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2017年09月24日 イイね!

土日弾丸ドライブ その2

2日目の朝は予定通り3時に起床。国道の渋滞を避けるため早々と舞鶴を抜け、ひたすら東に進みます。赤レンガ倉庫は横浜にもあるし。
夜の国道は70キロくらいで流れており、真っ暗な海を左手に快適な早朝(深夜?)ドライブです。

このあたりに来るのは初めてですが、気づいたのが原発の多さ。聞いたことある原発の多くはここにあったのか、と自分の無知を恥じる。
最初の目的地は福井県小浜市に設定し、刺身定食が食べることにします。

朝6時からOPENするという「五右衛門」という店の向かいに5時に到着。外に出ると空気はヒンヤリしていて、秋の訪れが近いのを感じます。


6時ちょうどにお店にGO。他に誰もおらず、本当に人気店なのか?と一瞬思ったものの、普通の観光客の皆さんは、朝食付きのホテルで寝ている頃でしたね・・・。
なお、昼間は混むそうです。


店のテレビで朝のニュースを見ながら、お目当ての刺身定食を食す。・・・旨い!
1600円と、車中泊旅行にはお高いですが、これ東京で食べたらいくらするんでしょう。
マンガのような山盛りご飯もお代わり余裕、久しぶりに旨い刺身を堪能しました。


食べた後は、少し北上して内外海半島のエンゼルラインに向かいます。ツーリングまっぷるに「終点は広い駐車場 絶景!」とあり、久しぶりにスポーツモードにして燃費を気にせずアクセルを開けました。
8万キロを超えて当たりの完全についた3リッターエンジンは快調で、4000回転を超えると静粛性が高い室内にも気持ちいい音を入れてくれます。

しばらく気持ちよく走っていると、急に視界が開けて驚きの絶景!


眼下にはキラキラした朝の若狭湾が広がり、朝7時ということで前後に車は1台もいません。それをいいことに、あちらこちらでクルマを停めて写真撮影。


いや~、ここは文句なく良いドライブルートです。半島で行き止まりなので、観光目的の車以外は通行しないため、走り放題!


その後再度小浜市へ戻ります。
先ほど走った半島に、海から見られる蘇洞門(そとも)というスポットがあり、そこまで船に乗って観光するのが目的です。CNNで「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれたとかで、これは折角来たので体験しておくべし。

これが思った以上にスリリングと秘境っぽさを感じさせるものでした。半島の岩肌は絶壁で、様々な表情を見せてくれて飽きることはなく、折り返しとなる場所では岩壁に囲まれた所に船が入り、5分ほど上陸できました。
風があると入れないそうで、晴天かつ微風の時に来れたのはラッキーでした。


なお、スリリングだったのは主に船のスピード・・・。遊覧船ということで、のんびりしたイメージだったのですが、外海に向けて爆走。
これ何キロ(ノット)出してるの!?

往復で50分ほどの遊覧でしたが、満足度は非常に高い。

そのあとは北上して三方五胡の展望台のあるレインボーラインへ。有料道路でしたがなぜか料金半額でラッキー。第1駐車場に車を停めると、既にここがいい景色。


さらに急勾配のリフトにのって頂上へ上がると、綺麗に整備されており、恋人の聖地などという石碑があるのも納得の絶景が広がります。
湖と日本海の両方を満喫できる素晴らしい場所で、丹後松島、エンゼルラインと並び今回のドライブでの景観ベスト3です。


私は一人でソフトクリームを食しながら、同じ海でも太平洋となにか違うな~、海の向こうに朝鮮半島があるんだな~、と色気のない事を考えていました。


絶景に名残惜しさを感じながらも、今回の旅の最後の目的地、琵琶湖に向かいます。具体的には彦根城が目当て。

昼食の時間は過ぎていましたが、朝の刺身定食でまだまだ腹は大丈夫で、敦賀を通り過ぎたあとひたすら南下して琵琶湖に。やはり湖と呼ぶには大きさに圧倒されます。


彦根城の敷地を一回りした後は腹もいい具合に減り、本場で近江牛・・・と行きたかったのですがそこは貧乏旅行、近江の牛丼メガ盛りで我慢しました(泣)


最後は琵琶湖沿いに建つ「かんぽの宿」で温泉に入りながら夕暮れを見て家路につきます。


彦根ICを19時に入って横浜町田ICをOUT、みなとみらいに23時に到着しました。少し渋滞に捕まったものの、おおむね流れており、予想よりも早く到着。
4時間で帰って来られるなら、琵琶湖も十分日帰り圏内ですね(?)

