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Pやま@typeSのブログ一覧

2014年09月08日 イイね!

Pのヴァ-ジョンアップ近況報告会。

九月に入り、一気に冷え込みましたね(´-`)





自分はこの寒暖の差に耐え切れず風邪をこじらせてしまいました(´Д`)
(一応バカでもry)




そしてまたまた今回も、我がプレリュードの仕様変更が少しされたのでその報告的なブログを書かせてもらいたいと思います。


まずはまたやっちゃいました!






ハイ。





またこんなヘンタイな品物を仕入れてしまいました!


R レーシング
G ギア

ってトコからだしてる

『JTC N'1 サーキット ダンパー』です。


"サーキット"

って響きがまた堪りませんねぇ。


とは言え「またサスペンションかよ!?」ってツッコミは無しで(^_^;)(笑)







とりあえず実家に帰り、いつもの先輩にバラし方を教わってお掃除しました。






あんまり意味無いかな?って気もしなくも無いですが、気分的に表面だけが綺麗でもその方がいいですよね。


そしていよいよ組みます。


念のために確認しますが、

※今回もフロントのみです。
(あまり褒められた事ではない…)














この3枚のヤラシイ写真。
(特に意味はありません)

左が
(ビルシュタイン車高調ショック+タナベスプリング)

そして右が
(RGサ-キットダンパ-+プレ純正アッパーマ ウント)


そうなんです!(T_T)


今回の品物、元は「アコード、ユーロR(CL1)」用です(´∀`)




最初は見た感じ、プレにも合いそうな感じがしていたのですがやっぱりボルトの位置が合わず断念!(;▽;)
(ピロアッパー化…残念!)


諦めてプレのブッシュマウントを移植。


だいぶ下がりましたね。



それでは恒例のやつやりましょうか!?
(いい加減飽きたよね 笑 )




まずは純正。



ホンダアクセス。



タナベ、サステックCVS。



ビルシュタインCリング式車高調。
(※フロントのみ)




そして今回のRG N'1ダンパー。
(※フロントのみ)


ちょっと最後の写真だけ場所が違うので分かりづらいかもしれませんがフロントは下がりましたね車高。



乗った感じも、
結構固くてイィ感じ!!

順に固くしていったせいかあまり劇的な変化では無かったですが、フロントの動きはだいぶ良くなったので良しとします。


ただフロントが良くなった分、リアの頼り無さが目立つようになりましたね。


何が一番って…

『ハネる!!』(笑)

フロントがスムーズに段差を乗り上げたのにリアは軽い分、「フワッ」とハネぎみに乗り上げる感じが意識的に強いです(∵`)


その辺はこれからの課題という事で…







お説教も受けてしまいました(´・ω・`)

気合いで…頑張ります(笑)





そして2つ目のネタへ。

運動性能を上げるモノではありませんが、サーキットには欠かせないコレです。





キマシタ追加メーター!!

しかも…



『トラスト』製!!


デザインも滅茶苦茶シブい!!\(^o^)/


前々から入れたいとは思っていた「追加メーター」。

でも入れるなら「ハデ過ぎず大人しすぎず」の、古めかしいデザインのものをと考えていました。
(大森なら!…と思っていた)



プレリュードの純正メーターは結構地味なので、あまり派手なのを付けるとそこだけ目立ってしまいそうなので躊躇いがちでした。
(割と安価なオ-トゲ-ジなんかはデザインも今風だし…)





そして、ここで一つ課題が。

良く追加メーターを付けてる人で、
いわゆる「ポン乗せ」などといった、インパネにメーターをそのまま乗っける人も沢山いますが、

「5thプレリュードには似合わない!」

という結論に(∵`)

プレリュードのインパネはちょっと特殊でインパネ自体が傾らかに手前へ傾いているようなデザインなのでどうしたものかと思案。






とりあえず取り付けへ。

今回も大まかな作業は某すごいEK9乗りの先輩です。
(色々聞いたりして邪魔するだけ俺)

