9月になりました(^^)
少しすずしくなりましたね!
一応学生の私も「夏休み」という名の甘ったれた長期休暇も終わり、また授業が再開されました( ´,_ゝ`)(笑)
朝から雨が降ってたので…という夏休み明けの「甘ったれ」た理由でクルマで学校行くと、
オニギリ積んだ真っ赤なボディの4枚ドアがいました。
俺「あれ?インプレッサは?」
友「ボディ溶けて変形したわ」
この子今までインプレッサのスポーツワゴンに乗ってた子(・∀・)イミワカンネェ
夏休みのバイトを頑張り無事に「RX-8」を納車されたらしい…。

こんなんトカ、
こんなんトカ、最近みんな「ロータリー」好きだねぇ(´・ω・`)
まぁ私もロータリーは興味津々なのだが。。。
みんなが憧れる「オニギリ」の魅力を探るべく、
久々のインプレッションです( ゚д゚)
今回はこの二台。
・ボディがレッドなのは、いわゆる「ベースグレード」のノーマル。
・ブラックのは、「タイプS」をベースにローダウン、マフラーなどが変更されている個体。
どう違うのか乗ってみました!( ゚∀ ゚)
まずは赤い方から、
まずはパッと見タイヤの銘柄さえ違うものの正真正銘「ノーマル」。
ベースだと16インチなんですね(∵`)
ボディカラーもただの「赤」ではなく、若干「メタリック」がかった色。
(その辺はやっぱ21世紀のクルマって感じがする…)
ドアを開けて乗り込むと、
こんなシートがお出迎え。
「ハウンジング」をあしらったデザインがワンポイントあり「ロータリー搭載」を押し出すイメージですね。
シフトノブにもそんな様子が見て伺えますね(^-^)
インパネ、メーター周りはスポーティだけど常識的なシンプルさも持っていますね。
「タコメーター」だけアナログ調でスピードはデジタル表示なんですねぇ。。。
これは最近だと「CR-Z」も似たような感じに、
そして自分が知ってるので一番古いのだと、「S13、シルビア」の純正オプションでこんな感じのがありましたね、
まぁこんなマニアックなネタは置いといて、「走りの方」のインプレッションを!
エンジンを掛けると、優しい始動音。
(最近のクルマはブレーキとクラッチを踏んでないとキー捻れない…)
いざ発車。
クラッチはあんまり硬くありません。それどころかミートがわかり易くかなり扱い易い変速機と言っても良いかもしれません。
シフトストロークはやっぱり短め。
羨ましいですね。
因みに走りの面でのタイプSとの違いは、変速機にもありたす。
このベースは「5速」なのです。
そのせいか乗りやすさでいったら街乗りはこっちの方が楽かもしれません。
エンジンの存在感はちょっと少ないかな?
回せば結構トルク出ますね。
「下でトルク無い」ってよりは、ボディの重さがちょっと尾を引いてる感じはありますけどNAでこれだけパワーがあれば充分だと自分は重います( ・ิД・ิ)ノ
コーナーでは、確かに「ロール」はしますが、かなり余裕を持って操作が出来ますね!
流石はFRといった具合でしょうか?
ロールしながらもアクセルを踏んでからの「姿勢」の安定感はあると思います(^-^)
そういう意味では、非常に乗りやすく、「運転そのもの」の面白みが強いクルマだとベースは感じたような気がします。
(ハッキリしないあたりが素人だから)
続いてお待ちかねの「タイプS」
パッと見「かなりキマッタ」外装。
ノーマルの良さを残してその「派手さ」をカバーしてるイジり方をしてますね!
(前のオーナー様のセンス◎)
ピッカピカの18インチ!!
(かなり大きいですね)
そして「優等生」バリの「R-マジック製」マフラー。
(最近こういった焼き色付きのマフラー流行ってますよね)
さっきの「ベースグレード」と大きく違うのはやはりこの「タイプS」が『6速』という事ですかね?
純正だとサスペンションがやや違ってたりする…らしい!?(笑)
内装にはあまり違いが見えませんでしたが走り出して最初から気付いた事がまず二つ。
・ステアリングの重さ
・クラッチの扱いづらさ
ステアリングは明らかにフィーリングが違いますね。
ベースはかなり軽いので取り回しがかなり良い感じがしましたが、タイプSの方はその辺もやや「スパルタン」になっているんですかね?
そしてクラッチはミートが割と手前にありますね。強化品なのかは分かりませんが左足にかなり気を遣います(笑)
こういった「人の好み」によって変わってくる部分が各グレードによって分かれていたあたりが、「マツダ」のクルマづくりの面白いところなのかもしれませんね!(・∀・)
エンジンのフィーリングはほとんど一緒。
(あっても鈍感だから気付かない)
ただコーナーでは対照的でしたね。
ロールしながら曲げていくベースに対してコチラは逆に「ロールを押さえて常に安定した姿勢を保つ」をイメージしてるように感じました。
ザッとですが二台で感じたものはそんな感じです。
かつてFDのインプレッションをしましたが、
「ロータリー」では、エンジン的に見れば「ターボありき」のように感じてしまいます。
まぁもしこの「RX-8」という名のクルマに「ツインターボ」だったとしたらこのクルマは確実に「スポーツカー」だったかもしれまん。
「4枚ドア」というのも、実に「らしい」と思います。
「RX-7」でネックであった「居住性」をプラスして「実用性」を付け足したのがこの「RX-8」だと個人的には思います。
簡単に言ってみると、
「RX-7」は「本物のピュアスポーツカー」だという存在に対して、
「RX-8」は「実用性を兼ね備えたスポーティカー」という存在ですかね?
ある意味、「普段のアシ」として存在意義が強いのは「RX-8」かもしれません。
それでも「サーキットやワインディング」を楽しめる仕様になっているのが「タイプS」ですね。
こちらは個人的には「速く」なる要素が強いクルマだと感じました。
対して「ベースグレード」は、運転を「クルマをコントロールする楽しさ」をより重視しているようにも思えました(^^)
「マツダ」らしいクルマ…なのかもしれませんね!(^-^)
かなり個人的な主観で書いてみましたが相変わらずのグダグダ具合です。
「分かっている」よーな、
「分かっていない」よーな…
結局クルマそのものを全部知るのは難しい事なんだと思います。
そういう意味で、「同じ車名」でもグレードから来る「違い」を探る今回のインプレッションは非常に楽しかったです!ヽ(*´∀`)ノ
時間とクルマに触らせてくれた皆様、ありがとうございました。
最後に…どっちのグレードが好みか?って??
(聞いてませんよ↑)
僕は勿論、「ベースグレード」でしょう!!(笑)
おわり