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LEN吉のブログ一覧

2018年06月18日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【 fcl. LEDヘッドライト 】

Q1. ご希望のバルブ形状は?
回答:H4

Q2. ご希望の色は?(イエロー・ハロゲン色)
回答:ハロゲン色

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【 fcl. LEDヘッドライト 】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。
Posted at 2018/06/18 16:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年06月06日 イイね!

【出張で旅テツ⑬】JR東日本最後の国鉄特急型185系『踊り子』に乗る。

【出張で旅テツ⑬】JR東日本最後の国鉄特急型185系『踊り子』に乗る。

6月6日(水) 
富士市にある『ジャパンな変速機メーカ』へ出張します。




東海道筋は、敢えて新幹線には乗らずに在来線で移動。
JR東日本では定期運行する唯一の国鉄特急型、185系『踊り子号』で三島に向かいます。

横浜12:24発『踊り子115号』伊豆急下田・修善寺行に乗車。
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隣のホームには、上り東京行251系スーパービュー踊り子2号が到着。
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この頃のJR東日本新造車系列は、形式の頭にEは付きません。
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12:23 横浜駅6番線に、東京始発の『踊り子115号』が入線してきました。
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中間連結部の運転台です。

『踊り子115号』は前10両が伊豆急行直通「伊豆急下田行」、後ろ5両が伊豆箱根鉄道直通「修善寺行」。

運転台に貫通扉はないので、連結しても通り抜けることはできません。
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伊豆急下田行は熱海で切り離されて、伊東線に入り伊豆急行線に向かいます。

修善寺行は切り離し後、三島まで東海道本線を走り、伊豆箱根鉄道線に入ります。


『踊り子号』には三島まで乗るので、後ろ5両の「修善寺行」編成11号車に乗車します。

「ジャパンな変速機メーカ」最寄り駅、東海道本線吉原までは三島で乗り換え。。

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185系は1981年登場。当時、伊豆急直通の列車は、新湘南型と呼ばれた153系、165系急行「伊豆」と、183系特急「あまぎ」が運転されていました。
これらを統合して置き換えるため投入されたのが185系。

東海道本線根府川付近を走る153系急行「伊豆」 (Wikipediaから)

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登場後しばらくは、急行「伊豆」に使用され、153系との連結運転も行っています。

東海道本線根府川付近 (Wikipediaから)
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11号車です。
テーブル付きリクライニングシート横引きカーテンが並ぶ国鉄末期の特急の標準的な車内。

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運転室の車名表記は銘板でしたが、客室内はステッカーでした。

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リクライニングシートは1995年頃から更新交換されたもの。
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1981年登場時は、国鉄特急らしからぬ、転換クロスシートとなっていました。
私鉄並みの気軽な特急をイメージして設計されています。

(Wikipediaから)
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185系のモデルになったのが、1979年登場の京阪神ラピッドサービス「新快速」用の117系。

(Wikipediaから)

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117系はそれまで新快速運用に就いていた153系を置き換えるため、国鉄として初めて地方専用車として設計。

阪急、阪神、京阪などの並行私鉄特急に対抗するため、デッキなしの両開き2扉でオール転換クロスシート。(Wikipediaから)

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185系は特急用として居住性が考慮され、デッキ付きとなりました。

しかし、扉幅はラッシュ時の乗降性を考慮し、153系、165系と同じ幅1000㎜の片開き。
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車体は国鉄特急181系、183系、485系のような卵型ではなく、急行型153系、165系や近郊型113系と同じ断面。

1000㎜幅の片開き2扉と相まって、車体の印象は、急行型153系、165系に似ている感じがします。

153系モハ153(Wikipediaから)

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185系モハ185(Wikipediaから)

急行型は2段式ユニット窓ですが、185系は開閉可能な1段上昇式窓を採用しました。
特急型で窓が開くのも珍しい。
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これは117系の二次量産車。

二段式ユニット窓から一段下降窓に変更されましたalt


185系の走行機器、制御機器は117系を基本にしてDT32台車をMT54モータで駆動。ギヤ比は国鉄特急用3.5ではなく、首都圏の通勤輸送を考慮した加速重視の近郊型標準4.82になっています。
最高速度も特急型としては低い110km/h。
その代わり高速運転中は、弱め界磁効かせたMT54電動機のうなり音を堪能することができます。

随所にみられる国鉄車のあかし。

非常用ドアコックと表示。
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洗面台。
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トイレは、循環式汚物処理装置付き。

