコメント。

余裕ぶっこいたつもりなんでしょうけど、後になって6:47だったと言われてもねぇ~

負けてらんねえfさん家は、大人気なく溝無しの599xxを投入して、6:58のスーパーラップon-board映像を自身のofficial siteでこれみよがしに堂々公開!

当然反則です!(笑)

でも、ここに出てくる連中みぃ~んな億超え。

そんな欧州勢をひっくるめてブッ飛ばしちゃってるのがnさん家の35r nismo、ある意味正真正銘の量産車ベースで堂々の7:08

大枚はたいて欧州車のパフォーマンス・バッジ系のヤツを買う者の心境として、ど~してもコイツは心にひっかかるんですよね。

“結局のところ俺んのは35rより遅いんか?”みたいな(笑)

あんだけ大騒ぎの991 gt3 rsが7:20すよ、殆ど反則の997 gt2 rsでも7:18がやっと...

991 gt3 rs、タイムは部分的にウエットで3周しか回れなかったんで、また今度ガチで逝きますわってことですけど、ひょっとすると、そのチャンスはもうやってこないかもしれない。

正直なところ7:08なんて無理よ、みたいな空気あったと思うんですよね。

そこへ突然あらわれたランボさん家のアヴェンタsv

rsとかgtoとかgtなんちゃらとか、よそん家はパフォーマンス・バッジ系のヤツにmotor sports由来のビンビンなやつを付けたりすんですが、ランボのsvって、あ~って感じ。

そりゃカッコはピカイチっすよ、だってスパカの王様ですもん。それに、規制だなんだなんて何処吹く風の凄んげぇ音。やっぱり存在感って意味じゃ流石のfだって裸足で逃げ出すランボ様。

でもでもでも、あの如何にも重そうな12気筒ど真ん中に引っさげて、走りはどうよ?ちゃんと曲がんの?

やっぱ、そう投げかけちゃうんですよね、ど~しても。

だからど~しても同じ目線でみてこれなかったんすけど。

それが、なんとなんとの堂々の7分切り!

何がど~なっちゃったんでしょうか!?

あのアヴェンタが6:59すよ!

こ~なってくると話が全然変わってくる...

このカッコ、

そしてこの速さ、

おまけにexclusivityも付いてくるとなりゃ、


コイツぁ~間違いなくmagnum opusでしょ!

下手すると’ringのタイム計測はこれでオシマイってことだって十分ありえるわけですよ。

pやfやmac、そしてnが、目の色変えて闘ってきたこの熱い歴史が、殆ど脇役だったランボさん家が“ま、俺ん家がちょこっと本気出したらこんなもんよねぇ~”的に幕を閉じちゃうとしたら...

最高にイカした結末じゃないですか!



Looking for the magnum, searching for the opus. -Top quality
Posted at 2015/06/23 00:44:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2015年06月08日 イイね!

In yer face

In yer faceharris氏の88 reviewがリリースされました。

harris氏とf、う~、正直あの一件以来複雑なものがあります。

彼のstreet credibilityはあの記事で頂点を極めたと言えますが、その代償も大きかった...

時は流れて、彼がジャーナリストとしてsuperstar的地位を固めつつある今日、fもpublicityという側面から彼を無視できなくなって、両者の間で何らかの話し合いが持たれたことは確かです。そして過去の苦い思い出はお互い水に流そうと。

手打後始めてfioranoへ彼が現れたのはlafのテストドライブでした。lafといえば、special中のspecial、彼が例の疑惑を持ち出すまでもなく、lafは凄ぇ、そんなありきたりのreviewで平和に幕を閉じています。

88は、2009年の発表以来fの屋台骨を支えた量産モデルである458の後継。しかも、氏がいろいろと難癖を付けた458の後継ということもあって、彼がどんなreviewをするか興味深深でした。



“these are nothing more than a representation of the people making them.”と言って、クルマ自体ではなく、開発ドライバーであるrapaelle simone氏を賞賛していることから、motorheadとしての彼の評価は抜群に良かったのは確かなようです。

レーシングスピードの458からみえる風景に慣れている僕からしても、この88の速さは尋常じゃない。そりゃそうですよ、fioranoでの最高速がlafと6mphしか違わないんですから。

harris氏もhypercarと定義されるクルマの中に、88よりも遅いと感じるクルマが沢山存在すると。

彼がナマクラになんかなってない事は、最近またしてもやらかしてランボを出禁になってることからも理解できます。

つまり、彼がfioranoで乗った88は正真正銘凄ぇって事です。


しかし、あの88が疑惑の一台であったかどうかについて、我々が知ることはないでしょう。

このことについて、jethro bovingdon氏がangleseyで991 turbo sのタイムアタックを行った時、意味深なコメントを残しています。

991 turbo sは、あっさりと458 specialeのタイムを破ったわけですが。

“laptopを持ったエンジニアも、大量のタイヤも、サポートスタッフも不在で、普通のタイヤを付けてクルマだけがやって来たturbo sは、その始めてのラップでspecialeのタイムを破ってみせた。”

fがangleseyで458 specialeのタイムアタックを承認した時の大騒ぎを記憶している向きには強烈な皮肉として聞こえた筈です。


vidの最後のシーンで“happy ending!!!”としながらも、サングラスの向こうの表情はどんなだったんでしょうね?