エンジンにセンサー類を取り付ける為にジャッキアップ。



インパネ部は、エアコンを塞いでいるパネルとオーディオの2DINを外します。




クーラントを抜いて、

ラジエーターのアッパホースを外します。



ホースをカットして間に水温を測るセンサーのアタッチメントをかまします。





その間、私はナビの土台を純正から外します。


「よいしょっ…」

『パキっ!』


「えっ……。」




やってしまいました( ´,_ゝ`)

「割らまい」と気をつけていたのに割れてしまうあたりが自分のセンスの無さです(笑)


材質もかなり脆く出来ているような…薄いし…(´・ω・`)


偉大なる先輩より、

「その方が世界が上手く回って良いなぁ」

と深イイお言葉ももらい救われました(・∀・)


変わりに取り付けはこのようになりました。





「ありそうで無かったこの位置!」
(52φならではの芸当)

「真っ赤っか!」
(情熱の色にやる気を感じます)



パネル自体は元々違うモノを使う予定をしていたのであらかじめストックがあったようです。
(塗料の提供はモリタスタンプ様です。)


光るとこんな感じ。

このじんわり具合が堪りませんねぇ!!
目に優しいグリーンも大変goodな感じです。





夜はこのサイズでもかなり見やすいです。


5thプレリュードでこの場所にメーターを入れてる人って見た事ありませんね。
(もしや私だけ!?)

これも先輩のアイデアで大変気に入っています。





なんだかカラフルな内装に…(笑)

とりあえずドライブがまた一段と楽しくなりました。

プレリュードは水温が結構通常でも高いんですねぇ(^_^;)
(95℃前後?)

因みに今回入れたのは右から、「水温」、「油温」、「油圧」です。

こういう場面で今、エンジンがこういう状態なんだ!って関心してしまいます。


何かあってからでは遅いので、クルマからの声を早く聞けたら良いと思ってます。
(プレリュードも結構なお年なので…)

とまぁ以上で近況報告を終わりにしようと思います。

今回も「スーパアドバイザー」の皆様に大変感謝です。ありがとうございました!
Posted at 2014/09/09 01:04:36 | コメント(3) | トラックバック(0)
2014年09月01日 イイね!

まーたオニギリだわ(4枚ドア)編

9月になりました(^^)

少しすずしくなりましたね!


一応学生の私も「夏休み」という名の甘ったれた長期休暇も終わり、また授業が再開されました( ´,_ゝ`)(笑)




朝から雨が降ってたので…という夏休み明けの「甘ったれ」た理由でクルマで学校行くと、


オニギリ積んだ真っ赤なボディの4枚ドアがいました。






俺「あれ?インプレッサは?」


友「ボディ溶けて変形したわ」



この子今までインプレッサのスポーツワゴンに乗ってた子(・∀・)イミワカンネェ


夏休みのバイトを頑張り無事に「RX-8」を納車されたらしい…。





こんなんトカ、


こんなんトカ、最近みんな「ロータリー」好きだねぇ(´・ω・`)





まぁ私もロータリーは興味津々なのだが。。。





みんなが憧れる「オニギリ」の魅力を探るべく、


久々のインプレッションです( ゚д゚)


今回はこの二台。




・ボディがレッドなのは、いわゆる「ベースグレード」のノーマル。


・ブラックのは、「タイプS」をベースにローダウン、マフラーなどが変更されている個体。



どう違うのか乗ってみました!( ゚∀ ゚)


まずは赤い方から、






まずはパッと見タイヤの銘柄さえ違うものの正真正銘「ノーマル」。

ベースだと16インチなんですね(∵`)


ボディカラーもただの「赤」ではなく、若干「メタリック」がかった色。
(その辺はやっぱ21世紀のクルマって感じがする…)


ドアを開けて乗り込むと、




こんなシートがお出迎え。

「ハウンジング」をあしらったデザインがワンポイントあり「ロータリー搭載」を押し出すイメージですね。





シフトノブにもそんな様子が見て伺えますね(^-^)







インパネ、メーター周りはスポーティだけど常識的なシンプルさも持っていますね。


「タコメーター」だけアナログ調でスピードはデジタル表示なんですねぇ。。。

これは最近だと「CR-Z」も似たような感じに、




そして自分が知ってるので一番古いのだと、「S13、シルビア」の純正オプションでこんな感じのがありましたね、





まぁこんなマニアックなネタは置いといて、「走りの方」のインプレッションを!


