
金曜日の午後から行きつけの車屋さんで整備を開始していただきましたが、
ワイルド店主から
「ラジエター日本で取り付けたって言ったよね?これアメリカだよね」
自分
「いいえ、マスタング専門店でアルミのラジエター取り付けしてもらいました。」
ワイルド店主
「うーん、、、、いくら?」
自分
「パーツ代金と合わせて40万です」
ワイルド店主
「ちょっと来れる?」
なにやら不穏な空気を察知して速攻向かいましたが、ラジエター落ちかけてました、、、、。
ステーは、ホームセンターで買ってきた穴がいくつも開いたL字の汎用品、、、、。
ワイルド店主
「同業がこうだから、アメ車屋が全部こうだと思われる、、、、」とキレていましたが、
L字のステーにまだ、はまっていればいざ知らず、はまってないんですよね。
翌日、ツーリングを知ってか、電動ファンの温度センサーの調整、」ラジエターの
サポートブラケットの製作取り付け(もちろん溶接で)、HIDヘッドライト、
ブレーキの調整、キャブ、点火時期の調整と実に12時間かけてやってくれました。
その集中力たるやすごいです、、、、
旧車乗りの皆様、一度リフトで上げてもらい車を下から見るって大事ですね。高年式
の車だと、一度も見ることなく手放したりすることもあるんでしょうけど、、、、
高い授業料を支払いましたが、翌日、長野の諏訪湖までノントラブルで走れました。
ワイルド店主、ありがとう!!!
Posted at 2013/09/24 17:04:31 | |
トラックバック(0) | 日記