
先日、納車後一カ月点検+パーツ取付のために、セレナを購入した日産販売店に行ってまいりました。
点検とパーツの取付に1日掛かるとの事でしたので、その日は代車をお借りして帰宅、翌日朝一にセレナを受け取りました。
それから翌々日にガレージのセレナ傍でタバコを吸っていると、フロントのナンバープレート後ろのライダー専用ダーククロムバンパーグリルのメッキが少し剝れている箇所を発見しました。
毎日ガレージ傍で座ってタバコを吸う私は、ちょうど目に入る位置なので、一カ月点検で預ける前は剝れてなかったと認識しており、販売店に預けた際に剝れた可能性が高いと思いました。
担当営業の方に電話を掛けて、
・一か月点検に出す前はメッキ剝れはなかったと思う
・パーツ交換は希望しない、タッチペン等で簡単に直せるなら直して欲しい
の2点をお伝えしたところ、車を確認させて欲しい、と返答がありましたので、本日販売店にセレナを持って行き、整備士の方に確認してもらいました。
確認してもらった結果、担当営業から、
・ライダーグリルはクロームメッキでタッチペンが無いので簡単には直せない
・元に戻すためにグリル交換で対応させてください、但しオーテック部品のためパーツ取り寄せに時間をください
・新車購入の保証内で対応するので修理費は掛からない
と説明を受けました。
販売店の方々は、私が逆に申し訳なるくなるくらい何度も謝罪をしてくれてました。
先日みん友になって頂いたWhite Stoneさまのブログの件もあり、販売店がどんな対応をするのか?と、ヒヤヒヤしておりましたが、保障範囲内であったため、私が不利益を被る結果には至りませんでした。
White Stoneさまのブログの内容ですが、私は賛同します。
私にとって、新車購入はマイホームの次に高い買い物であり、簡単に買い換えができないものです。
従って、それを喪失した時は復旧・回復が困難であり、車への思い入れ≒愛情は強く、防衛本能からメーカーや販売店の保障への依存度は高いです。
White Stoneさまのブログへのコメントを拝見して、精神的に余裕のある方、裕福層の方とは事象の捉え方に格差があるというか、温度差を感じました。
不利益を被った消費者の主張が、主観的である=客観的ではない≒常識的ではない、と揶揄される様は、自分の子供が苛めらた親が学校に相談⇒モンペと中傷される事象にも似ており、「当事者の身になって」考える事をしない、できない人も居るんだな~って感じました。
話があらぬ方向に行きかけているので、今日はこれまで。
Posted at 2013/12/03 23:02:10 | |
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