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getnoirのブログ一覧

2015年12月30日 イイね!

Class of 2015

Class of 2015昨年の今頃はアレすね、墓場まで持っていこうと決めたspecialeの仕様が全然決まらなくて担当氏を困らせていた頃でしょうか。

そんな時にどこからともなく湧いて出てきた一連の画像達。所謂スクープ写真ってヤツ。

cg、chopに、rendering、なんでもありのネットの世界、ちょっとやそっとの事じゃもう驚きもしないんすけど、こん時ばかりは時が止まりましたね...

“マジかよコレ、助手席にチャイルドシートのってんじゃん!?”


2015年のgenevaはちょっとした祭りになるなという予感。



実車を観ることができたのは、アジアのgenevaと化した、auto shanghai。

ここまで辿り着くには色々あったんすけど、この瞬間、時が止まりましたね、マジで。

てか、誰もいねぇしココ、こ~ゆんは興味ないんすかこっちの皆さんは!?

そこいくとこっちは凄かった。アイドル的っていうんすかねぇ。


でも、こっちはもう神、扱いが別格。そりゃもう、この存在感すから。

なんかが根本的に違う...

で、japan launchなんすけど、外誌じゃ散々インプレとかやっちゃって、

西の方じゃもう納車始まってんぞって頃にようやくやってくるすよね。

まぁ、いろいろあって担当氏はメッチャ大変だったみたいでしたけど...


前評判が余り芳しくなかったせいか、ここん家は力入ってましたね。

音とカタチが微妙なら、踏んでみろ!と。

んで、異例の早さで屋根飛ばしも追加してきました。

素適だなぁ、でもなぁ~、やっぱり...

そして、日本での再会、ヤっベぇなぁ~.


理屈じゃないすから...


なんか偏ってる?素適なクルマは他にも沢山でてきたよねぇ~って?

え、まぁ、でも、僕には関係ないっすからねぇ~(笑)





The competition the 488 finds itself up against is arguably of the highest order we’ve ever seen. –Ecoty 2015
Posted at 2015/12/30 22:44:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | petrohead | 日記
2015年12月23日 イイね!

Quantum leap

Quantum leapまだmtのbeemerで頑張ってた頃、サーキットでタイムアタックを果敢に繰り返すある集団の活動に注目していたんすけど、そこんちのクルマが一台放出されるという告知をみた時は、何が何でもという気持ちでした。

しかしそのクルマm3(e46)は、なんとsmg...

2ペダルの技術がまだ未熟で、スポーツ走行といえば、mt。で、一番偉ぇのはgt3(996)、そんな風潮が相当強かった当時、ガチのスポーツ走行集団がタイムアタックに“smg”のm3を登用していた事に驚きを覚え、“え?当然でしょ?”的な反応にもっと驚いたのを覚えています。

速さを競うなら当然2ペダルでしょ?的な今日日、あのgt3がpdk一択になったことで、同じ土俵に立ったfは、喉から手が出る程欲しかったstreet credibilityを458 specialeで遂に手に入れた。いつも一言ありなharris氏をしても、(値段を度外視すれば)同じ土俵で闘う両車は甲乙付け難いと。



恐らくこの時p勢はrivalryを意識せざるを得ないfの存在をはじめて認識したんじゃないかなぁ。

しかし、それもこれも闘う土俵が同じという前提であって、2015年に本格的になったturbo化への波。991.2でベースラインが全てturbo化した背景は規制やエコだけではない事を公に認めているp。そのgtカー勢は未だ絶滅危惧種のnaで突き通してるわけですが、この戦いにど~挑む、これには凄く興味があります。

fは絶賛されたspecialeの処方箋をあっさり捨てて、mid v8にturboエンジンと空力のカタチを与えた。



0-200を8.3secで駆け抜けるが、これは760nmという怒涛のトルクだけで成せる技ではなくて、250kphで325kgのダウンフォースを発生させつつも、魔法のスリットと電制エアロを駆使して空力の効率性も両立させた1.67というl/d値にもよるところが大きい筈。



“速いこと”は有利な商品性と認識し始めたfは、標準車という性格の488gtbにさえも、ありったけの飛び道具を実装させて、兄貴分のv12勢やspecialeをもねじ伏せるとんでもないパフォーマンスを与えた代償に、



fのアイコンだった、音(高回転na)とカタチ(pninデザイン)をあっさり捨てちゃった...