エンジンを掛けると、優しい始動音。
(最近のクルマはブレーキとクラッチを踏んでないとキー捻れない…)


いざ発車。

クラッチはあんまり硬くありません。それどころかミートがわかり易くかなり扱い易い変速機と言っても良いかもしれません。

シフトストロークはやっぱり短め。
羨ましいですね。


因みに走りの面でのタイプSとの違いは、変速機にもありたす。


このベースは「5速」なのです。
そのせいか乗りやすさでいったら街乗りはこっちの方が楽かもしれません。


エンジンの存在感はちょっと少ないかな?
回せば結構トルク出ますね。

「下でトルク無い」ってよりは、ボディの重さがちょっと尾を引いてる感じはありますけどNAでこれだけパワーがあれば充分だと自分は重います( ・ิД・ิ)ノ


コーナーでは、確かに「ロール」はしますが、かなり余裕を持って操作が出来ますね!
流石はFRといった具合でしょうか?


ロールしながらもアクセルを踏んでからの「姿勢」の安定感はあると思います(^-^)



そういう意味では、非常に乗りやすく、「運転そのもの」の面白みが強いクルマだとベースは感じたような気がします。
(ハッキリしないあたりが素人だから)



続いてお待ちかねの「タイプS」






パッと見「かなりキマッタ」外装。

ノーマルの良さを残してその「派手さ」をカバーしてるイジり方をしてますね!
(前のオーナー様のセンス◎)





ピッカピカの18インチ!!
(かなり大きいですね)





そして「優等生」バリの「R-マジック製」マフラー。
(最近こういった焼き色付きのマフラー流行ってますよね)



さっきの「ベースグレード」と大きく違うのはやはりこの「タイプS」が『6速』という事ですかね?

純正だとサスペンションがやや違ってたりする…らしい!?(笑)


内装にはあまり違いが見えませんでしたが走り出して最初から気付いた事がまず二つ。


・ステアリングの重さ
・クラッチの扱いづらさ


ステアリングは明らかにフィーリングが違いますね。

ベースはかなり軽いので取り回しがかなり良い感じがしましたが、タイプSの方はその辺もやや「スパルタン」になっているんですかね?


そしてクラッチはミートが割と手前にありますね。強化品なのかは分かりませんが左足にかなり気を遣います(笑)


こういった「人の好み」によって変わってくる部分が各グレードによって分かれていたあたりが、「マツダ」のクルマづくりの面白いところなのかもしれませんね!(・∀・)


エンジンのフィーリングはほとんど一緒。
(あっても鈍感だから気付かない)

ただコーナーでは対照的でしたね。

ロールしながら曲げていくベースに対してコチラは逆に「ロールを押さえて常に安定した姿勢を保つ」をイメージしてるように感じました。





ザッとですが二台で感じたものはそんな感じです。





かつてFDのインプレッションをしましたが、


「ロータリー」では、エンジン的に見れば「ターボありき」のように感じてしまいます。


まぁもしこの「RX-8」という名のクルマに「ツインターボ」だったとしたらこのクルマは確実に「スポーツカー」だったかもしれまん。



「4枚ドア」というのも、実に「らしい」と思います。


「RX-7」でネックであった「居住性」をプラスして「実用性」を付け足したのがこの「RX-8」だと個人的には思います。



簡単に言ってみると、

「RX-7」は「本物のピュアスポーツカー」だという存在に対して、


「RX-8」は「実用性を兼ね備えたスポーティカー」という存在ですかね?