やはり夜景は横浜みなとみらいが最高、ということで記念写真を撮った後、コンビニで酒とつまみを買いこんで2日間のドライブも終了です。


走行距離は1,383㎞、燃費はリッター11.1㎞(3リッターにしては好燃費)。
来週の車検でチェックしてもらいたいポイントもチェックできて、いいドライブでした。
Posted at 2017/10/01 01:04:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月23日 イイね!

土日弾丸ドライブ その1

10月頭の車検(9年目)を前に、走って気になるところをチェックしたかったのと、金曜日にたまたま大阪出張があったので、土日を利用してロングドライブに行ってきました。

木曜日の夜21時に横浜町田ICに入り、2回ほど休憩を挟んで宇治西ICをOUT。そのまま下道を通って朝3時半に新大阪の駐車場に到着。
そのまま車の中でシュラフに入って横になり、7時半には起きて無事9時に仕事場に到着しました。

金曜日夜は早めに寝て翌日に備える予定でしたが大阪の同僚と12時まで飲んでしまい、狙っていた日帰り温泉も閉館、風呂に入り損ねるという幸先の悪さ。
しょうがないので、駐車場に戻って車中泊となりました。今回の旅は宿を取らずに車中泊をするつもりで自分の枕まで持ってきたので、なかなか良い睡眠がとれました。


土曜日は二日酔い気味で予定の3時には起床できず、朝5時に駐車場をゆっくり出発。
金曜日の朝、新大阪駅の本屋で「ツーリングまっぷる関西版」を購入したものの読む時間がなく、北か南のどちらに行くかすら決めていない無計画ぶり。

同僚と飲みながら相談した結果、南は途中から高速なくなるからいざという時帰れないぞ、という話を思い出して、とりあえず北に向かって走る。途中朝飯をコンビニで済ませながら北方面のドライブルート確認する。
海沿いの景色がいい道を走ろうと、まずは丹後半島を西からぐるっと周って、最後は琵琶湖に行く、ということだけ決定。

早朝という事もあって道は空いており、綾部までは下道で。そこから京都縦貫自動車道で一路北へ。
まずは丹後半島の西側の久美浜湾に到着して記念写真。天気がいまいちなのが残念でしたが。駅のトイレを借りて自販機で飲み物を購入し、いよいよドライブスタート!



今回は、ナビは現在地確認だけに使い、ツーリングまっぷるのきめ細かいコメントを頼りに海沿いの良い道をひたすら選ぶ。変化に富んだ景観に気分よく、ハイドロの気持ちいいポイントである60~70で見通しの良い道を快走。

途中、琴引浜での鳴き砂を実感したり、道の駅に立ち寄って黒豆せんべいを食べたり、ポニョに出てきそうな海沿いの漁村風景を楽しみながらひたすら海沿いを走ります。

そして、丹後半島のクライマックスというコメントのついた、「丹後松島」のビューポイント、経ヶ岬へ。


駐車場からは写真で見た丹後松島は見えず、山の上の展望台を目指したのですが、この展望台までの道のりが大変でした。
途中から落石で道が半分ふさがっていたり、倒木に道を阻まれ、蜘蛛の巣をかき分け進まなければならない。しばらく観光客向け用に整備されていないのがありありです。

他のご年配の方々は、かろうじて歩きやすい中腹あたりにある見晴らしのいいポイントまで来て引き返していきます。しかしそこのポイントでも丹後松島は見えないので、もはや意地。