“Ultimately customers will always want the faster cars.”というpagのmossel氏の発言が俄然realityを醸し出す。

いみじくもその誕生の時と場所を同じくしたgt3rs。手持ちの技術をフルに投入した珠玉の9a1は、6250rpmブン回して460nmを捻り出す。散々酷評された新しい空力のアプローチは310kphでフロント110kgリア220kgのダウンフォースを発生する。

しかし、rsは、0-200を完走するに10.9secを要する。実に“標準車”の488gtbに2.6secのビハインドだ。物議をかもしだしたフロントウイングのルーバーと固定された巨大なリアウイングが強烈なダウンフォースを生むが、その代償として最高速への到達時間は犠牲になった。



プロ氏に458のハンドルを預け、助手席に乗っけてもらい、f12とガチのバトルをしたことがあるんすけど。ホームストレートであっさりブチ抜かれて、その後姿はどんどん遠くなる。“やっぱりパワーにあるクルマにゃストレートじゃ絶対勝てねぇ”そんな屈辱を跳ね返す様に、セクター3の中盤では確実にウシロを取った。

488gtbはf12以上のセクター1、2の速さと、458のそれに更に磨きをかけたセクター3のパフォーマンスを併せ持つ。

458specialeとgt3はほぼ互角の闘いを演じるが、後者のアップデート版である“na”のrsは、turbo化されて空力を味方に付けた488gtbに対してどんな走りをするか?

the ‘ring 7:20の実力とはいったいどんなものか?

思いは尽きない。



思い返せばpのgtカー勢はいつもスペック的に大きく水をあけられていながらも、実際に走らせるといつも素晴らしい結果を残してきました。だからこそ根強いファンが多いんだと思います。

やっぱり、クルマってヤツは走らせてみないとその真値がわかんないところが面白い。

極東のpetroheadsがいまかいまかとその到着を首を長ぁ~くして待ってると思えば、西の連中は早々と991.2gt3/rsがturbo化されるのかど~かで早くも熱くなっているわけで。

na継承、mt復活なんて声もありますから、そ~なってくると高回転naをmtでブン回す、そんな夢の様な奇跡のクルマが再び誕生することになります。

でも、そいつらが出てくる頃には488specialeの影もちらついてる筈。言っておきますけど、こちら様、トンでもねぇ速さだかんね。

それでも片目つぶって、闘い放棄して、趣味嗜好に固執すんのかよぉ~

rivalryってヤツは互いが強いから、観ていても面白いってもんですよ。

pagがevの生産をアナウンスしたその数日後、処はmidtown...



ホントのところはmtとかturboとか、寝言言ってんじゃねえぞって感じなんすかねぇ(笑)



Tribute to tomorrow. –Mission e
Posted at 2015/12/23 00:28:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | Porsche buying guide | 日記
2015年12月05日 イイね!

You are sleeping

You are sleeping最近の若者は手強い。

“Deal、決まったらしいじゃん、凄ぇじゃん!” - “そぉっすねぇ~”
“3連荘だろ?凄いよ!” - “そぉっすかねぇ~”
“Bonus期待しててよ!” - “そぉっすかぁ~”
“fでも買っちゃうか!” - “そぉっすねぇ~”

“ぶっちゃけ俺辞めようかって考えてるんすよぉ...”

全く張り合いがない!

