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2026年02月20日

2026年2月の『京の冬の旅』

2026年2月の『京の冬の旅』



2月の三連休前半、
正確には、連休前日の20日金曜日から自主的にお休み。
(なので4連休)
カミさんと1泊2日で『京の冬の旅』に出掛けました。






クロスオーバー7で自宅を出発。R161から湖西道路を走り、渋滞する京都市内には入らずに、大津京駅前のコインパーキング(1泊最大1000円)へデポ。
大津京駅から湖西線で2駅先の京都駅へ。

京都駅近くのホテルに早めのチェックイン。

昼食は湯豆腐を食べに、地下鉄烏丸線と東西線を乗り継ぎ、蹴上から南禅寺へ向かいます。
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南禅寺参道、
老舗の豆腐料理店『順正』
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予約していなかったので、受付してから3組15分ほど待って、ご案内…、
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一旦庭園を通り抜けて奥の店内へ!?
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お座敷ではなくテーブル席です。
まあ庭を見ながら食べられるので、良しですね。
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カミさんは湯豆腐定食を、私は湯葉定食を頼み、2人でシェア。
天ぷらと和え物、麩の田楽、炊き込みご飯もあります。
湯葉はできたての濃い味を堪能しました。
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食後はプラプラと南禅寺を散策。
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三門に上り、京都市街を眺めてみます。
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そして哲学の道を歩き、法然院へ。
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さっき食べたばかりですが…、
法然院近くの『茶寮桐山』でお茶タイム。
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お庭の前、大きなガラス戸の席へ。
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カミさんは、抹茶と練り切りのセット。
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私は、ほうじ茶プリン。
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冬で緑は少ないものの、よく手入れされたお庭が美しい…。
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静かな時間を過ごしました。






ホテルに戻って少し休んだあと、
京都散策、夜の部へ。

東寺のライトアップ企画、
『東寺月回廊』
に行ってみます。
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冬の特別企画。 三日月も昇って・・・。
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ライトアップされた、国宝『五重塔』
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妖しく水面に写る、逆さ『五重塔』。
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池の中を渡って、竹細工のイルミネーションくぐりもあるのですが、結構な人が並んでいたので、やめました。

それでも、夜の静かなお寺を堪能。




ホテルに戻って…。

ラウンジでフリードリンクサービスを。
勢いに任せて、ビール、ワイン、日本酒に焼酎をいただきました。
『呑み過ぎかー!?』
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2月21日土曜日
再び東寺に向かいます。
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今日は最大級のガラクタ市と言われる『東寺 弘法の市』の日。
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昨夜とはまた印象が違う五重塔。 梅の花が満開。
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「京の冬の旅」2026非公開文化財特別公開、
東寺 五重塔の一階内部へ。
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バス・地下鉄一日乗車券で、バスに乗り、北野天満宮へ。
境内も梅が満開でした。
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次は、北野天満宮からほど近い金閣寺へ。
金閣寺を訪れるのは実に30年ぶり!? 
2020年に改修工事が終わり、美しく輝いて水辺に佇んでいました。
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境内のお茶席で一服します。
濃茶の苦みも爽やかに・・・。
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次は、北大路ターミナルでバスを乗り継ぎ、東山方面へ。
高台寺にやって来ました。
重要文化財の茶室「傘亭」と「時雨亭」
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高台寺から圓徳院をぐるりと回り、参拝休憩所の甘味処『乃あん』へ。
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抹茶にあずきと焼餅を浮かべた『抹茶ぜんざい』
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カミさんは、いちご大福の抹茶セット。
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ついつい、休んでは甘いものを補給してますねー。



旅もいよいよファイナル。
京都駅に戻り、大階段の7階、
美術館『えき』KYOTOへ。
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ちょうどこの日からやってました。
「ヤマザキマリの世界」
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前日20日夜は、ヤマザキマリさんのトークショーもあったのですが、チケットは完売。
もう少し早くプランを立てればよかった…。

展示は、ヤマザキマリさんの作品を中心に、生い立ちや背景に関する内容が盛り込まれ、興味深く拝見しました。
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よく歩き、よく食べた2日間、
充実の「京の冬の旅」!? でございました。




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Posted at 2026/03/06 05:39:24