せっかく来たのだから、と道に迷いながらもなんとか展望台へ到着。


いや~、登ってきた甲斐がありました。

遠くに丹後松島が一望できる良い眺め。まあ、実際に松島には行ったことないので、似ているといわれても比較ができませんが。
(後日松島出身の友人に写真を見せたら、雰囲気が似ていると言われ満足)


誰もいない展望台。一通り景色を堪能するとやることもないので、一服してから下山。駐車場まで降りた時は、膝がガクガクでした。

後から思うと、経ヶ岬までの道、犬ヶ岬からずっと左手に島が見えていた時に十分楽しめており、無理に登る必要はないかもしれません。
人がしばらく通っていないような山道だったので、足を踏み外したらそのまま誰にも発見されず死ぬな、という思いまでしていかなくてもいいと思います。

普段しない山登りで、土ほこりと蜘蛛の巣と汗だくとなった体をなんとかするため温泉を探し、6キロほど道を戻って宇川温泉「よし野の里」へ。

ここはモダンな内外装をした木造建築で、宿泊や食事もできるようです。
受付で600円払って湯船へ直行。日本海を見ながら入れる露天風呂は最高!
ここのお湯はぬめぬめしており、美肌の湯のふれこみどおり、無駄につるつるになりました(笑)

風呂から上がると13時半。
昼飯がまだだったので、風呂上がりに休憩所でツーリングまっぷるを開く。どうやら丁度数キロ先に14時ラストオーダーという「漁港めし」があるらしい、よし食べよう(←無計画)!

売り切れの可能性もあるということで店に電話をしたのですが誰も出ず。やむなく車を飛ばし現地へ行ってみると、直前で売り切れで食べられませんでした・・・。

とりあえず腹が減ったので、第2候補として考えていた少し先の道の駅「舟屋の里 伊根」まで走っての海鮮丼を食す。


山登り→温泉→食いそびれ、ときて腹ペコ状態だったこともあり、非常に美味でした。


それにしても、ここはなぜか人が多いし駐車場も混雑しています。街を抜けていく道路も洒落た舗装で、ところどころ路駐の車が。景色がいいのは認めるけどそれほど人気が出るような所かな?
と若干不思議に感じながらも、次の目的地天橋立へ向けて道の駅。

後で「舟屋」という漁村の建築がとても有名だということを知りました。後日話した人々に「なぜそこまで行って舟屋をみてこないのか」「むしろそこは舟屋を見に行くためのルートでは?」と責められ。
知識として知っていても、こことは知らなかったのだからしょうがない・・・。無計画だからしょうがない・・・。

途中、絶景の展望台があるという道を目指したものの、山道に迷い込んですれ違いもできないような集落に迷い込んだり。


なんとか16時頃に天橋立到着、早速車を停めてリフトに乗車。自然が作り出した不思議な光景に高揚し、思わず天橋立Tシャツを購入してしまいました。
山から下りたあと、車でたもとまで行きましたが車で渡れず(←無知)、日も暮れかけてきたので出発。


そのあとは特に見どころなかったため、舞鶴まで走り、ルート上にあった大きな道の駅「舞鶴とれとれセンター」に到着。店は閉まっていましたが、ここで車中泊することに。
駐車場は広いし、すぐ隣にコンビニやガソリンスタンドがあって綺麗なトイレもある。車中泊をする人にとって都合が良く、他にも同じような車が数十台(!)いました。

明日に備えてガソリン入れて軽く水洗い洗車。
コンビニで晩御飯と酒とつまみを買い、晩酌しながら持参したタブレットで映画を1本見て、早めの就寝。


(2日目へ続く)
Posted at 2017/09/30 10:17:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月12日 イイね!