ある意味、「普段のアシ」として存在意義が強いのは「RX-8」かもしれません。


それでも「サーキットやワインディング」を楽しめる仕様になっているのが「タイプS」ですね。

こちらは個人的には「速く」なる要素が強いクルマだと感じました。



対して「ベースグレード」は、運転を「クルマをコントロールする楽しさ」をより重視しているようにも思えました(^^)



「マツダ」らしいクルマ…なのかもしれませんね!(^-^)


かなり個人的な主観で書いてみましたが相変わらずのグダグダ具合です。

「分かっている」よーな、

「分かっていない」よーな…

結局クルマそのものを全部知るのは難しい事なんだと思います。


そういう意味で、「同じ車名」でもグレードから来る「違い」を探る今回のインプレッションは非常に楽しかったです!ヽ(*´∀`)ノ


時間とクルマに触らせてくれた皆様、ありがとうございました。








最後に…どっちのグレードが好みか?って??
(聞いてませんよ↑)








僕は勿論、「ベースグレード」でしょう!!(笑)


おわり
Posted at 2014/09/01 21:48:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
2014年08月20日 イイね!

足(アシ)フェチ認定!?

久々にブログ更新してみます。


皆様、夏休みいかがお過ごしでしょうか??(´・ω・`)


(これを見ると去年の今頃を思い出す…分かる人には分かってしまう…)


暑さのピークも過ぎたような気がしますね!


プレリュードの仕様変更の状況報告的な感じで(*゚∀゚*)


まずは、




移設したバッテリーの接続状況がワニ口でしたが、




ターミナル化いたしました。

やはりこちらの方が端子の接地面積が広いせいかセルを回した時の感じが良くなりました(^^)


安全第一ですからね…

バッテリーの移設で得た「メリット」の恩恵が強すぎて未だに感動しています…
(大袈裟に言うけどホントにクルマを乗り換えたかくらいに良くなった!)



バッテリーの話はコンくらいにして…



時は同じくして、





最近ボンネットが「炭」と化してしまったEK9のユーザーである先輩より、


先輩「これプレリュードに付くんじゃねぇの?」


…え?(^O^;)


と見せられたものがコチラ。





じゃなかった…コッチは「外した」方です(笑)






最近また「5のつく会社」の楽器を新調する予定になっていたり?


その「オマケ」でコチラが付いてきたそうな(^-^;ヒョエェ-
(※勿論EK9用の品物です)


純正レゾネーターを外してあてがってみると…『やだ…おっきいぃ…』状態(ノ∀`)


結果的にこうなりました。




スロットル手前のゴムのパイプだけ純正のを使っています。

この作業わずか「10分」程度…!!!Σ(゚ロ゚



若干ボンネットに当たる(?)ような気もする…プラプラするけど( ´艸`)
(この辺は後で手直しが入るそうな?)



ドッキドキのエンジン始動!

「キュゥッキュッキュッキュッ…ブオ-ン、スコォォォ!!」






『スコォォォ!!』ΣΣ(゚д゚){感動しますた)



「吸ってる!」って感じの音が少し聞こえてるあたりに感動です←ミーハー確定発言


実際にどうなったかというと、

走らせてみて思ったのは、

・全体的な吹け上がりの良さ、これは完全にレスポンスアップしてます。
(特にスロットル全開時の?ネバリが強いという訳の分からん感想)

・低回転時のトルクが落ちるのを心配していましたがほとんど気にならない程度。

などなど。


「変わった」と実感できる要素の多いパーツでした!


元々、吸気系のパーツはいずれ欲しいと思っていたので非常に良かったです。


熱関係の問題などありますが、そちらは追い追い対策を考えていきたいと考えております。
(フォグランプ…)




そして今回のメインディッシュともいえる話題へ。






まぁこんなものが届いたワケです(ノ∀`)


開けると…





車高調でございましたヽ(*´∀`)ノ



先輩「あぁーコレは…」


と言わせてしまった今回の品物。

いわゆる、

『Cリンク式』と呼ばれる車高調でした。






メーカーは名門「ビルシュタイン」!
(名前だけで期待してしまう小物です)



因みに「プレリュード用」ではありません…


かつて一世を風靡した「ワゴン」。





アコード・ワゴン(CE1)用でした!



