
クラッシックマスタングの足回りは、ストラット式サスペンションですが、アメリカ人のチョッパー
気質はすごい!!!

エンジンタワーブレースを切り取りエンジンルームをすっきりさせてラック&ピニオンをウェルド・オン!!!因みに写真のラジエターがこぼれ落ちそうな状況見えますか?取り付け工賃、部品代金含めて40万円!!!!無駄に切った、フレームの跡が何ともひどい、、、、

首都高は非常にカーブも多く、現行マスタングですと、うっかり、あの暴力的なトルク&スピードで突入すると、確実に継ぎ目の鉄板でお尻がズルッと行きますが、ラック&ピニオンを組み込むことでハンドリングが、国産車に近い滑らかなクルーズが楽しめます。
自分の偽エレノアにもラック&ピニオンが入っていますが、アメ車屋さんのワイルド店主いわく「よれよれのストラットサスに比べて、各段にいい」と言わしめた優れものです。
これだけは、よかった、、、、、、
そうなれば、リアも入れたくなるのが人間です。
リアにTCI Triangulated Rear 4 Link Kitをインストールいたします。これでやる気モード全開ですが、T/M不具合発生で、T/Mを載せ替えも視野に入れています。
Posted at 2013/09/25 14:06:29 | |
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