グランドC4ピカソ1DAY試乗(後編)

グランドC4ピカソ1DAY試乗(後編)シトロエンc4ピカソに1日試乗した感想。

開放的で楽しいし、乗り心地も良く、最新のディーゼルエンジンは静かで力強い。
横浜⇔箱根往復140キロ走って八リッターですむ好燃費と、軽油なので燃料コストはとても低い。

もっとドライブしていたい所だったが残念ながらタイムアップ。
箱根から一気にディーラーに戻り、営業マンにいかに素晴らしい車だったかを語った。

楽しかった時間も終わりか・・・ピカソ欲しいな・・・。
と余韻に浸りながら我がC5をディーラーから出して1分走ったところで驚いた。


...ああ、やはりC5は良い車なんだな。
9年落ちだろうが、ハイオクで燃費は悪かろうが、世界唯一のメカニズムによる独特の快適さは、いまだ大きなアドバンテージ。
ピカソは楽しかった。C5は素晴らしかった。
1日試乗で体がピカソになれたところで乗り比べとなったおかげで、違いがとてもよくわかる。

「包まれ感が安心するね」「こっちの方が乗り心地いいね」

それが家族みんなの一致した意見。もちろんハンドルを握る自分が一番それを感じている。

ピカソはとても気に入った。コピー通り、移動が楽しくなるクルマである。
ただ、C5には一言では言えない、感覚的な気持ちよさがそこら中にあった。

体になじんだ大ぶりの革シート、トルクで劣るが思い通りに回る自然吸気エンジン、コーナーでは車高の高いピカソと比べても初期ロールを感じ、しかしながら奥で支えるハイドラクティブサス。
その全てが好ましく感じる。

そう、自分にとってストレスフリーな車なのだった。

ピカソはとてもいい車だった。
ただ、C5は大切に長く乗ろう、そう改めて思えた点で、有意義で楽しい1日試乗だった。

Posted at 2017/09/12 21:32:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

グランドC4ピカソ1DAY試乗(前編)

グランドC4ピカソ1DAY試乗(前編)グランドC4ピカソ、無料1日試乗キャンペーンに申し込み、横浜から箱根まで日帰りドライブしました。

最新のクルマはアクティブセーフティ機能満載で、事故らない感が凄い!
レーンキープは直線道路なら相当ぐいぐい戻してくれます。
(遊んでいたら、「しっかりハンドルを持ってください」と車にしかられました・・・

2000回転を超えるとトルクがもりもり出てきて、東名高速道路の追い越し車線や、小田原厚木道路特有の結構なアップダウンもぐいぐいスピード上げていきます。

しかし、この車の最大の特徴といえば全方位の広大なガラスエリアから来る解放感。前席では視界に天井が入らない程の長いフロントガラスに、最初はとまどったものの、慣れるとレジャー気分が大いに高まります。




車内に乗っている限りはディーゼルのエンジンかどうか、音で判断することはできない静粛性。
家内に1列目と2列目を乗り比べてもらいましたが、2列目の解放感がC5と比較にならないほど気持ちいい、と絶賛していました。
(1列目は、逆に周りが見えすぎて怖いとのこと)
残念ながら家内は免許がないので、私自身は走行中の2列目は経験できませんでした。

そして、取り回しが非常に楽です。小回り効くし、低速ではハンドルが軽い。
他方で高速道路では安定性があって、スピードはそれほど出しませんでしたが、手を添えているだけで直進し続けてくれる安心感がありました。

また、中高速コーナーでのロールが最小限で、スピード落とさなくてもくるっと回ってくれます。
あれっ、C5よりいいんじゃないの、このミニバン(汗)。


車間を調整する今どき装備もついていたので、しばらくセットして試していましたが、車の量が多くなったり、帰りの渋滞ではむしろ使いませんでした。車間を保とうとするあまり、前が進んだら併せて加速、前が近づいたらブレーキでの減速、といったことが頻繁に行われてしまうのです。

後ろの車が追従している状況での頻繁な加減速は、新たな渋滞を生んでしまいます。
普段車間を長めにとって、その車間をクッションにしてなるべく定速で走ることを心掛けているため、これは使えない、というのが感想です。

私自身が高速道路で頻繁にブレーキをかける車の後ろにはつきたくないので、流れている高速道路以外では周りに迷惑かけそうで、もう少し進歩してくれないと、使いどころが限られます。

(後編に続く)

Posted at 2017/09/12 21:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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シトロエンC5の認知度の低さときたら・・・。 どこの国の車かも知られていないこともあります。 でも乗せるとみんな良さを分かってくれる、そんなどマイナーな...

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