トイレの注意喚起のステッカーに、今はない名門車両基地『田町電車区』の文字が!?
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13:20 熱海に到着。伊豆急下田行と修善寺行の分割です。
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修善寺編成が2m後退して、切り離し完了。
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斜めの3本ストライプがアクセント。

当時、国鉄がこのような先進的デザインを採用したことは画期的でした。
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13:22 伊豆急下田行き編成が先発します。
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隣のホームには、上り東京行『踊り子106号』が到着。

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13:25 熱海を発車し、丹那トンネルを抜けます。
13:40 三島に到着。
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ここで185系を下車します。

『踊り子115号』は渡り線を通り、東海道本線から伊豆箱根鉄道線に乗り入れます。
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伊豆方面の特急と言えば、157系を忘れてはなりません。

晩年、特急『あまぎ』として活躍した157系。 

非貫通高運転台、特急色ツートーンカラー、一段下降式窓、700mm幅ながら片側2扉など、185系と類似点、共通点の多い車両。

もともとは日光方面の特別準急『日光』用に作られた車両。

その後、東海道線特急『ひびき』に使用され、伊豆急直通『あまぎ』用に。

(テンチュウの鉄道ページ から)
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2012年から大宮車両センター配置の185系OM03編成が、157系様復刻塗装で、全般検査を出場。
結構雰囲気が出ています。

(YAHOOブログ cavacho☆彡“きゃばちょこ”です から)
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三島13:47発、東海道本線ローカル313系島田行443Mに乗り換え。
熱海から西はJR東海エリアです。

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沼津で、「ドクター東海、キヤ95系」をキャッチ!
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14:08 吉原駅です。以前は岳南鉄道とJRの貨物列車が直通していましたが廃止となり、岳南電車は富士急グループに改編されました。線路や架線は現在もつながっていますが、車止めが設けられ直通できないようになっています。
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さて、今日の訪問先へ向かい、お仕事、お仕事。



国鉄特急型電車は、JR東日本の185系『踊り子』と、JR西日本の伯備線特急『やくも』381系だけになりました。

JR東日本の185系は、中央線で「あずさ」「かいじ」運用中のE257系を玉突き転配して置き換えられることが決まったようです。

また一つ、昭和の国鉄型が消えていきます。


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Posted at 2018/06/25 06:20:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄学 | 日記
2018年06月05日 イイね!

『福井レトロモータードライビング2018』に参加します!

『福井レトロモータードライビング2018』に参加します!

6月17日 日曜日、

福井県内の名所をクラシックカーで巡る、

『福井レトロモータードライビング』

が開催されます。




5月の「福井クラシックカーミーティング」を企画運営する「福井クラシックカー協会」が主催。


趣旨に賛同される元F1レーサー『片山右京』氏も、セリカのハンドルを握って走ります!
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昨年は9月開催の予定が、台風の影響で10月に延期に。
片山さんは参加できなかったのでした。
今年は予定どおり開催されそうで楽しみです。


昨年、第1回の模様です。『福井レトロモータードライビング2017』
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出走前、FBC福井放送駐車場にて。
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スタートです。
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六呂師高原で休憩中。
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今年も天気が良さそう。

沿線の皆さま、よろしくお願いします。

(^^)/



関連情報URL;
 http://take-navi.com/2018/05/17/705/

Posted at 2018/06/15 08:20:13 | コメント(9) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2018年05月24日 イイね!

【出張で旅テツ⑫】 帰れない出張顛末記 (その2新幹線トラブル編)

【出張で旅テツ⑫】 帰れない出張顛末記 (その2新幹線トラブル編)


5月23日(水)
群馬県桐生市へ向けて出張.





旅慣れた行先とルートですから、特別、何の不安もなく・・・、
「10日前にやらかした、長野到着10分前に寝落ちして「かがやき」に乗り損ない、の記憶」
も徐々に薄れていくなかで、まさか今回の出張も素直にウチへ帰り着けない羽目になるとは・・・。



まずは、武生16:46発『しらさぎ57号』金沢行き、から旅慣れたルートのスタートです。

しらさぎ編成では唯一の683系、元北越急行車の8000番台6連がやってきました。
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17:50金沢到着。

隣はJR西の521系3次量産車、さらに向こうは青一色の413系。
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金沢からは北陸新幹線。alt


18:09発『はくたか574号』で高崎に向かいます。

『かがやき』は長野を出ると大宮まで停まらないので「はくたか」で。

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E7系12両編成、座席は7号車5A、窓側です。 

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いつもと逆回り、時計回りの一周切符。

会社最寄り駅は武生なので、「武生→武生」です。

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「しらさぎ57号」乗車前、武生駅前のスーパーで買った「野菜天と五目御飯」が晩ご飯~♪

今宵は、車内販売の「軽井沢ビール」を添えて!?