Its cars are so good it doesn't need this *hite. -chris harris
Posted at 2015/06/08 01:37:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記
2015年06月04日 イイね!

Sucka deejay

Sucka deejay少し前のお話ですが、88のlaunch partyなるものにお招き頂いたのですが、会場について驚いた方も多かったのではないでしょうか。

受付を済ませて巨大なリフトに揺られて、扉が開いた瞬間、マジか!?と...

nycのclub風で、雰囲気あるっちゃああるんですが、fのオーナーっていったらそれなりの方、ご年配の方も多いわけで、ちょっとビックリしました。

若い新社長さんの方針ここにも出てんなぁ~なんて思ったりもして。


僕的には、なんか懐かしい空気で、都合3度目のご対面になる88関係なしでいろいろ観察しちゃいました。

deejayの世界もdigital化が凄まじいといえ、今はlaptop一丁でなんでもこなせちゃうんですね。

コントロール系は今も昔もかさ張るんでしょうけど、音源ですよね、大きく違うのは。

昔は一晩回すならこんなmilk crateが6箱位必要だったんで、やっぱりdodge ramで来いって話になったもんです。

親分の“アレ!”で真っ暗ななか一発で探り当てなきゃいけないので、アナログなりに独自のfiling systemがあったりして。

そこいくと、usbに何千曲(検索機能付き)なんて夢みたいな話。

機械が何でもやってくれる流れは、どこの世界も同じ。これじゃあ、免許取って明日から88ってノリ?確かにココに集まったお客さんも案外若いしなぁって。

skillだなんだってのは犬も喰わない古き良き昔の話しなんだろな思ってたら、disc controlなるものを発見。

これ凄い。音源はdigitalで持っておいて、control系をアナログレコード盤に記録されたtime codeで行うなんて...

だって、今日日アナログturntableを使うメリットなんて何一つないですからね。

音質はdigitalだから関係ないとしても、振動と埃との闘いでしょ。なんたって物理的にビニールのレコード盤とレコード針使ってんですから、アナログturntableの機械的なネガな部分はそっくりそのまま受け継いでますよ。

やっぱりart formであるdeejayingってのは、techniques speak!の世界、腕磨いてナンボの世界ですよ。いくら世の中が便利になっても、こっちの世界じゃあ人間が更にその先いってますね。

マジメな話、人間が機械に勝ってますからね。dmcに出てくる連中は人間じゃないですよ、マジで。


これはもう執念ですよね、turntablismここに極まる、みたいな。


さて、変わってクルマの競技の世界じゃ物理的に3 pedalじゃど~やったって勝てないし、公道の使用を前提にした乗用車で500とか670馬力ってのに素人にh&t踏ませたらどうなるかなんて、火を見るよりか明らか。

機械がなんでもやってくれる、そんな時代がクルマの世界にやって来て暫くになりますが、そんな能書きについつい納得しながら、mt絶滅危機を憂い、2 pedal電制テンコ盛りの便利さに心奪われて、さて、こっから先はど~なることやら。

fなんて全車種が2 pedal化して、“あの”gt3でさえ3つ目のペダルが無くなっちゃった。

行く先は自動運転か?なんて冗談みたいな話が現実のものとなりつつある今日この頃、何でもお任せのそんな時代に出現したgt4が多くの人の心を鷲掴みにしちゃったのは、とにもかくにもそれがmtだったからですよね。



んで、じゃあ、その横にいた親分のrsはど~よってことですよね?

諸先輩方が気に入らない理由はそれが2 pedalであったことが大きいと思うんですが、いち早く試乗を行った海外テスターが面白いことを言ってました。

“gt4は純粋に面白い。そこいくとこいつはいろいろと難しい。”

pagはrsを持った人が、これで何をすることを想定してたんだ?と理解に苦しむそうです。このクルマ本当にただ走るだけ、それだけを念頭に造られたクルマらしいです。しかも走らせる場所も選ぶし、なんたってそうすることが必ずしも楽しいわけじゃない。もう公道で走らせるという大義名分は、苦しいんじゃないかと。

“rs、乗用車としちゃあゴミよね。”

なんか凄ぇ楽しみになって来ました!


2 pedalizm、ここに極まる、か?

No surrender, no retreat, techniques speak. -Az
Posted at 2015/06/04 01:44:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | Banging | 日記

プロフィール

「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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