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2016年07月28日 イイね!

Style wars

Style wars機能美なんて言葉がありますが、コレがアレなのは深いワケがある!ってヤツすね。

最近この手で驚いたのは、このドアハンドル。



アレがコレなのは深ぁ~いワケがあるそうっす(笑)

なんでこんなことになっちゃったのかというと、コイツが乗用車にグランドエフェクトをはじめとする空力ってヤツをガチで持ち込んできちゃったからっすね。



ま、でも、オクマン円の凄ぇおクルマならそ~ゆんもアリなんだろなってことだったんすけど、当時某頂上ブランド再建まっただ中だった某氏は、これだ!と思ったに違いない(笑)

んで、優雅で繊細なpininのスタイリングと最新鋭の流体工学の融合が極まったのがココだって個人的には思うんすよねぇ~



空力って目にみえないから、普通ハネとかスポイラー付けて頑張っちゃうじゃないすか。

でも、コイツのココんとこは、ホント目に観える様で...しかも機能をちゃんと備えてる。いやぁ~美しいすね。

そこいくと、pさん家はこれでもかって!



pinin信者だった僕からすると、ハネとかありえねぇんすけど、991 rsの吹っ切れた感には一発で魅了されちゃいました。

まさにコレ、コレがアレなのは深いワケがある!ってヤツすね。所謂、闘うカタチっていうんすか。

究極的な闘うカタチっていったらこいつ。なんたって、もとネタがstealth戦闘機すから。



あの飛行機って飛べないカタチなんだそ~で、それを電光石火の演算で制御して宙に浮かせてるみたいな、そ~ゆんだそうです。

んで、このカタチがアレなのは、航空機史上はじめてstealth性を問うたからなんだそ~な。



飛行機がカッコイイのは、やっぱり機能美なんでしょうね。なんだかわかんないけど、あんな大きいもんが空を飛ぶ、きっと究極的に機能を極めるとあんなカタチになっていくんだろなって。

そこいくとstealth戦闘機ってヤツは異常なカタチをしてるんすよね。だって飛べない飛行機のカタチなんすから。それをクルマにしちゃったところがランボの凄いところ。確かに飛べない飛行機でも4つワッパがあれば転ばずに走っちゃうと。

コイツの普及版となったアヴェンタは、発表と同時に世界中のスパカファンを魅了しただけでなく、ランボ12気筒としては最も商業的に成功しちゃってたりするわけです。

そんな大人気のアヴェンタもこと走りとなると...

そこは開き直りで、スパカがいつの間にかスーパースポーツと呼ばれる今日日、最後のスパカとして君臨してちゃ悪ぃのかよってもんです。

そこへ突然現れた、ダウンフォースだの、軽量化だの、'ring 7分切りだのを謳ったsv



超絶的に人工建造物のカタチだったアヴェンタを、自然界のwaspに見立てて生き物っぽくみせるこのカタチ。



いやいやいや、理屈とかじゃないすね、コレがアレだとか。ただただ観るものを圧倒するカタチ、ただただそれだけですよ。

でも衝撃のreventonのデビューからはや10年。人間なんて現金なもので、もうそろそろ飽きたなんてとんでもない事を言い始めちゃったりするもんです。

walter de silvaはそんな人間の行状を見透かしてか、向こう10年を見据えて既に策を打ってたりするんすよね。



good designの旗を振った彼らしい、虚飾を捨てたシンプルな面を強調したカタチすけど、正直最初観た時は、ランボらしい迫力に欠けて、地味だなぁ~って思ったもんす。

でも、-2やspyderで変化球喰らって、



supertrofeoやgtdで、闘うランボのカタチを見せ付けられ、



〆でこんなんを仕掛けられると...



やっぱ、ランボは刺さりどころがパネぇなぁと!

ここまでやられちゃうと、兄貴は大丈夫か?なんて思っちゃいますけど、そこは全然抜かりはないみたいすね。



いやぁ~攻めるねぇ、ランボ! どんどん逝け!! でもsvは出し抜くなよ!!!(笑)

And dreaded, how you get shredded like paper. tryin to intrude on the caper, who the hell can relate ta. -Dat ni**a daz
Posted at 2016/07/28 23:40:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | Take L to tha head | 日記
2016年07月22日 イイね!

Right on the edge

Right on the edge新しいクルマが来たら、首都高周って、湾岸爆走して、fswまで足を伸ばすものの、手前の御殿場峠(右)で床まで踏んだら、もうお腹一杯って感じで、クルマ壊す前に帰りてぇ~って感じじゃないすか(笑)

だって最近のクルマ、ホントどれも良くできてるからつまるところカッコに惚れるか、音に惚れるかって感じで、心底走りに惚れるなんてことは、まぁ~ないですね。

いくら走りのコイツって言ったって、管理されたままなら、まぁ、ぶっちゃけ印象は同じです。



で、このくそ熱い日にわざわざfswのだだっ広い駐車場まで行ったのは、



コレやってみなきゃコイツはわかんねぇ~だろ?ってことで、



いつもお世話になってるワンスマ主催の広場トレーニングってヤツに丸1日お世話になってきました。

前半はこ~ゆ~感じでひたっすら反復練習。



上手くなりたかったら、ココを使えとの教えのもと、体力もそうですが、とにかく頭を使いますこのプログラムは。

911超初心者的な僕は、まず何やったらいいかわかんねぇ...

f的なアレだと、とにかく丁寧に綺麗走れば速いぞと。あんま、曲がるところで頑張らなくてもいいからって言われちゃたりするんですが...