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20:25高崎に到着。

高崎20:38発 両毛線211系普通小山行に乗車。

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伊勢崎で東武伊勢崎線、伊勢崎21:09発 太田行に乗り換え。

今夜は太田で投宿。

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太田到着は21:37、雨がしとしと降る夜でした。




日付変わって、5月24日(木)


桐生の「クローバーな会社」を訪問のため、太田から新桐生に向かいます。

桐生線各駅停車の時間帯が良くないため、わずか14.6km、17分ですが、太田9:09発 200系特急「りょうもう3号」に乗車します。

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9:26 新桐生に到着。


さあて、お仕事お仕事!

朝から夕方まで、昼食挟んで、みっちり3件の打合せ。


①Working Time


   Lunch Time♪


     ②Working Time


          ③Working Time~!?


16:30 ようやく終了です。

帰りは東海道新幹線回りですから、東京に向かわねばなりません。

この時間帯だと東武特急「りょうもう号」では自宅最寄り駅「北鯖江」に帰りつける東海道新幹線に間に合わないので、JR桐生駅から両毛線に乗車し高崎へ向かい上越新幹線で東京へ。

両毛線、桐生16:42発456M 211系普通高崎行に乗車。
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高崎17:42発 「MAXとき334号」で東京へ。

2階建て新幹線E4系は、早ければ今年度中に廃車が始まるのだそうです。

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乗車時間58分で東京へ、18:40到着。


東京19:03発、N700A「ひかり529号」新大阪行に乗ります。

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北陸線乗り換え駅、米原停車の「ひかり」です。

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東京発車後、勤め帰りの乗客であふれる京浜東北線を横目に、

「黒ラベルいっちゃいまーす!」

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八重洲の大丸地下お惣菜コーナーで買ってきた、餃子とマメごはんが今夜の晩御飯~♪

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と、ここまでは順調だったんです、


ここまでは・・・。




岐阜羽島に到着したところで、アナウンスが!?

「お知らせいたします。米原駅構内の信号点検のため、現在、岐阜羽島-京都間で運転を見合わせております」
「この列車は岐阜羽島駅でしばらく停車します」

岐阜羽島駅では通過線の本線と、ホームの待避線2線に、合計3列車が運転抑止されて停車中。

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そして、1時間近く停まったところで再びアナウンス!

『信号点検が終わりますので、間もなく運転を再開いたします』

この時点では、

「米原21:56発の「しらさぎ63号」には間に合わなくても、最終の22:45発「しらさぎ65号」なら乗れるかな」、

と、楽観視していたのですが。 

さらに、

『点検は終わりましたが、米原駅のポイント切替え信号が表示されないため、目視にてポイント切替えを確認して列車を動かします』
米原駅下り線のポイントを切り替えても列車位置表示盤にポイント転換表示が出ない、のだとか。


新幹線は、東京某所にある『新幹線総合指令所』で集中制御されています。

ココには、東京から博多までの東海道山陽新幹線全線の線路と、列車の位置が表示されるパネルがあり、JR東海とJR西日本の担当が監視し指令を出しています。

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以前はCTC(列車集中制御装置)とATCだけでしたが、現在はCOMTRACと呼ばれるコンピュータシステムが自律的に判断して、各列車の速度とその進路を決めるポイントを制御し運行を管理しています。
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これは、東海道山陽新幹線、博多開業後のパンフレット。0系が懐かしい。

少々古い、新幹線の各駅と列車番号が表示されるパネル。
基本的な表示は今も変わりません。

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京都鉄道博物館の屋上には、在来線システムを応用した列車位置表示が設置されています。


今回のトラブルは、米原駅の下り線ポイントの転換自体はできるけど、その表示がされない、とのことでした。

『この先、米原駅まで、前を走る6本の列車が線路上に停まっております』

『安全確認のため全ての列車を米原駅で停車させ、最高速度30km/hにてポイントを通過します』

『このため、この先も大幅な遅れが見込まれます』

と、スピーカーがのたまう・・・!?

