
話題の新型車「S660」ですが、市内のホンダのお店に明日まで試乗車があるとの情報をキャッチしましたので、迷わず行くことに( ̄^ ̄)ゞ
仕事終わりに職場の後輩といっしょに向かっていたところ、偶然にみん友のマルチンさんと遭遇しましたので、なかば強引に拉致し3人で突撃してまいりました(笑)
雨の夜という、オープンMRスポーツにとっては最悪のコンディションでの試乗となってしまいました…(^_^;)
お店に着くと居ました!

一目見た瞬間からワクワクが止まりませんでした(*^o^*)
もうデザインからして明らかにスポーツカー。
走りを期待させてくれます。
2年前の東京モーターショーで見たコンセプトモデルとほとんど変わりませんね。
先に試乗に来ていた方がいらっしゃったので、はやる気持ちを抑えつつソワソワと順番を待ち…
いよいよ自分の番となり、運転席に乗り込みます!
着座位置もかなり低く、けっして狭くは感じない良い具合の包まれ感は、やはりスポーツカーそのものです。
デジタルの速度計も相まってコックピットといった感じですねd(^_^o)
ドアを閉めたときの音もドスッといったかなり重い音です。
シート、ミラー、ステアリング等を調整したところ、身長176cmの自分でもしっくりとくるドライビングポジションが取れます。
(余談ですがコペンでは無理でしたf^_^;)
足元も余裕があり、ペダル位置も申し分ありません。
マニュアルミッションの試乗車でしたので、シフトの入りを確認したところショートストロークでスコスコと気持ちよく入ります。
そしていよいよ、プッシュ式スタートボタンを押してイグニッションオン!
背中から聞こえるエンジン音に気持ちが高まります。
久しぶりのマニュアルミッションということで、やや緊張しつつ走り出しました・・・・・
そこからはもうずーーーーっとニヤニヤが止まりませんでした(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
試乗コースも田舎の山道だったのもあり、気持ちよく走れたのもありますが、楽し過ぎます、このクルマ!
いってもしょせんは軽自動車でしょって思っていた部分が少なからずあったんですが、そんなレベルのクルマではないですね。
高剛性からくるスタビリティの良さや、ステアリング操作への反応などは次元が違います。
エンジンについてはパワー不足と感じる場面は一切なく、下から上までどこからでも踏めば答えてくれるトルクを感じました。
十分に速いです!
ホイールベースが短いので直進安定性やコーナーでの挙動に不安があるのではと思われましたが、あえてオーバースピード気味にコーナーに進入しても恐ろしくらいに思い通りのラインで走ってくれます。
かなり硬めの脚ですが、まったく不快感はありません。
走る、止まる、曲がるの基本動作の完成度が相当に高いです!(◎_◎;)
過去に試乗したクルマは良かったけど、ここがもうちょっと…と思うことが多々ありますが、このS660に関してはこれと言って悪いところが見当たりませんでした。
初めて乗ったと思えないくらいイメージ通りに走ってくれました。
こんなクルマに乗ったのは初めてかも…
ホンダが本気を出すとこんなことになっちゃうんだと思い知らされ、ある種のカルチャーショックを受けました。
15分ほどの試乗を終え、マルチンさんにバトンタッチ。
その後、後輩も乗って3人共通の感想は「とにかく楽しかった」と(笑)
その後、あれやこれや触らせてもらい…

このエンジンフードの開き方がかっこいいです(*^^*)
軽自動車という括りで判断していいモデルではないと思います。
「軽自動車のくせに200万円オーバー?」と思ってみえる方がいたらぜひ一度も乗ってみてください!(^o^)
僕にはこのS660が200万ほどで買えるのは、むしろ安いとさえ思えました。
このクルマは軽自動車ではなく、間違いなくホンダが作った純血統のコンパクトスポーツカーです。
コペンは軽自動車のディメンションの中に無理に押し込んだように感じる部分が多いですが、S660に関しては成るべくしてこのサイズになったような印象です。
S660…時代を超える名車の誕生を感じました( ´ ▽ ` )ノ
Posted at 2015/04/10 22:32:06 | |
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