911は違うんすね、振り出さないコトには始まんねぇぞって。ですけど、リアエンジンのトラクションが掛かった325のcup2を振り出せとか尋常じゃないすよ、マジで。



結果的に限界超えちゃったってヤツじゃなくて、もうそれはピンポイントのtrajectoryに限界ギリで丁寧に計算して乗せて逝けと、んでもってアクセルで曲率コンロールとか、神様じゃないんだからさ...

ま、そこがコノhamster wheel的な特訓の興味深いところで、それはもう存分に同じことを何度も繰り返し経験できるわけです。

そりゃ~、100回やって、1回あるかってトコっすよ。あとの99回に関しちゃあ500馬も325 cup2もアレもソレもコレも無用の長物。

でも、奇跡的にきまった時は、言葉にできないくらい気持ちいいんすよ、これが。

なんか、こう、皆さんこれで911にハマって逝くんだろなぁ~って



このvid観た時、なんで最後んとこでスピンこいて興奮してんだ?って思ったもんですが、今は少しわかるような気がします。



しっかし、プロレーサーって方達はど~なってるんすかねぇ~!?



助手席に乗っておくだけでも、コイツは墓場に持っていけます!

んで、みっちり体と頭使って走りこめば、夕方位には、まぁこの程度にはなれるんじゃないかと。



right on the edgeには程遠いですが、入り口を知っただけでも幸せってもんですよ!



hard won skillsとやら、精進して手に入れたいもんですねぇ~

Gripping, gripping, and then suddenly... -Jethro Bovingdon
Posted at 2016/07/22 12:39:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | Porsche buying guide | 日記
2016年07月12日 イイね!

He may crack a smile

He may crack a smile14歳にして世の中に背を向け、人生における楽しみを一切否定して病まないウチの坊ちゃんですが、と~ぜん、クルマにゃ興味は一切ナシ。

rs納車の日、ブラついてるところを捕まえて、一緒に首都高をひとっ走りしたんすけど、やっぱり無反応でした。

後日珍しくヤツから話しかけてきたと思ったら、

“なぁ、オマエが今度買ったヤツ、991ってんだろ?964とか、997とかいうけど、いってみれば同じクルマをずっと造ってんだ、pってのは。”

お、なんだ、イキナリ!?

“でもさ、エンジンが後ろにあったり、turboじゃなかったりして、変だろコレ?前乗ってたfのが速いんじゃね?てか、俺的にはmclarenだと思うんだよね。p1だろ、p1買えよ。”

正直、言葉を失いました...

人生の大大先輩が、“足車”にmclarenを買ったってことでお供をさせて頂いたんですが、おこぼれで試乗などさせて頂いた結果、



これまた、言葉を失いました...



凄んげぇ...(右のヤツね)

ガチなヤツはガチで、アレはアレの楽しみ方があってソレはソレでいいんすけど、先日718乗りに行ったんもアノ手がちょっと気になってたからで。

でも、ぶっちゃけ、なぁ~んか物足りないところを少し我慢してたところが無くもない。

でも、コイツはそこんとこ上手くヨロシクやってるわけです。



重さってことなら、1390kgの718とまぁいい勝負すね。1344kgとの差なんて素人にわかるわけもなく。でも、軽快さって事に関しては、比じゃない。なんたって、ご自慢のカーボンセル。あのクルマ、このクルマの剛性が凄い?とか言ってんじゃねぇよって、笑っちゃいますね、これ乗っちゃうと。



特に局部剛性すね、明らかに違うのは。もう、操作と反応がビシッとすから。しかもガッチガチのコンポジットマテリアル満載なのに、なぜかシットリしてんです。

エントリーモデルってことで騙されちゃうんですけど、よく考えると570って結構なもんです。踏めば当然速いです。死ぬ程速いっす。いや、真っ面目に速い!



上級機ご自慢のプロアクティブ・リンクが付いてないって事前説明受けてたんで、半分戦意喪失だったんすけど、コンベンショナルなダンパーとスタビだけで、どんな状態でもビシッと姿勢キメてくれくれるし、何が凄いって乗り心地が神!



どこぞのスパカはvirtual f1押しなんだろけど、音にやられてアレなんすけど、ぶっちゃけアイツに乗っててそんなこと感じたことがない。でも、これこそがf1直系のなんたらってヤツじゃないのかと、コイツは全身にビシバシ来るわけです。



まぁ、でも、そんなんは想定内しょ?だって、アノmclarenですもの。実は驚くに足らないことなのかもしれません。

でも、でも、でも、イケてないのは、そのカタチ!