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そして、関ヶ原の上り坂を駆け抜けた後、本線上で停車。

その後、停車と発車を繰り返し『間もなく米原です』と車内のLEDに表示されてからさらに30分以上かかって米原に到着。

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米原到着は、日付の変わった0:49。

大幅に遅れた上り東京行「のぞみ」とすれ違います。

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放送で、

『北陸線は既に最終が出発しており接続待ち合わせはないこと』

『乗り換え予定だったお客様には、一旦新大阪駅で休憩用列車にて休んでいただき、翌朝の上り列車で米原から乗り換えていただくようお願いしたいこと』

が告げられました。

米原で下車しても、乗り換え列車は翌朝までないし、待合室は深夜閉め切られるため、ホームのベンチくらいしか居場所がなく、駅から出てビジネスホテルに泊まっても自腹を切るだけなので、このまま新大阪まで護送されることにします。

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朝日新聞デジタル、に記事が載っていました。

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新大阪に到着。

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時間は、深夜1:40。所定なら22:13着のところ3時間27分遅れ。

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コンコースに降りると、特急券の払い戻しを求める長い列が…。
特急・急行料金は所定時刻より2時間以上遅れて到着すると払い戻されるルール。
乗り換えできなくなった列車についても払い出しの対象になります。

後日、JR西日本の窓口でも払い戻しされる、とのことなので、遅れ証明の印を押してもらいます。

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新大阪駅27番線には700系、21番線にはN700系の休憩用列車が用意されていました。

少し前までは、新幹線でトラブル発生時にニュースでは「ホテル列車が用意されました」と、言っていた気がしますが、さすがに座って寝るだけなのに「ホテル」はないだろう、ということで、最近は「休憩用列車」と称しています。


延長営業していた売店で、ウィスキー水割りとおつまみを買い込み、700系に乗り込みます。

グリーン車は「女性専用車」ということなので2号車へ。

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列車のいない新大阪駅。21番線のN700系「ホテル列車」が見えます。
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翌朝、空が白み始めた午前4:45.

「この列車は、始発列車準備のため車庫へ引き上げます。恐れ入りますが5:00までに下車ください」

との、無情なアナウンスが!? 結局約3時間の「ホテル列車」でした。

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やはりコンコースはごった返しています。

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新大阪6:08発「ひかり504号」に乗車。米原-新大阪間はJR東海の都合での移動なので、運賃・料金はかかりません。

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米原到着。特急「しらさぎ」はまだ始発まで1時間以上あるため、北陸線普通を乗り継ぎます。

米原6:50発 普通127M敦賀行に乗車。

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敦賀行127Mから、敦賀7:41発、福井行233Mに乗り換え。

通勤通学時間帯なので、米原からずっと立ったまま…。

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8:12 武生到着。自宅には帰らず、直接会社に向かいました。

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昨夜は座りっ放しで歩き回った訳ではないものの、寝たのか寝てないのかよくわからないまま一夜を過ごし、ふわふわした感覚・・・。
無事帰り着いただけでも良しなのかも。




最近、鉄道絡みの様々なトラブルが報道されています。


・台車異常の重大インシデントを踏まえ異音を感知したら停める規則を徹底したはずのJR西日本で、人を跳ね飛ばしても停車せずに走り続けた700系「のぞみ」。

 FRPが壊れるくらいの衝撃は相当なものだと思うのですが、浸透したダイヤ至上主義はなかなか消せないのかも。

・パンタグラフに鳥が衝突して停電。5時間以上混乱が続いた東北新幹線。

 大宮-東京間まで一律に停めたため、本来関係のない上越新幹線、北陸新幹線まで影響を受けました。大宮-東京間は系統分離できなかったのか?

・早朝通勤時間帯の地震で停まった近畿圏内のJRと新幹線、私鉄各社。

 復旧、運転開始が予想以上に遅れたJR西日本に対し、国土交通省は、安全が確認されたら速やかに列車運転を再開するよう指示しました。




運行がされるのが当たり前とされる鉄道。
しかし、鉄道会社側の事情で復旧、運転再開が遅れるケースも散見されます。

国鉄時代は、他のインフラが未発達だったこともあり、必死で運転を続けた鉄道。
それがすべて正しいとは言えませんし、安全は何よりも優先されるべきですが。
鉄道は社会インフラの基盤ですから、事業者の事情で「安全に名を借りた運行放棄」だけは、避けていただきたいものです。



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Posted at 2018/06/21 06:30:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | 鉄学 | 日記
2018年05月21日 イイね!