EK9の先輩より、「流用出来るらしい」という情報をもらい、

いつもの黄色い戦場で探していると…


『5000円!?』


「そのくらいなら試してもいいかも…」なんて軽い気持ちで買いました。

ごめんなさいでしたぁ!!(T_T)



まさか…これが「Cリンク式」だったなんて…
(てっきりネジ式だと思っていた)






とりあえず分解に至ったワケですが…


「バネ」が「短過ぎないっ!?」って疑問に…

確かにバネだけアソビが大きいですね…
(アソビというよりはスコスコに)


結局なんやかんやでスプリングは前回使用していた「タナベ」の「純正ショックに組んだ」のをチョイス。


作業の様子は諸事情により盗撮出来ませんでした。
(その場から一旦席を外してしまったが為)



その変わりと言ってはなんですが、

最近大幅に仕様変更した某EK9を少しばかり運転させてもらいました。


普段乗っていないので仕様変更した分、どのくらい変わったのかの振れ幅まではわかりませんでしたが「とにかく良い!」。


比較対象が個人的にどうしても「プレリュード」になってしまっている為か「良すぎ!」って感覚になってしまいます。
(プレと比較なんて失礼かしらね…)


ステアリングからのインフォメ-ションが強いですかね?

ステアリングの動きに対して4つのタイヤが自分の思い描いたラインに沿っていく反応が断然早いです。ようは全体的にクイックですかね。


自分にとっては「前輪駆動車」という大きな枠での走りを追求した「お手本」みたいな感じです。


「プレリュード」が急に色褪せてしまうんではないかと思っていましたが、
(実際にはボディが色褪せてる 笑 )




そんな事は無かったです。
プレリュードにはプレリュードの良さがあるし…


何より「自分のクルマ」ってのは大きいですよね!(笑)
(※8割型先輩のクルマになりつつあるが)



とまぁ話題がだいぶ逸れてしまいましたが本題の話題へ。


結果的に言いますと、

今回の品は「フロント」だけしか装着出来ませんでした。

というのも、リア側はブラケットのサイズ的に対応してない為にこのような形にいたりました。


試走インプレッションで、


乗った感じ、「スプリング」は前のそのまま「タナベ」なので、「ロール感」はほとんど一緒。

ですが、以前気になっていた「ハネ」…小さな段差で突き上げるような感じがかなり改善されました!
(乗り心地◎)

その辺は「さすがはビルシュタイン!」てなトコですかね?(笑)
(↑既に意味不明)


それでは毎度同じみ、「目に見える比較」いってみましょうか!




納車間もない、(純正ショック+純正バネ)



最近オクで視ない、(ホンダアクセス製スポーツサス)



コスパで勝負に出た、(純正ショック+タナベのダウンサス)



そして今回フロントのみ変更のビルシュタインです。


バネは一緒でも少し下がったように見えますね!

「尻下がりスタイル」も若干以前より改善されました。


車高は最初にこのクルマを手にいれた当時の「理想」はこんな感じでした。

最近はもっと「ベタベタ」にして、「ガッチリ」しててもいいかなぁとか( ´,_ゝ`)


何事もケチるのは良くないですね!(笑)

次はもっとちゃんとしたの買います…次があれば…(;▽;)
(とか言っちゃってぇー)



もうサスペンションだけで3回も仕様変更!Σ(゚д゚lll)

しかもかなり「マニアック」な内容ばかり…

もう「足(アシ)フェチ」と呼ばれてしまいそうな予感(∵`)


とまぁこの辺で近況報告的なブログも締めくくらせてもらいたいと思います。




作業と場所を提供、更にはくだらない事にまで付き合わせてしまった先輩方…本当にありがとうございました<(_ _)>


「お説教」…親身に受け取って次(?)はちゃんとしたの仕入れます。

あと…お約束の『¥19,8000』も…(笑)




Posted at 2014/08/20 01:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年08月05日 イイね!

デートカーからまた遠ざかる赤プレ

8月に入り、本格的『夏』を皆さんお過ごしだと思われます。


全国で熱中症患者が絶えない中、プレリュードの大幅な仕様変更が2日、3日、4日の3日間で行われました。


まずは二日の話から、


いつものガレージにFDが「イカ釣り漁船化」をしにやってくる。






まぁあまりこの話題には触れず我が愛車の話へ。


FDの作業をしている間、赤い配線と黒い配線との戦いを( ´,_ゝ`)








お察しの方もおられるかと思われますが、この黒、赤の配線は


「ブースターケーブル」の配線でございます。


なぜ車内に通すのか?(・∀・)