488の某客も手強い。

“早期の枠が取れたと思います!” - “そぉっすかぁ”
“内覧会ご招待しますよ!” - “そぉっすねぇ~”
“試乗できますよ、サーキットで!” - “そぉっすねぇ~”
“出荷されました!” - “そぉっすかぁ”

“ぶっちゃけ直ぐ売っちゃおうかって考えてるんすよぉ...”

全く張り合いがない客だ!


だって微妙なんすもん、488...


そこいくと、こ~やって自分好みに仕立ててくm3は100倍楽しい!


んで、fswで特訓だ。


激しい雨の中、広大な駐車場でひたすらoval。Turn inの練習を徹底的にやって、散々スピンこいて、なんとなくみえてきた、クルマを曲げるってことがホンとのとこど~なんってとこが。

特訓の成果は本コースで!


って運びだったんすけど、生憎の雨。



絶大な信頼を置く某プロ氏の横だから安心して乗ってられるけど、ま、正直自分的にはこの日は無理って感じだった...

でもでもでも、やっぱメッチャ楽しい!

豪雨のなか臆せずに疾走してく、fやpやr観てると思うんすよね、


ココじゃ速ぇヤツが一番偉ぇと。


鉄火場じゃぁ性別、年齢、職業、年収、社会的地位全く関係なしでドル箱積んだヤツが一番偉ぇのと同じで、ココじゃ純粋なまでに速ぇヤツが一番偉ぇと。

音でも、カタチでも、色でもなく、限定だとかオプション幾ら盛ってるとかじゃなくて、純粋に速ぇヤツが偉ぇって。

つまんない言い訳しても、犬も喰わんゆう話すわ。

なんか今迄少し青い事考えてて、fの走りに対する考え方に少し嫌悪感を感じてたんすけど、その速さが電制のフルアシストであったとしても、速ぇヤツが偉ぇって事には変わんないんだなぁって思ったんすよね、あの豪雨の中で踏み抜いてる連中みてると。

こ~ゆう展開だと、488、自分の中で俄然盛り上がってきたなって。


488に載るf154cbは、3000rpmで発生する760nmの最大トルクがパナい。


兄貴分のf12がnaの6.3を6000rpmブン回して、やっと690nm。あのtdfのf140feでも6250rpmで705nm。

0-200やったら488は8.3secで駆け抜ける。tdfには.4sec負けるけど、12にゃ.2secのアドバンテージだ。

fswのストレートなら300確実に出る。音がどうこうって話はココじゃ、一切ねぇんすわ。

しかも、このdrs、最高速だけじゃなくて、dfだって美味しく頂けちゃう。


空力の申し子になった488は、スペチのシャーシをまんまキャリーオーバーして、さらにssc2を装備して異次元の走りをする。4輪のサイズもまんま同寸なんで、スペチに付いてるcup2も逝けるわけだ。

でも、スペチ比で80k重い...

ん~、まぁ、そこはこのlux仕様だから仕方がない。


鬼の六本木仕様も想定に入れなきゃなんねぇんだから仕方がない、なんたってaka playboy's carすからね。

この如何にも仕事場って感じな独車もいいんすけど、


やっぱ負けますわこ~ゆんには。


なんていろいろ考えてると、この488ってヤツ、凄ぇんじゃないかと。


ひょっとすると50秒切るんじゃねぇの?って思ったりもするんすよね。


fの乗り方の秘訣ってやつも段々判ってきたし、これは少し楽しみになって来ました。


そうこうしてても正直オレンジのヤツの事が一瞬たりとも心から離れないんすけど、人生ってヤツは楽しんだヤツが勝ち、やっぱf world、魅力的すよ。

今迄張り合いのない客に誠心こめて対応してくれた担当氏に感謝しなくちゃ。

I never sleep cuz sleep is the cousin of death. -Esco
Posted at 2015/12/05 21:45:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | Ferrari Buying Guide | 日記

プロフィール

「@せ~たん♪ 守ろう!交通ルールと推奨タイア(笑)」
何シテル?   04/19 11:01
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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