マジでアリえねぇ、子供の乗りモノかよぉ!って一目観た時から僕的には無理!でした。



だけど、わけわかんないんすけど、観れば観るほど魅せられていくんすよ、コイツ。いや、カッコいいとかそ~ゆんじゃないだな多分。なんなんすかねぇ?



ソト観ても



ナカ観ても、ディテールがビシバシと極まり捲りで、隙っちゅ~もんが全くない。



んで、徹底した品質管理がイ○チ○イタ車を一瞬で地獄に葬り去る。

もうこれはdogmaの世界すね。

しかも、エンジンなんてコレしか開かない。



488はよく出来過ぎて面白くないとか言いましたっけ?

悪いことは言わないから、コイツだけは辞めといた方がいいすよ(笑)

ま、音だけは、...ですけどね。



嫁の家系は結構厳格で仕来りもなかなかのもの。と~ぜん故人を敬うなんちゃらってのもパネぇわけで、法事ともなりゃあ全国から親戚一同がわざわざって感じで。

どこぞの有名な坊主が仰るわけですよ。

“本日はお父様も皆様を見守る為におこしになられていますよ”って。

そこでウチの坊ちゃん

“いねぇよ!てか、いたら怖ぇだろ!”

親戚一同凍りついたのは言うまでもありません(笑)

でも“彼”がおこしになられたら、ニヤリとしながらコイツで青一の交差点を全開で駆け抜けんだろぉ~なぁ~



Once you've folded yourself into the 570's cabin, there's no real reason more taxing day to day. -Dan prosser
Posted at 2016/07/12 01:00:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | Anything else! | 日記
2016年07月04日 イイね!

Reduced essence

Reduced essenceMade in Hollywoodでnycのたわいもない日常を描いた、the show about nothing (aka seinfeld)を観ていると、大勢の人はjerry seinfeldという人間の日常はあ~なんだって思ったりするもんです。

しかし彼の私生活とやらは深い謎に包まれ、とんでもねぇhard core pマニアだということも状況証拠でしかないという徹底ぶり。

そんな彼がご機嫌なクルマに乗ってマブと茶ぁしに行くというのが、このcomedians in cars getting coffeeってやつ。



んで、kevin hartを誘って出かけたのが、この1959 718 rsk spyder



http://comediansincarsgettingcoffee.com/kevin-hart-you-look-amazing-in-the-wind



その小柄な様相からは想像できない、鋭いパンチラインを繰り出すkevin hartへの賛辞ともいえるんですが、クソ狭い車内だから単にちっちゃい彼を選んだってことだったのかも(笑)

しっかしこの718ってヤツ、小が大を喰うを地でいくようなクルマ。そのエッセンスは、先日頂いた粗品に見事に要約されていましたっけ。



レースに勝つために軽量な車体に重いエンジンをmidに置くなんてパッケージは、そもそもp博士が始めたんすもんね。

その718を課したboxter/caymanがやってきた。



小が大を喰うって意味じゃあ、なんとも意味深すね。

いろんな要件を満たす為に、沢山の荷物を背負わされて、どんどん肥大化していく兄貴を横目に、突然沸いてきたダウンサイジングとやらの波にのって、back toなんちゃらの狼煙に718の名前を借りてくるとは、なんとも粋じゃないすか。





もうその存在自体がなんの為?な重量級のハイパワーなヤツが大好きな僕でも、コイツに乗った瞬間に、あ~って思っちゃうんすよね。





でもコイツは屋根飛ばしすから、裾野も広く難しいことは抜きに乗ってて楽しぃ~!って感じを狙ってんでしょうけど、わざわざ屋根付けて出してくるアレはきっとマジじゃないかと。

その先にある、gtなんちゃらってのを考えちゃうと、ちょっとワクワクしますね。



このエピソードんなかで、seinfeldがcoffeeを飲みながら、最近のエンタメ界における過剰演出に関して否定的な意見をのべてるんすけど、stand-up comicたるもの、身体一つでやってみろと、余計な演出はいらねぇよねって。飾らないreduced essenceにこそ、本物の価値があるんじゃねえのかと。

これ言いたい為に、kevin hart誘ってrsk spyderを持ち出したんすよね。

やっぱ天才すよ、あの人は。

ぶっちゃけ、718なんて昨日まで知りませんでしたって感じなんすけど、偉ぇ先生の書いた能書きで学ぶよか、このエピソードの事思い出しても一回観ただけで、よくわかりましたよ、718って名前が何を意味してるかって。

そんな天才stand-up comicが惚れこんだ、天才エンジニアが造り上げた、light eight constructionのmidship flat4 boxerのコンセプトを現代に蘇らせたコイツ等、なんとも気になりますねぇ~

お、fさんも気になっちゃったりしますか?(笑)



Smaller, smarter, and better. this is how I see you. -seinfeld
Posted at 2016/07/04 22:10:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | Porsche buying guide | 日記

プロフィール

「煽られて、騙されて、イッパイ損させられて、いったい誰が儲けてんだぁ~(笑)」
何シテル?   08/01 10:49
Welcome to my joint! I do appreciate it. The rule of my house is very simp...
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