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この記事へのコメント

2026年3月6日 8:08
今の時期,まだまだ観光客が少なそうで,ゆっくりと散策できたようですね。抹茶の休憩が色々とあり,楽しめそうです。
心が和みそうです。
コメントへの返答
2026年3月6日 12:56
ちょうど春節の時期で、これまでなら中国系の観光客で溢れ返っているところでしたが、高市効果で激減…。欧米系や中国以外のアジア系は集まっているものの、ほどよい散策を楽しみました。和んでおります。
(^^)b
2026年3月6日 9:50
ご夫婦でしっぽりとした冬の京都を楽しまれて何よりです♪
湯葉にほうじ茶プリン、抹茶ぜんざいと落ち着いた景色を観ながら味わえて最高ですね😊
春節の時期でしたが今年は流れが少々変わったようでゆっくり東寺や金閣寺を眺められたのではと思います🎶
コメントへの返答
2026年3月6日 15:52
Nostalgic 2days開催中、私たち夫婦は半恒例、京の冬の旅に出掛けておりました。
肌寒い中、散策してましたので、ついつい甘味処に入っては、甘い物で休憩。珈琲よりも抹茶が似合う時間でした。
はい、春節の時期。例年だと中国系の観光客で溢れ返っているところでしたが、高市効果の棚ぼたで、そこそこゆったりと散策、鑑賞、食事を楽しむことができました。
東寺はポピュラーなのですが意外とゆっくりは行ってないもので、ライトアップ、弘法市に五重塔特別公開と、色々な姿を楽しみましたねー。
金閣寺は実に30年ぶりくらい。改修を終え光り輝く姿は新鮮味がありました。
(^^)b
2026年3月6日 10:45
二人旅の様子ほっこり堪能いたしました
甘いものと苦い物のバランスが良いですね
古都に登る三日月が何よりのライトアップ
文字通り風情を感じました♪
コメントへの返答
2026年3月6日 15:55
私たち夫婦の旅は、だいたいいつも宿泊地だけ押さえて、あとは行き当たりばったり。
一昨年は夕食にありつくのに1時間以上放浪しましたが、今回は早め早めの入店で食いっぱぐれはありません。
全般にのんびり楽しめたのは良かったです。
抹茶が爽やかで美味しく感じましたねー。
(^^)b
2026年3月7日 0:16
まったりと過ごす京の町。いいですよねぇ、贅沢な感じがしますもん…こういう時間の過ごし方って。
で、存分に歩き回った後のフリードリンクで、ひと休み…。
あぁ、染みるなぁ(笑)
コメントへの返答
2026年3月7日 7:58
2年ぶりの冬の京都です。昨年秋頃までは、オーバーツーリズムと騒がれ、食事できないとかバスに乗れないと云われていましたが、今回ルートを選べば、まあまあ普段の休日並みの観光を楽しめました。
それでも、ブログに書いてませんが、清水坂あたりまでいくと、通りが人で埋め尽くされ、流れのスピードでしか歩くことができず、一瞬、韓国梨泰院や明石花火大会の将棋倒し事故が頭をよぎりました…。
一昨年は河原町から先斗町を1時間ほど放浪して鴨川沿いの湯葉料理店にたどり着き夕食にありついたのですが、今年は湯葉と豆腐料理で思いのほかお腹いっぱいになり、結局、夕食はホテルのラウンジのフリードリンク呑んで終わってしまいました。
それもまたヨシかな、と。
2026年3月17日 13:58
LEN吉さん、こんにちは

驚きました!初日のプラン、逆方向に遠足で歩きました。大阪の中学校の時のことです。
お昼のお弁当は、京大前の吉田山に登って食べました。国語の先生は「ちゃんと京大の門を通るようにならんとな(京大生になるようにという意)」と、冗談交じりに話してました。
哲学の道を歩いても、湯豆腐や甘味処もスルーです。ま、中学生なのでそこまでは気にならなかったです。

ところで抹茶ぜんざいっておいしいのですか?ある程度甘くないとぜんざいはぜんざいじゃないし、でも抹茶をあまり甘くするとあんまりおいしくないように思うのですが…?
気になりました。

「ヤマザキマリの世界」、おもしろそうですね。美容院に置いてあった雑誌に、ヤマザキマリと母親とのやり取りをつづった連載エッセイがありました。ちょっとした楽しみでしたよ。
お母さん、漫画家になった娘に家事育児でムチャムチャこき使われてました笑

昨日、粕汁を作りました。白味噌は使いこなせないので普通のお味噌を入れましたよ😄
コメントへの返答
2026年3月18日 12:32
danslemidiさん、こんばんは

そうでしたか!?
京都市内に着いたのがお昼時で、まずお昼ご飯をどうする?ということになり、思いつきで南禅寺の湯豆腐へ。
東山歩きの定番、琵琶湖疏水と蹴上インクラインを過ぎて、南禅寺から哲学の道を往くと、静かな街並みになりますね。
私も、京大は残念ながら母校ではありません。
甘味処巡りのようになっていますが、要は体のよい休憩場所探し。甘い物も好きなので、ついつい食べ歩きになってしまいます。

抹茶ぜんざいは、これがまた素朴で意外!?
普通に苦いお抹茶、の中に甘みを抑えた餡子と焼き餅が入っている訳で、あんこを抹茶で溶かしながら、餅で絡めて食べる、という代物。決して余ったるいモノではない不思議な食べ物でしたねー。これを『ぜんざい』と思って食べると、見事に期待を裏切られます。

『ヤマザキマリの世界』は類似の企画展が日本各地で開かれているようです。生い立ちや漫画家になる経緯(いきさつ)など、興味深かったです。洋画家→古代ローマ→浴場→銭湯···、という流れも自然な感じで。

寒い日の粕汁はイイですねー。少しアルコール分が残って、お椀を傾けると鼻をクスグるくらいが美味しく感じます。ホテルのラウンジでは甘酒も振舞われ、お代わりしちゃいました。
(^^)b


プロフィール

「@白黒はちろく さん、ありがとうございます。
今年も盛況裡に終了いたしました。
またよろしくお願いします。」
何シテル?   03/29 16:00
柴犬のLEN吉、本名「レン」永遠の12才です。 クルマでお出かけするのが大好き。 イベントで見掛けたら、声を掛けてください。 (^^)/
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