トランクまで引っ張ります。

その間の配線は全て隠します(ノ∀`)


プロ級の隠蔽にシビレます。





そしてエンジンルームからこんなパーツをひとまず外します。


さてもう流石にお気づきの方も沢山いると思いますが、






バッテリー外しました!( ´艸`)


「突然上がるよバッテリーっ♪」を外した理由と致しましては、


プレリュードというクルマの設計上、どうしてもフロントヘビーでバランスの悪さが際立ってしまいます。


そこでオーバーハングに位置するバッテリーを別な場所に『移設』してしまおうと言う提案を頂きました。



バッテリーを外して持ち上げると、

「かなり重い!!」

計れるものが無かったので、正確には何キロあったのかはしりませんが、

多分6~7kgはあったのではないでしょうか??
(下手すりゃもっと?)







ともかく持ってきたバッテリーはトランクの奥へ。

専用の箱を買うのはなんとなく馬鹿らしいので適当にあしらってみる。

そして外れないように固定。





フタを開けるとこのようになっています。

今はワニ口で繋げていますが、なるべく早くターミナルに変えたいと思います。
(安全第1)



さてドッキドキのエンジン始動です。

キーの刺し、イグニッション通電。


セルを回し󾮗…Σ(゚д゚;)

『クスン…』


そして問題発生。

セルが回りません。

仕方がないので押しがけにチャレンジ(笑)
(どこのレースカーだよ…)


押しがけでは問題無くエンジン始動完了。


試走です。



ひとことでいうなれば、


『激変』致しました。


あのハンドリングのゆったりしたプレリュードが今ではクイックに!

普通に乗るだけで分かります!


バッテリーだけでこんなに違うのか!!

と(^_^;)



今まで前後がバラバラにロールしていたのが今度は無くなったように感じます。


ですが。



とりあえず押しがけでしか走れないのではしょうも無いので…(-.-;)

+側の配線を追加して、

今では問題無く始動出来ます。
(少しだけセルの回りが弱くなった)

配線の太さが足らなかったようです。


また一つ可能性が広がりました!


3日はオイル交換を致しました。






3800kmで、約1.5L減。

食ってるのと盛れてるダブルパンチですね。


こんどはフィルターも交換なのでなるべくオーバーしないようにしたいです。





無事「19万㌔」達成したので(∵`)




そして4日の話。


この日は足回りの仕様変更です。





1度変更した、「ホンダアクセス製スポーツサス」を外します。





今回はこの、純正ショックを使います(^^)





右が純正のショックに組む「ダウンサス」スプリングです!


『タナベ、サステックCVS』

約4000円の品物(笑)

期待せずにはいられません。







組んだものと、そうでないものの比較。








色々苦労を超え、なんとか職人の手によって装着完了です!






フロントはあまり変わらない様子。

見た目にはリヤが割と下がったイメージ。



とりあえず試走で試します!


とりあえず、ロールはアクセスのスポーツサスより減りました!

とりあえず満足です( ゚∀ ゚)
(次は車高調入れよ…)


一歩ずつステップアップしてきています。

ただ今回のダウンサス、乗り心地は…あんまり良く無いっす(;▽;)(笑)


まぁ、それはしょうがないとして、



比較画像で確認してみる。




純正ショックに純正バネ。

見た目もカッコ悪いですね(笑)




純正に満足できず早々にホンダアクセスのスポーツサスへ。

ロールも車高も下がったのではじめの頃は「感動!」





スポーツサスでサーキットを走り、今のロール感に満足出来ず購入。

タナベ、サステックCVS ダウンサス。


スポーツサスよりはロールが減った。

スポーツサスより1ランク上でしょう。












以上が仕様変更の概要でした。



11月にまたサーキットに行く可能性はあるのでかなり楽しみな仕上がりになりました。


「妥当!CL1」を目指して(´・ω・`)

同じエンジン搭載のCL1とも同じ土俵で戦えるようにしたいと思います!


これからもとうご期待!\(^o^)/


作業をしてくださった先輩方、本当にありがとうございます!