【マメ柴LEN吉の冒険!】さらば門司港(^^)/ そして神戸、六甲山へ !?

【マメ柴LEN吉の冒険!】さらば門司港(^^)/   そして神戸、六甲山へ !?



5月20日(日)から21日(月)
楽しかった「門司港ネオクラ」から帰路に就きます!?





阪九フェリー「やまと」13,353トン 神戸行。
新門司港の出港は20:00です。
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九州遠征では、行き車中泊、帰りフェリーのパターンも恒例になりました。
神戸まで454kmを12時間半でワープ!
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無人航送貨物の『ロータスヨーロッパ』、
ターミナル建屋脇に停められていました。
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LEN吉、ヨメさん、私とLEVINのチケット。
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19:08 乗船開始。
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LEN吉は、一旦移動用のケージに乗せられて乗船。
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神妙な顔つき…。このあと、ペットルームへ行くのが解っているみたい・・・。

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ペットルームには個別のケージがあります。
23時までは出入り自由ですが、そのあと朝6時まで締め切りになります。
ご飯と水を用意して、しばしお別れ…。
(阪九フェリーホームページから)
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今夜は1等2人個室。
外に面した部屋で、ソファ、洗面台とテレビが付いてます。(阪九フェリーホームページから)
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20:00「やまと」新門司港を出港!

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「さらば門司港~(^^)/」
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新門司-神戸航路の姉妹船「やまと」「つくし」

(阪九フェリーのパンフレットから)
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さて、出港してしまえば、神戸までは船任せ。
大浴場で汗を流し、レストランで夕食たべたら、

あとは寝るだけ~♪




深夜1:30 しまなみ海道、来島海峡大橋を通過。

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未明4;00 瀬戸大橋を通過。

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天気の良い日の瀬戸内海航路は、ほとんど揺れません。

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5月21日5:00 夜明け。

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静かな瀬戸内海の朝。
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淡路島が近づきます。
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7:00頃 明石海峡大橋を通過。
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朝食はモーニングコーヒーとともに。
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須磨、神戸の街並みが見えてきました。
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デッキへ。

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朝陽が眩しいです。今日もいい天気♪
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六甲アイランドと六甲山。
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8:00過ぎ、接岸します。 後ろに見える船は!?

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大分からの「さんふらわあ」です。2時間前の6:35には入港しています。

「はちたっくさん」は、これに乗ってきたはず。

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LEN吉を乗せて、LAVIN発進!
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六甲アイランド上陸~。

阪九フェリーは運転者以外の航送車両同乗を認めていないので、徒歩下船のヨメさんをターミナルビルに迎えに行きます。

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さて、神戸です。
六甲大橋を渡って、向かったのは?
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六甲山山頂。

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標高900m 六甲ガーデンテラスへ。

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「イヌは高いところが嫌い!」と、いいますが、
風に吹かれたLEN吉は、なんだか気持ちよさそう♪
「昨夜の機嫌、直ったかな?」

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神戸港、六甲アイランドの方向。

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昨晩を過ごした阪九フェリー「やまと」と、フェリー「さんふらわあ」が見えますねー!?

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さて、せっかく六甲山に来たので「六甲高山植物園」に行ってみます。

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標高の高さを生かし、高山植物を栽培している植物園です。

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新緑を貫く初夏の光。
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世界的にも珍しい「ヒマラヤ罌粟(ケシ)」が、ちょうど開花の時期に!?

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青い妖艶な姿がミステリアスな「ヒマラヤケシ」です。

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できるだけ元の植生を再現した植え込み。
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ユリ科の・・・、なんだろう?

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さて、LEN吉クンは?

LEVINの運転席でお昼寝でした。

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このあと六甲山を北側に下り、有馬温泉「金の湯」に入りました。

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そろそろ帰ります。

開通したばかりの新名神(神戸JCT-高槻JCT間)を通り、名神-北陸道を経由で。

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無事帰還しました。


新門司-神戸454kmは「やまと」でワープしたので、今回の総走行距離は約1000km。

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皆さん、ありがとうございました~(^^)/

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Posted at 2018/06/15 12:06:55 | コメント(8) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「ネオクラの 余韻に浸る 表紙と特集!」
何シテル?   06/24 08:50
マメ柴のLEN吉、本名「レン」 7才です。 クルマでお出かけするのが大好き。 イベントで見掛けたら、声を掛けてください。 (^^)/
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