請求された「19万8000円」を返さねば…(´Д`)(笑)



おわり。

Posted at 2014/08/05 09:48:35 | コメント(3) | トラックバック(0)
2014年07月25日 イイね!

背中にエンジン背負って乗るクルマのインプレッション!

もうこんな時間なんすね(^O^;)

ちょっと眠いけど「情報」は「鮮度」が命…なハズ(笑)



今回のネタは、


・愛知産
・ミッドシップ
・3-SGTE






『MR2』でございます!(*゚∀゚*)







しかもこのクルマ、
「平成2年式」の俗に言う「Ⅰ型」と呼ばれる最初期のモデルです!


今回乗せてもらったのは「NA」の「G-Limited」なるグレード。





Ⅰ型でしか見られないこの特徴的な「カクっとした」リアのコンビネーションランプがまた最高ですね(笑)


現存する「SW20」は多いかもしれないけど、恐らくこの「Ⅰ型」はかなり希少だと思われます。







初代、「AW11」という形式のモデルが大好きな私にとって、


初代は「デートカー」なる路線を目指したライトウェイトスポーツ。



対してモデルチェンジされたこの二代目は「スポーツカー」になるべく路線を先代とは違った方向に向けたクルマだと考えます。



というのも、




エンジンの排気量が2000ccになった事。


ターボを搭載したモデルが後に追加された事などが主なそれらの要員でしょう。







フォルムは、全体的に丸みを帯びた、親しみやすいデザインで、リアのルーフラインをエンジンの手前でスパンと一気に切ってしまう(これはAWも)あたりが「ミッドシップ」という設計の美しさを主張させるデザインになってると思います。

その中にもきちんと「童心」を忘れない要素が。




では内装は、




インパネは全体的に柔らかいイメージ。
この辺は内外装共にカクカクしたデザインの先代とは対照的でした。


四つ目のセリカなんかにインパネの雰囲気はとても似ています。



そしてセンターコンソール。

「太いっ!!」


ミッション後ろなのになんで!?って思ってたら、この下には、なんとガソリンタンクがあるんだそうな。


シフトはやはりトヨタ風おなじみ「カチッ」としたフィーリング。


何だか後ろの窓がすぐ後頭部にあるのでなんともいえない不思議な感覚。


エンジンを始動させ、早速インプレッション!


レスポンス、かなり良いです。

このクルマに関しては第一印象が「低速トルク太い」という事。


でもカタログ的には、

「160ps」くらいなんだとか。


いざ走り出すとさすがはミッドシップ。
リアのとても大きな安定感を感じます。


それと同時に感じたのはフロントの変わった感触。


アクセル踏んで、リアが地面蹴ってる間はとてもフワッとしています。


そしてステアリング…「案外重い」Σ(゚д゚;)

これはなぜなら「電動」パワステだから(´・ω・`)

タイヤが回転さえしていればそんなには気にならないけどちょっと重たい感触ですね。







なんか、でもエンジンの音とか後ろから聞こえてくる感じは凄い新鮮でした(^-^)


個人的にはNAで十分です(笑)

これより力があったらちょっと怖いです。


ボディも小さいので小回り効いてとっても乗りやすいクルマでした。






よくよく考えると20年以上前のクルマなんですねぇΣ(゚д゚lll)


それ考えるとかなり旧車チック…(笑)


聞けばこのクルマ、まだ8万キロしか走ってない極上車!!


今では初代も含め、かなり貴重な存在になっているので大切に乗っていってもらいたいですね(^^)



自分も去年の今頃はMR2、探しまくってたっけなぁ…(AW11)


タマ無いし、色々調べてって維持にそうとうお金かかりそうで結局買えなかったけど憧れは今でも色褪せないなぁ。


縁あってプレリュードをチョイスしたけどMR2かってたらどうなってたかなぁ(笑)




全体的に安定思考のクルマ作りのトヨタにしては、「MR2」って相当チャレンジャーなクルマだよね。


私が「MR2」が好きなもう一つの理由はそんな感じです。












おまけ。




なんとネオバでした(笑)

実は初めてネオバのクルマに乗った…



Posted at 2014/07/26 00:39:37 | コメント(2) | トラックバック(0)

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何シテル?   01/20 09:36
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